普段のズボン(その2) ちょっと食べ物関連
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ユスラウメ
真っ赤できれい。
味はサクランボに似ている。

ゆすらうめ
梅酒開封
昨年6月に仕込んだ梅酒をボトルに移す。
2.5本。
飲んでみる。
当たり前だが梅酒の味だ。
まずまず問題無く出来た。

うめしゅ
エシャロット
今スーパーなどで売られているこのエシャロットは
若採りラッキョウだそうだ。
生で味噌を付けて食べるとうまい。
若干の辛味がたまらない。
簡単すぎるほど簡単でつまみになるのでよく食べる。
ネット検索をするといろんなレシピが出て来る。

ヨーロッパの本来のエシャロットは玉ネギの仲間で
表面に薄茶色の薄皮が付いているそうだ。別物。

エシャロット
ハッサク
ハッサクが安かったので買った。
10コ入り大袋。
最初普通に食べたら皮が薄くて
一房ずつ食べるのはちょっと食べにくかった。
この日はジュースにしてみた。

甘さと酸味が程好かった。

はっさく1はっさく2
いちじくジャム
弟が作った自家製いちじくジャム。

いちじくジャム
食べ物の日常
夏はゴミを出す時のビニール袋が重い。
スイカの皮が入っているから。



パンダって竹を食って口の中に竹のトゲトゲが刺さらないのか。



ポップコーンってアメリカ人にお似合いのガサツな食べ物だ。



外食の時、奥歯に物が挟まってなかなか取れない時がある。
舌や楊枝を使ってもうまく行かない。
なんか非常に収まりが付かない。



今売っている食品はなかなか腐らずカビない。
パン、豆腐、練り物…。
相当、防腐剤や防かび剤が入っているんだろう。



空腹状態で食事がしたいものだ。
間食して中途半端になってしまったら肝心の食事がおいしくない。
旅館に着いて部屋にウェルカムスイーツ的なものが置いてあって、
そんなもの食べてしまったら夕食の悦楽度が半減。



ベーグルってどうもそれほどおいしいと感じない。



買う物が一つか二つだとメモを書かずにスーパーに行く。
5~6品買って意気揚々と帰宅するが肝心の物を買い忘れている。



チューブ入りの市販のワサビやカラシだけど、
“辛い”というより必要以上に“刺激痛”に近い味覚。
本物のワサビをオロして食べるとそんなに辛くない。
むしろ微妙に甘みさえ感じる。
ではあのチューブ入りの中身はなんなんだ?
純粋なケミカル物質に思える。なんだかコワい。
別件だがこれらのチューブは完全に使い切るという事がない。
気が付くと半年くらい賞味期限が切れている。



刀削麺って最初に湯に入った麺と最後に削った麺では
茹で加減にバラツキが出来ると思うがどうなのよ。



「チン」するだけですぐ食べられる市販の“ご飯”。
どうしても容器のプラスチック臭がご飯に移っている。
非常食としては合格だけど日常食としては惜しい。



“黄ニラ”ってスーパーで見ないと思ったら高くてあまり売れないから普通は置いてないんだね。
(少なくともわが家の近所のスーパーには無い)



切れない包丁は困るが、切れ過ぎる包丁も使いにくいもんだ。



立食い蕎麦屋のセットのミニカレーで片栗粉使い過ぎで糊状になってるのがある。
舌切りスズメになった気分。



大昔、名古屋で“きしめん”のモリを食べたけど途中で飽きて来た。



スーパーで昼の弁当を買って帰宅してからチンしたら
容器が大きくて角が引っ掛かって回らない。
仕方なく取り出して四隅をハサミで1cm位切ってから目的を達した。



餃子を買って来て電子レンジで温めて食べたがなんか変。
餃子のおいしさを感じない。
でもとにかく全部食べた。
その後よく考えたらこの餃子は生餃子だったんだ。
温めた程度じゃ完全に火が通っていなかった訳だ。うわっちゃ~。
ペンネ・アラビアータ
昼食。
ペンネを茹でる。
12分は長く感じる。
市販レトルトのアラビアータ・ソースを掛ける。
可もなく不可もなく。

アラビアータ
飲食物あれこれ
(1)ポン酢の語源。オランダ語pons(柑橘類の汁)らしい。長﨑から広まった。
英語だとフルーツポンチのpunch。


(2)毎年、ラーメン店は3,500店が開店し、3,500店が閉店している。新陳代謝が激しい。


(3)電子レンジは水の加熱は得意だが、氷の加熱は不得意。
だから冷凍した食品を解凍する時は解凍モードでないとうまく行かない。
溶けた水部分しか加熱されないからムラになる。


(4)今でこそパスタの固ゆでの“アルデンテ”は一般的だが
昔はレストランのお客から「まだ茹ってないじゃないか」と苦情が出たそうだ。


(5)“湯豆腐やいのちのはてのうすあかり”
久保田万太郎はこの句を詠んだ五ヵ月後に赤貝を喉に詰まらせて急逝した。
噛み切れないので平生は貝を食べないようにしていたが、
高名な人の宴席で勧められたので仕方なく食べたら案の定誤嚥してしまった。


(6)「トロ」と名付けたのは日本橋の吉野寿司。
それまでは「マグロの脂身」と言っていたそうだ。
ここの三代目は俳優としても、テレビ黎明期の
NHKドラマ『事件記者』にデカ長役で出ていた。


(7)「エビ」という音(オン)はロシアで放送禁止用語。
もろにセックス関係語だそうだ。
駐露大使館に勤務する外交官は苦労している。
海老原さんなどという日本人はいろいろ苦肉の工夫をするそうだ。
蛭子能収も行かない方がいい。
戦前、満州大連に「恵比寿麦酒」が進出したがロシアの租借地だった時代の
影響が強く、さっぱり売れなかった。


(8)戦艦大和の艦内にはラムネ製造機があり、ラムネ飲み放題だったそうだ。


(9)C型慢性肝炎の場合は「青汁」「ウコン」は鉄分の過剰摂取になりダメ。


(10)英国の刑務所では昼食をディナーと言い、夕食をティと言っている。
(ジェフリー・アーチャー「獄中記」)
ササミとブナシメジのあんかけ
先日テレビの料理番組で作っているのを見てやってみた。
あっけないほど簡単に出来た。
うまい。

片栗粉が無かったので
一番小さい袋の片栗粉を買ったのだが
当然ほんの少ししか必要ない。
次に使うのはいつの日になるやら。

ササミとブナシメジのあんかけ
里芋カレー
先般冷凍したサトイモをジャガイモの代わりに使って作ってみた。
全く問題ない。
触感がおもしろい。

里芋カレー
剥いてから半煮して冷凍
里芋のいくつかある保存法の中から次のものを選んだ。

(1)半乾きした里芋の皮を剥く。剥き易いし手が痒くならない。
(2)半煮する。途中出るアクを捨てる。
(3)粗熱を取りビニールに入れ冷凍室へ。
必要な時に必要なだけ取り出し解凍せずそのまま使えるらしい。

さといも
サトイモ
弟が家庭菜園で出来た里芋をくれた。
親芋の周りにびっしりと子芋が育っている。

取り外して洗う。
たくさんあるので到底一度では食べきれない。
ネットで保存法を調べる。

とりあえず一部を他の具と一緒に煮て食す。
柔らかくてホクホクで美味。

さといも1さといも2
野菜ジュースご飯
野菜ジュースの成分はほとんどがトマトジュースだから
それでコメを炊いたらケチャップライスのようなものが出来るのではないか。
「食」の向う傷と思ってやってみた。



米4合
缶入り野菜ジュース(2缶)+水
ブナシメジ
ネギ(青い部分多く)
生姜(少々)刻んで入れる
ニンニク(ヒト欠片)刻んで入れる
酒(少々)
醤油(少々)
だしツユ(少々)



悪くない。
充分食べられる。
油揚げが無かったから入れなかったが入れればもっとおいしかっただろう。
次回の改良点も見つかった。

野菜ジュースごはん
柿が赤くなると医者が青くなる
この季節、柿が本当に旨い。

柿
秋カレー
久しぶりにカレー。
緑色野菜が無かったので長ネギの緑色部分をザックリ切って入れる。

カレー
些事十片(飲食物編)
アイスコーヒーを飲み終わってしばらくすると、
氷が溶けて薄い薄いアイスコーヒーがコップの下にほんの少し溜まっているね。
それを改めて飲むと当たり前の話だけどと~っても水っぽくて、飲まなきゃ良かったと思う。



熟年なので大好きな納豆の塩分を少しでも減らそうと思い
醤油タレの替りにポッカレモンを入れてみた。
納豆の臭みが倍加して大失敗だった。二度とやらない。
醤油の風味は消臭作用があるんですな。



自分がオトナになったなと感じたのは
食事中クシャミをしても、
口中の食べ物を盛大に吹きださないテクニックを身に着けた時だ。



生き物にとって苦味は毒物である。
しかし毒は紙一重で中毒的で、魅力的。
蠱惑的な嗜好にも転化する。
コーヒー、ビール…然り。



スーパーで柑橘類はバラ売りの商品がある。
当然バーコードが付いてないから
レジ係の若い女の子がじっと考え込んでしまった。
甘夏、はっさく、伊予柑、オレンジ、ポンカン、デコポン、グレープフルーツ…、
まだまだいろいろあるからね。
思い余ってお客のワタシに聞いた「これなんですか」
「甘夏です」
後はスムースに打ち込まれた。



子供の頃ラムネやサイダーを瓶から飲んでいる時、
舌を瓶口に入れると吸い込まれちゃって痛い事あったね。



山形の芋煮会って楽しそうだけど、ギネス的に超大鍋に何千食分も一度に煮るのって、
建設用重機のバケットですくったりして…ちょっとやり過ぎじゃない?



うまいものは概して身体に悪い、残念な事に。



以前バジルをベランダ栽培した事があるが増えすぎて困った。
バジルなんてそんなに使うもんじゃないのヨ。
あまりにもたくさんあるので梅酒感覚でバジル酒を作ってみたけど
個性が強すぎて飲めるもんじゃ無かった。失敗。



コシがありすぎて噛みきれない冷麺って往生しまっせ。
鮫カレー
夏の間作らなかったカレーを9月になったので作った。
冷凍庫に鶏肉があった筈と思ったが無かった。
サメの切り身が冷凍してあった。
クセはないし、これでもいいんではないか。
電子レンジで解凍して入れてみた。
正解。
他の具は空芯菜、ブナシメジ、ジャガイモ、ニンジン、玉ネギ、ニンニク。
カレールーは初めてカロリー半分のものを使ってみた。

鮫カレー2
シコイワシのスープ
冷凍してあったシコイワシを入れてみた。

しこいわしスープ
具だくさんスープ
空芯菜(弟が家庭菜園で作ったもの)、自家製ゴーヤ、ニンジン、ブナシメジ、長ネギ、山芋、鶏肉、ニンニク、ショウガ。

空芯菜
昼 食
暑さで食欲がいまひとつの昼食。
そんなときでも素麺はスルスルっと食べられる。
2分で茹でられるので簡単。

普通の食べ方ばかりでは飽きるので
市販「冷製パスタソース」を掛けてみた。
全く問題なくイケる。

そうめん
生鮭の薄味煮
完熟トマトのスライスを添えたら色味が向上。
小さい男爵もいい仕事している。
鮭も淡泊で柔らかい。
油も使わないので高齢者向き。

鮭の薄味煮
カレーに失敗なし
買い置きのジャガイモからだいぶ芽が出て来たので
カレーを作る事にした。
いつも通り。
カレー

スーパーで蕪1束(3個)を買った。
蕪2個で千枚漬に挑戦。
砂糖の代わりに蜂蜜を使う。
そのままだと蜂蜜が酢に溶けないので、ほんの短時間電子レンジにかけ温めて掻き混ぜ溶かす。
漬けて半日で食べたが、ちゃんと千枚漬の味がしてうまかった。
千枚漬

別の1個はついでにゆずポン酢にも漬けてみた。
こちらもうまい。
ポン酢タイプ
ちゃんちゃん焼風
スーパーでステーキ用サーモンというのがあった。
買って帰り「ちゃんちゃん焼」風にしてみた。
油は使わず、少し大きめの鍋に
水と酒で溶いた味噌を入れ、キャベツを薄くスライスして敷き
生姜、ニンニク、柚子皮の薄切りを入れ
鮭を乗せ、塩コショーを掛け、
フタをして火にかける。
鮭に火が通ればあっという間に出来上がり。

サーモン
スープスパゲティ
スパゲティを茹でてみた。
1.5mmの太さで茹で時間5分。

熱々のを皿に盛り、缶入り野菜ジュースを掛け回す。
更に市販のバジルソースを掛ける。
岩塩と丸胡椒の混じったものを挽きかけたら
うまい!

1.5人前くらいペロリ。

スープスパゲティ
きなこトースト
先日安倍川餅を食べた時に使った砂糖を混ぜた黄な粉が残った。
後日そこにお湯を注してペースト状にして、
トーストに塗ってみた。

ちょっとした黄な粉ジャムでオツでげした。

きなこトースト
焼リンゴ
テレビで「焼リンゴ」をやっていたのでマネしてみた。

焼リンゴ1芯をくり抜き、そこに蜂蜜を入れる。

焼リンゴ2アルミホイルで包み、石油ストーブに乗せる。

焼リンゴ3小一時間して汁気が外に溢れて来たのでホイルを開けてみる。半分は未だだった。
回転させて万遍なく熱が伝わるようにするべきだった。次回の課題だ。
味はこんなもんだろうという感想。
さんま煮付
以前買って冷凍してあったサンマを煮た。
味噌と生姜を少し入れる。美味。

さんま煮
ぶなしめじ
久しぶりに炊き込みご飯。

ぶなしめじ
季節の味覚
急に秋めいて来た。

栗を買って来て茹でる。
今季初めて食べた。

栗
プリンスメロン未熟
家庭菜園で作ったプリンスメロンをもらったがまだ少し未熟だった。
固くてまだ食べられない。
プリンスメロン

ウリ科なのでヌカミソに漬けて食す。
不思議な味。メロン風味の甘塩っぱさ。悪くない。
メロンぬかみそ