普段のズボン(その2) 猫、ときどき犬
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
「函館朝市」の午後
クルマの横
来し方行く末を想う。

猫
出待ち
パステルカラーのヒモ。

犬
耳切れ
アウトドアライフ。

耳切れ
黒 猫
シャンパンゴールド・アイ。

黒猫
白い眉毛
自転車で通りかかったら、何か言いたげに寄って来た。

白い眉毛
周囲に溶け込むカメレオン猫
遠くを見る
小走り
あっという間に柵の向こうに消えた。

小走り猫
黒 猫
髭タキシード
正装でお出まし。

髭猫
ストリート猫(3)
頭を掻く
よいしょ
スリスリ
葉っぱの匂いを嗅ぐ
草むら
ポカポカする所はたまらない。

草むら猫
親 子
そういえばこのごろ子供の方を見掛けない。

親子猫
雑草、カタバミ(酢漿草)
半ひねり
身体が柔らかい。

伸び猫
前開脚
公園蛇口
高い位置が好き。

公園水道
物 陰
物陰猫

絶えず距離感が測られている。
日暮れ
葉っぱの前
目つきは油断が無い。

葉っぱ猫
ちょいと向こうへ
サバトラ
ストリート猫の目つきはするどい。

サバトラ
デスティニー
何もかも受け入れる達観。

犬