普段のズボン(その2) 植 物
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
巨峰ほぼ失敗
粒がポロポロ落ちたり、膨らまなかったり。

巨峰
サボテン
7月6日にフト気づいたら柑橘の鉢の隅っこにサボテンの赤ちゃんが顔を出していた。
どういう経緯でここに出て来たのか全く不明。謎。
そのままではまずいので小さな鉢に移した。

サボテン
失敗デラウエア
デラウエア

葉を虫(ブドウスカシクロバ幼虫)に食われ、散々だった。
捕虫しても、しても、しても、全く間に合わず。

途中までは順調だったので残念。
ひと房しか出来ず。
一見、貴腐葡萄に似ているがただ萎れているに過ぎない。

もうひとつの巨峰も失敗だが、そちらはまだ収穫していない。
アベリア
正式にはハナゾノツクバネウツギ。

アベリア
ヤマモモを小鉢に移す
昨日ビニールポッドから小鉢に移した。

ヤマモモ170702



(※前回記事/2017年6月22日
昨日ムスカリ球根の土上げ
秋の球根埋めまで、ミカンの入っていたネット袋に入れて風通しの良い所にぶら下げておく。

ムスカリ



(※前回記事/2017年4月4日
ネジバナ
考えてみれば不思議なカタチだ。

ネジバナ
ヤマモモ成長中
昨日は終日雨。
今日は晴れた。

ヤマモモ170622



(※前回記事/2017年6月9日
カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
この花は重くてどうしても垂れ下がらざるを得ない。

カシワバアジサイ
アスパラガスの実
アスパラガスの実というのを初めて見た。
収穫せずにどんどん成長させると実を結んで次世代へつなげるわけだ。
まだ青いが9月ごろには赤くなるらしい。

アスパラガス2アスパラガス1
ヤマモモ発芽
つい先日あきらめたと書いたばかりなのに、まだそのままにしてあった。
本日ヤマモモの芽がひょこっと出ていた。
こういうサプライズがあるから実生はやめられない。

他の3つは音沙汰なしだが、こういうのを見てしまうと当面続行。

ヤマモモ


(※埋めた時の記事
結論、発芽失敗
今年は4種の実生に挑んだがこの時期になっても芽が出ず。
あきらめるしかない。

(関連前回記事/2017年2月24日
ブドウの葉が食われる
ブドウスカシクロバの幼虫のようだ。
ひどい葉は葉脈だけ残ってレース編みのようになる。
蔓の先の柔らかい葉は特においしいようだが、そこはもう伸びなくなる。

ブドウの葉の幼虫
睡蓮つぼみ
ブドウの実が膨らみ始めた
これからが曲者で全部の粒が最後まで膨らむとは限らない。
素人栽培では歩留まりがかなり悪い。
粒の半分くらいが途中で萎むか成長が止まる。

ブドウ1ブドウ2
アリも忙しい
花はフレンチラベンダー。

アリ
ロベリア
園芸種として増えている。

ロベリア
イタズラ
今朝起きぬけに気がつく。
妙にブドウの葉が一部萎れている。
「?」

よく見ると小さな蔓が切れている。
カッターナイフのようなもので切られている。
葉の萎れ具合から見ると昨夜の出来事と思われる。

場所は裏道に直に面しており、人通りは意外に多い。
不特定多数の中にはいろいろな人がいるだろう。
太い方の蔓をやられなくて不幸中の幸い。
あるいは最初太い方を狙ったがなかなか切れなかったから細い方にしたのかもしれない。

ブドウ1ブドウ2
ブドウ4ブドウ3
ベニバナトチノキ(紅花栃の木)
摘 蕾
ブドウの蕾がたくさん出ているが今年は摘んで少なくする。

ブドウ
マツバウンラン(松葉海蘭)
雑草だがなかなかカワイイ。

マツバウンラン松葉海蘭
新 緑
イイギリ若葉
青々として眩しい。

イイギリ
ボタンか、シャクヤクか
そっくりなのでなかなか判別が難しい。
牡丹が樹木で、芍薬は草だという。
開花時期は牡丹が4/20〜5/5頃で、芍薬が5/10〜5/末頃。
…ということは牡丹か。

ボタン?
カラスノエンドウ
ブドウの蕾みが出始める
ここまでは順調だが…、いつもプロのような実にはならない。

ブドウ
オオムラサキツツジが咲き始める
蕾の殻(苞)がまだ付いている。

オオムラサキツツジ
スダジイの大木
ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)
しだれてますなぁ。

しだれ1しだれ2
水 滴
やっと雨が止んだ。昨日は終日雨で寒かった。最高気温が10度に届かず。
今朝は快晴。

イチョウ イチョウ。貝の中の真珠のよう。
ムスカリ ムスカリ。ポロンと落ちそう。