普段のズボン(その2) 奥穂高岳
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1993年・奥穂高岳
おく1
<1日目>1993年7月30日(金)
夜、O君、T君とクルマで出発。

<2日目>7月31日(土)
沢渡の予約したペンションにクルマを置かせてもらう。
バスで上高地に移動。1,300円。
横尾から分岐し涸沢に向かう。
涸沢小屋に到着。
1泊2食、弁当付き8,700円(7,500+弁当代1,200)

<3日目>8月1日(日)
ガスと雨。
約2時間、8:50には穂高岳山荘に到着。
1泊2食7,800円。
小屋でのんびりする。
午後雨が止んだので、空身で涸沢岳を往復。
ガスで何も見えず。

<4日目>8月2日(月)
4:53日の出。常念岳の右横から出た。
昨日とは打って変わって快晴。
奥穂高頂上を踏む。
下山途中の岳沢ヒュッテで昼食。
上高地に戻り村営アルペンホテルで入浴。500円。
タクシーで沢渡のペンションに戻り宿泊。

<5日目>8月3日(火)
クルマで帰宅。


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おく2
朝日に輝く梓川。

おく3
左に屏風岩を見ながら…。

おく4
涸沢に到着。
残雪が多い。

おく5
今日は涸沢小屋に泊る。

おく6
涸沢からの登り。

おく7
雪渓の登りもあり。

おく8
穂高岳山荘での食事。

おく9
今日は晴れた。
出発準備完了。

おく10
振り返る穂高岳山荘。

おく11
奥穂から槍の方面を見る。

おく12
ジャンダルム。

おく13
下山。

おく14
真下に上高地が広がる。

おく15
ハクサンイチゲとシナノキンバイ。

おく16
ヤマホタルブクロとタマゴタケ(まだ傘が開く前)。

おく17
蝶がとまる。

おく18
ハクサンフウロとクルマユリ。