普段のズボン(その2) 玉山/台湾
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1994-1995年・玉山/台湾
たい1
旅行会社のツアー参加。
<1日目>1994年12月29日(木)
夕方、成田発。
時差1時間。
台北着。
両替/20,000円:5,080台湾元
ホテル泊。

<2日目>12月30日(金)
国内線で嘉義に移動。
阿里山森林鉄道で登山基地となる阿里山に移動。
ハプニング:乗った列車に踏切でクルマが突っ込む。女性ドライバーの悲鳴が聞こえた。
徐行程度のスピードだったので、幸い大事には至らず15分くらいで再出発。
この日は阿里山のホテルに宿泊。

<3日目>12月31日(土)
ホテルからクルマで塔々加(タタカ)鞍部下(約2,500m)に移動。
歩きスタート。
山小屋の排雲山荘(3,528m)に着。
ここに宿泊。

<4日目>1995年1月1日(日)
未明3:20スタート。
まだ日の出前5:47に玉山頂上(3,952m)。6:30頃、日の出。
排雲山荘に戻り朝食。
阿里山に下山。

<5日目>1月2日(月)
バス移動。
高速道路で途中、台中市のレストランで昼食。
また高速道路で台北に戻る。
ホテル泊。

<6日目>1月3日(火)
台北発、13:50成田着。



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たい2
国内線移動。
小さくていい味を出しているターボプロップ機。

たい3
漢字はありがたい。意味が分かる。
他にもナルホド系で「頑張れ」が「加油」。
「消火器」が「滅火器」

たい4
森林鉄道の説明。
3重ループに4回のスイッチバック。

たい5
改札口。
「剪票口」と書いてある。

たい6
嘉義駅ホーム。

たい7
こちらが先頭車両。
うしろにディーゼル機関車がついていて押す。

たい8
走り出してすぐ踏切事故。
列車の横腹にクルマが突っ込む。
双方ともスピードが出ていなかったので
クルマのボンネットが曲がるがケガ人なし。

たい9
途中駅。

たい10
夕方、阿里山駅に着く。

たい11
クルマはここまで。
いよいよ歩きがスタート。

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昼弁当。
油っこくて、おかずは2/3位残す。

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ひと休み。

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玉山頂上が見える。

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道標。

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山小屋の排雲山荘。
地元の登山者も多い。

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地元登山者はテント泊も。

たい18
日の出待ちで、風を避けている。
寒い。

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パノラマ。

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下山。

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途中の一枚岩でフリークライミングを真似る人。

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帰路途中の台中市のレストランで昼食。

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台北市内。

たい24
台北夜景。

たい25
無事成田に戻って、ひと息入れる。