普段のズボン(その2)

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「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
東武高架化(2)
2018年9月14日の続き。

左の駐車場のクルマが撤去された。
この駐車場跡地が高架化工事に利用されるのだろう。
本工事がここを通るのか、あるいは一時的に仮軌道をここに通すのか知らないが。
この下には半蔵門線に繋がる地下部分が通っているので、なにかと工事も難しかろう。

180919
猫じゃらし
エノコログサ(狗尾草)かキンエノコロ(金狗児)。

きんえのころ
また雑草
メヒシバか、オヒシバか、あるいは別物か。

雑草
雑 草
中土手から見る小松川JCT
馴染んで来た風景
東京スカイツリー開業は2012年5月。
スカイツリー

曳舟のマンション群。
曳舟
お湯割
数ヵ月ごとの呑み会。
焼酎お湯割19:00まで290円。

お湯割
東武の高架化
東武鉄道伊勢崎線(東武スカイツリーライン)とうきょうスカイツリー駅付近(約900m)の高架化が2018年6月1日認可され、本年度中に着工される見込み。
それに伴い「とうきょうスカイツリー駅」は曳舟方面に約150m移設予定。近くの留置線も高架化される。

東武高架化
(現地2018年9月12日) ※右のビルは東武鉄道本社
北十間川のボラ
東京スカイツリーの横を流れる北十間川にボラ。
40cmくらい。
たまに跳ねる。

ぼら1
ぼら2
桃の鉢植え
1ヵ月くらい前から葉の色が悪くなった。
黄色っぽくというか、退色というか…。
根詰まりか、肥料不足か、根腐れか。
根詰まりの可能性が高いと思って引き抜いてみたが、詰まっていなかった。
一応、下の土を1/4くらい除去してその分を新しい土を入れて戻す。
同時に剪定する。
鉢サイズは事情で大きく出来ず。

剪定前。
剪定前

葉の状態。
葉

剪定後。
剪定後
小石川植物園
日 陰
毛づくろいに余念がない。

ねこ
ニ ラ
花アロエ
散歩の途中見かけた。
帰宅してネット検索して「ハナアロエ」と分かった。

はなあろえ
クスノキ
キノコ
クヌギの植木鉢にキノコ(名前不明)が生えていた。

きのこ
「しらせ」一般公開日に
係留用ボラード
昨日は横浜大桟橋に係留中の南極観測船であり砕氷艦の「しらせ」の一般公開日だった。
この「しらせ」は2代目で2009年就役。
運用は海上自衛隊が行なっている。
雨のち曇りのどんよりとした天気にもかかわらず、たくさんの見物者がいた。
船内で空調の効かない部分もあったので、猛暑の日でなく幸いした気がする。

先代の「しらせ」が荒天で最大53度傾いたという掲示があった。
直角の半分が45度である。それよりもさらに傾いたわけである。
荷崩れせずよくぞ持ち堪えて復原した。
船内の冷蔵庫のドアにロック機構が付いていた。
そりゃそれだけ傾いたら開いちゃう。

渓流用ボラード
古い工場
背負って来た時代。

古い工場
経過時間(16)〜(18)
見かけたクルマ、バイク(45)
ペンタス
炎天の高谷JCT
小松川JCT建設中
ややこしい京葉市川PA
秋 雲
まだまだ猛暑。
しかし空が秋っぽくなって来た。

秋雲
芙 蓉
この花を見ると、さだまさしの『追伸』が浮かんで来る。
例によってあざといけど。

ふよう
観戦武官
「観戦武官」という立場の人がいる。妙な具合である。戦争をしている当事国ではなく第三国の中立的立場から戦争を見学するのである。審判という意味合いではなく今後の自国の戦争に資するため参考にするのである。最前線に行かないとよくわからないから当然身の危険は承知の上である。
第一次大戦で英国軍艦に乗艦して観戦していた日本海軍の中佐が戦死している例もある。
第一次大戦後は戦争規模が大きくなり戦域が拡大し、一人の士官が悠長に見ることが不可能になったのでこの制度は自然消滅したそうだ。

日露戦争における日本海海戦を中立国の立場から観戦を申し出た各国武官は42名いたらしい。
ただしいよいよ始まるという段階になるとほとんどが下船した。
下船せず歴史的な大海戦を日本海軍の艦上から観戦したのは、戦艦「朝日」に乗った英国海軍のクリストファー・ペケナム大佐と巡洋艦「日進」に乗ったアルゼンチン海軍のマヌエル・ドメク・ガルシア大佐(最終階級は大将)の二人のみ。
ほとんどの外国人は日本海軍が負けると思っていたから「やばい」と下りたのだが、この二人は大変な勇気と胆力の持ち主だったと言える。
“中立国の者です”と叫んでも砲弾は避けてくれない。

ペケナム大佐は帰国してからこの経験を生かして新時代の「ドレッドノート」型戦艦を誕生させた。
いわゆる「超弩級」という語の“弩”は「ドレッドノート」の“ド”である。

ガルシア大佐
そしてガルシア大佐はこの体験の詳細な報告書を本国に提出。非常に総合的かつ客観的な内容だったので高く評価された。
この報告書は当初極秘扱いで非公開だったが1917年日本海軍の同意を得て公刊された。
日本でも日本アルゼンチン協会から「アルゼンチン観戦武官の記録-日本海海戦」として出版された。

そもそも開戦直前にわが連合艦隊を補強するためにアルゼンチンから新造巡洋艦「モレノ」と「リバダビア」を購入した。それを「日進」「春日」と改名した。
経緯としてアルゼンチンはチリとの戦争が迫ったのでイタリアに軍艦建造を発注した。
ところが英国の仲裁で手打ちがなされ戦争が回避されたので建造中の巡洋艦が宙に浮いた。建造代は払込済みなのでキャンセルは出来ない。そこで日本にいわゆる居抜きで転売されたのだ。

ガルシア大佐は建造責任者だったから思い入れがあって「日進」に乗り込んだ。
いよいよ海戦がはじまり「日進」は相当被弾して損害を受けた。
ガルシア大佐は砲術士官でもあったので、中立の立場を忘れ日本軍の砲台の射手を手伝ったそうだ。
戦後、明治天皇から記念品が贈られた。
日進


もうひとつの「春日」の士官室には引き渡された当初からピアノ(アップライト型)が置かれていた。なにせ居抜きですからね、日本が注文したわけではない。
ロシアの砲撃でその士官室はメチャメチャになったがなぜか奇跡的にピアノは無傷で残った。
戦後5年(1910年)アルゼンチンは建国100年を迎えた。
日本はお礼と祝賀を込めて巡洋艦「生駒」を派遣した。
その強運のピアノも一緒に太平洋を横断しアルゼンチン海軍に返還された。


<参考>
ウィキペディア
「坂の上の雲」(司馬遼太郎)
ブログ「電脳 大本営」
その他いろいろネット検索を参考にしました。
エキナセア
ブランコ
高架下の活用。

ブランコ
夏の水
ボート練習。

旧中川
俯 瞰
一ノ橋JCT
一ノ橋JCT

新宿方面
新宿方面
渋谷方面
変貌中の渋谷。

渋谷方面
スポーツ飲料
酷暑の中、こまめに水分を摂取する必要があるが、水分のみでは問題が出て来るのでスポーツ飲料も飲む。

スポーツ飲料
カタチとイロ(29)
同じ春日通りでも
ここから右が国道254号、
ここから左が都道453号。

春日通り
『はやぶさ 2』打ち上げから1,350日目
「はやぶさ 2」が打ち上げから1,350日目。

2018年6月27日(水)無事に小惑星「リュウグウ」に到着した。距離20kmの位置(ホームポジション)。打ち上げから1,302日目。
その後各種ミッションの事前調査および準備中。



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<その他のサイエンスニュース>




2018年8月12日、NASAが太陽接近探査機「パーカー・ソーラー・プロープ」を打ち上げて予定の軌道に投入した。
太陽から616万kmの距離まで近づきコロナ観測を行なう。
1,400度に耐える耐熱シールドを備えている。


2018年8月2日JAXA発表。
<再使用型宇宙輸送システムについて>
2段階の飛行実験を並行して行なう。
●実験フェーズ1(RV-X)
JAXA単独。成果を実験フェーズ2に反映させる。
●実験フェーズ2(CALLISTO)
JAXAとCNES(フランス国立宇宙研究センター)、DLR(ドイツ航空宇宙センター)の共同で行なう。
ギアナ宇宙センター(仏領ギアナ)で実施予定。


2018年8月2日JAXA発表。
月着陸機「SLIM」の打上手段をイプシロンロケット単独から、X線分光撮像衛星「XRISM」とのH-2Aによる相乗り打上に変更。
打上予定は2021年度。


2018年7月31日JAXA発表。
ISS日本実験棟「きぼう」船内で冷却水の微少な漏れが発生している。
1日当り0.025〜0.030リットルで発生時点からの総量は0.4リットル。
現在具体的な箇所の特定を進めており補修を行う予定。
システム機器・実験機器への影響はなく、計画通り利用は進んでいる。


国際水星探査計画「ベピコロンボ」とはESA(欧州宇宙機関)とJAXAが協力して水星の総合的な観測を行なうミッションである。
当初の日程よりだいぶ延期になっていたが具体的な打上げが決まった。
打上げ日時●2018年10月19日(金)10:45(日本時間)
打上げ場所●フランス領ギアナのクールー宇宙基地
使用ロケット●アリアン5型(ESA)
搭載探査機●「MPO」(ESA担当)水星表面探査機と「みお」(JAXA担当)水星磁気圏探査機


2018年7月13日JAXA発表
「こうのとり」7号機の打ち上げについて。
打上げ日時●2018年9月11日(火)07:32頃(予備9月12日〜10月31日)
打上げ場所●種子島宇宙センター
使用ロケット●H-2B
特記事項●ISSから宇宙実験サンプル等を地上に回収するための小型回収カプセルの打ち上げ技術実証を実施。



(※前回記事/2018年6月25日
下から見る小松川JCT(2018.08.12)
「待庵」レプリカ
森美術館「建築の日本展」。
基本的に撮影不可だが限定5ヵ所のみ許可あり。そこでもフラッシュ、三脚、動画、自撮り禁止。

「待庵」は千利休作とされる国宝茶室。

待庵1
待庵2
待庵3
国立競技場進捗度
六本木ヒルズ展望台から(2018年8月10日)。

国立競技場180810
カラスビシャク(烏柄杓)
別名「ハンゲ(半夏)」「キツネノロウソク(狐の蝋燭)」「ヘビノマクラ(蛇の枕)」。

カラスビシャク
紫・青系の花
小惑星「リュウグウ」の高度1kmからの写真
岩がゴロゴロしているので、今後の接地場所の選定が難しい。

リュウグウ1
リュウグウ2

画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研
サルスベリ
植替え
昨日、鉢を取替え。

(1)イヨカン
窮屈だったので少しでも上の鉢に入れ替え。
直径は少ししか変わらないが深さが改善された。
いよかん

(2)グレープフルーツ
山桜(ふたつの内のひとつ)が枯れた。1週間から10日であれよあれよと葉が落ち枯れた。
仕方なく幹に手をかけたらスポッと抜けた。根がほとんど無くなっている。土を崩してみたら案の定コガネムシ系の幼虫が2匹いた。
空いた鉢に今まで窮屈だったグレープフルーツ(小)を入れ替え。
主根が伸びられず鉢底でトグロを巻いていた。太いのでハサミでは切れずノコギリを使う荒療治。
この鉢なら深さがあるので主根が伸びられる。
Gフルーツ
ブータンシボリアゲハの標本
(昨日のつづき)

2011年に知った「ブータンシボリアゲハ」の本物を見ることが出来た。
ナルホド、大きくて優雅。

ブータンシボリアゲハ



(※関連記事/2011年10月31日
昆虫標本展
昨日出掛けた。
東京大学総合研究博物館「珠玉の昆虫標本」(7/14~10/14)入場無料。
時代の趨勢で、写真撮影は禁止出来ないようで「フラッシュ」と「三脚」のみ禁止。
明治以来の時間の積み重ねが重厚に残っている。

昼食は東大生協「銀杏メトロ食堂」カレーライス(中)277円。“スイカ”で払う。

東大1
東大2
東大3
盆踊り舞台