普段のズボン(その2)

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「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
新国立競技場、だいぶ出来て来た
スダジイ新芽
昨年実生でひと冬越えた。

すだじい1
すだじい2
小松川JCT(2019.04.14)
四ツ目通り(押上、京島部分)拡幅中2019.04.14現在
道角ガード(17)
クスノキ新葉
ラクウショウ新芽
ロウバイ、今年の葉が茂って来た
瑞々しい若葉。

ロウバイ
シラカシ新芽
2018年実生で、ひと冬越えた。

シラカシ
そらまめ
野の、春の、畑の恵み。
翡翠色。

そらまめ
オレンジ小さい新芽
昨秋植え替えで根と枝をだいぶ切ったので、葉がかなり萎れてしまい「こりゃダメか」と思った。
冬になるべく寒風の当たらない場所で養生したら、やっと再生の気配が出て来た。

おれんじ1
おれんじ2
パラボラアンテナ
ニュースで報じられたように昨日(2019年4月5日)小惑星上に人工クレータを作るための衝突装置がはやぶさ2から分離され、その後別に分離された浮遊カメラにより「衝突装置が作動して小惑星上で粉塵・石片が舞い上がった」事が確認された。
具体的なクレータ生成の成否は2~3週間後の観察まで待たねばならない。
(飛び散った浮遊物が落ち着くまで近づけない)

これらの運用をするためには地球と探査機との通信が円滑に行われなければならない。
「はやぶさ2」との通信は長野県佐久市臼田(うすだ)にある直径64mのパラボラアンテナが使われている。
ただし今回は臼田局が強風で十分な運用が難しいので、バックアップ用のオーストラリアのキャンベラ局(NASAが運用しているそうだ)が使われた。

昨日は午前、午後と計3回JAXAの記者会見や管制室の様子がネットで生中継されたのでずっと見ていた。
すごい時代になったものだ。
インターネットでたいていのものが見られる。
しかもアーカイブ(記録保管所)としての機能が優れているから、いつでも何回でも見られる。
オールドメディアの地上波テレビなどもう斜陽産業だ。
十年一日のようにバラエティでお茶を濁しているとジリ貧だぞ。

さて臼田のパラボラアンテナは1984年建設。
30年以上経過で老朽化して来たので新アンテナを建てている。
同じく長野県佐久市の「美笹深宇宙探査用地上局」でアンテナ直径は54mである。
技術が進んだので臼田局よりひと回り小さくても性能は同等以上の力を発揮する。
臼田局とは直線で約1.5km離れている。
あまり近過ぎても干渉してよくないらしい。
雑電波が大量に飛び交う都市部から離れた山間部が適地。
2020年春には「はやぶさ2」との通信に新アンテナが使われるかも知れない。


 (左が臼田、右が美笹/画像クレジット:JAXA)
アンテナ
絵に描いたような雲
昨日の空。
風が冷たかった。

雲
ムスカリほぼ満開
昨年より5日遅い。

むすかり



(※前回記事/2019年3月19日
ハナミズキ
4月らしい陽気。

はなみずき
(個体Aは消滅、写真は個体B)


(※前回記事/2019年3月17日
中土手、河川敷から見る小松川JCT(2019.03.31)
コナラ芽吹き
赤いツブツブ。
2005年実生。

コナラ190331
街角自転車(29)~(31)
イイギリ(飯桐)の新葉
少し茶色掛かるのはサングラス効果。

いいぎり
イチョウ新芽
レモン新芽
昨秋大きく剪定した。
やり過ぎたのか冬の間生気が感じられずもうダメかと思った。
ところがやっと小さな芽が出て来た。
生きていたのだ。

2014年実生のレモン。

レモン1
レモン2
川べりの造船所
隅田川に綾瀬川が合流するところ。
現在の綾瀬川は人工の荒川放水路(現・荒川)が横断したため分断され、北側は荒川に沿って流れ中川に吸収される。
南側は盲腸のように短く残る。

造船所1
造船所2
九段下ビル跡地の現在
近くに行ったついでに、かつて神保町角にあった九段下ビルの跡地を見て来た。

専修大学の新キャンパスが出来るようだ。
なるほど立地から行ってそうなるか。

九段下ビル跡地1
九段下ビル跡地2


今は無き昭和の色濃い九段下ビル
(2011年12月24日撮影)
九段下ビル(2011.12.24)
坂 道
おしゃれな店が似合う。

坂道
越冬したキタテハ(黄立羽、黄蛺)
やはり翅が少し傷んでいる。

越冬したキタテハ
慟哭・熊本城(2019.03.14)
小石川植物園
昨日は汗ばむくらいの陽気に誘われて小石川植物園に行く。

幼稚園児のグループがいくつも来ていた。
小石川1

ソメイヨシノも開花まで時間の問題。
小石川2
ロウバイ新葉
ムスカリの花茎成長中
もうアッと言う間に咲きそうだ。

ムスカリ
シロハラ(白腹)
スズメ目ツグミ科。

しろはら
ハナミズキ発芽
はなみずきA
はなみずきB


※2019年1月15日種蒔き時
ハナミズキ190115
初めての九州新幹線
2019年3月14日(木)1泊2日。
1列4席でゆったり。

九州新幹線

切符
バイクの腰掛けが好き
柔らかくて少し暖かい。

猫
河津桜は満開
桜の蕾み
昨日「特別区民税・都民税申告書」を提出に区役所に行く。
終わってホッとした。

墨堤の桜の蕾みがだいぶ大きくなっている。

さくら
アオキ
キブシ(木五倍子)とヒヨドリ
ヒヨドリは花を食べる。

キブシ
小松川JCT(2019年3月10日)
フクジュソウ
葉の緑と花の黄の対比。

ふくじゅそう
サンシュユ
見かけたクルマ、バイク(47)~(49)
はやぶさ2のタッチダウンの瞬間

(※画像クレジット:JAXA、 ※協力:東京理科大学 木村研究室)


2019年3月5日JAXA記者説明会にて発表。
2019年2月22日に成功したタッチダウンの瞬間映像。
これに使われた小型モニタカメラは一般の寄付金によって搭載された。

サンプラホーンの先端が地表に着いた瞬間に金属弾が撃ち込まれ、その衝撃によって破片が舞い上がっている。
舞い上がった試料は機内保管室Aに収納された(筈である)。

次回、人工クレータを作るインパクタ発射は4月1日の週を予定しているとの事。
黒 猫
カタチとイロ(34)
北十間川護岸
枕橋から望む。
しばらく工事をしていたが一旦護岸は整った。
あとはスカイツリーラインの向こう側の隅田公園改修と関連した整備が行われるようだ。

枕橋から



(※前回記事/2018年10月30日
『はやぶさ 2』 打ち上げから1,550日目。
1,550日目。

2019年2月22日(金)朝、はやぶさ2は小惑星「リュウグウ」の予定地点にタッチダウンして、正常に金属弾を発射してから地表を離れた事を確認した。
当初の予定時間より30分くらい早いタッチダウンだった。
管制室の様子を見るとみんな作業服を着ているので下町の工場のような印象。
素朴で実直なわが国らしさだ。

インパクタを使ったクレータを作ってからのタッチダウンは太陽との位置関係により7月中までに終える必要がある。
4月に予定か?

サンプルの貯留スペースは3つあるのであと2回の試行チャンスあり。



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<その他のサイエンスニュース>




2019年2月14日NASA発表。
2028年までに有人月面探査計画を目指す。
2026年までに月周回軌道に小型宇宙ステーション(宇宙飛行士常駐タイプではない)を建設する計画は既に発表済み。


NASAの火星探査無人ローバー『オポチュニティ』が最期の時を迎えた。
2018年6月10日の通信の後、砂嵐で太陽電池パネルが砂に覆われ発電しなくなった。
その後、地球から問い掛けを続けたがとうとう応答は来ず、2019年2月15日ミッションの終了が宣せられた。
14年余の間活動した事になる。


2019年2月7日発表。
JAXA、新明和工業、大分大学、日本文理大学、茨城大学、静岡大学の共同研究により小型高効率の世界最高クラスのモータを開発した。
非常に薄い大気の火星探査でのドローン実用化や地上での多用途分野で期待される。
特徴
(1)質量25g、出力50Wで連続運転が可能。
(2)低速回転から高速回転、低出力から高出力の広範囲にわたって80%以上の効率。
(3)毎分15,000回転以上の高速回転では広範囲にわたって85%以上の効率を達成。
(4)発熱が極めて少ない。


2019年1月18日09:50:20、JAXAがイプシロンロケット4号機を内之浦から発射し、搭載衛星(7基)をすべて予定の軌道に載せる事に成功した。



(※前回記事/2019年1月11日