普段のズボン(その2)

「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
道バイクたち(11)
今度こそ本物のスダジイ発芽
とりあえず6粒埋めたうちの3粒。

スダジイA
スダジイB
スダジイC

2014年の時の実生が2年目まで育ってから原因不明で枯れてしまったので再チャレンジ。



(※タネの時/2018年2月19日
ヒメリンゴ、ひょろひょろ
伸びてはいるがヒョロ長い。

ひめりんご1
ひめりんご2 戯れに針金を掛けてみた。



(※前回記事/2018年3月24日
建設中のジャンクション
小松川ジャンクション


京葉ジャンクション


高谷ジャンクション
シラカシ、持ち上がる
成長が遅い。

シラカシ180422



(※前回記事/2018年4月7日
建設中の小松川JCT(中土手と河川敷から見る/2018年4月20日)
なんて寝相だ
片手伸ばし開脚半ひねり。

寝相1
寝相2
黒い靴
先般、親戚の葬式に出掛ける時に靴を出したら状態がよろしくない。
リタイアしてから黒い革靴など冠婚葬祭しか履かないのでほったらかしだった。
とにかくその時は時間が無いのでボロ切れでチャッチャッと拭くだけで誤魔化した。
式の間、靴の白茶けっぽさに引け目を感じ続けた。
特に男は靴で器量が計られてしまう。

帰宅してから手入れしてどうにかまずまずの状態になった。
葬式、いつでも来い。

黒靴
四月の水元公園
ユリカモメ、冬毛から夏毛に変身中
奥の「頭真っ黒」が夏毛に変身済み。
手前の頭が白いのがまだ冬毛だが、少し黒くなり始めている。
ちょうど中間期でいろいろなバリエーションの個体がいる。

ユリカモメ、夏毛と冬毛
ロウバイ、殻が取れる
タネの殻がなかなか外れなかったが、昨日の雨に打たれて取れた。

ロウバイ双葉
ロウバイ殻 殻がガンコにくっ付いていた頃



(※前回記事/2018年4月4月
写真アルバム/カタチとイロ(24)(25)
オオムラサキツツジ
最初の1輪は4月12日だった。
もう7〜8割咲き。

オオムラサキツツジ
チューリップ
筆記具トレイ
必要な時にすぐ横に無いと。

筆記具
ボタン
大阪俯瞰
2017年11月「あべのハルカス」から。

ブドウ蕾み
新虎通り
新橋と虎ノ門を結ぶ「新虎通り」。

2014年3月開通だから、少しずつ風景として熟れて来たか。
歩道部分がだいぶ整備された。
会社員時代、この道路計画で立ち退きした小さな呑み屋さんによく行った。

新虎通り



(※前回記事/2014年4月2日
シラカシ、実生
もう少しで持ち上がる。

しらかし



(※前回記事/2018年2月19日
春のうららの隅田川
公園にて
花壇は色とりどり。

ポピー
ロウバイ、今度こそ本物の発芽
待ちました。

ろうばい



(※タネの時の記事/2018年1月21日
安房勝山駅
昨日は所用で内房線「安房勝山駅」に降りた。
子供のころは夏休みに泊まりがけで来たものだ。

今は1時間に1本のローカル線。昔はもっと本数があったと思う。
ホームを挟んで両面に線路があったが今は片側の線路が外してある。

安房勝山駅1
安房勝山駅2
ムラサキシキブの新緑
ブドウ新芽
ヤマザクラ
2015年実生。
花はまだ付かない。

ヤマザクラ
今朝はちょっと寒い
昨日は暑いくらいだったが。

ねこ
ムスカリ満開
ムスカリ



(※前回記事/2018年3月22日、球根植えた記事/2017年11月17日。)
モミジ新緑
タヌキ
暖かい陽気に誘われて、また目黒の自然教育園に行って来た。

新緑が始まっていて入園者が多い。

なんと野生のタヌキがいた。
物怖じせず警戒心が強くない。
入園者に写真を撮られても逃げない。もちろん4〜5mは離れているが。

自然教育園の資料をネットで見ると2006年から生息が確認されている。複数。
このくらいの広さがあれば野生として生存して行けるようだ。
雑食だが主に昆虫類を食べているそうだ(職員が糞を調べている)。

たぬき
満 開
ソメイヨシノよりピンクが濃い。
ヨウコウザクラ(陽光桜)というのか(?)。

さくら
木島櫻谷(このしまおうこく)
『生誕140年記念特別展 木島櫻谷(このしまおうこく)』を観て来た。
六本木の泉屋博古館分館。

漱石が酷評したという『寒月』も観た。
深山幽谷では無さそうだ。人家もそう遠くないだろう。
春にはタケノコ掘り、秋にはキノコ採りに村の人が来そうな山中。
急速に夕闇が迫って来ている。残雪が深い。気温が見る見る下がる。
腹を空かしたキツネが一匹。
周囲を警戒しながら歩き回る。空には月が出ている。

なぜそれほど漱石は貶したのかだろうか。
ただ単に腹の虫の居どころが悪かったのかも知れない。
胃が痛くて何かに当たりたかったのかも知れない。

あるいは明治人の漱石にとって新し過ぎたのかも知れない。
全体をあざといと感じたか。
構図とモノクロ風のコントラストが充分現代的である。
それが「しゃらくさい」と映ったか。


<漱石評>
「木島櫻谷氏は去年沢山の鹿を並べて二等賞を取った人である。あの鹿は色といい眼付といい、今思い出しても気持ち悪くなる鹿である。今年の「寒月」も不愉快な点に於いては決してあの鹿に劣るまいと思う。屏風に月と竹と夫から狐だかなんだかの動物が一匹いる。其月は寒いでしょうと云っている。竹は夜でしょうと云っている。所が動物はいえ昼間ですと答えている。兎に角屏風にするよりも写真屋の背景にした方が適当な絵である。」


先日、Eテレの「日曜美術館」で孫の夏目房之介さんが
西洋の近代とぶつかって苦悩していた漱石が、絵の世界で同じように西洋にぶつかって戦っている姿を見せられて、自分を見ているような居心地の悪さだったのかも知れないという風な趣旨の事をおっしゃった。鏡を見るような不愉快さだったのかも。


さて素人の極めて個人的な感想。
左端のそれなりのスペースを妙にアウトフォーカスで表現している。
なぜだろう。
それからキツネの位置が妙に左右真ん中に近い。
普通に考えればもう少し左にいた方が収まりが良い筈だ。
左のアウトフォーカスの部分が無いと考えればそこそこの位置なのか。
何らかの事由でむりやり左の部分を足したか。まさかねえ。
昨日のヒメリンゴ
本葉が出始めている。

ヒメリンゴ



(※前回記事/2018年3月7日
別のハチ公
本郷の東大農学部正門を通ってすぐ左にある。
「上野英三郎博士とハチ公」像(2015年完成)。

上野英三郎博士とハチ公

※ハチ公単独像は渋谷の他にも各地にあるようだ。

「博士とハチが対になった銅像」は、この東大農学部と
上野博士の出身地である三重県津市久居駅前(2012年完成)のふたつのようだ。意匠は異なる。
ムスカリに雨
桜がかなり早く開花したかと思うと、
おととい、昨日と急に寒くなった。
石油ストーブも点けて、余っていた灯油の消費のメドが立った。
天気予報では、今日は気温が急上昇すると言う。

ムスカリ



(※前回記事/2018年2月24日
道バイクたち(10)
のらくろ
ノラのクロが寄って来た。

のらくろ
ジャンクション工事、進捗具合
フキノトウ、蕗の花
「はやぶさ 2」の打ち上げから1,200日目。
現在「はやぶさ 2」と目的の小惑星「リュウグウ」との距離は約81万km。



ーーーーーーーーーー



<その他のサイエンスニュース>



NASAのケプラー宇宙望遠鏡があと数ヵ月で燃料切れにより観測終了見込み。
当初6年間のミッション予定だったが、打ち上げ前に予定より多くの推進剤を搭載出来、3年半長く稼働出来た。
後継機は2018年4月16日に打ち上げられる予定。(2018.03.16「engadget」の記事から)


2018年3月2日JAXA発表。2020年5月頃から約半年間星出彰彦宇宙飛行士がISSに長期滞在する。
後ろの約2ヵ月間はコマンダー(船長)を務める。日本人船長は若田光一さんから数えて二人目になる。


2018年3月1日JAXA発表。
2018年2月26日(UTC協定世界時)探査機「はやぶさ2」が光学カメラで目的地の小惑星「リュウグウ」の撮影を実施した。


2018年2月27日(火)13:34:00
H-2Aロケット38号機は種子島射場から打ち上げられ、情報収集衛星「光学6号機」は予定の軌道に投入されました。


現在世界最大のロケット「ファルコン・ヘビー」試験機が2018年2月7日(日本時間)打ち上げられ成功した。将来火星飛行もめざす米国民間企業「スペースX」。
「ファルコン9」を3本並べた形式。1段目の3本とも回収(軟着陸)して再打ち上げに使う予定だったが、内1本だけ軟着陸失敗。しかし2本は見事に軟着陸した。


2018年2月3日(土)14:03、超小型ロケットSS-520の5号機が内之浦射場から打ち上げられ、搭載の超小型衛星「TRICOM-1R」は正常に予定軌道に投入された。
このロケットはサイズから電柱ロケットとあだ名されている。
衛星は「たすき」と名付けられた。



(※前回記事/2018年1月26日
アンズの花蜜を吸うヒヨドリ
フサアカシア、ミモザアカシア
ミツマタ
オナガ
(当たり前だが)尾が長い。

オナガ
冬越しのサナギ発見
今まで気付かなかったが冬越しのサナギを発見した。甘夏の鉢。
ナミアゲハと思われる。
木から離れてサナギ化するケースが多いのにどういう風の吹き回しか。
いつ羽化してもおかしくないような気がする。

冬越しサナギ
カンヒザクラ
白いムスカリ
清楚だが、わが家は青だけで充分。

白いムスカリ
道角ガード(7)(8)
目が怖い
警戒心が強くないと外で生きられない。

目が怖い