普段のズボン(その2) 1997年01月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1996-1997年・パプアニューギニア
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パプアニューギニアのウィルヘルム山ツアーに参加。

<1日目>1996年12月28日(土)
羽田から関空に移動。
夜、関空出発。

<2日目>12月29日(日)
ポートモレスビー(首都)着。
国内線乗換えでマウントハーゲン着。
ホテル泊。

<3日目>12月30日(月)
登山基地の村、ケグルスグル(2,550m)にマイクロバスで移動。
ロッジ泊。

<4日目>12月31日(火)
トレッキングでピュンデ湖畔の山小屋(3,550m)に移動。
山小屋泊。

<5日目>1997年1月1日(水)
深夜0時起床。軽食取り登山開始。
ワタシを含め数人ギブアップでリタイア。残念! 小屋に戻る。
ウィルヘルム山の頂上(4,508m)に立ったのはツアー11人中6人。エライ。
山小屋泊。

<6日目>1月2日(木)
ケグルスグルまで歩き、マイクロバスでマウントハーゲンに戻る。
ホテル泊。

<7日目>1月3日(金)
国内線でポートモレスビーに戻る。市内観光。
日付変わって深夜0:30離陸。

<8日目>1月4日(土)
関空着、乗り継いで羽田着。帰宅。



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ホテル。
イスラム国なのでホテル内しかアルコールを飲めない。

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観光ショー。
素顔はなかなかインテリ顔。

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お世話になったポーターの人たち。

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ピュンデ湖畔の山小屋。
電気は自家発電。


<出会ったひとびと>

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マイクロバスで移動途中、
好奇心で寄って来る子供たち。


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トレッキング途中の道端の家の子たち。
とてもナイーブな感じ。

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ケグルスグル村の人たち。

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ポートモレスビーの
コキ・マーケットにて。

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山小屋経営、旅行代理およびポーターの雇用などを
しているオーストラリア人Bさん。
手伝っている息子M君は180cm位だが
なんと14歳との事。


<あれこれ>

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ポートモレスビーの地図。

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トレッキングの山道はとにかく泥んこ。

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貨幣単位:1キナ=100トナ=約87円(1996年12月現在)
日本との時差:1時間早い

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山小屋のすごい屋外トイレ。
かなり辺境に来た実感。

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チケットやタグ類。