普段のズボン(その2) 植 物
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ミズアオイ(水葵)
ノゲイトウ
野鶏頭の園芸品種。

ノゲイトウ
エノコログサ
道端で光っている。

エノコログサ
フヨウ(芙蓉)
たぶんスイフヨウ(酔芙蓉)ではないと思う。

フヨウ
夏水仙
クズの葉
藤の実
ヤブカンゾウ(藪萱草)
八重がヤブカンゾウで、一重がノカンゾウ(野萱草)でいいのかな。

藪萱草
サルスベリ、花と実
ハマナス(浜梨、浜茄子)の実
頭でっかち
バランスが悪い。

ひまわり
ミソハギ
オニバス?
葉の表面に凹凸。

オニバス?
オニユリ
一部収穫
巨峰というほど大きくはない。
途中ポロポロ落ちて情けないブドウの房になった。
味はソコソコ。

ブドウ1ブドウ2
ヒャクニチソウ
巨峰ほぼ失敗
粒がポロポロ落ちたり、膨らまなかったり。

巨峰
サボテン
7月6日にフト気づいたら柑橘の鉢の隅っこにサボテンの赤ちゃんが顔を出していた。
どういう経緯でここに出て来たのか全く不明。謎。
そのままではまずいので小さな鉢に移した。

サボテン
失敗デラウエア
デラウエア

葉を虫(ブドウスカシクロバ幼虫)に食われ、散々だった。
捕虫しても、しても、しても、全く間に合わず。

途中までは順調だったので残念。
ひと房しか出来ず。
一見、貴腐葡萄に似ているがただ萎れているに過ぎない。

もうひとつの巨峰も失敗だが、そちらはまだ収穫していない。
アベリア
正式にはハナゾノツクバネウツギ。

アベリア
ヤマモモを小鉢に移す
昨日ビニールポッドから小鉢に移した。

ヤマモモ170702



(※前回記事/2017年6月22日
昨日ムスカリ球根の土上げ
秋の球根埋めまで、ミカンの入っていたネット袋に入れて風通しの良い所にぶら下げておく。

ムスカリ



(※前回記事/2017年4月4日
ネジバナ
考えてみれば不思議なカタチだ。

ネジバナ
ヤマモモ成長中
昨日は終日雨。
今日は晴れた。

ヤマモモ170622



(※前回記事/2017年6月9日
カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
この花は重くてどうしても垂れ下がらざるを得ない。

カシワバアジサイ
アスパラガスの実
アスパラガスの実というのを初めて見た。
収穫せずにどんどん成長させると実を結んで次世代へつなげるわけだ。
まだ青いが9月ごろには赤くなるらしい。

アスパラガス2アスパラガス1
ヤマモモ発芽
つい先日あきらめたと書いたばかりなのに、まだそのままにしてあった。
本日ヤマモモの芽がひょこっと出ていた。
こういうサプライズがあるから実生はやめられない。

他の3つは音沙汰なしだが、こういうのを見てしまうと当面続行。

ヤマモモ


(※埋めた時の記事
結論、発芽失敗
今年は4種の実生に挑んだがこの時期になっても芽が出ず。
あきらめるしかない。

(関連前回記事/2017年2月24日
ブドウの葉が食われる
ブドウスカシクロバの幼虫のようだ。
ひどい葉は葉脈だけ残ってレース編みのようになる。
蔓の先の柔らかい葉は特においしいようだが、そこはもう伸びなくなる。

ブドウの葉の幼虫