普段のズボン(その2) 白馬岳
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1998年・白馬岳
1998年7月11日(土)、12日(日)
<第32回白馬岳貞逸祭記念登山>参加




●1998年7月10日(金)
23:50新宿発、アルプス号。


●1998年7月11日(土)
5:36白馬駅着。
会費/17,000円。
岳の湯にて餅とアザミのおひたし。
神事。
9:20猿倉出発。
10:35白馬尻着。茶とカリン糖。
スパッツを付ける。
大雪渓の後は夏道を行く。
ヒヨドリ、レイジンソウ、オオウバユリ、サンカヨウ、キヌガサソウ、イワオオギ、イブキジャコウソウなど見る。
13:25葱平(ねぶかっぴら)
ハクサンチドリ、クルマユリ、ミヤマキンバイ、トリアシショウマ、シロウマアサツキ、コウゾリナなど見る。
小雪渓を越えた所に避難小屋。昨秋出来たらしい。入口が雪で壊れている。
ロウソク岩、船底岩(象岩)、ヨツバシオガマ、オダマキなど見る。
赤岩は不安定でその内落ちるだろうとの事。
16:15村営頂上宿舎着。部屋14℃。
夕食セルフテイク方式。極力生ゴミを出さないように食べられるだけ取る方式。
缶ビール500円、ポカリスエット380円。
絵葉書4枚投函。
20:00就寝。


●1998年7月12日(日)
濃霧。
5:30朝食。
6:30村営宿舎出発。
途中大池山荘で昼食。茶と味噌汁。弁当。コーヒー400円。
コゴメグサ、ヒョウタンボク、ゴゼンタチバナ、コメツガ、コメツガサクラ、チョウノスケソウ、ツマトリソウ、ミヤマホツツジ。モミジカラマツ、ホシガラス、イワヒバリ、ライチョウなど見る。
帰路列車時刻などの記録なし。
帰宅。






※書き掛けです。
1997年・白馬岳
1997年7月11日~7月13日
第31回白馬岳貞逸祭記念登山に参加。


●1997年7月11日(金)
22:00家を出発。コンビニでオニギリ5個(明朝と昼分)購入。
23:52新宿発。

●7月12日(土)
5:38白馬駅着。雨。
O君と合流。
<白馬岳貞逸祭記念登山>受付
記念登山会費/17,000円。
アイゼン保証金/1,000円(終了時返金)。
猿倉で餅と豚汁ふるまい。
7:00猿倉から登山開始。
7:50白馬尻。
雪が少ない。大雪渓がだいぶ後退している。コーヒー400円。
9:00白馬尻スタート。
14:00村営頂上宿舎で小休止20分。
14:40白馬山荘着。乾燥室にこれでもかと干す。
濡れた靴下を新しい靴下に履き替えたが廊下が水浸しなので歩くとビチャビチャに濡れる。やむを得ず裸足になる。
15:30スカイプラザでホッと一段落。 生ビール860円。まずい枝豆700円。夕食にまだ間があるのでさらに缶ビール(大)790円。ちなみに小は590円と値付けされている。
17:30夕食。

●7月13日(日)
霧雨。
5:00朝食。
5:35集合。主催者側から提案。
本日は白馬鑓ヶ岳ルートは天候不良で難渋が見込まれる。健脚以外は白馬大池ルートを勧めるので申し出でよとの事。
ワタシとO君も大池ルートに変更した。
7:30山荘出発。
7:50白馬岳山頂着。
8:00山頂出発。
9:35小蓮華頂上。雷鳥が近くにいる。
11:05白馬大池小屋着。他のグループも小屋にいて混雑。小屋に入れず雨の中で弁当食べる。食後コーヒー400円。
コバイケイソウ、ゴゼンタチバナ、ズダヤクシュ、モミジカラマツ。
14:30栂池山荘着。
16:10白馬駅に戻る。
列車まで時間があるのでミミズクの湯(400円)に行く。
17:09スーパーあずさ14号。自由席、うれしい誤算でガラ空き。
車内販売、弁当(1,020)+缶ビール(250)。
21:06新宿着。



※書き掛けです。
1996年・白馬岳
第30回<白馬岳貞逸祭記念登山>参加



●1996年7月12日(金)
23:50新宿発、急行アルプス号。


●1996年7月13日(土)
快晴。
5:05信濃大町駅終点下車。
5:10信濃大町駅快速乗り換え。
5:35白馬駅下車。
会費17,000円、アイゼン保証金500円。
6:15白馬駅前でO君と合流。
8:30白馬尻小屋の雪渓で神事。
11:42葱平(ねぶかっぴら)で昼食。
12:30葱平(ねぶかっぴら)出発。
14:50村営頂上宿舎通過。
15:30白馬山荘着。
スカイプラザ/生ビール850円、缶ビール580円。
17:00夕食。
部屋に戻りすぐ寝てしまう。6畳に5人。


●1996年7月14日(日)
4:10ご来光を見るため集合も雨で中止。
5:00朝食
6:30白馬山荘出発。
9:50白馬大池で昼食。コーヒー400円。
途中の雪渓でザイルを張ってくれる。アイゼンも付ける。
14:45白馬駅戻る。O君はここからクルマで帰宅。
15:06白馬駅発「スーパーあずさ10号」自由席。
18:36新宿駅着。


ミヤマオダマキ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、ミヤマアズマギク、コマクサ、イワベンケイ、ウルップソウ、タカネツメクサ、オヤマノエンドウ、タカネヤハズハハコ、ヤマハハコ、コイワカガミ、ショウジョウバカマ、キバナシャクナゲ、ハクサンシャクナゲ、キバナイチゴ(おいしくないとの事)、ゴゼンタチバナ、アオノツガザクラなどを見た。




※書き掛けです。
1995年・白馬岳
第29回<白馬岳貞逸祭記念登山>参加。



●1995年7月7日(金)
23:50新宿駅発、急行アルプス号。


●1995年7月8日(土)
5:33白馬駅着。大雨。猿倉への道、土砂崩れで不通。
会費18,000円、アイゼン保証金500円。
悪天候でコース変更。
(A)八方
(B)白馬大池…ワタシ
とりあえず岳の湯で休憩。
8:30スポーツアリーナで神事。
餅、山菜、豚汁のふるまい。
ますます土砂降り。持参のおにぎり2個食べる。
白馬大池には本日行かず。
栂池ヒュッテ泊。
昼寝。
小降りになったので栂池自然公園散策。
イワカガミ、リュウキンカ、オオイタドリ、コバイケイソウ、キヌガサソウ、ミズバショウなど見る。
18:30ビジターセンターでスライド上映会。
20:00お開き。


●1995年7月9日(日)
雨。白馬大池も中止。栂池周辺散策に変更。
6:30朝食。
8:00レインウェア、空身で自然園散策に出発。
展望拠点2020mくらい。
サルオガセ(地衣植物)、イワナシ、クロマメノキ、コケモモ、ゴゼンタチバナ、シラネアオイ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンイチゲ、チングルマなど見る。
11:00栂池ヒュッテに戻り昼食。
12:00栂池ヒュッテ出発。
13:10白馬駅に戻り解散。
14:50みみずくの湯、400円。
15:56白馬駅から鈍行に乗る。松本まで約1時間40分も掛かる。信濃大町20分停車。
17:37松本着。
18:19松本駅発、あずさ74号。
(時間不明)新宿駅着、帰宅。




※書き掛けです。
1994年・白馬岳
94白馬1
<1日目>1994年7月16日(土)
第28回貞逸祭(テイイツサイ)記念登山に参加。
早朝、白馬駅前集合。
県営猿倉荘にて餅や豚汁、山菜のふるまい。
白馬尻に移動。
雪渓の上で神事。
大人数なので10に班分けし、各リーダーの指揮下に入る。
大雪渓歩きがスタート。アイゼン使用。
今夜泊る村営頂上宿舎に着。
空身で白馬岳山頂を往復。
夕食後、ビデオ、スライドなど上映。

<2日目>7月17日(日)
日の出前に出発。
途中、杓子岳のトラバース部分で朝食弁当を食べる。
白馬鑓ヶ岳を通過。
鑓温泉小屋で昼食と入浴。
猿倉に戻り、バスで白馬駅に。
16:07発あずさ30号で帰宅。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


94白馬2
大雪渓の上で、神主も揃って貞逸祭神事。
地元のTV局も取材に来ていた。

94白馬3
いよいよスタート。
暑い空気が、雪渓に冷やされてガスになって漂う。

94白馬4
蟻の列の様だ。
落石の被害確率を極力少なくするため横には広がらない。

94白馬5
待望の稜線が近くになってきた。

94白馬6
白馬岳の稜線から見る杓子岳(手前)と白馬鑓ヶ岳(奥)。

94白馬7
日本一大きい山小屋、白馬山荘。

94白馬8
快晴。
白馬岳頂上。

94白馬9
遠く劔岳が見える。

94白馬10
後立山連峰の連なり。

94はくば11
杓子岳は斜面の巻き道を行く。

94はくば12
白馬鑓から南の展望。

94はくば13
稜線はそよ風。

94はくば14
白馬鑓から北を振り返る。

94はくば15
白馬鑓温泉。
1993年・白馬岳
93はくば1
<1日目>1993年9月17日(金)
夜、JRで新宿発。

<2日目>9月18日(土)
ツアー会社主催の『白馬岳、白馬大池コース』に参加。
早朝、白馬駅着。
猿倉、白馬尻、葱平(ねぶかっぴら)、村営頂上宿舎を通過して白馬山荘着。
ずっと雨で写真撮れず。
この日は白馬山荘泊り。

<3日目>9月19日(日)
風は残っているが、雨は止んでいる。
出発し、白馬岳頂上、三国境、小蓮華を通過して白馬大池山荘に着く。
ここで弁当昼食。
それから、もうひと歩き。
栂池自然園からバスで白馬駅。
荷物を預け、ちょいとみみずくの湯(400円)に入りに行く。
17:08発あずさ32号で帰宅。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


93はくば2
白馬山頂を過ぎ、これから向かう北側方面を望む。

93はくば3
少し下ってから、白馬を見返す。
西側がなだらかで、東側が切れたっている。

93はくば4
雄大な起伏。

93はくば5
稜線は少し風が強いが、気持ち良い。

93はくば6
ツアーリーダーの後に続く。

93はくば7
北西の眺め。

93はくば8
草もみじ。

93はくば9
北東の眺め。

93はくば10
ゆっくり歩く。

93はくば11
続く、続く秋の稜線。

93はくば12
ちょっと変わった山容。

93はくば13
静かなたたずまいの白馬大池山荘。

93はくば14
大池山荘の裏手で、
チングルマの綿毛。

93はくば15
天狗原(てんぐっぱら)まで降りてくる。
黄色や紅色の葉の色彩あざやか。