普段のズボン(その2) 1998年01月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
1997-1998年・エベレスト街道/ルクラ村からクムジュン村(1/7)
えべ1
<1日目>1997年12月27日(土)
ツアーに参加。

8:00 新幹線東京駅発。
9:36 名古屋駅着。
10:00 名古屋バスターミナル
10:40 名古屋空港着。
13:00 ツアー集合時間
15:20 飛行機動き始める。中國西南航空のチャーター便。
20:30(日本時間)、19:30(中国時間) 中国四川省の成都着。夜霧、小雨。
成都は三国志ころの蜀の都。1元:16円
ホテル泊。

<2日目>12月28日(日)
7:45(中国時間) 飛行機動き始める。成都を出発。
10:45(中国時間)、8:30(ネパール時間) ネパールの首都
カトマンズ(1,330m)に到着予定だったが
濃霧でなかなか降りられず、何回も旋回して時間をつぶし、
10:07(ネパール時間) やっと着陸。
11:20 カトマンズのホテル着。
100円:45ルピー。
昼食を取ってから市内のタメル地区に出掛ける。
交通信号がない。大きな交差点は警官が手信号でさばく。
リクシャー(自転車の人力車)にも乗ってみる。
ホテル泊。ネパール最初の夜。




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えべ2
立寄りの中国・成都を離陸。
朝7時過ぎでこんなに真っ暗。
中国は広大な国土なのに、東部中心の時間ひとつしか使わないので、西に行くほど生活と時間がズレる。

えべ3
カトマンズのトリブヴァン空港(1,330m)。日本との時差3:15。

えべ4
カトマンズの大通り(1)。

えべ5
カトマンズの大通り(2)。



<カトマンズのタメル地区>

えべ6
初めてカトマンズの街を歩いて見る。

えべ7
MOMOとはギョーザに似た食べ物。

えべ8
日差しが暖かい。微風も心地よい。

えべ9
トレッキング用品屋が多い。

えべ10
八百屋の店先。野菜・果物など豊富。

えべ11
昔、世界中からヒッピーが集まってきて、たむろしていたとの事。

えべ12
ネパールの文字。

えべ13
テンプーと呼ばれるオート三輪タクシー。

えべ14
ネパールの人々を大きく分けると5つ。
1.山地のヒンズー教徒
2.北インド系南部低地民
3.チベット・ビルマ語系山地民
4.ネワール(カトマンズ盆地に都市文明を築いてきた人たち)
5.チベット系高地民

えべ15
働くおじさん。

えべ16
FAXもEメールも出来る店がチラホラある。

えべ17
ここにも。

えべ18
リクシャーと呼ばれる三輪車。
ホテルまでの帰路に乗る。つんのめりそうな乗り心地。


→(2/7)につづく。
1997-1998年・エベレスト街道/ルクラ村からクムジュン村(2/7)
→(1/7)よりつづく。

<3日目>12月29日(月)
ホテルから空港に移動。
8:00 ヘリコプター搭乗。
8:40 ルクラ村(2,800m)着陸。昼食まで自由時間で村内見物。
11:30 地面にシートを敷いて昼食。
(現地トレッキングサポート要員がセッティング)



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<カトマンズからルクラ村へ>

えべ19
初めてヘリコプターに乗る。旧ソ連製、5枚ローター、21人乗り。

えべ20
機内は騒音がうるさいので、乗務員から耳栓用の脱脂綿が配られる。

えべ21
ルクラ村着陸。雪山が間近に。

えべ22
ヘリは人と荷物を積み替えて、すぐカトマンズに戻って行った。



<ルクラ村>

えべ23
メインストリート。

えべ24
牛と鶏。

えべ25
ロバ。

えべ26
薪と鶏。

えべ27
トレッキング用品屋。

えべ28
ロッジ。

えべ29
トレッキングに行く人、来る人。

えべ30
ドッコという竹籠。

えべ31
畑に家畜が入らないようにするための石積み。

えべ32
カラス。

えべ33
現地スタッフがトレッキングのための荷造りを始める。

えべ34
ルクラの滑走路は短距離で離発着するため斜め(ゆるい坂)に作ってある。

えべ35
パーリ(5,000m台)が見える。

えべ36
シートを敷いて、昼食。
初めてのネパール・トレッキング第1食目。

えべ37
特にネパールのじゃがいもはおいしい。


→(3/7)につづく。
1997-1998年・エベレスト街道/ルクラ村からクムジュン村(3/7)
→(2/7)よりつづく。


<ルクラ村スタート>

えべ38
<まだ3日目>12月29日(月)
12:30 トレッキング、ルクラ出発。
15:45 パクディン村(2,630m)着。
今日はここでテント泊。1テント2人。トイレテント(男女別)あり。

えべ39
いよいよトレッキングスタート。

えべ40
キッチン・スタッフが追い越して行く。

えべ41
もうあんな所まで先行している。
われわれが拠点に着く頃には、食事の準備ができているのである。

えべ42
ゆれる吊り橋も割合い簡単に渡る。

えべ43
中型の猛禽類。

えべ44
ゾプキョ(ゾッキョ)が荷物を背負って勝手に進んで行く。慣れた一本道なんだろう。
※ゾプキョはヤクと牛の交配種。

えべ45
たくさんのタルチョー。

えべ46
頻繁にゾプキョの一団とすれ違う。



<パクディン村>

えべ47
パクディン村(2,630m)に着いて、今日はここまで。

えべ48
1テントに2人ずつ。

えべ49
大ヤカン。湯、ネパール茶(紅茶)、日本茶などが供される。
お湯はインスタントコーヒー、インスタントみそ汁に使ったり、水筒に入れて湯たんぽにもなる。



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<4日目>12月30日(火)
8:00 パクディン出発。
11:30 サガルマータ国立公園ゲート。奥にクンビラが見える。ここで昼食。
15:30 ナムチェ(3,440m)着。
ロッジの中庭にテント泊。
えべ50


えべ51
パーリという5,000m台の山に朝陽が当たる。



<パクディンからナムチェ>

えべ52
ずっとドゥードコシ川沿いに遡って行く。

えべ53
また吊り橋。

えべ54
畑で遊ぶ子供たち。

えべ55
ロバも働いている。道が狭いので人間が道をゆずる。

えべ56
タムセルク(6,623m)が見えてくる。

えべ57
ゾプキョ・ドライバーが要所、要所で追い立てる。

えべ58
サガルマータ国立公園の入り口。見える山はクンビラ(5,761m)。
※エベレストの事をネパール側ではサガルマータと呼び、中国側ではチョモランマと呼ぶ。

えべ59
クンビラのアップ。
ある解説によると、人に幸せと繁栄をもたらす神が宿るこの山が、東の島・日本に伝わって金比羅様になったと言う。

えべ60
急は下り坂をつんのめりそうになりながらゾプキョが頑張る。

えべ61
畑の母と子。

えべ62
またまた吊り橋。

えべ63
何回も川を渡り返しながら上流に進む。

えべ64
途中の河原で昼食。

えべ65
おかわりOK。

えべ66
ヒマラヤ松の松ぼっくり。大きい。20から30cm。ストーブの燃料にも使うが、すぐ燃え尽きる。
ヤクやゾプキョのフンを乾燥させたものの方が火持ちが良い。

えべ67
昼食が済んで、また出発。

えべ68
今回、吊り橋が7本か8本あったがこれが一番高い。

えべ69
初めてエベレストが見えた!
西からのジェット気流で雪煙が舞っている。

えべ70
ナムチェ直前、最後の600mの急登部分。

えべ71
振り返るクスムカングル(6,357m)。

えべ72
エベレストの右にローツェ(8,516m)も見えてきた。



<ナムチェ・バザール>

えべ73
ナムチェ・バザール町(3,440m)到着。

えべ74
今日のテント場はこの中庭。

えべ75
一段落で、ホッとひといき入れる。

えべ76
みやげ物屋が多い。
ヤク毛のセーター、マフラー、帽子、くつ下などがたくさんある。

えべ77
夕暮れのナムチェ・バザール。


→(4/7)につづく。
1997-1998年・エベレスト街道/ルクラ村からクムジュン村(4/7)
→(3/7)よりつづく。


<ナムチェ・バザールからクムジュン村>

<5日目>12月31日(水)
夜明け、水が凍っている。
快晴。
今日は不要な荷物は置いて、
展望ポイントとシェルパのふるさとクムジュン村を回って戻る予定。
8:00 出発。
森林限界3,600mから3,700m。
9:35 シャンボチェ(飛行場あり)着。滑走路は積雪(足首位の深さ)で閉鎖中。
11:00 ホテルエベレストビュー(3,880m)着。展望すばらしい。雲ひとつ無し。
ホテルのテラスでエベレストを見ながらミルクティ(1ポット2人分77ルピー)。
12:50 クムジュン村(3,790m)着。
ゴンパ(僧院)など見学。
16:30 ナムチェ帰着。テント泊。



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えべ78
クワンデ(6,011m)の山並み。

えべ79
天気に恵まれた。
シャンボチェ集落(3,750m)から100m位上に行くと突然エベレスト側の展望が開けた。

えべ80
右にローツェ。その左奥にエベレスト(8,848m)の頭がのぞいている。
雲が全くない。

えべ81
ホテル・エベレストビューのテラスからの展望。
ホテルのオーナーは日本人。

えべ82
欧米人もたくさん来ている。
もともと白人は、地球のどこにでも出掛けて行くという、年季の入り方が違う。



<ナムチェからクムジュン村回り>

えべ83
左カンテガ(6,685m)と右タムセルク(6,623m)。

えべ84
左のカンテガは馬の鞍のような形。

えべ85
タムセルクは双耳峰。

えべ86
アマダブラムと左奥ローツェ。

えべ87
特徴のある山容のアマダブラム(6,812m)。

えべ88
シェルパ族の故郷クムジュン村。

えべ89
クムジュン村を歩く。

えべ90
クムジュン村で昼食。

えべ91
クムジュン村とアマダブラム。

えべ92
エベレストを初登頂したヒラリー卿(英国隊・ニュージーランド人)が寄贈した学校。

えべ93
雪の中のクムジュン村。

えべ94
クムジュン村のゴンパ(僧院)。

えべ95
僧院の中庭。
雪男の頭の皮というものを、金庫から出して見せてくれる。

えべ96
ナムチェ・バザールに戻る。
夕陽がエベレストとローツェを染める。
イエローバンドと呼ばれる黄色い地層が見える。ヒマラヤは大昔、海だったので、アンモナイトの化石がたくさん出る。

えべ97
ナムチェ・バザールのチョルテン(仏塔)。
仏様の目がいつも人々の生活を見ています。悪い事は出来ないという理屈(防犯カメラ理論)。


→(5/7)につづく。
1997-1998年・エベレスト街道/ルクラ村からクムジュン村(5/7)
→(4/7)よりつづく。


<6日目>1998年元旦(木)
帰路。
7:00 出発。
9:00 国立公園ゲート通過。
11:20 パクディン村で昼食。
16:00 ルクラ村に戻る。
テント泊。


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えべ98
ナムチェ・バザール撤収。朝食後、帰り支度。

えべ99
紺碧の空とクワンデ。今日も雲ひとつない。



<ナムチェからルクラへの帰路途中>

えべ100
大きな岩を適当な大きさに割って
たんねんに積み上げて、家や塀をつくっている。

えべ101
集落を通過。

えべ102
ヒマラヤ襞がよく出ている。
(タムセルク)

えべ103
狭い道、ゾプキョ優先。

えべ104
街道筋。
ひと休みする時に背中の荷物を、一時的にあずける台が所々にある。

えべ105
ルクラ村に戻るまでもう少し。トレッキングの最終段階。

えべ106
農家。整然としている。

えべ107
畑と農家。



<7日目>1月2日(金)
10:00 またヘリコプターに乗る。ルクラ離陸。
11:20 カトマンズのホテルに戻る。久し振りに都会の喧噪。
18:00 夕食はギャホックというチベット鍋。
ホテル泊。


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<ルクラ村に戻って>

えべ108
愛すべきハナタレ小僧たち。

えべ109
朝食作りの厨房テント。

えべ110
男女別トイレテント。

えべ111
ゾプキョも朝食。
このワラのひと山をほとんど咀嚼せず、とりあえず胃の中に入れている。

えべ112
ルクラ飛行場。
数日前、来た時にはなかったゲート(98年ネパール観光年)が出来ていた。

えべ113
滑走路の上から下を見る。
向こう側のガケ下には離陸に失敗した飛行機の
残骸があるそうな。(池波正太郎かッ!)
やれやれ。(村上春樹かッ!)

えべ114
ヘリコプター会社のルクラ事務所。

えべ115
飛行場の売店。

えべ116
ヘリでまたカトマンズに戻る。

えべ117
カトマンズに戻り、夕食はギャホックというチベット鍋。


→(6/7)につづく。
1997-1998年・エベレスト街道/ルクラ村からクムジュン村(6/7)
→(5/7)からつづく。


<8日目>1月3日(土)
早朝OPツアー:「ナガルコットの丘で日の出を見る」と
「古都バクタプル(別名バドガオン)観光」
4:30 モーニングコール
5:00 バスで出発。
6:50 ナガルコットの丘(市内から約30kmの距離)で日の出見物。
帰路途中、古都バクタプル観光。



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えべ118
ナガルコットの丘で日の出を待つ。寒かった。



<古都バクタプル>

えべ119
帰路途中、古都バクタプルに寄る。
朝霧が濃く幻想的。

えべ120
見るものすべてに興味惹かれる。

えべ121
ジープバス。

えべ122
道端のテーラー。

えべ123
良質な陶土が採れるので焼き物が盛ん。

えべ124
濃霧が雰囲気を一層引き立てる。

えべ125
木彫りの窓は芸術性が高い。

えべ126
手のこんだ木彫りが随所にある。

えべ127
歴史を感じさせる路地裏。

えべ128
「お寺と鳩」は各国共通か。

えべ129
プジャリ・マート/かつてはヒンズー僧院だったが今は木彫美術館。

えべ130
ダッタトラヤ寺院(1427年建立)。守護する力士像。

えべ131
タチュパル広場。

えべ132
街のいたる所にある小さな祠(ほこら)。

えべ133
街の片隅。

えべ134
ニャタポラ寺院。高さ36mでネパールで一番高い。

えべ135
ニャタポラ寺院。
石段の両側に、下から力士、象、獅子、怪獣グリフィン、女神が配されて本尊を守っている。力士が10人力で、上の像にいくにしたがって10倍ずつパワーアップするとの事。

えべ136
旧王宮の入り口。
15世紀、3つの王国が並立していた時、その中のひとつの都がバクタプル。

えべ137
旧王宮の門の内側。

えべ138
旧王宮の中庭のあたり。

えべ139
旧王宮から外に出た。狛犬? 獅子?

えべ140
カトマンズに戻るため待っているバスのところまで歩く途中、家を呑み込んでいる大樹があった。


→(7/7)につづく。
1997-1998年・エベレスト街道/ルクラ村からクムジュン村(7/7)
→(6/7)よりつづく。

<カトマンズに戻る>

<8日目>1月3日(土)
10:00 バクタプルからホテルに戻って朝食。
昼食まで自由行動でニューロード辺りをブラブラする。
13:30 ホテル昼食。
午後OPツアー「カトマンズ市内観光」
ダルバール広場、スワヤンブナートなど。
18:20 夕食はネワール料理。
ホテル泊。


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えべ141
カトマンズの大通り

えべ142
道路を横断する時は気合いを入れないと渡れない。

えべ143
カトマンズのダルバール広場。

えべ144
店が出ている。

えべ145
シヴァ・パールヴァティー寺院は修理中だった。
破壊神シヴァとその妃のパールヴァティーの像が寺院の上の窓から人々の往来を見つめている。

えべ146
なんとか寺。

えべ147
自転車で働くおじさん。

えべ148
ゴミをあさるノラ牛。

えべ149
スィガー・ストゥーバ(仏塔)。浅草の観音様のような雰囲気。

えべ150
仏塔の上部。

えべ151
スィガー・ストゥーバの鳩。

えべ152
「グルカ兵」の歩哨。
英国は1814年に一度戦って、グルカ兵の強さを思い知る。
以後、ネパール側と協定を結び自軍に引き入れ、現在英国軍の最前線に約3,500人が在籍しているらしい。
ククリと呼ばれるグルカ・ナイフが印象的。

えべ153
ジャガナート寺院。

えべ154
本体がレンガ造りで屋根が木造り。
深い軒先を支えるのには、ツッカイ棒様式でやむを得ないか。

えべ155
同じ寺院か、近所の別の寺院か分からない。とにかく、このあたりにはお寺が集まっている。

えべ156
ここも、なんとか寺。

えべ157
子供たち。

えべ158
水場。

えべ159
午後の日差し。

えべ160
タメイキをつく犬。ネパールで見かけた犬はみんな、なぜか元気がない。



<カトマンズ郊外スワヤンブナート>

えべ161
猿が多いので「モンキーテンプル」とも呼ばれている。

えべ162
ちょっと裏道。

えべ163
時代がついていい味を出している壁。

えべ164
修理をする石工たち。

えべ165
西日とお坊さん。

えべ166
みやげもの屋。窓の子供。屋根の猿。

えべ167
犬。

えべ168
猿。

えべ169
385段あるという石段。

えべ170
途中におもらいさんが待ち構えている。



<エピローグ>

えべ171
日本に来るのが「来日」なら、ネパールに来るのは「来ネ」。

えべ172
ネパール最後の夜。
ネワール料理。スタービールはネパールの地ビール。

えべ173
中国チベット自治区の首府ラサ上空。左の大きな建物はポタラ宮。

えべ174
火星のように赤茶けて荒涼としている中国西南域。人間を寄せつけない大自然。

えべ175
トレッキング・パーミットとネパール10ルピー紙幣。

ネパール1ネパール2






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<9日目>1月4日(日)
朝、カトマンズを離陸の予定だったが、
霧で離陸出来ず、ホテルに戻り待機。
12:25 遅れに遅れ(約4時間)やっと離陸。
帰路も中國西南航空のチャーター便。
途中また中國西南航空の拠点成都に着陸。
給油等の作業。
名古屋空港は23:00以降の離発着不許可。
これから飛ぶと日本時間23:00を過ぎるという事で飛び立てず
成都に臨時宿泊する事になった。
帰宅が1日遅れる事になりいろいろ大変。
臨時に泊る事になったホテルは日本と繋がる電話が
1本しかなく長い列になった。
20:00 とにかく遅い夕食。そして臨時ホテル泊。

<10日目>1月5日(月)
8:08(中国時間) 成都離陸。
結局中國西南航空往復で4回の食事があったがすべて同じメニューだった。
食にうるさい日本人が乗客なのでブーイング。
12:30(日本時間) 名古屋空港着陸。
13:55 JR名古屋駅新幹線発。(ひかりは混んでいて乗れないのでこだま自由席)
16:49 東京駅着。帰宅。

<この項おわり>