普段のズボン(その2) 1994年07月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1994年・白馬岳
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<1日目>1994年7月16日(土)
第28回貞逸祭(テイイツサイ)記念登山に参加。
早朝、白馬駅前集合。
県営猿倉荘にて餅や豚汁、山菜のふるまい。
白馬尻に移動。
雪渓の上で神事。
大人数なので10に班分けし、各リーダーの指揮下に入る。
大雪渓歩きがスタート。アイゼン使用。
今夜泊る村営頂上宿舎に着。
空身で白馬岳山頂を往復。
夕食後、ビデオ、スライドなど上映。

<2日目>7月17日(日)
日の出前に出発。
途中、杓子岳のトラバース部分で朝食弁当を食べる。
白馬鑓ヶ岳を通過。
鑓温泉小屋で昼食と入浴。
猿倉に戻り、バスで白馬駅に。
16:07発あずさ30号で帰宅。


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大雪渓の上で、神主も揃って貞逸祭神事。
地元のTV局も取材に来ていた。

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いよいよスタート。
暑い空気が、雪渓に冷やされてガスになって漂う。

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蟻の列の様だ。
落石の被害確率を極力少なくするため横には広がらない。

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待望の稜線が近くになってきた。

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白馬岳の稜線から見る杓子岳(手前)と白馬鑓ヶ岳(奥)。

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日本一大きい山小屋、白馬山荘。

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快晴。
白馬岳頂上。

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遠く劔岳が見える。

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後立山連峰の連なり。

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杓子岳は斜面の巻き道を行く。

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白馬鑓から南の展望。

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稜線はそよ風。

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白馬鑓から北を振り返る。

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白馬鑓温泉。