普段のズボン(その2) 1996年01月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1995-1996年・オーストラリア東南部/タスマニア、コジオスコ山など(1/2)
たす1
<1日目>1995年12月28日(木)
ツアーに参加。
成田集合。
冬物コート預け。12/28→1/4分:1,650円(引取時支払い)
19:25離陸。

<2日目>12月29日(金)
時差+1時間。
5:00ブリスベーン着。空港内で休憩。
6:00離陸。
8:25シドニー着。両替1ドル:84円。
13:45シドニー発。
15:30タスマニアのホバート着。
バスでクレードル・マウンテン国立公園に出発。
途中、ロス(ROSS)という田舎町で休憩。
次に別の町のレストランで夕食。
夫婦できりもりしているアットホームな店。
21:00頃やっと夕日が沈む。
22:30頃やっと宿泊地のクレードル・マウンテンロッジ着。
各コテージに分かれる。
薪ストーブがすばらしく良く燃える。

<3日目>12月30日(土)
7:30管理棟に集まって朝食バイキング。
巣のままの蜂蜜を初めて食べる。
マイクロバスでトレッキング出発口に移動し歩き始める。
13:55クレードル・マウンテン頂上。
16:50トレッキング終点で迎えのバスに乗る。
17:30ロッジに戻る。

<4日目>12月31日(日)
7:00バス出発。
10:00ローンセストン空港着。
10:55離陸。
12:25シドニー着陸。双発ターボプロップ機に乗換え。
13:00シドニー離陸。
13:50キャンベラ着陸。暑い。バスで移動。
17:00スレドボのホテル着。
夜、雨になる。

<5日目>1996年1月1日(月)
オーストラリア最高峰のMt.コジオスコ(2,228m)登山日。
朝起きると、強風と雨で視界20mから30m。
決行か中止か出発を遅らせて協議。
結局、スタートする(この地を熟知している現地ガイド付き)。
リフト(冬はスキー用)に乗る。降り口から頂上まではほぼ平坦な高原。
13:35コジオスコ頂上。雨とガスで視界10m。
晴れていれば鼻歌のハイキングコース。
15:10リフト駅に戻る。
16:00ホテルに戻る頃になって快晴になる。

<6日目>1月2日(火)曇りのち雨
午前フリータイムで散歩。
12:30頃バスでスレドボを出発。景色があきれる程変わらず。退屈。
15:20頃キャンベラ空港着。
18:00シドニー着陸。バスで移動。
20:00ブルーマウンテンのホテル着。

<7日目>1月3日(水)雨
9:00バスで出発。
ブルーマウンテン国立公園に行く。
奇岩スリー・シスターズ、カトゥータンバの滝、
シーニック・レイルウェイなど回る。
同行のひとりのスネにヒルが吸いつく。
バスでシドニーに移動。
15:35シドニーのホテル着。
夕食までの約3時間シドニー散歩。
夏とは思えぬほど涼しい。寒い位。

<8日目>1月4日(木)
ツアーはまだ続くがワタシは明日会社なので一日早く帰る。
10:05シドニー離陸。
17:35成田着陸。帰宅。



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たす2
12月29日早朝、ブリスベン空港立寄り。

たす3
電話機。国によるデザインの違い。
(ブリスベン空港)

たす4
旅の実感。インドの人たち?
(シドニー空港)

たす5
カウンター。(シドニー空港)

たす6
空港作業員がみんな半ズボンの制服でキュート。
(シドニー空港)



<タスマニア>

たす7
赤道を挟んで、北海道とほぼ同緯度でほぼ同じ大きさ(北海道より少し小さい)。
気候も似ているらしい。

たす8
ホバートからのバス移動中、ちょっと休憩のロス(ROSS)という小さい町。
時間が止まったような静かなところ。

たす9
22:30、やっとオーストラリア初日の宿泊所「クレードル・マウンテン・ロッジ」着。
各コテージに分かれてひと段落。
薪ストーブがすばらしく良く燃える。

たす10
12月30日の朝。
昨夜着いた時は暗くて何も見えなかったが明るくなってやっと全容がわかった。
ここがメインの管理棟。朝食で集まる。
(クレードル・マウンテン・ロッジ/タスマニア)

たす11
12月30日朝食バイキング。

食事が終わってコテージに戻る道の向こうから、ポッサムが一匹テクテク歩いて来た。
ちょっと緊張して歩き続ける。
「あんまり近づき過ぎたら逃げるよ。でもめんどくさいな」
という気配だったので、お互い知らんぷりしてスレ違った。
うれしい体験だった。

たす12
地元の観光客も夏の休暇を楽しんでいる。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす13
いろいろなトレッキングルートがある。
地元のトレッカーはテント持参で何日もキャンプして回るらしい。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす14
いよいよ歩き始める。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす15
低木の実。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす16
途中の小さな山。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす17
ドブ(DOVE)湖。天気に恵まれた。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)


たす18
ハンソン湖。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす19
昼の弁当。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす20
ゴツゴツな山々。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす21
ケッコウ大変なガレ場。
(クレードル山/タスマニア)

たす22
有りがちな景色。
(クレードル山/タスマニア)

たす23
途中、下を見る。
(クレードル山/タスマニア)

たす24
陽が当たらない南側(! 南半球だから)に雪が残っている。
(タスマニア)

たす25
クレードル山(1,545m)。
右側の一番高い所がピーク。割合い問題なく登れた。どこか別の星のような雰囲気。
(タスマニア)

たす26
おもしろい形の遠くの山。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす27
ブッシュの花々。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす28
ワラビーがいた。
触れる程ではないが、近づいても面倒くさがって逃げない。
ウォンバットも見たが、フィルム交換中にいなくなった。
(クレードル・マウンテン国立公園/タスマニア)

たす29
ローンセストンからシドニー間はそこそこのジェット機だったが、
シドニーからキャンベラは小さな双発ターボプロップ機。
(タスマニア)


→2/2につづく。
1995-1996年・オーストラリア東南部/タスマニア、コジオスコ山など(2/2)
→1/2からのつづき。


たす30
キャンベラ着。
すぐバス移動なのでキャンベラ市内はまったく見ない。

たす31
キャンベラからスレドボに移動。
途中のドライブインにいた犬。
「おとなしいから大丈夫」と飼い主が言うのでみんなで撫でまくったら喜ぶ。
(本当は外国の動物に不用意に近づくのはよくないらしいが)



<スレドボ>

たす32
冬期オリンピックも開催されたスキーリゾート。
夏も観光客が大勢訪れる。

たす33
スレドボのホテルに到着。

たす34
1996年元旦。
雨。

たす35
厳重な雨支度で様子を見る。雨も風も強い。
(スレドボ)

たす36
コジオスコ山を目指してスタート。
途中の岩陰で風雨を避け昼食。
槍ヶ岳の「坊主の岩屋」をもじって「オージーの岩屋」と名付けたい。
(スレドボ)

たす37
無事、オーストラリア最高峰コジオスコ頂上に導いてくれたスレドボのガイドのJさん。
頂上、視界10m。
(スレドボ)

たす38
ホテルに戻り、濡れてしまったものを乾かす。
オーストラリアの紙幣は薄いプラスチックのような素材なので水には強い。
(スレドボ)

たす39
翌朝(1月2日)、すっかり晴れる。
夏休みの観光客(主にブッシュ・ウォーカー)がぞくぞくと詰めかける。
リゾート気分横溢。
昨日の疲れもなんのその、ガイドのJさん夫妻も忙しい。
(スレドボ)

たす40
花。
(スレドボ)

たす41
1月2日
スレドボからキャンベラにバス移動。
2時間以上走っても外の景色が変わらない。対向車も少なく、あまりにも単調。
(運転士が眠っていないか心配)



<ブルーマウンテン>

たす42
22:00ブルーマウンテンのホテル着。
例によってまだ明るい。

たす43
1月3日
また雨。

たす44
ブルーマウンテン国立公園。

たす45
雨の中、またスタート。
スリー・シスターズ付近。
(ブルーマウンテン国立公園)

たす46
「シーニック・レイルウェイ」、スリル満点。斜度50数度。
(ブルーマウンテン国立公園)

たす47
色あざやかなインコが、ごく普通に飛び回っている。
(ブルーマウンテン国立公園)



<シドニー>

たす48
やっと今回の旅行で初めての『大都会(シドニー)のホテル』に落ち着く。
下の写真:ドア押さえの砂袋が大げさだけど興味深い。

たす49
シドニー市内。
シドニーで印象に残ったのは、歩行者が赤信号でもドンドン渡る事。

たす50
シドニーのハーバー全景。

たす51
有名なハーバーブリッジ。
(シドニー)

たす52
桟橋あたりの風景。
(シドニー)

たす53
ブラブラ歩いていたら、昨日のテレビニュースでやっていた火事現場に出くわした。
(シドニー)

たす54
1月4日、帰宅日。
シドニーの空港で見かけたペインティング・ジャンボ。

たす55
機種によって微妙に停める位置が違うようで、
その目印ポイント。
(シドニー)