普段のズボン(その2) カメラ、小物、IT関係
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
9月8日(金)の月
秋晴れ快晴
昨日は秋晴れの快晴だった。
家にいるのはもったいなく目的地を決めず家を出た。
結局「新交通/日暮里・舎人ライナー」に乗り終点で散策してから日暮里に戻り、そこから歩いて谷中墓地を横切り上野公園に出た。
好天の祝日ということで非常な賑わいであった。

京成駅1京成駅2 幻の京成電鉄「博物館動物園駅」。


写真をたくさん撮ったのでストックがそれなりに出来た。
少なくとも数日分は間に合うか。
ブログ掲載用に溜めてあった写真のストックが無くなったので泥縄の自転車操業である。

サブ機として使っていたMacBookProをメインに使うことになった。
最近OSを10.8(マウンテンライオン)から10.12(シエラ)に変えたばかりで操作にも慣れず、
写真用ソフトも「iPhoto」から「写真」(身もふたもないネーミング)に変わり
操作に苦労しながら冷や汗状態が続く。

壊れたパソコンのキーの磨耗具合。
2010年9月使用開始だった。

キーボード「A」など磨耗が激しい。
パソコン壊れる
今朝メインで使っていたパソコンが壊れた。
サブとして使っている別のパソコンがあるので
インターネット閲覧やメールは困らないが
写真の撮り溜め分や文章の書き溜め分の膨大なストックにたどり着けなくなったので
毎日更新してる6個のブログに支障が生じる。
…。
…。
…。
後悔先に立たず。
ICレコーダ購入
以前持っていたICレコーダを今年3月に紛失。
ポケットに入れていたのだが気が付いた時には無かった。
スルリとこぼれ落ちたと思われる。
何時(いつ)、どこでなのか見当がつかず諦めるより仕方なかった。

しばらく空白の時が続いたが、やはりあると便利。
YouTube用の動画作成にも使える。
また秋にクラス会の予定がありそこでも使いたいので改めて購入。
ソニーICD-UX533FA(黒)。

ICレコーダ
Windows 10
5月17日朝、PCをいじっていたら、突然ポインタ(画面の矢印)が痙攣し始めた。
小刻みに震え、明滅しているように見える。
なに? どうした? 原因不明。
再起動しようかどうしようかと迷っていたら突然『Windows10』のダウンロードが始まってしまう。
それまでワタシのWindowsPCのOSは『Windows 7』であった。

え??? そんな指示をしていないのに。
それとも無意識にどこかをクリックしてしまったのか? 分からない。
とにかく画面は暗転して全面に「ダウンロード中です。何%」の表示。
「電源を切らないでください」との表示も同時に出ているので傍観するしかない。
これまでも「お早めにWindows10をお試しください」「今なら無料でご利用できます」の表示がしつこい位に出ていたが様子見で無視していた。
まさか強制的にやり始めたのか? そんなバカな事は有るまい。

ダウンロードはなかなか終わらない。
ま、たしかにOSをそっくり入れ替えるにはそれなりに時間が掛かるだろう。
まずそれまでに蓄積された大量のファイルをコピーして保持する作業から入ったようだ。
結局1時間くらいは掛かったような気がする。
やがて新しい『Windows10』の画面が出て来た。

基本的な操作の流れは元の『Windows 7』の時とほぼ同じ。違和感はそれほど感じない。
Webブラウザ(インターネット閲覧ソフト)は新しく『Microsoft Edge(エッジ)』になっている。
慣れないのでひとつひとつの操作に戸惑う。
なんだか少し動作が遅いようにも感じる。それじゃダメじゃん。
よく捜すと今まで使っていたWebブラウザも残っている。何だ、そっちを使えばいいんだ。

新しい写真管理ソフトで『フォト』というのが付いているが、これも慣れないので操作にかなり苦しむ。
どうしたらいいものか。
さらにまたよく捜したら以前の写真管理ソフト『Windows Live フォトギャラリー』も残っているじゃないか。
それを使えば使い慣れているからスイスイ出来る。ひと安心。


いやいや、今回の経緯は全く予想外だった。
結局、ワタシが無意識にクリックしてダウンロードを指示してしまったとしか考えられない。
でも普通はワンクッションあるはずだろう。
“Windows10をダウンロードしようとしています。このまま続けますか?”
最終判断を仰ぐこの表示さえ出ればなぁ。


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その後、ネット検索で調べると今回の件はワタシだけの個人的問題では無かったようだ。
どうやらマイクロソフト社の“OS転換促進政策”の一環でかなり荒っぽい作戦に出たらしい。

1ヵ月以内ならしかるべき操作をすれば元に戻せるそうだ。
また7月30日からWindows10へのアップデートは有料化される。

結果的にワタシはもうこのまま『10』にします。
古いOSはいずれサポートされなくなるのだから、「やむを得ない」と見切って先に進みます。
お代官様(マイクロソフト社)には敵わない。
やりたい本題だ。
パソコン遍歴・補足
以前の「パソコン遍歴」記事に補足する。



1998年夏にデスクトップ型の『iMac(アイマック)』が衝撃的にデビューした。
スティーブ・ジョブズが満を持して世に問うた『iMac』は
それまでのパソコンのイメージを一新した。
カラフルでキュートなデザイン。
そもそもパソコンは四角くてクリーム色か黒だった。
マニアか専門家しか触らない、そんな難しい機械箱だった。

1998年秋の幕張で開かれたPC展示会を同僚と見に行った。
デスクップ型は家の事情で置けないので
このiMacタイプのノート型が発売されたら買おうと決めた。

その頃社会一般にも“インターネット”なるものがザワザワザワと
わけの分らぬ波のうねりとなってうごめき始めた気配が伝わって来た。
各業界や各会社でも波に乗り遅れてはいけないと勉強会やら研修やらが始まり、
まだまだ海のものとも山のものとも分からないままに手探りが行なわれ始めた。

まだ会社にもパソコンは無かったが、一体どんなものなのか知りたいという気分が逸った。
インターネットカフェなるものが都内にいくつか出来て
そこに行けばインターネットなるものを体験出来ると知り、
同僚とおっかなびっくり行ったりしたものだ。
まだキーボードさえまともに打てない頃の話だ。
雑誌から切り抜いたURLやメモしてきたURLをたどたどしく入れて
目的のHPに辿り着いただけで大いに感動したものだ。

そんなこんなの末にやっと、記念すべき最初のパソコンを手にしたのは1999年11月7日。
アップルのノートパソコンである“初代iBook G3クラムシェル型”。
現在のマシンに比べたら性能は比ぶべくも無いが当時は大注目の記念碑的商品だった。
ここからワタシのPC生活が始まった。
PC遍歴
<使わなくなった分>
初代 iBook G3 クラムシェル型 初代 iBook G3 クラムシェル型
iBook G4(12インチ) iBook G4(12インチ)
PowerBook G4チタニウム PowerBook G4 チタニウム
シャープ メビウス(PC-MT1-H5R)1シャープ メビウス(PC-MT1-H5R)2 シャープ メビウス(PC-MT1-H5R)

<現役分>
MacBookPro13インチ(Retinaディスプレイモデル) MacBookPro13インチ(Retinaディスプレイモデル)
東芝 ダイナブック 東芝 ダイナブック(RX3/T7M)
コンデジ購入
ニコンクールピクスS9900。

今まで使っていたS9500が酷使によって「レンズエラー」が出るようになった。
だましだまし使っていたところへ、量販店から「ポイントが8月末に消滅します」というお知らせが来た。
1万数千溜っていたのでいい機会だから購入を決断。

光学30倍ズーム、マクロ1cm、可変液晶付。
バッテリーが前のS9500と互換性があるので無駄なお金を使わずに済む。
同じ機種の進化系なので操作感も似ている。

ニコンS9900



(※前回記事/2013年8月18日
パソコンが息を吹き返す
この数日パソコン問題で振り回された。
なにから書いたらいいのか整理が行き届かないが、
とにかく昨日15:30ほぼ絶望状態のWin機が「キロ〜ン」と音がして
画面が明るくなり数秒間してからバッテリーランプが消灯した。
断末魔という感じ。
スリープ状態で丸4日間経過した訳だ。
これで完全にバッテリーが切れた。

今までの“ほぼ絶望状態”というのは、スリープ状態になったまま
何をやっても起きない状態(昏睡状態と言ったらいいのか)になっていた。
何をやっても反応しない。
知ってる限りの強制終了方法を試したが無反応。
起動ボタンの長押しも効かない。

“再起動”も出来ず、“強制終了”も出来ない状態ではバッテリー切れでの終了を待ち、
“新たな起動ボタン押しでどうなるか”に極めて低い可能性を掛けた。

それで電源に繋いで新たに起動ボタンを押したら生き返った。
狐につままれた気分。
ただし、まだ挙動に充分な信頼感が置けないので
急いで重要度が高いファイルやフォルダからMac機に移す。
コワゴワ、ビクビク。
状態を様子見だ。
まだ予断を許さない。


(※前回記事/2014年10月30日
パソコンこわれた
おととい2台使っているPCのうちメインに使っている方が壊れた。
まだ100%ではないが復活の可能性はゼロに近い。

このWin機(0Sは「7」)は2010年9月購入だから丸4年動いた事になる。
酷使して来たから寿命なのかも知れない。
困るのはストックしてあった写真や記録がもう取り出せない事である。
身辺の備忘録は月ごとにプリントアウトして紙に印字してあるので前月までは記録が残っている。
今月(10月)に関しては押し詰まってからのこの事態なので“ひと月の大部分”が消えた。
その他のたくさん書き溜めた各種雑多な断片が消えたのも痛い。

ブログを6つ(10月から1つ増えて6つになった)やっているので窮している。
撮り溜めしてある写真が無くなったのでどうしようか。
こんな事態もあるかと少しはUSBメモリやDropboxに移してあった写真がある。
またYouTubeに載せたがまだブログには未掲載の動画も少しある。
これらで少しは間に合わせられるかと思うがいつまで持つか。


さて今このブログはどうやってアップロードしているのか。
あまり使っていなかった2012年11月購入のMac機(MacBookPro:MacOSは10.8マウンテンライオン)を引っ張り出して来て
慌てて設定を整えて(このMac機は本格的には使いこなしていなかった)苦労しながら使っている。
やっと慣れて来た。
Win機とMac機ではキーボードのキーの並び方が微妙に違うから慣れないと面倒。

今回壊れたWin機の前はMac機を長年何台もメインに使い続けていたのだが
OSのバージョンが進むとだいぶ操作感が変わるし、何と言ってもWin機のほうが世間的な使い勝手がいいのでこの数年でワタシが使う割合はWin機:Mac機=95:5くらいだった。


PCが壊れると、
(1)修理は出来るが記録は全部消える。
(2)修理せず記録だけ取り出す。
大抵この二者択一を迫られる。
数年前にメインに使っていたMac機が壊れた時は(2)を選んだ。予想以上に高額な技術料が必要だった。それでも天秤に掛けるとその時は「記録の取り出し」の方が重要だった。
今回はそんな費用は掛けない。
修理もしない。修理してもハード自体がもう古いのでビクビクしながら使う事になるだろう。

今回のような事態のために平時の2台使いは確保して置きたい。
新しいWin機を購入か。
問題はウインドウズのOS「8」が今ひとつ使いにくいという評判な事である。
次世代OSの予定は「9」を飛び越えて「10」という設定だそうだが
販売は2015年後半の見込みでまだ1年先だ。
思案中。
iTunes
ワタシのiTunesのライブラリに
先般なぜか「U2」の楽曲が11曲ダウンロードされて入っていた。
ワタシ自身はその操作をやっていない。

なぜ???

とにかく必要ないので削除した。
演歌が好きな高齢者にチンプンカンプンなんだからしょうがない。

後日のニュースで知ったが
「アップルがサービスで勝手にやって苦情殺到」と出ていた。
ああ、これかぁ。
確かに希望しない楽曲をユーザーの意思に関係なく送るのは
「おせっかい」「過剰宣伝」「ありがた迷惑」でしかない。
5週間無料というしくみだそうだ。

もちろん感謝をしているユーザーもいるだろう。
それはそれ。
スティーブ・ジョブズがCEOだったらやっていただろうか。
分からない。
まぁアップルとU2は以前から仲良しのようだからな。
iPod遍歴
久し振りにiPod touchを購入。
iPodを並べてみると4コ目。

操作感がだいぶ違うので苦労する。
手探りで少しずつ使えるように設定を成熟させる。

前回記事を見ると6年前だから前の機種を買ったのは7年位前か。
それじゃ今の時代、だいぶ変化が有って当たり前だ。

iPod


(※前回記事/2008年6月17日
マクロ
数ヵ月前に購入したコンデジ。
マクロ1cmまで撮れるという事だったが
使い始めて「どうにも撮れない」のだ。
「誇大広告(うそつき)」だったのか。
しかし天下の大メーカーがそんな筈ないので取説を読んでみた。

「ふ~ん」
説明通りにやってみたら撮れた。

なみあげは1 ナミアゲハの終齢幼虫

なみあげは2 左下の「目」的なものは外敵を威嚇する模様で、本当の目は三対ある昆虫としての脚のすぐ近くにある数個の黒い芥子粒のようなものらしい。 
コンデジ購入
ニコンCOOLPIX S9500。

ニコンくーるぴくすS9500



今まで使っていたソニーHX30Vが調子悪くなった。
たぶん搭載チップに不具合が生じたのだろう。
モニター画面がパッパッパッと勝手に動いて制御ができない。
もう丸2年使い倒しているので寿命なのかも知れない。

カメラの性能としては満足していた。
光学20倍ズームとマクロ1cm。
小生としては文句の言いようが無い。
最大の欠点はレンズ内にホコリが入りやすい事。
ONにする度、ズームを使う度に鏡胴が伸び縮みするために
どうしてもカメラ内部に空気が出入りし
当然ホコリや小さなゴミも出入りする事になる。
この手のコンデジ・ズームカメラの構造的弱点だ。

内側からレンズに汚れが付着して
その影が撮影した写真にボンヤリ出る。
いい写真が撮れたと思ったら、その影が出ていた時には心底ガッカリ。

レンズは外れないので自分で対処できず修理に持ち込むしかない。
そうすると「ホコリの多い場所での使用はご注意下さい」と言われる。
「大事に保管しておいて下さい」と言われるようなもので
毎日持ち歩いてスナップを楽しむカメラの意味が無いじゃないか。



次世代機としてHX50Vというのが出ているのだが
仕様を見るとマクロが5cmになっている。
その分“光学30倍”になっている。
倍率を向上させたためにマクロ側が犠牲になった。
1cmまで近づいていたものが5cmになってしまうのはツライ。



コンデジ以上の大きいタイプのカメラなら選択肢が広がるが
ポケットに入れて毎日持ち歩くという条件を満たすには
やはりコンデジでないといけない。
量販店の店員にいろいろ話を聞く。
こちらの希望に合致するコンデジで「ニコンCOOLPIX S9500」が浮上。
光学22倍、マクロ約1cm。
これに決める。
以前ニコン1眼レフで失敗経験があるが選択肢の幅がないので目をつむろう。



まぁ構造的な弱点であるからメーカーが変わっても基本は変わらない。
新機種がどうなるかは使ってみないと分からない。
冷たい風の日
先日カメラを修理に錦糸町のヨドバシカメラに持ち込んだ。
ホコリがレンズの内側に付着してその影が出る。
昨秋同じ症状で直してもらったのに
また同じ事態になる。
防水を要求しているわけではないが、
こんなに簡単に内部にホコリが入るものなのか。
レンズ交換をしない普通のコンデジなのに。

帰路、錦糸公園で何枚か別のカメラで撮るが
だいぶ前に使っていた予備カメラなので
操作方法を忘れていて接写の仕方がわからない。
したがって接写はあきらめ普通に撮った。

錦糸公園
データ復旧
メイン機(iBook)の故障により
4つの写真ブログの休載は避けられないと思っていたが、
なんとか泥縄式だが続けられた。

そしてデータ復旧も
専門会社に依頼してどうにかデータが戻った。
やれやれだ。

ハードウェア自体はダメになったので
新しいのを買わなけりゃ。

iBook復旧データは外付けHDDに入って戻って来た。今あるWin機で見られるように加工されて。


(※前回記事/2012年7月21日
パソコン壊れた
昨夕、普段メインに使っているiBookを起動するも
ウンともスンと言わず全く反応無し。
困った。

ACアダプタからの電気は間違いなく来ている(ランプが点灯)。
バッテリーの問題ではない。
起動しようとする何らかのかすかの音も無し。

起動ボタンの不良?
内部の重要部分の不良?

半月位前から挙動不審だった。
極めて動作が遅くなった。
ネットが10~20分で切れる。
再起動を掛ければまた繋がるが、また短時間で切れる。
あとは再起動と「切れる」の繰り返し。
ブログの日常書き込みはその短時間の
繰り返しの中で行なっていた。
回線の問題かと思って
サブ的に使っていたWin機でネットを繋ぐと全く問題無い。
したがって回線の問題ではなく
メインに使っていた本体の問題だった。

念のためにある程度のデータを外付けのHDDにバックアップしておいた。
それをWin機に繋いだがデータが取り出せない。
なんのためにやったか分からない。
6月いっぱいまでの「日々の記録」(テキスト)は印刷してあったので
まあ不幸中の幸い。最悪の事態は避けた。
このまま回復しないと、7月1日からの分は虚空に消えた事になる。

ブログ掲載用に撮り溜めてある写真も取り出せない。
この「普段のズボン2」は文章だけでも掲載しているけど、
ほかの4ブログは写真ブログなのでお手上げ。
当面休載。

あとは修理に持ち込んで結果がどうなるか。

(※当然この記事はサブ機で掲載アップした)
カメラ購入
つい先日(3月31日)デジカメを購入した。
リコーCX6。
今までのカメラがCX4だったから操作性がほとんど変わらず。
マイナーチェンジ程度の進化。
使用バッテリーが全く同じだから
これから予備バッテリーとして重宝する。
マクロが1cmまでと望遠が300mm(換算)なので
これ1台で満足している。
これはCX4時代と同じ。

購入理由はCX4の鏡胴にホコリが入ってしまい、
今までは望遠側だけに影が出ただけなので、加工でカバーしていたが
とうとう全部のサイズに影が出て来たのでもう使えなくなった。

裏面右上の「上下左右に操作するためのポッチ」も取れた。
これは無くても操作出来たのでガマンは出来る。

それやこれやで修理に出すと
その期間カメラ無しの空白期間が生じるのと、
いくらかの費用が掛かるのなら最新機種を買った方が良い結論になった。

リコーCX6


(※関連記事/2010年10月1日
常用カメラ新旧交替
カメラを毎日常時持ち歩いている。
それにはポケットに無理なく入らなければならない。
これまで何代かカシオ・エクスリムのなるべく小さいタイプを使っていた。
だんだん欲が出て、マクロと望遠でもっと上の性能を望むようになった。
そこでリコーのCX3が次の候補に浮上した。
検討して時間を過ごすうちにその後継のCX4が発表された。
タイミングがいいのでさっそくCX4を購入した。
リコー製品の使用は初めてである。

何日か使ってみたがまずまずである。
ちょっとボディの厚みが気になるが機能のために仕方ない。
まぁポケットには充分問題無く入る。
画像サイズ(静止画)がVGA、1M、3M、5M、7M、9M、10Mと段階が設定されているが、ワタシは2Mで充分なのだ。
普段のスナップに使うのに1Mではちょっと心もと無く、3Mでは大げさ。普段使いには2Mでいいんですけど…。
しかたなく(何か特別の場合を除いて)3Mに設定して使う。


エクスリムカシオEXILIM(EX-Z75)/充分使い倒したのでお疲れさまでした。

CX4リコーCX4/ほとんどこの1台でマクロから望遠までなんでも間に合いそう(しょせんアマチュアですから)。
キーボードの文字消え
数年使っているiBook。

キーボード

キーボードのアルファベットが消えて来ている。
よく使う「E」「U」「I」「O」「A」「N」が完全に消え、
「R」「T」「S」「D」「K」も消えかかっている。
あらためて感じさせられる、日本語は母音多用の言葉だ。

細めの油性フェルトペンで書いてみた事もあったが
そんなものはすぐ消える。全然ダメ。

毎日使っているのに、見ないでは入力出来ずミスタッチの情け無さ。
特に3つ並んでいる「U」「I」「O」をよく間違える。
新品同様な「Q」が清々しい。
iPod
iPod

iPod3台目の、このiPod touch(16GB)もそろそろ満杯になってきた。
(最初に買ったのは回転式ホイール搭載の初代、
次がクリックホイールの第四世代。)

最近は朗読や講演も入れている。
藤沢周平の武家ものは何度も聴取に耐える。
田辺聖子の源氏物語についての講演は
1回1時間で36回。
とても気さくな大阪おばちゃんの
茶飲み話的雰囲気で楽しい。
(今年は源氏物語が出来てから1,000年)

iTunes StoreやPodcastを通してもいろいろ、
有料や無料のコンテンツを取り込んでいる。

iPhoneが日本でも7月11日から発売されるので
そろそろケイタイ(ケータイと音引き表示は
指が拒否する)を替えようかとも思う。

このインターフェースに慣れると
他のは時代遅れに見える。

iPodは、
ホントは最初にソニーが作らなければいけなかった
製品だったと言われたが、
大きくなった会社にはムリだったんだろう。

アップルは(それなりに)小さい会社だから、
スティーブ・ジョブズがその気になればGOなんだろう。