普段のズボン(その2) ウチの植物
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ヤマモモ成長中
昨日は終日雨。
今日は晴れた。

ヤマモモ170622



(※前回記事/2017年6月9日
ヤマモモ発芽
つい先日あきらめたと書いたばかりなのに、まだそのままにしてあった。
本日ヤマモモの芽がひょこっと出ていた。
こういうサプライズがあるから実生はやめられない。

他の3つは音沙汰なしだが、こういうのを見てしまうと当面続行。

ヤマモモ


(※埋めた時の記事
結論、発芽失敗
今年は4種の実生に挑んだがこの時期になっても芽が出ず。
あきらめるしかない。

(関連前回記事/2017年2月24日
イイギリ若葉
青々として眩しい。

イイギリ
オオムラサキツツジが咲き始める
蕾の殻(苞)がまだ付いている。

オオムラサキツツジ
水 滴
やっと雨が止んだ。昨日は終日雨で寒かった。最高気温が10度に届かず。
今朝は快晴。

イチョウ イチョウ。貝の中の真珠のよう。
ムスカリ ムスカリ。ポロンと落ちそう。
ムスカリが本格的に咲き始める
早い遅いの個体差があるのでプランター全体としては満開の一歩手前。

ムスカリ
山桜幼葉
どんどん春が広がって行く。

山桜
イイギリ芽吹く
赤い色はサングラス的役割りらしい。

イイギリ
ムスカリの花茎が出始める
小さなヒヤシンスとも言えるか。

例年は葉が伸びすぎて困っていたが、今季は葉があまり伸び過ぎずバランスが良いように思う。

ムスカリ



(※前回記事/2016年11月20日
タネを埋める
昨日。
昨秋拾って冷蔵庫保管してきたタネを取り出して土に埋めた。
左からナツメ、クロガネモチ、ヤマモモ、ブンゴウメ。

タネ
2016わが家の植物棚卸し
恒例の大晦日現在のわが家の植物をチェック。

<花木>
大紫躑躅(1鉢)/20年以上前に苗木でもらって来たもの。
山桜(2鉢)/拾って来たサクランボから2015年実生。

<樹木>
クスノキ(1鉢)/(鳥か風が運んだタネから)芽を出して15年くらい経つか。
ドングリ(コナラかクヌギ)(2鉢)/2005年実生
イチョウ(1鉢)/2008年実生
マテバシイ(2鉢)/2014年実生。
アラカシかウバメカシ(?)(1鉢)/2014年実生。
イイギリ(1鉢)/2016年実生

<果実の木>
林檎(1鉢)/2007年実生
梨(1鉢)/2008年実生
葡萄(2鉢)/「巨峰」2007年実生、「デラウエア」2014年実生
甘夏(2鉢)/2009年実生
オレンジ(1鉢)/2005年実生
柚子(2鉢)/2012年実生
金柑(1鉢)/2012年実生
伊予柑(2鉢)/2012年実生
温州みかん(2鉢)/2012年実生、2013年実生
鬼胡桃(1鉢)/2012年実生
グレープフルーツ(2鉢)/2013年実生
レモン(2鉢)/2014年実生
ハッサク(1鉢)/2014年実生
ポンカン(1鉢)/2014年実生
桃(1鉢)/2014年実生

<野菜>
無し。

<球根>
ムスカリ/球根→花→球根を10年位繰り返している。



~大きな変化~
※2016年新しく増えたのはイイギリ。
※2012年実生のブドウ(巨峰の子供)は止めた。
※2016年実生のマンサクとハナミズキは途中で枯れた。


※前年記事(2015年12月31日
ムスカリ開始
球根を11月18日に埋めた。
残った小粒球根はスペースが無いので仕方なく処分。

ムスカリ この後、土をかぶせた。


(※前回記事/2016年6月20日
ハナミズキはもうダメか
実生したのはよいが、その後の成長がパタリと止まる。
葉に粉がふいたようになっている。
カビか病気か?

はなみずき1はなみずき2


(※前回記事/2016年5月20日
イイギリがずんずん成長
見る見るうちに鉢がもう小さい。
当初2本並んでいた茎の1本は伐った。

いいぎり



(※前回記事/2016年7月7日
イイギリの植え替え
割り合い成長が順調で葉が窮屈になって来たので
少し大きい鉢に植え替えた。

いいぎり


(※前回記事/2016年6月15日
マンサク、ここまでか
実生のマンサクがいくつか発芽したがすぐにダメになり、
最後のこれも敗色が濃い。
外側にかぶさった殻はともかく、中の葉の部分の色が緑色でない。
葉が既に枯色だ。
茎はまだ力強い赤味だが、どうなるか。

まんさく
ムスカリ球根を土上げ
恒例作業。
葉や根を除去して秋まで保管。

むすかり


(※前年記事/2015年6月22日
雨の中のイイギリ
実生イイギリ(飯桐)の本葉が大きくなって来た。

イイギリ160613 2016年6月13日



(※前回記事/2016年5月26日
イイギリ(飯桐)実生3本の内1本は萎れる
残った2本はどうにか成長中。

いいぎり


(※前回記事/2016年5月13日
ハナミズキ1本立ち
ひとつのタネから芽が2本出たが、そのうちの1本が萎れ結局1本になる。

はなみずき1 萎れ始める
はなみずき2 1本に



(※前回記事/2016年5月1日
イイギリの双葉か
イイギリを蒔いた所に今朝芽が出ていた。
ただの雑草の可能性もある。
小さいイイギリのタネをたくさん蒔いたから、同じ芽が5~10個出ればイイギリに間違いないが。
もう少し日数が経たないと分からない。

イイギリ



(※前回記事/2016年3月1日
花水木、4枚葉?
いやいや、一つのタネから2本の双葉が出たわけだ。
柑橘類は多胚が多いが花水木もそういう傾向なのか。

花水木

ちなみに結局5つ埋めて生き残ったのはこの個体だけ。
発芽してから萎んでしまうのが多かった。
生き物のメカニズムは複雑だ。



(※前回記事/2016年4月18日
オオムラサキツツジ、本格的に開花
わが家だけでなく、道沿いの植栽でも目立つようになった。

おおむらさきつつじ



(※前回記事/2016年4月15日
花水木、2個目のタネが追い越す
数日前に最初の発芽をしたハナミズキ。
本日別のタネが発芽して双葉が出ていた。急激な変化だ。
最初の個体はまだ様子があの時のまま。
他にふたつ発芽気配あり。
ハナミズキは全部で5個埋めたから気配無しは1個のみ。

花水木
ハナミズキの実生
実を昨秋拾い、乾かぬように濡れ紙で包んで冷蔵庫に保存し、
2月29日に土に埋めて本日芽が出ていた。
(※その時の記事は3月1日

花水木
オオムラサキツツジがもうすぐ咲きそう
花びらを包む殻はベタベタしていて触ると手にくっつく。

おおむらさきつつじ
イチョウの新しい小さい葉
春の日差しを浴びて小さい緑色がうごめき始めた。

いちょう
ムスカリ満開
昨年より半月くらい早いようだ。

ムスカリ
鉢植え(2鉢)山桜