普段のズボン(その2)

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「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
カワウが羽を乾かす
カワウは水鳥のくせに羽に油分が少ないので水から上がると濡れ鼠のようになってしまう。
羽繕いを入念にして、バサバサ羽ばたいて水滴を落としてから風に向かって羽根を広げて乾燥させる。
面倒臭いことだ。
でもそれだからこそ潜水が得意なんだろう。

カワウ
道角ガード(15)
真冬のプール
枯葉も浮かんでいないし…、きれいに管理されている。
屋外なのでこの季節にプールとして利用されているとは思えない。
万一の災害用に備えている?

真冬のプール
寒 桜
カタチとイロ(32)(33)
ジンチョウゲの蕾み
開花まで時間の問題。

ジンチョウゲ
落ち椿
首からポトリと落ちるので縁起が悪く武家は嫌ったという説と潔いから好んだという二説があるそうだ。

落ち椿
ソシンロウバイ
道路料金所(3)
冬のメタセコイア林
ハンカチの木
「はやぶさ 2」打ち上げから1,500日目
1,500日目。

2019年1月8日JAXA発表。
はやぶさ2の最初のタッチダウンは2月18日の週を予定。候補地は2ヵ所に絞り込まれた。
なお小惑星リュウグウ上の地形に「オトヒメ」「ウラシマ」「モモタロウ」など、13の地名が国際機関(国際天文学連合)で承認された。



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<その他のサイエンスニュース>




2019年1月3日に中国の無人月探査機「嫦娥4号」が、世界初で月の裏側に着陸したと中国が発表した。


1977年にNASAが打ち上げたボイジャー2号が太陽圏の外側に出た。
2018年11月5日それまで捉えていた太陽風の粒子が全く観測されなかったので脱出と結論された。
16日遅れで打ち上げられたボイジャー1号は2012年に太陽圏を出た。
太陽系はさらにその先に「オールトの雲」と名付けられた微小天体の集まりがあるが、そこに達するのにあと300年、そこを脱するのに3万年掛かると言われている!!!
搭載されている原子力電池は2025年頃に尽きると見込まれているそうだ。
太陽系


金星探査機「あかつき」の中村正人プロジェクトマネージャーの会見(2018年12月7日)。
探査機の寿命は残存燃料により決まる。
2018年12月7日現在少なく見積もって14.1kg。多く見積もると2.45kg残っている。
姿勢制御に1日平均0.9グラム使用するので最悪でも4.2年分の寿命が残っている。
(これは今後大きな軌道変更がないことを前提とする)


ISSと有人往還出来る唯一の宇宙船ソユーズは2018年10月11日の打上げに失敗(搭乗員は緊急脱出で無事)したが、原因究明と対応が行われ事故後初めての打ち上げが2018年12月3日に行われ成功した。搭乗員はロシア、アメリカ、カナダの3人。


2018年12月3日にNASAの小惑星探査機「オシリス・レックス」が目的の小惑星「ベンヌ」上空に到着した。
1年半観測し岩石の採取に挑み、2023年に地球に持ち帰る予定。


2018年11月30日JAXA発表
イプシロンロケット4号機による革新的衛星技術実証1号機打上げ。
打上げ予定日:平成31(2019)年1月17日(木)
予定時間帯:09:50:20〜09:5937
打上げ場所:内之浦宇宙空間観測所
主衛星:小型実証衛星1号機(RAPIS-1)
副衛星:6基(大学や企業の小型、超小型衛星)


2018年11月29日JAXA発表
金星探査機「あかつき」の定常運用(3年)終了。
2010年12月当初予定の金星周回軌道投入に失敗したが、2015年12月再度試み投入に成功した。
当初予定の軌道より大きな楕円軌道になったが、観測運用計画等を全面的に見直し、大気運動に関する遠方と近傍における多彩な画像データを取得した。
延長運用(3年以上):エクストラサクセスを設定しその達成を図る。
安定な軌道維持の確認済み。


2018年11月29日JAXA発表
「H3」ロケットの開発状況概要。
詳細設計を完了し、ミッション要求に対応可能と結論。
●太陽同期軌道(高度500km)への打上げ能力:4トン以上
●標準打上げ価格:約50億円
●衛星の需要予測では、静止軌道衛星の質量は2.5t〜6,5tで幅広く分布しており対応可能


2018年11月27日(日本時間)NASAの火星無人探査機「インサイト」が無事着陸に成功した。
過去の探査車のように移動タイプではなく定点観測である。



(※前回記事/2018年10月3日
シベリア
ちょっと小腹がすいた時。

シベリアケーキ
中土手から見る小松川JCT(2019.01.08)
雪月花・花水木・木琴堂/(53)〜(55)
街角自転車(26)〜(28)
ガラスマグ
江戸切子は高くて手が出ないので、ニトリの耐熱ガラスマグで間に合わせる。
軽すぎるのでガラスではないだろう。

ガラスマグ
丸まっているユリカモメ
旧中川にて。

ゆりかもめ
マンボウ型
サザンカ
写真アルバム/影(5)
冬曇りの高谷JCT(2018.12.23)
2018わが家の植物たな卸し
大晦日現在のわが家の植物をチェック。

<花木>
大紫躑躅(1鉢)/20年以上前に苗木でもらって来たもの。
山桜(1鉢)/拾って来たサクランボから2015年実生。

<樹木>
クスノキ(1鉢)/(鳥か風が運んだタネから)芽を出して15年以上経つ。
ドングリ(コナラかクヌギ)(2鉢)/2005年実生
イチョウ(1鉢)/2008年実生
マテバシイ(1鉢)/2014年実生。
不明樫(アラカシかウバメカシかシラカシ?)(1鉢)/2014年実生。
イイギリ(1鉢)/2016年実生
ロウバイ(2鉢)/2018年実生
スダジイ(2鉢)/2018年実生
シラカシ(1鉢)/2018年実生
ヒメリンゴ(1鉢)/2018年実生 状態はよくない。

<果実の木>
オレンジ(1鉢)/2005年実生
葡萄(2鉢)/「巨峰」2007年実生、「デラウエア」2014年実生
梨(1鉢)/2008年実生
甘夏(2鉢)/2009年実生
柚子(2鉢)/2012年実生
金柑(1鉢)/2012年実生
伊予柑(2鉢)/2012年実生
温州ミカン(1鉢)/2012年実生
鬼胡桃(1鉢)/2012年実生
グレープフルーツ(2鉢)/2013年実生
レモン(1鉢)/2014年実生
ハッサク(1鉢)/2014年実生
ポンカン(1鉢)/2014年実生
桃(1鉢)/2014年実生


<野菜>
無し。

<球根>
ムスカリ/球根→花→球根を10年位繰り返している。

<その他>
サボテン(1鉢)/2017年、他の鉢の隅に小さい小さいサボテンが出ていた。由来不明。



~特記事項~
※2007年実生の林檎をやめる。毎年、葉がうどんこ病、ウドンコカビに悩まされる。薬剤でもどうにもならない。
※山桜の2鉢のうちの1鉢が枯れる。
※減鉢/マテバシイ2→1、レモン2→1、温州ミカン2→1(2012年実生を残す)
※新増鉢/ロウバイ、スダジイ、シラカシ、ヒメリンゴ


※前年記事<2017年12月31日
キジバト(雉鳩)
寒くて首をすくめる。

きじばと
かつしかハープ橋
吹き溜まり
土 橋
年末。
道の往来がどこか慌ただしい。

庭園の中は別世界。

土橋
川の手通り
南千住の汐入公園をくぐるトンネル。
都道314号線の「川の手通り」。

南千住
道バイクたち(14)
建設中の小松川JCT(2018年12月23日)
イチョウの冬芽
わが家のイチョウ剪定。
切った枝に付いていた冬芽。

イチョウ冬芽
酔芙蓉の実
枯芙蓉…冬の季語。

すいふよう
出待ち
猫ばかりでなくたまには犬も。

スーパー入口の駐輪スペース。
寒いのと心細いので震えていた。

犬
…とは言え、春も見えているような気もする。

冬
椅子あれこれ
尾上菊五郎
京成曳舟駅のイトーヨーカドー側改札外に周辺案内看板がある。
周辺の見所MAPだ。
以前からふんわりと知っていた事が確証に変わった。
歌舞伎の菊五郎一家の寺島姓の出所話。

絵看板1
絵看板2
<書き出し>
三代目・尾上菊五郎は盆栽好きが高じて、別名を植木屋松五郎と名乗り、寺島村で実際に植木屋を始めてしまった。
それが縁で五代目・菊五郎が明治になり寺島姓を名乗った(当代は七代目)。
三代目が一旦引退後、復帰して名乗ったのが“大川橋蔵”。
テレビ【銭形平次】の大川橋蔵は実は二代目になる。
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やがて時移り、その家に幸田露伴が一時住んだという話につながると思うのだが…。
経過時間/(22)~(24)
ヤマモミジ
少し前に写真なので今はだいぶ落葉しているだろう。

やまもみじ
カタチとイロ(30)(31)
そういう時期
歯医者に行ったついで。

ふゆ
12月
12月
ピラカンサ
ガラスの質感に興味をそそられる
硝子瓶


冷たいような暖かいような、透き通るような曇るような、素通しでありながらも遮る。
深く浅い。
春であり秋である。
夏であり冬である。

原子であり分子である。
素粒子であり超弦である。
波であり粒である。

物質であり空間である。

止まっているものは無い。
全ては動いている。
極小も極大も。
街角自転車(24、25)
冬土手
草刈りが済んでいる。

土手
クマシデの果穂も黄葉
ヒメリンゴの状態が悪い
針金を掛けて撓めた方は枯れた。
しなかった方もあまり状態が良くない。
リンゴ系の植物は難しい。葉が白くなる。

ヒメリンゴ



(※前回記事/2018年4月24日