普段のズボン(その2) 2008年09月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
まんまダースベイダー
武具

古美術商のショーウィンドウ。

今さらなれどルーカス監督の日本趣味。
ショウガ、掘る
ショウガ1少し掘ってみる。
真ん中が親ショウガで両側が新ショウガと思っていたが、
右手前の親ショウガは茎が出ていない。
3本とも子ショウガだった。


ショウガ2全部は掘り出さず、両側だけ収穫する事にする。
シャベルでざっくり。


ショウガ3ちょっと育ち過ぎ。
もう少し小さいほうが柔らかくておいしいだろう。
繊維質が強そう。

今夜、酒のつまみで味噌を付けて食べるつもり。

その内、また子ショウガが育つだろう。
モンシロチョウがサナギから出る瞬間
さなぎ1残っていたサナギの、蝶が出てくる直前の様子。
1日前まで緑色系だったのが、茶色っぽく変わった。

時折「くの字」や「逆くの字」に身体を折り曲げる動きをする。
外の殻と中身の剥離、および背中の割れ目を割る動作と思われる。


さなぎ2いよいよ背中が割れて出始める。


さなぎ3もそもそ。


さなぎ4むっくり、触覚も出た。


さなぎ5羽も出始める。



(続きは「雪月花・花水木・木琴堂」の2008年9月18日
モンシロチョウ、サナギから蝶になる
以前収穫したキャベツは食べたが、
その後の土台をそのままにしておき
新たに出た葉を
モンシロチョウの幼虫に食べ放題にした。

蝶1
サナギが5つ出来たので注意していた。
昨日見たらそのうち4匹(頭)が
孵ってじっとしていた。

蝶2しばらくは動けないようで
体力の回復を待ちながら
新しい状況把握に努めているようだ。

蝶3成虫が抜け出た殻。


蝶4ひとつ残ったサナギ。

たぶん1日遅れで蝶が出て来ると思われる。
透き通ってきて、中の蝶がうっすら感じられる。
圓朝作・牡丹灯籠
昨夜、小朝プロデュースの落語会(東京厚生年金会館)に行く。
ホール落語でもハズレの時があるが、今回はアタリで満足した。
●たい平/紙屑屋
●楽太郎/馬のす
お目当ては牡丹灯籠を上下に分け、小朝と歌丸が口演。
●小朝/お露新三郎-お札はがし
●歌丸/栗橋宿
※特に歌丸さんの円熟は素晴らしい。


地下鉄往路遠回りして、
初めて新都心線で行く。
新都心線の渋谷駅には私鉄と乗り入れる時のために
線路が出来ている。

道路会場前、薄暮の靖国通り。

劇場劇場らしさ。
「北京故宮/書の名宝展」に行く
9月15日まで江戸東京博物館。
書聖と言われる王羲之の「蘭亭序」も見ました。


国技館帰路、国技館の前を通る。
相撲界揺れてます。
貫禄野良猫
曇り空犬
いよいよ、自家製メロン食す
めろ1まず、まだツルに付いていた2番目のメロンを収穫。重さは900gだった。
株全体が完全に枯れてしまったので
まだ未成熟だったが伐らざるを得なかった。
網の張り方も中途半端。


めろ2先日収穫した長女(1番目の果実/右)と次女(今日収穫した果実)の姉妹の記念撮影。


今朝、先日収穫して取り置いてある1番目のメロンに異変。
ツルの取り付き部分が熟し過ぎてグダグダに柔らかくなっていた。

めろ3慌ててとりあえず冷蔵庫に入れて、昼食の時恐る恐る包丁を入れる。

ホッとした。
見た目は問題無し。



めろ4いよいよ食べてみた。

うん、これなら合格。
糖度計がないから数字に出来ないけど
上出来でしょう。満足です。

市販の甘いメロンに比べると
ちょっと甘さ不足感はあるが
それは当然プロとの差。

※来年用のタネをまた取り置いた。
ダイコン始めました
だいこんスタート今年もダイコンの種を蒔きました。

昨年の失敗に懲りて直播きです。
初めてだった昨年はダイコンのセオリーを知らなかったので
他のものと同じように
最初ポッドに蒔いて、芽が出てから植替えたら
肝心の根がクルリンと大曲り。
螺旋ダイコンの出来上がり。

ウチの土は小石が多いので
根が石にぶつかって枝分かれするような
変形ダイコンになってしまう可能性が強い。