普段のズボン(その2) 別にィ
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
無 題
後方の丸く剪定された植木と横断歩道のストライプとの対比でおもしろいかと撮ったが
うしろが暗くて植木の造形が全く目立たず失敗。
植木に陽光が当たっていたら良かったかも知れない。

無題
昨日午後のヒョウ


雷も鳴った。
池袋とか多摩の方はもっと大粒で大量に降ったらしい。
謎ドア
謎ドア

久しぶりに謎ドアがあった。
2階の壁面にドアが設置されている。
後付けのような気配。
そして今は使われていない、と言うより建物自体がもう使われていない雰囲気。

何のために、そしてどのように使われていたのか興味が尽きない。
(いわゆるトマソン物件として載せておく)
検査食
先日「大腸の内視鏡検査」を受けた。
検査に当たり大腸の中をスッカラカンにするため前日の食事が制限される。
朝食は自分で用意する消化の良いもの。
昼食と夕食は検査のために用意された既製品。

左:昼食用、右:夕食用
検査食(昼食)検査食(夕食)
火災黒煙
火事

昨夕16時過ぎ、押上辺りを自転車で走行中、黒煙が見えた。
そこから見ると亀戸の方角に見えた。
あきらかに雲では無い。火事だろう。
出先の道端なので何も情報が無い。スマホもないので何も分からない。
まさか「テロではないか」とも思った。

帰宅してから情報を見ると東陽町駅から300m位の物流倉庫解体現場の火災との事。
近くに見えたが割り合い遠かった。
チキンカレー
以前に買ってあった押上の『スパイスカフェ』製の「チキンカレーセット」を作ってみた。

指示通りに作ったら、なるほどスパイシーなカレーが出来た。

カレーセット

左:シナモンスティック(2cm×2本)、グローブ(8個)、カルダモン(4個)
右上:コリアンパウダー(大さじ2)、ターメリック(小さじ1)、カイエンペッパー(小さじ1/2)
右下:ガラムマサラ(小さじ1/2)
隅田川・南千住付近
この辺りもマンションが増えて来た。

南千住
ミニトマト
五月晴れ
暑くもなく寒くもない。

カラス
コーヒーカップ
いつも湯飲み茶碗一つで
緑茶もコーヒーも飲んでいるが
たまにはコーヒーカップも使ってみようかという事で。

コーヒーカップ
街の一角
春が足踏み。

一角
堤防側道
通行量は少ない。

堤防側道
寺の塀
瓦を利用した塀。

寺の塀
ヒヨドリのクチバシは細い
ガラス瓶
春の気配
ミカンに
先般から柑橘類を枝に差しておいたら鳥が来るようになった。
ヒヨドリ(左)、メジロ(右)。

ヒヨドリメジロ



(※前回記事/2017年2月1日
「まったり禁止」
字切りが悪い。

まったり禁止
柑橘類
近所の家の植木の枝にミカンが差してあり、メジロが啄んでいるのを目撃した。
さっそく真似をした。
こっちにはヒヨドリが来た。
警戒心が強いので啄んでいる瞬間はなかなか写真に撮れない。
離れた電線にとまっているところを撮る。

ミカンヒヨドリ
無 題
ネギ畑
陽がよく当たる。

ネギ畑
雀も寒い
陽が当たっているだけ幸い。

雀
ヒヨドリ(鵯)
クチバシが鋭い。

ヒヨドリ
白い雲
昨日は寒かった。
暖房を点けても足の指先が冷たい。

空は青く、白い雲がポッカリ浮かんでいた。

白い雲
冬 月
昨夜の月。
月齢15.8 。

170114
冬なのに夏のような雲が出た
今さらだが12月23日の事。

雲
文句あっか
カラスの強面振り。

カラス
電動ドライバー
「電動・ドリル&ドライバー」を購入。
3〜4,000円前後から数万円クラスまであるが、ワタシは4,000円位のにした。
使ってみて分かったが、たまにしか使わないワタシにはこれで充分だった。
ちょっと本格的にDIYする人はもっと上のグレードが必要だろう。
もちろんプロはプロ用だろう。
工具はのめり込むと底知れない深みがありそうであまり近付かないつもりだ。
素人でもプロはだしの道具を揃えている人がいるからねえ。

とにかく使ってみて「もっと早く使えばよかった!」
なんて楽なんだ。
今までネジをはめる時、キリで先に穴を開けてドライバーでねじ込んでいた。全部手でやっていたが、なかなかこれが大変で泣きそうになっていた。
それがウソのように簡単に出来るじゃありませんか。
今まで何を苦労していたのか。う〜ん。
謎 男
先夜、以前勤めていた会社の元同僚たち5人で呑んだ。
17時予約の居酒屋集合。
駅からそこまでの道すがら風は冷たいが夕雲は悠然とたなびいていた。

夕雲

その内の3人は前の予定が一緒なので揃って来た。
ワタシはひとりで店の入り口に着いたところで、その3人と偶然一緒になった。
ちょうど他の予約グループも予約時間らしくて入り口付近は混雑していた。
われわれは店員に案内されて予約席に進んだ。
残りの1人は既に先に来て席についていた。
6人掛けテーブル。

「?」
誰か知らない人が一緒に進んで来て同じテーブルに座ろうとしている。
ワタシの頭の中は?マークが渦巻いた。
(3人組が知り合いを連れて来たのか?)
(仕事関係の人を連れて来たのか?)
(???)

よく分からないまま、着て来たコートを皆がベンチ下の収納ボックスに入れる。
なんかテーブル全体がぎこちない雰囲気は否めない。

この集まりの幹事役をいつもやっているA君が(さすが幹事の使命感か)
その知らない人に声を掛けた。
「あの〜、どなたですか?」
「はぁ、…」
その謎男の反応もなんだかあまり要領を得ないが、とにかくわれわれグループの誰も知らない男だと判明した。
入り口から案内されて進む途中で幹事がワタシの名を呼んだ時に、偶然その男と同じ苗字だったそうで「このグループでいいんだと思って…」とかなんとか言っていたが、彼にとっては知らない顔ばかりのところにひょこひょこ付いて来て座るまで疑問に思わないとは!!!

一旦仕舞ったコートをまた取り出して、その謎男が視界から消えて行った。
当然われわれ5人の話題は今の出来事で盛り上がった。
「何十年ぶりのクラス会かなんかで、顔が分からなくてもそんなに気にしなかったのか」
「いや、ブログのオフ会ならば知らない顔同士で集まることは有りえるな」
「しかし、それにしてもヘンな奴だった」

トイレに行く時に店内を見渡してあの謎男がどこにいるか探したが不思議な事にどこにも見当たらない。
彼は単なる謎男ではなく、もしかしたら〝妖怪ぬらりひょん〟だったのではないか。
油断しているとまたひょっこり現れるぞ。
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先日の記事の続きみたいな写真。

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