普段のズボン(その2) 猫、ときどき犬

「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
どこでも寛ぐ
なるようになる。なるようにしかならない。

のら2
のら1
道路に寝そべる
ひだまり
暑くもなく寒くもなく。

ひだまり
なんて寝相だ
片手伸ばし開脚半ひねり。

寝相1
寝相2
今朝はちょっと寒い
昨日は暑いくらいだったが。

ねこ
のらくろ
ノラのクロが寄って来た。

のらくろ
目が怖い
警戒心が強くないと外で生きられない。

目が怖い
植木路地
日差しがまぶしい。

ねこ
明るい背景
公園散歩
尻尾フサフサ、サラサラ。

尻尾フサフサ
日溜まり
微妙な間合い
結局このまま右左に分かれた。

猫
ぬれた階段
濡れるのが嫌いな猫だが行き場所が無いのか。

猫
ノラはつらいよ
細身で毛並みも今ひとつ。

ノラ
方向転換
何を見ている?
荒ぶる
風 貌
ノラとしての生活は厳しい。

ノラ
コンビニ前
炎天なので早く出て来てほしい。

黒犬
目ヂカラ
後ろ姿
毛皮を脱ぎたい。

後ろ姿
「函館朝市」の午後
クルマの横
来し方行く末を想う。

猫
出待ち
パステルカラーのヒモ。

犬