普段のズボン(その2) 1993年09月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1993年・白馬岳
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<1日目>1993年9月17日(金)
夜、JRで新宿発。

<2日目>9月18日(土)
ツアー会社主催の『白馬岳、白馬大池コース』に参加。
早朝、白馬駅着。
猿倉、白馬尻、葱平(ねぶかっぴら)、村営頂上宿舎を通過して白馬山荘着。
ずっと雨で写真撮れず。
この日は白馬山荘泊り。

<3日目>9月19日(日)
風は残っているが、雨は止んでいる。
出発し、白馬岳頂上、三国境、小蓮華を通過して白馬大池山荘に着く。
ここで弁当昼食。
それから、もうひと歩き。
栂池自然園からバスで白馬駅。
荷物を預け、ちょいとみみずくの湯(400円)に入りに行く。
17:08発あずさ32号で帰宅。


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白馬山頂を過ぎ、これから向かう北側方面を望む。

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少し下ってから、白馬を見返す。
西側がなだらかで、東側が切れたっている。

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雄大な起伏。

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稜線は少し風が強いが、気持ち良い。

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ツアーリーダーの後に続く。

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北西の眺め。

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草もみじ。

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北東の眺め。

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ゆっくり歩く。

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続く、続く秋の稜線。

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ちょっと変わった山容。

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静かなたたずまいの白馬大池山荘。

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大池山荘の裏手で、
チングルマの綿毛。

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天狗原(てんぐっぱら)まで降りてくる。
黄色や紅色の葉の色彩あざやか。