普段のズボン(その2)

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「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
わが家のロウバイ
2018年実生。
冬に全部の葉が落ちて、今新しい葉が出始めている。
何年経つと花が付くだろうか。

ロウバイ1
ロウバイ2
青 空
所用で千葉の方へ行く。
京葉道路を進むと事故渋滞。
幕張から一般道に降りる。
カーナビのお陰でどうにか目的地に着く。
もうこういう機械がないと生活が成り立たない。

空
クロッカス
寒い時の暖色はありがたい。

クロッカス
街角自転車(41)、(42)
眩しい
MacBookPro
新しいMacBookProが来た。
これまで使っていたMacBookProに不具合発生。
iMovieで作った動画をmp4ファイルに変換出来なくなった。

1年くらい前には音にハウリングのような症状が出てとても聴ける状態ではなくなった。
ところがこの症状は現在はなぜかほぼ直ってしまった。何をしたわけではない。
とにかくPCは悪くなったり良くなったりしても素人には理由不明なところが困る。ブラックボックス。
前のMacBookProは7年半くらい毎日使い倒していたから寿命といえば寿命だ。

前のMacBookProはポートがいろいろな種類のものが付いていた。
USBはもちろん、SDカード、HDMI、ライトニング。
今度のはサンダーボルト(USB-C)のみしか付いていない(イヤホンジャックは付いているが)。
電源もそこに繋ぐ。

今までカメラもプリンターもCD・DVDドライバーもUSBで繋いでいたから困る。もちろんUSBメモリーも差さらない。SDカードリーダーも必要。
(Bluetoothを使いこなせればいいんだろうが)
変換するアダプターが必要。量販店に行くも欠品。なんのこっちゃ。
やっとアップルストアから入手。やれやれ。

キーボード
アダプタなど

これでUSBもSDカードも使える。
春近し
モノクロームの世界に色味が。

トラック
護岸工事
北十間川の耐震護岸工事。
散歩向きなテラスが出来そう。

北十間川2
北十間川1
JR浅草橋駅
昨日は所用で秋葉原に行く。
散歩がてら浅草橋駅からひと駅を往復で歩く。
街散歩にちょうどよい。

浅草橋駅
『はやぶさ 2』1,900日目
小惑星探査機「はやぶさ 2」は2014年12月3日の打ち上げから1,900日目を迎える。

2019年12月3日から第1期イオンエンジン運転を行なって来たが、運転終了間近になって来たので2月5日にいったん停止した。
今後、精密な軌道決定を行ない2月中に微調整の運転を行なう予定との事。




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<その他のサイエンスニュース>




2020年2月12日(東京大学、高エネルギー加速器研究機構、J-PARCセンター 発表要旨)
従来の「スーパーカミオカンデ」の8.4倍の有効体積を持つ水槽と超高感度光センサーからなる「ハイパーカミオカンデ計画」について、初年度予算35億円を含む2019年度補正予算が成立し正式に開始する運びとなった。
2027年の実験開始を目指す。


2020年2月9日(日)10:34、三菱重工とJAXAは情報収集衛星(光学7号)を搭載したH-2Aロケット41号機を種子島発射場から打ち上げ、衛星の分離に成功した。
周辺設備の老朽化修理で一時延期されていた。


2020年1月19日(米国時間)スペースX社は宇宙船「クルードラゴン」の緊急脱出テストに成功した。
今回はテストなので無人で行われた。
ロケット「ファルコン9」に搭載して打ち上げられ、なんらかの不具合が発生した想定で緊急に「クルードラゴン」はロケットから切り離され、パラシュートで大西洋に着水した。
諸般がクリアされれば2020年中に有人飛行を行ないたい模様である。


2020年1月9日(木)17:00
JAXAの観測ロケットS-310-45号機が内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。
実験目的「ロケット慣性飛行中の二相流挙動及び熱伝達特性の観測実験」
(1)高精度ペイロード部姿勢制御技術(慣性プラットフォーム)
(2)ロケットから離れた位置のその場観測技術(小型プローブバス技術)



(※前回記事/2019年12月27日
草野球
陽気が良くなって来ると、芝が眩しい。

草野球2
銅板建築
古い東京のエリアにまだ残っている。

銅板建築
道路走行映像(調布→向島)2020.01.25
PC内の動画作成アプリiMovieの不調で半月以上動画が作れなかった。
アプリ内で動画を整えても、それがmp4ファイルに変換されない。理由不明。
いろいろ試行錯誤をした。
何回も何回も「ああでもない、こうでもない」とやってる内に「ん?」と少し出来そうな気配が出て来た。
そこを捕らえてどうにかひとつ動画が出来た。
他にも続けて作ろうとしたが、また思うように動かない。結局理由不明。



長いので全画面に広げて、何か他のことをしながら見るような見ないような映像流しっぱなしの見方がいいかも。
オーバーコート
寒さも、もうちょっとの辛抱。

オーバーコート
伊勢崎線第2号踏切
東武高架化工事(スカイツリー付近)。
仮の上り線を1〜2m平行移動中。

(2020年2月8日撮影)
東武1
東武2



(※前回記事/2020年1月30日
日本科学未来館
この館には初めて入った。
知り合いの関係者が展示スタッフとして来ているとの事だった。

知識では知っていたが、初めて“霧箱”を見た。
アルファ線、ベータ線、ミュー粒子などが通過した時に、それをきっかけに通った跡に微細な霧の粒が連続的に出来て、通過航跡を見る事が出来る。
実際に航跡を見る事が出来てちょっと感激。
絶え間なく粒子が降り注いでいる。

(新交通ゆりかもめ)
日本科学未来館1

(シンボル展示/ジオ・コスモス)
日本科学未来館2
裸 木
この数日寒いが、2月も半ばを過ぎれば春めいた日が増えるはずだ。
例年ストーブ用の灯油の購入タイミングを慎重に考慮する。
まだ寒いだろうと思って買うと、予想外に暖かくなって往生することがある。
昨日買った分が今季最後になるだろう。

裸木
旧東京医学校本館(重要文化財)/東京大学総合研究博物館小石川分館
ノゲシ(野芥子)
茎と葉はアザミのよう。
花はタンポポのよう。

のげし
サタツツジ(佐田躑躅)に地衣類
モミジ、本葉が出てくる
実生5本。

モミジ1
モミジ2



(※前回記事/2020年1月19日
坂 道
ゾワゾワと写欲をそそられる。

坂道
快晴曳舟
ハゼノキのタネ
愛称はネズミの小判というらしい。
長径5mmくらい。
実生を試みる。

ハゼノキ
新 芽
正月に花瓶に挿してあった生花。
その中の銀色に塗った飾り細枝。
そこから芽が出て来た。
たぶんヤナギだと思う。
根も出ている。

鉢に移した。

やなぎ1
やなぎ2
やなぎ3
やなぎ4
東武高架化工事(スカイツリー付近)
2020年1月29日現在。
真ん中の軌道を1~2m平行移動しているように見える。

東武2
東武1
東武3


(※工事段取り/2019年5月2日
ビスケット
アオキ
切り株
その中で発芽した何かの植物。

切り株1
切り株2
冬 木
洋風レストラン。

レストラン
荒川土手整備中
墨田区側。
電車は京成押上線。

荒川土手
オキザリスに水滴
雨の後の快晴の場合。

水滴
碍子とヒヨドリ
近所にいる個体。

ヒヨドリ
影(6)(7)
猫のシッポ
綾瀬水門・綾瀬排水機場
昨日は好天につき自転車散歩。
荒川と綾瀬川は並走しているが、その間の中土手に両川の水量調節の設備がある。
大きな台風が予想されるのでこの機能は重要。

中土手2
中土手1

日差しに暖められた地表の空気で、遠くの首都高が陽炎で揺らぐ
中土手3
モミジ発芽のその後
結局4本発芽。

<1本目:個体A>
もみじ1

<2本目:個体B>
もみじ2



(※前回記事/2020年1月14日
裏道拡幅進行中
牛歩だが少しづつ進んでいる。

<2020.01.11>
200111

<2018.07.25>
180725
寒いけど
見回しても冬の景色ばかりだが、微かに幽かに春の気配はある。

つた
落ち葉
映画版『ダウントン・アビー』鑑賞
英国のTVドラマシリーズ『ダウントン・アビー』の映画版を観た。
およそ百年前の英国貴族社会のある一族の生活のあれやこれやが垣間見られる。
もちろん“人々”が蠢くのだが、ダウントン・アビーと愛称される貴族屋敷を主役と捉えている。
そこを代々引き継ぐ貴族一族の悲喜交々が綴られる。

全く門外漢の日本人には極めて興味深い。
特に最初は「へえ~」の連続だった。貴族も大変だねえ。
登場人物も多く、時代考証、演出、演技も素晴らしい。

TVドラマのシーズン5の途中までは観ていたのだが、だんだん観たくなくなって遠ざかっていた。
シーズン6で終了したようだ。
その後の映画化を知り、それなら観たいと思い映画館に行った。

映画版はシーズン6の後の設定だ。
したがって5の途中までしか観ていないワタシにとっては「あれ、この人誰だ?」とか、
「ああ、この人は結婚したんだ」とか…新要素はいくつか出て来た。
それでも概ね懐かしい顔ぶれが見られて満足。
TVドラマを観ていない人は登場人物が多すぎてストーリーが分からないだろうな、たぶん。

ストーリーも良く練られており、鑑賞後一種のカタルシスを味わった。
否応なく忍び寄って来る時代の波がヒタヒタヒタヒタと押し寄せて来て、貴族社会が立ちいかなくなる気配を漂わせる。
何人と言えど大きな時代のうねりには抗しがたい。
この映画で古き時代の残り香が嗅げたのは幸いだ。
時代とか国家とか社会とか、いろいろな規範の善悪は一概に言えないのだという事は分かる。
貴族の若い人たちの中には「こんな生活イヤだ」と思う人たちも増えて行ったのだろう。

お屋敷を支える執事や家政婦長、従者、侍女、メイド、料理長、下僕などの役割やその生活はとりわけ興味深い。
とある貴族屋敷で忠実に勤める執事の物語である『日の名残り』(原作カズオ・イシグロ)とも符合する共通性。
近代史劇として知識欲を刺激された。


(※前回記事/2016年12月23日
カタチとイロ(41)
イロハモミジ発芽
2020年1月13日撮影。
予想より早かった。

もみじ



(※前回記事/2020年1月1日
わが家の山桜
冬芽。
あと何年したら花が咲いてくれるか。

山桜


(※前回記事/2019年10月19日
東武高架化工事(2020.01.11)
とうきょうスカイツリー駅〜曳舟駅。

仮の軌道が繋がって古い軌道は撤去されたかと思って見に行ったが未だだった。
年末年始の休みを挟んだからか。

高架化1
高架化2
高架化3
自然教育園(2020.01.09)
どんより曇りの場合
下の展望台も雲の中。

曇り
カラスも寒かろ
萩原朔太郎
そもそも前橋文学館は前橋出身の萩原朔太郎記念館であり、詩人ゆかりの展示物や説明がなされている。そちらは有料(今回の企画展400円。常設展の時は100円)。

思索する朔太郎像
銅像


また広瀬川を挟んだ対岸に生家の一部が移築されており、そちらの見学は無料。
説明1
土蔵


説明2
書斎
説明3
からっ風
昨日初めて前橋文学館に行く。
プラモデルの箱絵や雑誌口絵などを描く高荷義之(たかによしゆき)さんの展覧会が3Fオープンスペースで開かれている。無料。(※高荷の高はハシゴの高)
こういう分野で小松崎茂さんが有名だが、高荷さんも素晴らしい。
ある意味ではゴッホ、ピカソ、ダリに匹敵すると思う。

JR前橋駅から徒歩20分。
初めての街をぶらぶら散歩しながら歩くのにちょうどよい距離。
しかし上州の“”からっ風”は寒かった。
印象として、地方都市の停滞感。

切符往路
はくたか
前橋
切符帰路
坂の曲がり角
いかにも擦りそうな場所。

坂