普段のズボン(その2) 身の回り博物誌

「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ヒヨドリ
小鳥の中では身体が大きめ。

ひよどり
ジョウビタキ
このところ家の周りで見かける。
ネット検索で調べたらジョウビタキで間違いないだろう。

ジョウビタキ2
この寒いのに羽化してしまった
今朝の未明から羽化が始まったらしく起きたら羽化が済んでいた。
クロアゲハである。
室内でサナギ化したので、外気を感じられず季節を錯誤した(のか)。
サナギのまま越冬すると思っていたのだが…。

今後対処が難しい。
戸外に出しても、生を全うできるのか甚だ疑問。しかも今日は霧雨だ。
山の中ならともかくごちゃごちゃした街中なので、蜜を吸う花も(ほとんど)無く、交尾する別の個体もいない。産卵につながる可能性はゼロだろう。
そうかと言って室内にいても、本来の生をまっとうできない。困る。

くろあげは

昼前に曇りから薄日になって来たので、結局外に出した。どこかに飛んでいった。



(※サナギ化記事/2017年10月25日2017年10月24日
この寒さの中で
アオスジアゲハの幼虫がクスノキの葉にじっとしがみ付いている。
早くサナギになって越冬してくれたらいいんだが。

アオスジアゲハ



(※前回記事/2017年11月8日
秋でもモンシロチョウはいる
アオスジアゲハの幼虫がまだいた
1週間くらい前に、クスノキを冬用に剪定をした。
刈り込んだのでスッカスカになった。
もう寒くなったし幼虫はいないと思っていた。
今朝見たらアオスジアゲハの幼虫発見。
まだ葉は少し残っているから食べ物はある。
サナギまで進めるか。
季節と競争だ。

アオスジ
サナギ化完了
クロアゲハ。
やはり蛹もナミアゲハより大きい。

クロアゲハ蛹クロアゲハシルエット
クロアゲハ蛹化始まる
鉢を家の中に取り込んだので、蛹化のために移動して玄関のサッシの上部に決めたようだ。
糸を吐き出して「糸掛け」で糸を背中に回し身体を固定する。

クロアゲハ1クロアゲハ2クロアゲハ3
クロアゲハ4クロアゲハ5 以上5枚は昨日の様子。
クロアゲハ6 今朝の様子。尻尾の接着と背中に掛けた糸で支えられている。
台風を避けて家の中に取り込む
クロアゲハ幼虫、雨続きでなかなかサナギ化出来ず。

クロアゲハ (写真:2017年10月22日)
久しぶりにクロアゲハ幼虫がいた
柑橘の鉢植えにいた。
もう終齢だが、この時期だとサナギになっても羽化は来年だろう。
ナミアゲハの幼虫よりひと回り大きいと感じる。

クロアゲハ

イイギリの葉がこのところの寒さで枯れて破れて落ちる寸前。これはムリヤリ取った1枚。
イイギリ
シオカラトンボ
ヤマトシジミ
アブラゼミ
弱っているのかカメラを近づけても逃げない。
おかげで近接写真が撮れた。

貌をアップすると面妖だ。
両端の複眼の他におでこのあたりに3つ小さな単眼がある。
三角形に配置されている。

アブラゼミ1アブラゼミ2
ナミアゲハ産卵
なかなかじっとしないのでこれくらいの写真がやっと。

ナミアゲハ
クロアゲハ幼虫
毎年毎年、ナミアゲハの幼虫が育って行くので珍しさも薄れブログに載せることも減った。
ただしクロアゲハは頻度が少ないので載せる。

クロアゲハ
オナガ(尾長)2
オナガ(尾長)
アオスジアゲハのサナギ発見
この時期のサナギ化だとこのまま冬を越すだろう。

食草のクスノキでサナギ化すれば目立たないものをなぜ雨樋に移動したのか。
保護色の緑色や擬態が役に立たない。

アオスジアゲハ蛹
北十間川のボラ
それなりの数がいるようだ。
スカイツリーのすぐ下にもいる。

ぼら1ぼら2
コスズメ(小天蛾)の成虫
ブドウの鉢のそばの壁にコズズメがいた。
いつの間にかサナギになり羽化したのだろう。

こすずめ


(幼虫記事/2016年6月11日
パラレルワールド
アリの世界とニンゲンの世界とはほとんどお互い無関心。

あり
クロアゲハ
なかなか落ち着いてくれないのでちゃんとした静止写真が撮れない。

くろあげは1くろあげは2
たぶん羽化直後
朝、植木鉢をいじっていたらどこからかヒョコっとアオスジアゲハが現れた。
たぶん羽化直後らしく動けない。
逃げない。
あおすじあげは1

ヨロヨロと植木によじ登り始めて葉にとまった。
じっくりカメラを近づけても逃げない。
あいにく小雨が落ちてきたがじっとしている。
あおすじあげは2

この時の幼虫が気付かれない所でサナギになって羽化したのかも知れない。
アオスジアゲハ幼虫の食いっぷり(2)
しばらく振りにアオスジアゲハ幼虫発見
わが家の鉢植えクスノキにアオスジアゲハ幼虫発見。
中齢くらい。
ここまで成長しているのに気が付かなかった。

肉食のアシナガバチがいつもパトロールしているから
なかなかサナギや成虫まで進まず。

アオスジアゲハ
クロアゲハ(?)のサナギ発見
本日偶然、ウチの外壁にへばりついているサナギを発見。
手が届きにくい位置なので手をいっぱいに伸ばして撮影。
サイズがいつのもナミアゲハより少し大きく感じるし
形も微妙に違うように感じる。

一度終齢まで育ったクロアゲハのサナギなのではないだろうか。
しかしあれは6月の事なので今まで羽化していないのは不自然。
分からない。

クロアゲハ?サナギ1クロアゲハ?サナギ2

6月の時のクロアゲハ終齢幼虫。
くろあげは幼虫
クサカゲロウ(草蜻蛉)?
ブドウの葉にいた。

最初イトトンボの羽化直後かと思いネット検索したが、イトトンボは触角が無い。
次にウスバカゲロウかと思ったが触角は短い。

こんなに触角が長くてエビのような頭。
クサカゲロウが一番近い。

くさかげろう?くさかげろう2
ヒヨドリ
枝から枝にすぐ飛び移る。

ひよどり
コガネムシが網戸に張り付く
最初、ゴキブリかと思った。

こがねむし
ナミテントウ(並天道虫)