普段のズボン(その2) 1992年08月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1992年・槍ヶ岳
やり1
<1日目>1992年8月7日(金)
夜、O君とT君の3人でクルマで出発。

<2日目>8月8日(土)
朝、沢渡駐車場着。駐車代4日間3,000円(初日1,500、追加@500)
バス:沢渡→上高地 片道1,300円
徳沢、横尾を通過し、槍沢ロッジ着。
1泊2食、弁当付き7,700円。
寝る場所は廊下。

<3日目>8月9日(日)
台風が能登半島辺りにあり風雨強し。
今日の行動をどうするか、大いに迷う。
いろいろな情報を集めた結果、出発することにする。
坊主の岩屋を通過し槍岳山荘着。
寒くて指がこごえ宿泊記帳がうまく書けず。
1泊2食、弁当付き8,200円。

<4日目>8月10日(月)
快晴。
朝、空身で槍ヶ岳山頂に往復。
槍岳山荘に戻り下山開始。
槍平小屋で休憩。
滝谷避難小屋で小休止。
白出沢出合小屋は閉っていた。
新穂高温泉に泊る。

<5日目>8月11日(火)
バスで大正池で降り散策しながら上高地バスターミナルに戻る。
バスでなくタクシーで沢渡に戻る。3,970円。
クルマで帰宅。


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やり2
台風の雨で、みんな迷っている。
(槍沢ロッジ)

やり3
早朝、頂上への登り。
先に登った人が降りないと登れないので渋滞。
気温6度、風が少しあるので体感温度0度位。

やり4
槍岳山荘。
右上に見えるのは笠ヶ岳。

やり5
槍ヶ岳頂上。

やり6
槍の穂先。

やり7
槍から穂高方面への展望。

やり8
下山開始。

やり9
途中の槍平小屋。

やり10
滝谷の出合。

やり11
早朝、槍のシルエット。

やり12
雨の登り。
雪渓の融けた流れも増えている。

やり13
槍岳山荘の夕食。

やり14
蝶。

やり15
大正池。