普段のズボン(その2) ちょっとそこまで
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
漱石山房記念館
9月24日に開館したばかりの漱石山房記念館(新宿区立)に昨日行って来た。
オープン間近の時期は混雑するだろうから少し間を置いた。
まして小雨の平日だから狙い目であった。
おかげでゆっくり堪能できた。

漱石山房記念館 晩年の9年間を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた。漱石山房は空襲で焼失。

漱石生誕地 少し離れた夏目坂の路傍に「漱石生誕の地」の碑(生家跡)。


余談だが碑のすぐ隣の小倉(こくら)屋さんは、果し合いの叔父への助太刀で高田馬場へ急ぐ中山安兵衛(後の赤穂浪士堀部安兵衛)が途中立ち寄って升酒をぐ〜とあおった酒屋だそうだ。SINCE1678と書いてある。約340年続いているのか。
小倉屋
「安藤忠雄」展に行く
国立新美術館に行くのは久しぶり。
野外展示場に「光の教会」の実寸大の建築物を展示。
期間中だけの展示物だが、正式な建築物として書類手続きが大変だったらしい。

当初の構想では十字のスリットはガラス無しで自由に外気が出入りする様式だったが、
実際にはそうも行かず実物の教会はガラスを嵌めてあるそうだ。
この展示模型は当初の意向通りガラスは無しで空気が出入りする。

光の教会2光の教会1
建設中の小松川JCTを下から見る
昨日の続き。
船堀タワーに向かう途中で工事中の小松川JCTを見る。

小松川1小松川2 新小松川橋から見る
小松川3
小松川4小松川5
建設中の小松川JCTを上から見る
昨日、秋晴れに誘われて船堀タワーまで自転車で遠征。初めて行った。
都営地下鉄新宿線「船堀駅」前の江戸川区の施設で公共施設ビルと展望台の合体。
展望台利用は無料。

以前から首都高中央環状線を通る時に見えていたが、
カタチからしてエレベータ製造会社の試験塔と勘違いしていた。
先般のテレビで展望塔と分かり行く気になった。

360°一望出来る。100m超で微妙な高さだから妙に怖い。
工事中の小松川JCTも見えた。

JCT
『旧江戸川乱歩邸』を見学
立教大学敷地内(池袋)、水・金のみ公開。無料。

旧江戸川乱歩邸1旧江戸川乱歩邸2旧江戸川乱歩邸3
旧江戸川乱歩邸4旧江戸川乱歩邸5
『和田誠と日本のイラストレーション』展
昨日「たばこと塩の博物館」(墨田区横川)でやっている『和田誠と日本のイラストレーション』展に行って来た。
たばこ「ハイライト」のパッケージデザインは和田氏と知っていたが、展示を見ると氏の意中のデザインではなく別デザインが採用されたようだ。

週刊文春
(展示室は撮影不可だが、ロビーの週刊文春表紙展示はOKだった)
隅田川のほとりのデッキ
一昨日、隅田川に掛かる清洲橋の近くにあるホテル「LYURO 東京清澄」のデッキに行って来た。
デッキには宿泊客で無くても入れる。
船の往来が見えて、良いロケーションだ。

デッキ
一葉記念館
9月9日(土)秋晴れに誘われ自転車散策中に一葉記念館(台東区立)があり入る。入館料300円。
空いているのでじっくり拝見できた。
とにかく書がうまい。筆遣いも慣れているので流麗。利発さが迫って来る。

近くに旧居跡があり感慨深い。

一葉旧居跡竜泉寺町
遅い夏休み
遅い夏休みで(毎日が夏休みなくせに…)、
<銚子電鉄>と<犬吠埼灯台>に行って来た。

数日前から天気予報を見て、
カンカン照りは避けたいので気温の低い“曇り”を狙って本日にした。
もうひとつ、混雑を避けて平日。
ところが今朝起きたら、今にも降りそうなどんよりとした曇り空。
「え〜い、ままよ」と出掛けた。
錦糸町駅からJR特急しおさい1号に乗ってほどなく車窓を雨が濡らし始める。
「あちゃ〜」
雨水が後方に流れてゆく。
幸い30〜40分でどうにか雨は止んだようだ。
銚子電鉄に乗り換え、犬吠埼灯台をひと通り見学し終わったら、また小雨が降りだす。
本来は波打ち際まで行ったり、もっと広範囲に歩き回りたかったがやめて、早めに帰路に着いた。

後日少しづつ写真や動画を載せたい。
築地市場
(昨日の続き)
銀座の隣の築地も歩いた。

築地の市場もいずれ無くなるので写真に残しておこう。

築地市場正面 (築地市場正面)

築地市場左築地市場右 
(画角の都合で2枚に分ける)
三原橋地下道だった所
昨日、所用で銀座に出た。

三原橋の地下道があった所に出くわした。
以前、晴海通りの下を潜って4丁目と5丁目が行き来ができる地下道があって、両側に映画館や飲食店などがあった。
昭和が色濃く漂う薄暗い場所だった。
無くなるとずいぶん前に聞いたが、まだ工事中のようだ。

三原橋歩道 (歩道からみる)

三原橋5丁目三原橋4丁目側
(左:5丁目から見る/右:晴海通りの向こう側4丁目を見る)
お化け地蔵
自転車で散策している途中で行き当たった。
その一角が古色蒼然としている。
江戸時代の芝居の一場面のようだ。

前にある小さい地蔵(写真)の後ろに、大きな地蔵(頭は写っていない)がいる位置関係。

おばけ地蔵2おばけ地蔵1
千年公孫樹
(さらに続き)

葛飾八幡宮の境内にあるイチョウの大樹。
天然記念物。

千年公孫樹1千年公孫樹2
千年公孫樹3
葛飾八幡宮など
(昨日の続き)
大黒家は休みだったが、せっかく来たので周囲を散策した。

荷風は聴覚が敏感らしかったようで、ラジオの音が大嫌いで聴こえると寺社などに逃げ出した。
そんな2ヵ所。

●葛飾八幡宮
参道が長い。敷地も広い。
葛飾八幡宮

●白幡天神社
白幡天神社
大黒家
永井荷風ゆかりの大黒家で「荷風セット」を食べたくて「京成八幡駅」で降りる。
この駅は初めてである。
「あっ」休みの貼紙。やれやれ。
定休日でもなく、文面も「しばらく休業します」。
これでは次にいつ来たら良いか不明で困惑。
たぶん店自体もそれが把握できないから苦渋の表現なのだろう。

荷風ノ散歩道大黒家
雲が流れる
右の津軽海峡から左の函館港に向かって
ゆっくり雲が動く。

函館山から見る。

函館
白い鉄扉
赤レンガ倉庫の続き。

赤レンガ倉庫
ウミネコ
函館の続き。

赤レンガ倉庫群。

ウミネコ
最古のコンクリ電柱
コンクリ電柱

函館の続き。

現存するコンクリート電柱で日本最古。
大正12(1923)年10月に建てられたそうだ。
円柱ではなく角柱である。高さ10m。
函 館
昨日は函館観光に行って来た。
北海道新幹線が出来たお陰だ。ありがたい。
飛行機を使わずに日帰りである。

往路だけ“グランクラス”をおごった。
♪一生に一度の贅沢だけど…、お酒もちょっぴり呑んだわね。

天気も恵まれた。
(というより週間天気予報を見て日を選んでいる)
函館は開花宣言が出るか出ないかの具合だったので、桜前線を追い越したわけだ。
(混雑を嫌ってGWも避けている)

写真をたくさん撮ったのでこれから少しずつ整理が楽しみだ。

函館駅切符
浅草文化観光センターから見下ろす
昨日はひょいと思い立って『浅草文化観光センター』に自転車で行く。
設計は隈研吾建築都市設計事務所。
まだ中に入った事はなかった。
8Fに展望スペースがあると知ったので写真を撮りに。

なるほどフロアの半分が無料展望施設。
隣の半分が展望喫茶室。
無料のところより有料の喫茶室の方が見える角度が良い。
やむを得ずコーヒー(480円)を頼んで喫茶室から撮る。
展望料込みだから少々高い。

この角度から仲見世を見るのは初めて。
平日だが賑わっている。
雷門、仲見世、宝蔵門、観音様本堂が一直線に並ぶ。

仲見世宝蔵門
東京タワー階段登り
以前から行きたいと思っていた。
(階段登りではなく普通に行くのは完成した昭和33年から半年以内位に小学校の校外学習で行っている)
昨日、念願の実行。
東京タワーの展望台(下の大展望台)に階段で登る。
ちなみに上の特別展望台はリニューアル工事中で現在利用不可。
階段利用は基本的に土日祝に行われている。
吹きさらしなので悪天候の日は中止。
春休み期間中(3月25日〜4月2日)は平日でも実施されている。

東京スカイツリーが出来た今でも、東京タワーの人気はあまり衰えていない。
そこそこの数の観光客がいた。外国人も多い。
階段登りをする客も想像以上にいた。
家族づれからカップルや単独行まで幅広い。

階段利用でも展望台の入場料(900円)は当然必要。
一般入場者と同じく1Fのチケット売り場で「階段登り」と言ったら登り口を指示してくれた。
タワーの下にある5階建てのビル(フットタウンというらしい)にはお土産物屋、水族館や各イベントが入っている。
そこの屋上からスタート。
気合を入れて来たので屋上までも階段で登ってやろうと、階段ウォーカーたちはビル内もエレベータを使わない。
ビルの屋上に出てチェックのお兄さんにチケットを見せ「登り階段認定証」というカードをもらい登り始める。

東京タワー

タワーの展望台までの塗装は赤だから、階段も同じく真っ赤に塗ってある。
周囲を金網で囲ってあるのであまり怖さは感じない、…幸いな事に。
その日、天気は良いながら気温はそれほど高くなく理想的な状況だった。
屋上の自販機でペットボトルのお茶を買って用事したが途中一度も飲まなかった。
汗もほとんど掻かなかった。
(薄いコートとマフラーはあらかじめ脱いで手に持っていた)
写真を撮りながら登ったので、“いい憩み憩み”になったようで
「え? もう終わりかいな」と思うほど全く負担にならなかった。
事前の悲壮な覚悟はなんだったんだろう。拍子抜け。呆気ない。
展望台は地上150m。約600段。
ちなみにクフ王ピラミッドが140mだそうだ。
展望台へ入り一般入場者に混じる。

普通に展望を楽しみ、エレベータも使えるが「さて、これなら下りも階段で大丈夫」。
階段は登り用と下り用が別々の一方通行になっている。
エレベータで登って来た人も下りは階段利用という人もいる。
低くなるにしたがい増上寺の大屋根が近づいて来る。
またあっけなくビル屋上に戻る。
そこのベンチに座ってやっとペットボトルの栓を開ける。
そこから改めて見上げるとやはり高い。
今さらながら怖い。怖いほど高い。不思議な感覚です。
播磨坂
文京区の播磨坂。
桜並木が有名だが桜は当然未だだ。

播磨坂
ダイナミック渋谷
昨日、所用で渋谷に行く。

渋谷駅周辺は再開発大改造の真っ最中。
どこもかしこも工事中。
記録として2017年3月10日現在の様子を残す。

ヒカリエ2ヒカリエ1
高架1高架2
高架下歩道橋から
北 風
昨夜『大西宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会 〜「きぼう」利用で未来を拓く115日間の軌跡〜』という催しに行って来た。
場所は東京ドームシティホール。

北風がピューピュー吹いて寒いのなんの。

雀 羽を膨らませて寒さに耐える
ジェットコースター 強風でジェットコースターも営業中止
吾妻橋から
吾妻橋から

昨日はちょっとした用事があり自転車で浅草に行った。
用事が済んだのがちょうど昼だったので「どっかで昼飯食って帰ろうか」とフト思ったが、
何しろ浅草なのでワチャワチャ観光客が大勢ウロウロしているし、
人力車の車夫は必死に客引きするし落ち着かないのでやめた。
家に帰ってからフツーに食べればいいや。

帰路、吾妻橋からスカイツリー方面を見る。
左から墨田区役所、スカイツリー、アサヒビール本社(ビールジョッキを表象)、右手前アサヒビール吾妻橋ホール(屋上オブジェが目を引く)、右奥URマンション。
手前の道路は首都高6号向島線。
夜 道
ヘッドライト

1月28日(土)また新年会だった。
高校のクラブ活動で一緒だった連中と。
われわれ及び一年下の2学年に渡る層。
普通、運動部は上下関係がややこしいので上と下の集まりがこんなに長く続くのは考えられない。
10人の予定だったが不都合が2人出て計8人。
皆さん大過ない一年だったようでまずは良かった。
新 橋
昨夜久しぶりに新橋に行く。
18時くらいだったので、帰宅の時間帯にぶつかり
駅に向かう群衆の流れに逆らうように宴会の飲食店に向かって歩いた。

夜道の両側を彩る店々のネオンは煌々と輝いている。
寒い中、駅に急ぐ早足の人、人、人…。
呑み屋を探す人、人、人…。

新橋
八重洲反射
昨日は定期的な用事で八重洲に行く。
夕方東京駅ホームから見ると八重洲のビル壁面に夕日が反射し眩しい。

八重洲反射
府中市美術館
昨日、府中市美術館に行った。
「藤田嗣治展」。

初めて行ったがちゃんとした規模の美術館なのでちょっと驚いた。
一つの市がこれだけの美術館を運営しているとは…。

府中市美術館


都立「府中の森公園」の一角にある。
またこの公園が気持ち良い。
広さも充分。
近隣の家族連れが広々とした芝生の丘でピクニックを楽しんでいた。

紅葉も見頃。

紅葉公園