普段のズボン(その2) 身の回り博物誌

「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
シオカラトンボ
風が吹いて来て、飛ばされないようにしっかりしがみ付いているのでカメラが近寄れた。

とんぼ
クサギカメムシの幼虫のようだ
ブドウの葉の裏にいた。
最初、テントウムシかと思ったがWeb検索したら違った。
孵化して1〜2日か。

クサギカメムシ幼虫
イチモンジセセリ
カルガモは一年中いる
例外はあるらしいが。

かるがも
ツバメが来た
わが家に来たわけではなく、長旅の末に日本列島に来た。
「ピーピーピー」ひとしきり啼いて飛び去った。

つばめ
マダラ蝶の一種
ネット検索すると「オオゴマダラ」というのに似ているのだが、細部が違う。
しかも南国の蝶で東京にはいない筈。
したがって同定出来ず。
昨日、小石川植物園にて。

マダラ蝶1
マダラ蝶2
オナガ
(当たり前だが)尾が長い。

オナガ
冬越しのサナギ発見
今まで気付かなかったが冬越しのサナギを発見した。甘夏の鉢。
ナミアゲハと思われる。
木から離れてサナギ化するケースが多いのにどういう風の吹き回しか。
いつ羽化してもおかしくないような気がする。

冬越しサナギ
ユリカモメ
ヒヨドリ
小鳥の中では身体が大きめ。

ひよどり
ジョウビタキ
このところ家の周りで見かける。
ネット検索で調べたらジョウビタキで間違いないだろう。

ジョウビタキ2
この寒いのに羽化してしまった
今朝の未明から羽化が始まったらしく起きたら羽化が済んでいた。
クロアゲハである。
室内でサナギ化したので、外気を感じられず季節を錯誤した(のか)。
サナギのまま越冬すると思っていたのだが…。

今後対処が難しい。
戸外に出しても、生を全うできるのか甚だ疑問。しかも今日は霧雨だ。
山の中ならともかくごちゃごちゃした街中なので、蜜を吸う花も(ほとんど)無く、交尾する別の個体もいない。産卵につながる可能性はゼロだろう。
そうかと言って室内にいても、本来の生をまっとうできない。困る。

くろあげは

昼前に曇りから薄日になって来たので、結局外に出した。どこかに飛んでいった。



(※サナギ化記事/2017年10月25日2017年10月24日
この寒さの中で
アオスジアゲハの幼虫がクスノキの葉にじっとしがみ付いている。
早くサナギになって越冬してくれたらいいんだが。

アオスジアゲハ



(※前回記事/2017年11月8日
秋でもモンシロチョウはいる
アオスジアゲハの幼虫がまだいた
1週間くらい前に、クスノキを冬用に剪定をした。
刈り込んだのでスッカスカになった。
もう寒くなったし幼虫はいないと思っていた。
今朝見たらアオスジアゲハの幼虫発見。
まだ葉は少し残っているから食べ物はある。
サナギまで進めるか。
季節と競争だ。

アオスジ
サナギ化完了
クロアゲハ。
やはり蛹もナミアゲハより大きい。

クロアゲハ蛹クロアゲハシルエット
クロアゲハ蛹化始まる
鉢を家の中に取り込んだので、蛹化のために移動して玄関のサッシの上部に決めたようだ。
糸を吐き出して「糸掛け」で糸を背中に回し身体を固定する。

クロアゲハ1クロアゲハ2クロアゲハ3
クロアゲハ4クロアゲハ5 以上5枚は昨日の様子。
クロアゲハ6 今朝の様子。尻尾の接着と背中に掛けた糸で支えられている。
台風を避けて家の中に取り込む
クロアゲハ幼虫、雨続きでなかなかサナギ化出来ず。

クロアゲハ (写真:2017年10月22日)
久しぶりにクロアゲハ幼虫がいた
柑橘の鉢植えにいた。
もう終齢だが、この時期だとサナギになっても羽化は来年だろう。
ナミアゲハの幼虫よりひと回り大きいと感じる。

クロアゲハ

イイギリの葉がこのところの寒さで枯れて破れて落ちる寸前。これはムリヤリ取った1枚。
イイギリ
シオカラトンボ
ヤマトシジミ
アブラゼミ
弱っているのかカメラを近づけても逃げない。
おかげで近接写真が撮れた。

貌をアップすると面妖だ。
両端の複眼の他におでこのあたりに3つ小さな単眼がある。
三角形に配置されている。

アブラゼミ1アブラゼミ2
ナミアゲハ産卵
なかなかじっとしないのでこれくらいの写真がやっと。

ナミアゲハ
クロアゲハ幼虫
毎年毎年、ナミアゲハの幼虫が育って行くので珍しさも薄れブログに載せることも減った。
ただしクロアゲハは頻度が少ないので載せる。

クロアゲハ
オナガ(尾長)2
オナガ(尾長)
アオスジアゲハのサナギ発見
この時期のサナギ化だとこのまま冬を越すだろう。

食草のクスノキでサナギ化すれば目立たないものをなぜ雨樋に移動したのか。
保護色の緑色や擬態が役に立たない。

アオスジアゲハ蛹
北十間川のボラ
それなりの数がいるようだ。
スカイツリーのすぐ下にもいる。

ぼら1ぼら2
コスズメ(小天蛾)の成虫
ブドウの鉢のそばの壁にコズズメがいた。
いつの間にかサナギになり羽化したのだろう。

こすずめ


(幼虫記事/2016年6月11日
パラレルワールド
アリの世界とニンゲンの世界とはほとんどお互い無関心。

あり