普段のズボン(その2) 2009年04月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ナミアゲハの産卵
どこからかヒラヒラとナミアゲハが飛んで来て
オレンジの鉢植えにまとわりついた。

このアゲハはわが家のサナギから羽化したものではない。
わが家のサナギはまだ変化なし。

アゲハの幼虫は主に柑橘類や山椒の葉しか食べないので
親蝶はその葉を選んで産卵する。
(蝶の種類によって食べる葉が異なる。棲み分け)

アゲハが、たくさんの植物の中から
どのようにして目的の植物を判別するのか分からない。
匂いか?
それとの蝶の目から見ると独特な反射光でも見えるのか?
(ネットを探したらこういう事らしい。
前脚に感覚毛が生えていて、そこで化合物を識別する。
感覚毛には味覚細胞が存在することが分かっている。
ナミアゲハにとっての産卵刺激物質としては
10種類(ルチン、アデノシンなど)の化合物があり、
単独では産卵刺激活性を示さないが
複合されることで刺激となるらしい。)

あげは

葉に停まってじっくり産むのではなく、
ホバリングしながら慌ただしく、
いくつかの卵(直径1mm位、淡黄色)をくっ付けて飛び去って行った。
オオムラサキツツジ(大紫躑躅)がやっと咲く
世間のツツジはかなり前から咲き誇っているが、
ウチのは北側で、
日もほとんど当たらない場所に置いてあるので、
どうしても開花が遅い。

オオムラサキツツジ
ブドウのツボミをじっくり見る
ぶどう定規

初めてブドウの房が出来、余分の房を摘果してよく見てみた。
ネットで調べたらこれがツボミらしい。

ぶどうアップ

これから、ひとつひとつの粒にそれぞれ蕊が出て、小さく地味に開花するらしい。
その後、ブドウの粒に結実するらしい。
カスミソウ(霞草)
わが家に来てからすでに3季目。

咲いて、タネになって、また蒔いて…。

かすみそう
雨が上がった
雨が一昼夜降ったが、今朝は上がった。

雨
お風呂屋さんの上がりがまち
ワックスが効いてる。

銭湯
今日のヒマワリ
順調に成長中。

ひまわり090424

(※前回ヒマワリの記事は4月9日)
サナギ羽化、そろそろか
ナミアゲハの冬越し蛹が、気温上昇に伴い羽化の気配。

このサナギは、昨年わが家の鉢植えオレンジの葉に
産み付けられた卵から幼虫になり、
オレンジの葉を食べて育ち、サナギになった。

季節的に早めにサナギになれば、すぐ羽化するのだが
季節が間に合わなかったので冬越しになった。

吐いた白い糸でしっかり身体を保持しているところは自然の妙。

さなぎ
不明の双葉
ツツジの鉢土に自然に生えて来た双葉があったので
ビニールポッドに採り上げた。
その際、根が多少傷んだので育つかどうか。

風か、鳥のフンに混じったか、
いずれにしろどこからか移動して来たタネの発芽。

アサガオに似てはいるが違う。
というよりトンボの羽に似ている。

不明芽
完成予想図看板
工事が本格化してきた。
フムフムこうなるのか。

予想図看板
間違いなくブドウの房
先日は「ブドウらしきもの」だったものが、これならはっきりブドウの房と確信。
食べたブドウのタネから、2007年春に芽を出したものだから
3年目で実が成る可能性が高まった。
鉢植えでブドウとはうれしい。
(途中で害虫や病気でダメになる可能性が、まだ無きにしも有らず)

新梢ひとつに1房が良いらしいので余分は剪定。

ぶどう090420

(※前回のブドウ記事は4月14日)
2年目の若葉
昨春、実生からスタートした分の柿と梨。
2年目の春を迎えて若葉が瑞々しい。

<柿>
柿若葉 見た目の厚みがあり、照りがある。


<梨>
ナシ1 最初はタテに丸まったまま成長する。それが少しずつ開く。

ナシ2 完全に開いた。薄い。葉の周囲は細かいギザギザ。
小さいけれどイチョウの葉
一人前。

イチョウ葉


(※イチョウの前回記事は4月12日)
シシトウ発芽
8粒蒔いて6粒発芽(本日現在)。

タネ付シシトウ タネの殻がまだ付いた状態。

昨春、DIYセンターで苗を買って
ひと夏収穫を楽しみ、残したタネを蒔いた。

シシトウ2

今年は、純粋なわが家育ちのシシトウが食べられる。

(※シシトウの前回関連記事は4月1日)
ドングリの芽吹き
拾って来たドングリを埋めて、2005年春に芽を出したもの。

丸っこいドングリの「クヌギ」か、
細長いドングリの「コナラ」か不明。
一緒に埋めたのでどちらが発芽したか分からなくなった。
ドングリが成らないと分からない(まだ成らない)。

どんぐり

落葉樹の良さは季節の移り変わりをはっきり見せてくれる事。
春の新緑、夏の深い緑、秋に葉が枯れて落ちて、冬の裸木。
こんな小さな鉢植えでそれが楽しめる。
申し訳ないほど贅沢だ。
ブドウのツボミか?
2007年春、実生からスタートしたブドウ。
3回目の春、若葉の間に小さな小さな房状のツボミらしきものがあった。

ホントにツボミなのか。
もしかして初めてのブドウが成るか。
期待は高まるがもう少し様子を見ないと分からない。

ぶどう蕾

もうひとつ、不明の事が判明。
この写真にも写っているが
小さな(直径1mmくらい)半透明の球状のもの。

それは新芽の周辺にたくさんあった。
最初は何かの虫の卵かと思った。
あるいは単なる水滴(朝露)?

触ってみると水ではない。
コロコロとした触感で剥がれ落ちる。
押してみると固くは無く簡単に潰れる。
ちょっとベタつき感はある。

一体なんなのか。
インターネットに出ていた。
「真珠腺」というものらしい。
新芽付近から出る分泌物(ブドウに限らず)。
樹勢が良好な証拠との事。

(※ブドウの前回記事4月5日)
チューリップの中
うっかりiPodのイヤホン・コードを引っ掛けて
チューリップの花を切ってしまった。

ちょうどタテ半分になったので
構造がよく見える。

チューしべ
イチョウ、春を迎える
昨春、ギンナンから芽を出した。
秋にはみごとに黄葉してから落葉し、
1本の棒状(高さ約15cm)になって冬を過ごした。

そして2年目の春。

イチョウ1頭頂部

イチョウ2枝芽
積る花びら
満開のあとは散るばかり。

落花
自転車犬
三者三様(四者四様)。

自転車犬
先日蒔いたタネ、まず2種出る
チューリップ咲く
花を数えたら29個。

チューリップ

昨秋11月5日に球根を植えたもの。
チュー球根


(※前回チューリップの記事は3月27日)
東京スカイツリー組上げ、シルエット
地上部分が現れ始めると進展が速い。

中央のエレベータ部分や周辺建物から始まり、
いよいよ鉄塔本体の鉄骨組立てが始まる。

ツリー
タワークレーン3基
タワー本体の組上げが始まった。
年末には200mくらいまで高くなるらしい。

北十間川から

だんだん絵になるようになってきたので、
周辺にはプロからアマまで、
写真を撮る人が増えて来た。

付近の踏切から付近の踏切からのシルエット
猫 道
ブドウの新葉
実生から始めて今年で3年目。

冬は葉が全部落ちて蔓だけになり、
春になるとツボミがふくらみ、小さな幼い葉が出てくる。
全体が綿毛に覆われていて、色もまだ弱々しい。

ぶどう新葉
渡線橋で
日暮里方面を望む。
あそこらへんも高い建物がニョキニョキ出来ている。

日暮里方面
待 つ
クマではなく超デカ犬です。

犬500
ユリカモメおじさん