普段のズボン(その2)

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「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
タイワンホトトギス
ほととぎす


Win機は慣れなくて写真の捌き方がなかなか思うようにならず。
PC不具合
メインに使っているMac機に不具合発生。
スピーカーあるいは音声回路がダメなようで重症のハウリング症状。
翌日には起動にいつもの3倍くらい時間が掛かるようになる。
これは完全に壊れる前兆だ。
2012年11月から丸6年毎日酷使していたので寿命か。

出来る限りMac機にあるデータをサブに使っているWin機に移す。
ところがなかなかうまく行かない。
四苦八苦中。
トリカブト?
近所の植物園。
名札が無い。

とりかぶと?
大 樹
大きな木の下の影。

大樹
ギョリュウバイ
「用件を聞こうか……」
昨日は秋晴れの下、連載50周年記念特別展「さいとうたかを ゴルゴ13 用件を聞こうか……」(川崎市市民ミュージアム)に行く。

11:11にJR横須賀線武蔵小杉駅着。
初めて降りた駅だが後から考えると武蔵小杉駅を知らなすぎたのだ。
目的地から逆算すると北改札口を出るのがよさそうなので矢印の示すまま歩いた。
どこまで行っても矢印が続いている。
やがて知った。
東急東横線やJR南武線の武蔵小杉駅とも繋がっている乗り換え駅なのだ。
乗り換え駅とは言いながら離れている。そして改札を出ない移動。
地下通路や動く歩道なども経由してとにかく歩く。
結局、北改札口を出るまで約10分掛かった。

マンション群


駅前の松屋で昼食。

11:45歩き始める。本来はミュージアムまでバス利用(約10分)なのだろうが天気も良いのでブラブラと徒歩にする。目的地は等々力緑地の一画にある。
途中「等々力陸上競技場」などを横目で見ながら歩く。ここは川崎フロンターレのホームらしい。
その他硬式野球場やサッカーグランド、陸上トラックなどが続いていて広々として気持ち良い。

陸上トラック


展覧会は65歳以上1,000円を払う(因みに一般1.200円)。
予想外に入場者が少ない。極めて少ない。
閑散としている。入場者より係員の方が多いように見受ける。
平日だから? 交通の便が悪いから? 内容があまり一般向きでないから?
それぞれが理由に当てはまるかな。
先般行った茅ヶ崎の展覧会が長蛇の列で入場まで小一時間掛かったの事とついつい比べてしまう。
そう言えばその時の観客は「中年女性二人連れ」「中年夫婦」「老年夫婦」がほとんどだった。
今回のこの展覧会は「男ひとり」がほとんど。勝負にならない。
精巧なモデルガン(ライフル)を触らせてくれるコーナーがある。ずっしり重い。

帰路多摩川の土手に出て、土手上を歩いて武蔵小杉駅まで戻る。
14:35武蔵小杉発(横須賀線君津行き)。
15時半くらいに帰宅。

通常モードで13,000歩(イキイキモードで5,600歩)。
庭園で
だんだん寒くなって来た。

こい
めずらしい模様
半月くらい前から今まで見かけなかった猫が近所に現れた。
身体の模様がめずらしい。
充分なオトナ猫だからどこかから移動して来たのだろう。

ねこ2
ねこ
隅田川駅
ストリート猫(4)(5)
まぶしい
ストレート
言問橋
ヒョウタン型に
サボテンがヒョウタン型に変形。
その前はイチゴを伏せたように先がとんがっていた。
さらにその前はラグビーボール型(2018年7月4日記事)。

サボテン
エメラルダス
2018年8月4日から運行の「エメラルダス」。
水上バス(TOKYO CRUISE)の松本零士シリーズ「ヒミコ」「ホタルナ」からの第3弾。

エメラルダス
(浅草の乗り場)



こちらは姉妹船「ホタルナ」。
ホタルナ
北十間川(一部)の護岸工事
枕橋から見る。

護岸工事



別件だが近くの隅田公園(墨田区側)の一部も改修工事が進んでいる。
カワウ
水鳥の足で細い棒の上に止まるのは難しそうだが。

かわう
まだ青い万両
冬になると真っ赤になる。

まんりょう
「リュウグウ」表面
2018年10月26日JAXA発表。
2018年10月15日22:40(日本時間)撮影
リュウグウ表面の様子。高度約42mからの撮影。

(画像クレジット:JAXA、東京大、高知大、立教大、名古屋大、千葉工大、明治大、会津大、産総研)

リュウグウ


(ブログ主感想)
前回の小惑星「イトカワ」のような砂状、粉末状のものが見当たらない。
砂利のような小石とそれ以上の大きさの石から岩石までが見える。
サンプルホーンを使った採取法では若干困難さが増したかも知れないが、数ミリから1cm前後の石が採れれば大成功になるだろう。
付随して、目に見えないほどのサイズでも微粒子が採取できれば幸いだ。
現在の分析、解析技術は極めて進んでいるのでミクロンサイズの微粒子でも相当な科学的知見が増えると思われ期待が膨らむ。
耳が切れている
いろいろとあります。

耳切れ
茅ヶ崎
Eテレで知った茅ヶ崎市美術館の「小原古邨(おはら こそん)展」を観に行った。

10:50新橋発、東海道本線熱海行き。
11:41茅ヶ崎着。
駅前の吉野家で昼食。「豚生姜丼(並)」490円。
美術館に着いたら予想外、長蛇の列。なんでこんなに! 不思議。
仕方なく並んで入場待ち。50分くらい掛かる。
入場料700円。
美術館

木版とは思えぬ超絶技巧である。展示点数も多い。
画家もすごいが、彫師や刷師もすごい。
館内

鑑賞後、高砂通りを海側の通りまで出る。海と平行に少し歩いて(加山)雄三通り経由で駅に引き返す。
湘南海岸

14:11茅ヶ崎発。
15:04新橋着。
クルマの間
陽の当たる場所。

ねこ
曳舟たから通り、歩道整備
緑 地
昨日は素晴らしい秋晴れだった。

緑地
シルエット
昨日の秋晴れ。
雲も逆光で。

シルエット
雪月花・花水木・木琴堂(50)〜(52)
道角ガード(12)(13)
初めて見た!
「沖縄雀瓜」、別名「琉球おもちゃ瓜」。
まったくオモチャのようだ。

沖縄雀瓜・赤
沖縄雀瓜・緑
上と下
「リュウグウ」表面
ドイツ航空宇宙センター(DLR)によると
小型着陸機MASCOTのバッテリーは当初予定の16時間より多い17時間7分働く事が出来ました。

リュウグウの表面には微細な砂や粉末は見当たらず、砂利や岩塊ばかりのようだ。
これはサンプルリターン計画にとってなかなか厄介な事だろう。
着陸地のピンポイント精査のために長考時間が必要で、タッチダウン予定が2019年に繰り下げられた。


画像/最初に接地する直前に撮影した地表:着陸地点の環境
画像クレジット:(左)JAXA、東京大、高知大、立教大、名古屋大、千葉工大、会津大、産総研(右)MASCOT/DLR/JAXA

MASCOT
ガマズミの実
ムラサキゴテン
雨後の蜘蛛の巣
ジャンクション3つ
建設中の小松川JCT


供用後4ヵ月の高谷JCT


供用後4ヵ月の京葉JCT
道バイクたち(13)
ハナミズキの実
ホダ木に椎茸
青空に映える。

ホダ木に椎茸
秋日和
気持ちの良い季節。

秋日和
ソニービル
昨日は、東京都美術館の「没後50年 藤田嗣治展」は相当混んでいて充分に鑑賞出来ないと予想したので、銀座のギャラリーためながの「藤田嗣治展」を観て来た。
こちらは空いていて“フジタ”を堪能した。
当時、創業者為永清司氏と藤田嗣治とは相当深い親交があったようだ。

ついでにソニービルの跡地に寄る。
従前のビルは2017年3月に解体され、2022年秋に新ソニービルが再開される予定だそうだ。
その間「銀座ソニーパーク」という名称のイベントスペースとして解放されている。

そにーぱーく1
そにーぱーく2
『はやぶさ 2』打ち上げから1,400日目
打ち上げから1,400日目を迎えた。(2014年12月3日打ち上げ)

2018年9月21日小型探査ローバー「ミネルバ 2の1」(A、B2基)投下成功。
翌22日、リュウグウに着陸を確認。画像も送られて来た。

2018年10月3日正午前(日本時間)に小型着陸機「マスコット(Mobile Asteroid Surface Scout)」を上空50〜60mから投下して約20分後リュウグウ表面に着地した。着陸を確認。
バッテリーの稼働時間は約16時間。
「マスコット」はドイツ、フランスが製作担当。通信部分はJAXA製作。
サイズは275mm×290mm×195mm。重量9.8kg。
4つの科学観測機器搭載。
ホッピングで移動。

<他の運用予定日>
「はやぶさ 2」本体の最初のタッチダウンは2018年10月下旬予定。

クレーター生成運用してのタッチダウンは2019年予定。
「ミネルバ2の2」は2019年投下予定。



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<その他のサイエンスニュース>




国際水星探査計画「べピコロンボ」のアリアン5型ロケットの打ち上げが1日繰り下げられると発表された。
ロケットにはESAとJAXAのそれぞれの探査機が搭載される。
新打ち上げ予定日:2018年10月20日(土)10:45:28(日本時間)
打ち上げ場所:クールー宇宙基地(フランス領ギアナ)



2018年9月11日にISSへの無人輸送機「こうのとり7号」がH-2Bロケットで打ち上げられる予定だったが、グアム地上局が台風22号により悪天候が見込まれるので延期された。
その後、バルブの不具合なども重なり延期が続いたが、
2018年9月23日02:52:27、改めて打ち上げられ無事成功し14分59秒後、「こうのとり7号」はロケットから分離された。
その後9月27日午後8時半過ぎ(日本時間)ISSのロボットアームで把持された。



2018年8月31日JAXA発表。
ロシアサービスモジュールに係留中のソユーズ宇宙船の居住モジュール内に生じた2mm程度の穴が原因であることが判明し、宇宙飛行士が補修を行いました。
宇宙飛行士の安全や、日本実験棟「きぼう」の実験運用への影響はありません。

2018年8月30日JAXA発表。
9:30頃、ISS船内全体で空気の圧力が微妙に低下している事象についてNASAから報告があった。
調査の結果、圧力低下の発生区域(ロシア側)が特定され、宇宙飛行士の安全には問題ありません。



2018年8月27日JAXA発表。
搭載衛星:(1)温室効果ガス観測技術衛星2号機「いぶき2号」(2)UAEのドバイ政府機関の観測衛星「ハリーファサット」(3)他に余力を利用して超小型衛星5基
ロケット:H2-A 40号機
打ち上げ予定日:2018年10月29日(日)
予定時間帯:13:08:00〜13:20:00
予備期間:10月30日(火)〜11月30日(金)
場 所:種子島宇宙センター
経過時間(19)〜(21)
ハ ギ
ピンク品種のノウゼンカズラ(凌霄花)
「リュウグウ」のアップ
高度約64mで、ONC-Tによって撮影されたリュウグウの画像。
2018年9月21日13:04頃(日本時間)に撮影。
これまでのリュウグウ表面お写真で最高解像度になる。
画面左下は大きな岩塊。
(画像クレジット:JAXA、東京大、高知大、立教大、名古屋大、千葉工大、明治大、会津大、産総研)

リュウグウ
ローゼル
鐘ヶ淵通り(2018.09.24)
道路拡幅事業が遅々としてではあるが進んでいる。
<鐘ヶ淵通り>
四つ木橋南交差点〜鐘ヶ淵陸橋交差点

※途中の東武踏切がボトルネックになっていて、交通の往来が甚だしく困難を生じている。高架化が論議されているようだが、実現まではまだ20年くらい掛かるのではなかろうか。
道路が整備されて踏切が無くなれば、エリアとしての価値が上がり、止まっていた時間が動き出すだろう。

完成するとかなり変化すると思われるので、途中経過の街並を記録しておきたい。
昭和の博物館に迷い込んだ様な現在である。

ゆりのき橋通り+更正橋通り
道路拡幅事業が遅々としてではあるが進んでいる。
<ゆりのき橋通り(墨田区部分)+更正橋通り>

完成するとかなり変化すると思われるので、途中経過の街並を記録しておきたい。
見ていると百年昔なのか、百年未来なのか…時間軸が狂って来そうな錯覚を覚える。