普段のズボン(その2) ウチの植物
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
イイギリ若葉
青々として眩しい。

イイギリ
オオムラサキツツジが咲き始める
蕾の殻(苞)がまだ付いている。

オオムラサキツツジ
水 滴
やっと雨が止んだ。昨日は終日雨で寒かった。最高気温が10度に届かず。
今朝は快晴。

イチョウ イチョウ。貝の中の真珠のよう。
ムスカリ ムスカリ。ポロンと落ちそう。
ムスカリが本格的に咲き始める
早い遅いの個体差があるのでプランター全体としては満開の一歩手前。

ムスカリ
山桜幼葉
どんどん春が広がって行く。

山桜
イイギリ芽吹く
赤い色はサングラス的役割りらしい。

イイギリ
ムスカリの花茎が出始める
小さなヒヤシンスとも言えるか。

例年は葉が伸びすぎて困っていたが、今季は葉があまり伸び過ぎずバランスが良いように思う。

ムスカリ



(※前回記事/2016年11月20日
タネを埋める
昨日。
昨秋拾って冷蔵庫保管してきたタネを取り出して土に埋めた。
左からナツメ、クロガネモチ、ヤマモモ、ブンゴウメ。

タネ
2016わが家の植物棚卸し
恒例の大晦日現在のわが家の植物をチェック。

<花木>
大紫躑躅(1鉢)/20年以上前に苗木でもらって来たもの。
山桜(2鉢)/拾って来たサクランボから2015年実生。

<樹木>
クスノキ(1鉢)/(鳥か風が運んだタネから)芽を出して15年くらい経つか。
ドングリ(コナラかクヌギ)(2鉢)/2005年実生
イチョウ(1鉢)/2008年実生
マテバシイ(2鉢)/2014年実生。
アラカシかウバメカシ(?)(1鉢)/2014年実生。
イイギリ(1鉢)/2016年実生

<果実の木>
林檎(1鉢)/2007年実生
梨(1鉢)/2008年実生
葡萄(2鉢)/「巨峰」2007年実生、「デラウエア」2014年実生
甘夏(2鉢)/2009年実生
オレンジ(1鉢)/2005年実生
柚子(2鉢)/2012年実生
金柑(1鉢)/2012年実生
伊予柑(2鉢)/2012年実生
温州みかん(2鉢)/2012年実生、2013年実生
鬼胡桃(1鉢)/2012年実生
グレープフルーツ(2鉢)/2013年実生
レモン(2鉢)/2014年実生
ハッサク(1鉢)/2014年実生
ポンカン(1鉢)/2014年実生
桃(1鉢)/2014年実生

<野菜>
無し。

<球根>
ムスカリ/球根→花→球根を10年位繰り返している。



~大きな変化~
※2016年新しく増えたのはイイギリ。
※2012年実生のブドウ(巨峰の子供)は止めた。
※2016年実生のマンサクとハナミズキは途中で枯れた。


※前年記事(2015年12月31日
ムスカリ開始
球根を11月18日に埋めた。
残った小粒球根はスペースが無いので仕方なく処分。

ムスカリ この後、土をかぶせた。


(※前回記事/2016年6月20日
ハナミズキはもうダメか
実生したのはよいが、その後の成長がパタリと止まる。
葉に粉がふいたようになっている。
カビか病気か?

はなみずき1はなみずき2


(※前回記事/2016年5月20日
イイギリがずんずん成長
見る見るうちに鉢がもう小さい。
当初2本並んでいた茎の1本は伐った。

いいぎり



(※前回記事/2016年7月7日
イイギリの植え替え
割り合い成長が順調で葉が窮屈になって来たので
少し大きい鉢に植え替えた。

いいぎり


(※前回記事/2016年6月15日
マンサク、ここまでか
実生のマンサクがいくつか発芽したがすぐにダメになり、
最後のこれも敗色が濃い。
外側にかぶさった殻はともかく、中の葉の部分の色が緑色でない。
葉が既に枯色だ。
茎はまだ力強い赤味だが、どうなるか。

まんさく
ムスカリ球根を土上げ
恒例作業。
葉や根を除去して秋まで保管。

むすかり


(※前年記事/2015年6月22日
雨の中のイイギリ
実生イイギリ(飯桐)の本葉が大きくなって来た。

イイギリ160613 2016年6月13日



(※前回記事/2016年5月26日
イイギリ(飯桐)実生3本の内1本は萎れる
残った2本はどうにか成長中。

いいぎり


(※前回記事/2016年5月13日
ハナミズキ1本立ち
ひとつのタネから芽が2本出たが、そのうちの1本が萎れ結局1本になる。

はなみずき1 萎れ始める
はなみずき2 1本に



(※前回記事/2016年5月1日
イイギリの双葉か
イイギリを蒔いた所に今朝芽が出ていた。
ただの雑草の可能性もある。
小さいイイギリのタネをたくさん蒔いたから、同じ芽が5~10個出ればイイギリに間違いないが。
もう少し日数が経たないと分からない。

イイギリ



(※前回記事/2016年3月1日
花水木、4枚葉?
いやいや、一つのタネから2本の双葉が出たわけだ。
柑橘類は多胚が多いが花水木もそういう傾向なのか。

花水木

ちなみに結局5つ埋めて生き残ったのはこの個体だけ。
発芽してから萎んでしまうのが多かった。
生き物のメカニズムは複雑だ。



(※前回記事/2016年4月18日
オオムラサキツツジ、本格的に開花
わが家だけでなく、道沿いの植栽でも目立つようになった。

おおむらさきつつじ



(※前回記事/2016年4月15日
花水木、2個目のタネが追い越す
数日前に最初の発芽をしたハナミズキ。
本日別のタネが発芽して双葉が出ていた。急激な変化だ。
最初の個体はまだ様子があの時のまま。
他にふたつ発芽気配あり。
ハナミズキは全部で5個埋めたから気配無しは1個のみ。

花水木
ハナミズキの実生
実を昨秋拾い、乾かぬように濡れ紙で包んで冷蔵庫に保存し、
2月29日に土に埋めて本日芽が出ていた。
(※その時の記事は3月1日

花水木
オオムラサキツツジがもうすぐ咲きそう
花びらを包む殻はベタベタしていて触ると手にくっつく。

おおむらさきつつじ
イチョウの新しい小さい葉
春の日差しを浴びて小さい緑色がうごめき始めた。

いちょう
ムスカリ満開
昨年より半月くらい早いようだ。

ムスカリ
鉢植え(2鉢)山桜
ムスカリ花茎
いよいよ花茎が伸び始めた。

ムスカリ
種蒔き
昨日、冷蔵庫に湿式保管したものを取り出して蒔く。
イイギリのタネはゴマ粒に似ている。
ブドウは昨年わが家で収穫した分。
マンサクは殻が割れ始めているから間違いなく芽が出そう。

いいぎり
はなみずきぶどう
まんさくむくろじ
2015わが家の植物棚卸し
恒例の大晦日現在のわが家の植物をチェック。

<花木>
大紫躑躅(1鉢)/20年以上前に苗木でもらって来たもの。
山桜(2鉢)/拾って来たサクランボから2015年実生。

<樹木>
クスノキ(1鉢)/(鳥か風が運んだタネから)芽を出してたぶん10年以上経つか。
ドングリ(コナラかクヌギ)(2鉢)/2005年実生
イチョウ(1鉢)/2008年実生
マテバシイ(2鉢)/2014年実生。
アラカシ(?)(1鉢)/2014年実生。

<果実の木>
林檎(1鉢)/2007年実生
梨(1鉢)/2008年実生
葡萄(3鉢)/2007年実生、2012年実生、2014年実生
甘夏(2鉢)/2009年実生
オレンジ(1鉢)/2005年実生
柚子(2鉢)/2012年実生
金柑(1鉢)/2012年実生
伊予柑(2鉢)/2012年実生
温州みかん(2鉢)/2012年実生、2013年実生
鬼胡桃(1鉢)/2012年実生
グレープフルーツ(2鉢)/2013年実生
レモン(2鉢)/2014年実生
ハッサク(1鉢)/2014年実生
ポンカン(1鉢)/2014年実生
桃(1鉢)/2014年実生

<野菜>
無し。

<球根>
ムスカリ/球根→花→球根を10年位繰り返している。



~大きな変化~
※椿をやめた。
※河津桜、スダジイ、温州みかん(1鉢)は枯れた。


(※前年記事/2014年12月31日