普段のズボン(その2) 鉄路の周辺
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
電車は今日も(27)/東武・亀戸線
スカイツリーライン高架下
東武のスカイツリーラインの古い高架を改修していたが下が駐車場になった。

東武高架下



(※前回記事/2017年2月12日
犬吠埼灯台まで(4/4)〜千葉都市モノレール編〜
帰路、総武本線千葉行きに乗っていたら、車内放送で「次は都賀(ツガ)〜、ツガです。千葉モノレールはお乗り換えです」とアナウンスされた。
「!!! 千葉モノレールはまだ乗ったことがない。この機会を逃す手は無い」
ということで都賀で降りた。
そして初めて千葉都市モノレールに乗った。
懸垂式。
YouTubeなどを見ると、日本の懸垂式モノレールが珍しくて外国人が多くのコメントを寄せている。
そもそもはドイツが発祥らしいが、日本でも湘南モノレールや千葉都市モノレールがあり、
懸垂式の世界最長営業距離はこの千葉モノレールだ。

犬吠埼灯台まで(2/4)〜銚子電鉄編〜
犬吠埼灯台まで(1/4)〜JR編〜
亀戸線4色
リバイバルカラーとしてオレンジ色が走り始めたと思ったら、
緑とか黄色とかの試験塗装の電車も見かけるようになった。
基本は白。

貨物列車が行く
上総湊
昨日、親戚の葬式で内房線「安房勝山駅」に降りた。
1時間に1本しか走らず、しかも直通が少なくて不便と言っていた。
最近その傾向が増しているとの事。
最近は東京に行く時、高速道路が出来たのでバス利用の方が30分に1本出ているから使う人が多いとの事。平日は渋滞もあまり問題ないそうだ。

帰路はクルマで来ていた別の親戚(上総湊在住)の人が少しでも東京に近い駅という事で「上総湊駅」まで送ってくれた。
初めて使う駅。なかなか趣があって良い。
帰宅の高校生が5〜6人スマホに見入っていた。
単線である。ゆるやかな時間が流れていた。

上総湊
ローカル線を味わう
電気機関車EH500
愛称「ECO-POWER 金太郎」。
南千住の隅田川駅。

ECO-POWER 金太郎
りょうもう、スペーシア
東武の「りょうもう」(奥)、「スペーシア」(手前)。

りょうもう、スペーシア
スーパー北斗(281系気動車)
函館駅にて。乗ってはいないが見掛けたので写す。
振子機構。

スーパー北斗1スーパー北斗2
京成曳舟駅明治通り口
京成曳舟駅に行くための高架通路に登るため、
明治通り際に階段、エスカレータ、エレベータが出来た。
脇道1

明治通りを挟んだ高架の側道同士は直通出来ない。
脇道2

出来たばかりの側道はまだクルマもほとんど通らない(一部歩行者専用部分もあり)。
脇道3
曳舟高架下
高架化が済んでから側道の整備が進んでいる。
高架下にはいくつか店も出来始めた。

曳舟高架下
電車は今日も(24)/銀座線工事の渋谷
東武スカイツリーライン高架の耐震工事
高架脚を補強。

耐震工事
鶴見線をシミジミする
貨物列車の愉悦
首都圏のローカル線・鶴見線(2/2)
首都圏のローカル線・鶴見線(1/2)
日暮里・舎人ライナー
『ゆりかもめ』側面展望
上り線の一部区間「テレコムセンタ」→「新橋(終点)」。

後面展望『ゆりかもめ』(国際展示場正門~テレコムセンター)
クスノキ
クスノキ

京成押上線。
高架下を覆っていた工事用塀が取り払われて、向こう側が見通せるようになった。
目立たない場所にクスノキの一本大樹がひっそりと存在していたのだが
こちら側からも見えるようになって目立つ。
これから周辺が整備されて。ちょっとしたランドマークになりそう。
山手線・側面展望(内回り右側車窓、品川→新橋)
京成曳舟駅周辺
元の軌道跡と周辺を隔てていた塀が少しずつ取り払われ始めた。

曳舟
遠いアプローチ
京成曳舟駅へのアプローチが明治通り側から遠くなってしまった。
高架化と同時に駅が“押上駅寄り”に100m以上移動した。

そもそもの経緯は
1969(昭和44)年8両編成の電車が止れるようにホームを長くする必要が生じたが、当時の駅ホームは両側に踏切があり伸ばせなかった。解決策はすぐ横の明治通り際に移せば長さが確保できる。
ところが駅前だった商店街が大反対した。妥協案として将来高架化する際には元の位置に戻すという念書を取り交わしてやっと計画が実施された。
それから幾星霜。ほぼ半世紀経って高架化が完成し律儀に約束は守られた。
ところが既に昔の隆盛な商店街は見る影もないという皮肉。
さびれた日本全国どこにでもあるうらびれたシャッター街だ。
ま、その代り再開発で高層マンションがニョキニョキ建ったので、押上側エリアの利用客は増加しているだろうからそちらの住民にとっては結果オーライか。

あちら立てればこちら立たず。
明治通り側の住民にとっては苛酷な現実になった。
半世紀くらい慣れ親しんだ明治通り際の改札口のところから延々と歩かねばならない。
周辺は高齢者の割合いが極めて高い。
歩くのもやっとの高齢者が多い。
しかも明治通り側からの新しい高架駅への入り方は階段しかない。

京成曳舟駅
進行中のJR御茶ノ水駅工事
昨日買い物でお茶の水に行った。

以前からの工事が進んでいる。
ホームの上にかぶさる骨組みが見えて来た。

お茶の水駅



(※前回記事/2015年11月12日
レールがあった所
高架化した京成曳舟駅の下のレールを撤去したスペース。

京成曳舟駅
高架化の跡地整備
京成電鉄押上線曳舟駅周辺。
高架化は済んで、地上の軌道跡地を整備中。

曳舟1曳舟2