普段のズボン(その2)
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
この寒さの中で
アオスジアゲハの幼虫がクスノキの葉にじっとしがみ付いている。
早くサナギになって越冬してくれたらいいんだが。

アオスジアゲハ



(※前回記事/2017年11月8日
裏細道
建設中のジャンクション
2017年11月19日(日)現在。

高谷(こうや)ジャンクション


京葉ジャンクション


小松川ジャンクション
逆光ツワブキ
ヒメリンゴのタネ
タネを濡らしたキッチンペーパーで包んで春まで冷蔵。

姫林檎姫林檎タネ



(※前回記事/2017年11月6日
ムスカリを埋める
昨日、ムスカリの球根を埋める。
相変わらず密植。

ムスカリ



(※前回記事/2017年6月29日
強風微風(3)
微妙な間合い
結局このまま右左に分かれた。

猫
ホソバヒイラギナンテン
寒い時に黄色い花はホッとする。

ホソバ柊南天
大阪の街並みとあべのハルカスの影。

影
姫路城(動画編)
姫路城
紅葉 のぞみ

11月9日(木)、秋晴れ。
07:40東京駅のぞみ101号(広島行き)発。途中指定席ほぼ満席。降りてもすぐに次の乗客が乗る。
10:44姫路駅着。
駅を出て城が真正面に見える位置関係が素晴らしい。人々は当日の自分のストーリーを組み立てながらブラブラ歩く。駅から20分くらいの距離が丁度良い。
姫路城入場料1,000円。観光客多し。天守閣内は靴を脱ぎビニール袋に入れての持ち歩き方式。階段が急。
天守閣の中は6層で規模が大きい。
狭間、武具掛け、武者隠し、石落しと実戦に備えながらも壮麗な全体を見せつけ、外様の多い西への構えとする。

姫路城狭間
「あべのハルカス」
昨日、大阪の「あべのハルカス」に行った。
現在日本一高いビル。
展望台は58〜60階の3フロア。
秋晴れで見晴らしが利いた。

あべのハルカスあべハル
秋でもモンシロチョウはいる
アオスジアゲハの幼虫がまだいた
1週間くらい前に、クスノキを冬用に剪定をした。
刈り込んだのでスッカスカになった。
もう寒くなったし幼虫はいないと思っていた。
今朝見たらアオスジアゲハの幼虫発見。
まだ葉は少し残っているから食べ物はある。
サナギまで進めるか。
季節と競争だ。

アオスジ
結局まだ名前が分からない
総称すればドングリの仲間なんだけど、まだ名前判定が確定しない。
ドングリの時はアラカシかと思ったが、葉が出てきてからウバメガシかと思ったり、
最近はアカガシか、ツクバネガシか、イチイガシか、ハナガカシか…。
どれも微妙に違う。
葉が細くてヤナギかキョウチクトウに似ている。
葉に鋸歯は無い。

?



(※土に埋めた時の記事/2013年10月19日
雪月花・花水木・木琴堂(47)/10月
ビー玉サイズ
街路樹の下にたくさん小さなリンゴが落ちていた。
ヒメリンゴだろう。

姫林檎
松陰神社に寄る
昨日、初めて東急世田谷線に乗る。
松陰神社前駅で一度下車して神社に行く。
最高の秋晴れであり七五三のお祝いで賑わっていた。

文久三年(1863)、吉田松陰の亡骸を千住小塚原回向院よりここに改葬し安住の所としたそうだ。
この土地は主家である毛利家の抱え地。
明治になってから松陰を祭神として神社が創建された。

松陰1松陰2
松陰3松陰4
林間逍遥
昨日気に入っている自然教育園にまた行った。
映像も撮った。

坂道のイメージ
建設中のジャンクション
2017年10月30日現在。

高谷(こうや)ジャンクション



京葉ジャンクション



小松川ジャンクション
クスノキの大樹
秋晴れに似合う。

クスノキの大樹
秋ドライブ
墓参はいつも日曜に行くのだが、この前の日曜は2回とも雨。
やむを得ず今日行って来た。
平日はやはり高速が混んで少し渋滞につかまる。

今日は台風の後で風が強く、PAに停まった時フロントガラスに枯葉が舞って来た。

秋ドライブ
泥酔男始末
40年いやもっと前だろうか、わが家から30~40m離れた裏の方の安アパートの2階に若夫婦が住んでいた。
当時わが家もまだ店屋をやっており、買い物に来る若奥さんとウチの母は気安い間柄になっていたようだ。
ワタシは会社員で昼間はいないのでその夫婦の事ははとんど知らない。奥さんの方は1~2回見かけたかもしれないが旦那の方は全く面識がない。
ある晩、ワタシが会社から帰って遅い夕食を食べていた時に勝手口から「おばさん、おばさん」とその奥さんが呼びかけて来た。
「何事か」と母が出て行くと旦那が酔っ払って同僚にタクシーで送られて帰って来たが正体が無いので、階段を引っ張り上げられず部屋に入れられないとの事。
手伝って欲しいというわけだ。
当時ワタシは30歳前後で状況から言って助っ人はワタシしかいない。
早速現場に行って見ると、送ってきた同僚がいた。この同僚も若い女の子だった。
ま、とにかく女二人ではどうにも引き上げられない様子だった。
ワタシは「期待される男」として見られているのをヒシヒシと感じた。
とにかくその旦那は揺さぶっても頬を叩いても全く反応がない。
ふざけているのかと思うほど無反応。
体格は中肉中背だが骨太で体重は60~70kgと思われる。
まず階段の上に位置して旦那の背中から脇の下をつかんで思い切り引っ張り上げようとしたが…。
いやいや、それが狭い階段なのだ。何人かで力を合わせてという事が出来ない。
とにかくなかなか良い態勢を取れない。
泥酔男はビクともしない。
(え? 全然動かない)内心焦る。
女ふたりが(なにぃ、この男頼りない)と思っている。
何回も試みるが引き上げられない。
額から汗が噴き出す。
(こんなはずじゃないが…)
5分10分と時間だけが経つ。
ついに同僚のオンナが言ってはいけない事を口に出した。
「ダメねぇ、もっと力のある人いないかしらねえ…」

(カチン! なにをぉ、大体ねぇ60kgのセメント袋を狭い階段の上から背筋だけで引き上げるのがどんなにタイヘンか、てめえにわかるか!!! ふざけんじゃねえよ、ばーろー。※口には出していない)

キレたら“あ〜ら不思議”火事場の馬鹿力が出た。
無理矢理に一段一段と上に引き上げる事が出来た。
とにかく汗みずくで2階の部屋に引きずり込んだ。
奥さんが敷いた布団に寝かせる。

しかし!! 相変わらず無反応。
もしかして昏睡状態? 息はしているがこれはこれで不安。放っておくと死んじゃうかも?
医者に診せた方が良いだろうということになった。
一番近い個人医院が200mくらいの距離にある。わが家はこの土地に長いからその医者はそれなりに知らないわけではない。
またワタシに白羽の矢が立った。往診を頼むために夜の道を医院に急いだ。
ブザーを押し、事情を話し往診をお願いした。
「◯◯さんか」とさすがにウチの事を知っていてくれた。

医者は部屋に入り泥酔男を診て慌てず騒がず「ダイジョブ、注射打っておきましょう、朝になったら覚めるでしょう」とおっしゃる。
さすがプロだなぁと感心。
「奥さん明日病院に来てください。あと万一、夜中に嘔吐して気管が塞がるといけないから気をつけてくださいね」などと伝えていた。
とりあえず“安心と一段落”で解散というか解放される。

翌日ワタシは通常通り出勤したので、帰宅してから母に聞いた。
旦那は朝には普通に起きて会社に行ったらしい。この人騒がせ男め!
奥さんがお礼を言いに来たそうだ。
ま、生きているといろんな事がありますな。
雪月花・花水木・木琴堂(46)/赤トンボ
まぶしい太陽
冬は陽が低くなるのでスカイツリーにも近い。

スカイツリー