普段のズボン(その2) 1997年08月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1997年・針ノ木岳、蓮華岳
はり1
<1日目>1997年8月5日
夜、クルマでO君と出発。

<2日目>8月6日
朝、扇沢着。
15:00針ノ木小屋着。
テント張り代、1張1,000円。
夜中、風強くテントが飛ばされそうな程。
雨も強弱の変化。

<3日目>8月7日
朝テント撤収して、台風接近しているので
2泊目は小屋素泊まりを申込む。
1人6,000円。
日中は一応晴れ。
まず針ノ木岳往復。
次に蓮華岳往復。
夕方から雨、その後、雷と大雨。

<4日目>8月8日
朝、風雨強し。
天気回復を待って様子見るも変らず。
下山開始。
途中の沢が増水で激流。
太ももまで浸かって渡渉。
かなり危なかった。
葛温泉1泊。

<5日目>8月9日
帰宅。


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はり2
針ノ木沢。

はり3
針ノ木小屋。

はり4
針ノ木岳(右)

はり5
蓮華岳。

はり6
道 標。

はり7
ブナの大木。

はり8
針ノ木雪渓の取り付き部分。

はり9
針ノ木岳山頂から見た黒部湖。

はり10
帰路の難関。
雨とガスとピンボケで不鮮明。

2日前の往路の時は流量1/10位の普通の流れだった。
台風の影響の雨で増水した。
ここを渡らないと帰れないので必死の形相で渡る。
底石に足を滑らせたらアウト。