普段のズボン(その2) 身の回り博物誌
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
オナガ(尾長)2
オナガ(尾長)
アオスジアゲハのサナギ発見
この時期のサナギ化だとこのまま冬を越すだろう。

食草のクスノキでサナギ化すれば目立たないものをなぜ雨樋に移動したのか。
保護色の緑色や擬態が役に立たない。

アオスジアゲハ蛹
北十間川のボラ
それなりの数がいるようだ。
スカイツリーのすぐ下にもいる。

ぼら1ぼら2
コスズメ(小天蛾)の成虫
ブドウの鉢のそばの壁にコズズメがいた。
いつの間にかサナギになり羽化したのだろう。

こすずめ


(幼虫記事/2016年6月11日
パラレルワールド
アリの世界とニンゲンの世界とはほとんどお互い無関心。

あり
クロアゲハ
なかなか落ち着いてくれないのでちゃんとした静止写真が撮れない。

くろあげは1くろあげは2
たぶん羽化直後
朝、植木鉢をいじっていたらどこからかヒョコっとアオスジアゲハが現れた。
たぶん羽化直後らしく動けない。
逃げない。
あおすじあげは1

ヨロヨロと植木によじ登り始めて葉にとまった。
じっくりカメラを近づけても逃げない。
あいにく小雨が落ちてきたがじっとしている。
あおすじあげは2

この時の幼虫が気付かれない所でサナギになって羽化したのかも知れない。
アオスジアゲハ幼虫の食いっぷり(2)
しばらく振りにアオスジアゲハ幼虫発見
わが家の鉢植えクスノキにアオスジアゲハ幼虫発見。
中齢くらい。
ここまで成長しているのに気が付かなかった。

肉食のアシナガバチがいつもパトロールしているから
なかなかサナギや成虫まで進まず。

アオスジアゲハ
クロアゲハ(?)のサナギ発見
本日偶然、ウチの外壁にへばりついているサナギを発見。
手が届きにくい位置なので手をいっぱいに伸ばして撮影。
サイズがいつのもナミアゲハより少し大きく感じるし
形も微妙に違うように感じる。

一度終齢まで育ったクロアゲハのサナギなのではないだろうか。
しかしあれは6月の事なので今まで羽化していないのは不自然。
分からない。

クロアゲハ?サナギ1クロアゲハ?サナギ2

6月の時のクロアゲハ終齢幼虫。
くろあげは幼虫
クサカゲロウ(草蜻蛉)?
ブドウの葉にいた。

最初イトトンボの羽化直後かと思いネット検索したが、イトトンボは触角が無い。
次にウスバカゲロウかと思ったが触角は短い。

こんなに触角が長くてエビのような頭。
クサカゲロウが一番近い。

くさかげろう?くさかげろう2
ヒヨドリ
枝から枝にすぐ飛び移る。

ひよどり
コガネムシが網戸に張り付く
最初、ゴキブリかと思った。

こがねむし
ナミテントウ(並天道虫)
クロアゲハ幼虫がいた
いつもの柑橘類にいる幼虫が
「あれ、なんかいつものナミアゲハ幼虫とちょっと違う。サイズも大きい」
ネット検索したら「こりゃクロアゲハ幼虫だ」。
わが家でクロアゲハは初めて。
興味津々になった。

もう終齢であり、サナギ化の場所を求めてウロウロしている。
堂々とした図体だ。

ナミアゲハのサナギ化
ナミアゲハの幼虫が終齢になり、ふと気が付くと柑橘類の入っている素焼きの鉢の外側に移動した。
ここをサナギ化の場所に決めたようだ。
少しずつ寸詰まりになり、落ちないように背中に糸掛けをする。
糸掛けが成功すると落下の恐れが無くなるので変身に移る。
最後は鰹節のような形になり色は枝色。
これもサナギとしての外敵からの防御策。
秋にサナギ化するとそのままひと冬越すが、この時期のサナギ化だと夏には羽化するだろう。

1ナミアゲハ
2ナミアゲハ
3ナミアゲハ
5なみあげは
コスズメ(蛾)の幼虫
ブドウには定番の幼虫。
スズメガの中の「コスズメ」という蛾の幼虫。

コスズメ
アオスジアゲハ幼虫の食いっぷり
幼虫の背中に蟻
昨夕から今朝まで蟻がアオスジアゲハ幼虫の背中にへばりついていた。
鬱陶しいだろうと思い蟻を除去。
真相はどうなのか分からない。

アオスジアゲハ蟻
サナギ化近し
アオスジアゲハ幼虫がだいぶ大きくなって来た。

あおすじあげは幼虫
アオスジアゲハ幼虫の臭角
幼虫は身の危険を感じると異臭のするツノを出し威嚇する。
たまたまカメラのレンズを近づけたので殺気を感じたらしく黄色いツノを出した。
異臭と言っても、嫌な臭いと言えなくはないが、柑橘類の葉を食べているので単なる濃い柑橘臭とも言える。
とんでもなく嫌な臭いというわけではない。

あおすじあげは臭角
いなくなったと思ったアオスジアゲハ幼虫がいた
すばらしい保護色。

あおすじあげは



(※前回記事/2016年5月14日
アオスジアゲハの昼
青空のもと気持ちよさそうに飛んでいる。

ところでわが家のクスノキで孵化したアオスジアゲハの幼虫はその後見当たらなくなった。
アシナガバチがしきりにパトロールしていたからやられたのだろう。

あおすじあげは
ランタナにアオスジアゲハ
なかなかじっとしていないので蝶はぶれる。

ランタナ
アオスジアゲハ幼虫孵化の翌日
小さい。全長1~2mm。

アオスジアゲハ孵化
アオスジアゲハの卵
クスノキの葉の裏側。
今日にも孵化しそうな感じ。

あおすじあげは
アスファルトの上のクロアゲハ
電柱に犬がオシッコをして、連れている人がそこにペットボトルから水を掛ける。
そこがまだ半乾き状態だった。
水分が欲しくてふらふらふらふら、ここから離れない。

くろあげは2くろあげは1
ハキリバチ(葉切蜂)
ハキリバチによってリンゴの葉が丸く切り取られた。

ネット検索すると、
切り取った葉を丸めて持ち帰り地中や地上の既存の孔に丸めたまま入れ、
その葉に囲まれた筒内に花蜜や花粉を貯め卵を産む。
孵化した幼虫はそれらを食べ成長する。集団行動ではなく単体行動だそうだ。

はきりばち
川鵜と百合鴎
ぎっしり休憩中。

川鵜とユリカモメ