普段のズボン(その2) 2009年05月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ブログサービスの1問題
NTTデータが行なっていたブログサービスの「Doblog」が、昨日(2009年5月30日)いっぱいでサービスを終了した。

どのくらいの数のブログがあったのか知らないが完全にネット上から消滅したことになる。
予告期間が1ヵ月少しあったので、Doblogのブロガーたちはその間に出来るだけ移転などの対策を各自が取ったり、あるいはもうブログ自体をやめたりしたのだろう。

そのDoblogでワタシがやっていたブログ「普段のズボン」は、こちらのFC2ブログに移って新たに「普段のズボン<その2>」として再スタートしたわけだ。
どうしても移したい記事はとりあえず移したが、大半は虚空に消えてしまった。
またアオスジアゲハ幼虫(中齢)
中齢
保護色。撮影5月30日。

(※前回関連記事5月28日)
雨がつづく
ブドウの葉にも降り続いている。
ぶどう雨


しかし返す返すも今年のブドウは残念だった。
イチョウに雨粒
イチョウ雨
あんなに小さかった葉が一人前の大きさに。

(※イチョウの前回記事は4月18日)
アオスジアゲハ幼虫(たぶん2齢)
鉢植えのクスノキに産みつけられた卵から孵った
アオスジアゲハの幼虫。
先夜のどしゃ降りにも流されず健在だった。

あお1
体長約5mm。
頭部の上にあるCマークのようなものは小さな糸屑ゴミ。
要するに「ちょんちょこりん」。

あお2
体型は太っちょ。


(※アオスジアゲハ幼虫の前回記事は5月20日の「クスノキの葉に」)
ブドウ、失敗
結局ダメだった。

食べたブドウのタネから芽を出して、鉢植えで3年目。
今年初めてツボミが出来て、花が咲き、
実がどうにか出来かかったのに(5房)そこから先に進めなかった。

何が悪かったのか分からない。
また「ヤホー」で調べてみよう。

しぼむ
萎む。

最後の房
これが最後の房だが、枯れるのも時間の問題。


(※ブドウの花の写真記事は5月14日)
東京スカイツリー、少しずつ
タワー本体の組上げも進んで、少しずつ立ち上がって来た。
足場が全体を覆っているので、本体の太い鉄骨が見えにくい。

北十間川の南側では、近所のお年寄りたちが
日がな一日、工事見物しているようだ。

西西から。

南南から。

東東から。

北東北東から。

落下防止台
東武の線路のすぐ隣りなので、工事に伴う危険防止のため落下物防止台(防護構台というらしい)が取り付けられている。
そら豆茹であがり
昨日もらったそら豆を茹でる。
ごちそうさまでした。

ゆでそら豆
昨夜のどしゃ降り
昨夜半、カミナリ混じりのどしゃ降り。

まだビニールポッドで成長中の甘夏(薄皮を剥かなかった方)。
強い雨脚でタネがあらわになった。

甘夏タネ

こんな感じだったんだ。
東武・亀戸線
今ではワンマン運行。
2両連結。

亀戸

東京のローカル線。

曳舟行き

曳舟(ひきふね)ー小村井(おむらい)ー東あずまー亀戸水神ー亀戸(かめいど)の5駅。
エダマメの本葉が開く
えだまめ

双葉の部分はタネの子葉だか胚乳だかがそのまま持ち上がっている。

(※エダマメの前回記事は5月20日)


※別件/昨日、開花中のブドウのひと房が落ちてしまった。
強風で長時間揺さぶられたからか、病気か、虫か…分からない。
ブドウは初めての経験なので分からない事ばかり。
全部で5房だったので、残りは4房。
再開発2期工事、基礎進行中
曳舟

曳舟駅周辺。

(※関連の前回記事は3月23日)
オレンジの木を植え替える
2005年に実生からスタートしたオレンジだが、
小さい鉢(左側、素焼き、直径18cm)に2本入っていたので
どうしてもストレスが限界に達したようだ。

葉が白茶けて来て、しかもぽろぽろ落ち始めた。
やっと、ひと回り大きい鉢(右)に植え替えた。
その際、下側の根を少し切った。

おれんじ

3匹いたナミアゲハの幼虫が、
1匹しか残っていない。
たぶんよく現れるアシナガバチか、
鳥などに捕食された可能性高い。
残った1匹は葉にくっ付いたまま植え替え作業完了。

幼虫が右下の葉に写っている。
無人宇宙ステーション補給機(HTV)
スペースシャトルは2010年に引退する。

それ以降も国際宇宙ステーション(ISS)は存続する。
2016年まで運用予定(2020年まで延長の話も出て来た)。
それでは2010年のシャトル引退後、2016年までISSへの補給はどうするのか。

ISSへの人員や物資の往来にはロシアが需要な役割を果たしているので
もちろんロシアの力が発揮される。
そして今では欧州宇宙機関(ESA)や日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)も、米・ロにある程度準ずる能力を持って来ているのでそれらの組織の力も加わる。

すでにESAは1回(2008年3月打上げ)補給を成功させた。

そしてJAXAもいよいよ今年(2009年)9月に無人補給機(初号機)を打ち上げる予定である。

―――――

<宇宙ステーション補給機(H-2 Transfer Vehicle略してHTV)の概要>
全長:約10m
直径:約4.4m
補給能力:約6トン(船内用物資約4.5トン、船外用物資約1.5トン)
廃棄品積載能力:約6トン
使用ロケット:H2B

HTV

―――――

さて、それでどうやってISSまで行くのか。

ISSは地球上空高度400kmを時速2万8千kmで動いている(約90分で地球1周)。
それに対してランデブー及びドッキングをしなけりゃならない。

話は少し変わるが、伊丹十三監督の「お葬式」という映画で、
始まって間もないシーンにこういうのがあった。
高速道路を2台のクルマが疾走していて、1台のクルマからもう1台のクルマに食べ物(サンドイッチだったか)を手渡す。
2台が同じスピードで並走して、窓から手を出して受け渡すスリルのあるシーン。
微妙に速度や方向がふらつくとうまく行かない。映画の中でも何回か試みてやっと目的を達する設定だった。
時速100km程度でも大変に危険な作業を含んでいるのである。
ISSは先に書いたように時速2万8千kmである。
慎重の上にも慎重に近付かないといけない。
万一不用意に接触したら、破損してISSの空気が洩れてしまう恐れがある。

そもそも星を回る物体は推進力と遠心力がつり合っているので地上に落下しないですんでいる。
まっすぐな高速道路よりさらに困難な問題がともなう。
後ろから近付こうとしてエンジンを吹かすと、遠心力が働いて軌道がふくらむのでますます相対的な距離が離れてしまう事になるらしい。

HTVはISSの約10mくらい近くまでは自力で進むが、
自力でのドッキング能力はない。
ISS側のロボットアームで捕まえてもらってドッキングする。

補給任務が済んだ後は、ISSのゴミ(使用済みの実験機器、使用済み衣類、一般的なゴミ等々)を積み込んで、HTVは大気圏に突入し、大気との摩擦で廃棄物ともども燃え尽きる。

このミッションは今後も数回予定されている。


               (JAXAのHPなどを参考にした)
強い日差しを浴びて
5月17日付けで載せた出芽の内、
インゲンとエダマメがこれだけ大きくなった。
ビニールポッドから5月18日に定植した。

甘夏と伊予柑はまだまだ進行が遅い。
結局、成長のスピードは1年草と木の違いだろう。

インゲンインゲン

えだまめエダマメ
昨日のナミアゲハ幼虫
脱皮を何回か経てここまで成長。

(食草は柑橘類、わが家はオレンジの木)

ナミアゲハ幼虫

(※前回記事5月6日)
クスノキの葉に
先日(5月13日)、鉢植えのクスノキの葉(出たばかりの若い葉)に
直径1mmくらいの淡黄色の卵がふたつ産みつけられていた。
当初、ナミアゲハが食草を間違えて産みつけたかと思った。
(よく考えると自然界でそんなドジは普通あり得ない)
ただし色やサイズが微妙に、ホントに微妙に違うような気もした。
ナミアゲハの卵よりほんの少し大きいように感じる。

注視していたら昨日孵化している幼虫を発見。
やはり微妙にナミアゲハの幼虫と違う。
ナミアゲハより太めだ。
体長は3mmくらい。

あおすじあげは

またネットで調べてみました。
食草がクスノキだという事は
アオスジアゲハであろうという結論になった。
アオスジアゲハは初めての遭遇だ。
今後が楽しみである。

(※ナミアゲハの孵化の記事は5月6日)
昨日の続き
スナックエンドウ(スナップエンドウ)

うまくぎっちり詰まっているもんだ。

370
みそ汁の具
またスナックエンドウをもらったので
またみそ汁の具にする。

タマネギも少し入れて
鍋の中が煮えたぎる。
(もちろん味噌を入れる前)

みそ汁

芽の出始め
あまなつ
甘夏(タネの薄皮を剥いてから蒔いた分。剥かずに蒔いたタネはまだ出ず)
播種日:3月23日(待ちくたびれた)

いよかん
伊予柑(タネの薄皮を剥いていない)
播種日:3月18日(待ちくたびれた)

えだまめ
エダマメ(要するに大豆)
播種日:5月11日

いんげん
インゲン
播種日:5月11日
朝三暮四(ちょうさんぼし)
世間を騒がせた「漢字検定」5級程度の四字熟語。

大昔の中国の話。
とある人が猿を飼っていた。
猿に餌のトチの実を、<朝に三つ、夕方に四つ>やっていた。
すると「キィ、キィ、もっと餌をよこせ、キィ」と騒ぐので
「それでは…」と、<朝に四つ、夕方に三つ>やる事にした。
猿は「キィ、キィ」喜んで満足した。

全体を捉える事の出来ない、賢明でない猿は、
目先の目くらましで簡単にだまされたとさ。
イチゴ、小さいけれど
このイチゴはわが家に来てから4~5年。
何回か根を虫に喰われて全滅したが、
こぼれタネから自然に芽が出て現在につながる。
冬越しも水遣りだけで、特に手間は掛からない。

うちのイチゴ
緑と赤の対比は、鳥に発見されやすく、
食べてもらい遠くに運んでもらい子孫が拡散する。
目的達成のためにそのように進化したのではなく、
結果的に生き残りやすい種類が生き残ったという「適者生存」。
そのために絶えず無数の分かれ道が用意されていなければならない。
“無限の多様性”こそが生物の合い言葉。

イチゴ皿
一人前にイチゴの味がする。
昨日のナニコレはミノムシだった
「ヤホー」で調べたら、どうやらミノガ科の蛾の幼虫で
いわゆるミノムシであるようだ。
ぶら下がる形がイメージにあるので
ミノムシとは思えなかった。

みのが

ドングリの葉に4~5日固くくっ付いていたのに、
隣りの梨の葉に移動し、今朝は梨の茎にいた。
こんなに活発に移動するとは予想出来ない。

身に纏っているのは、ドングリの芽が冠っていた芽の殻だ。
身近にあるものを利用して
敵に見つからないように擬態しているわけだ。
ブドウのツボミが開く
ぶどう花

初めてブドウの花を見た。
花びらがないので、たぶん風媒花なのか。

ブドウ結実まで、着実の進展しているようだ。

(※ブドウの前回記事は5月2日)
ナニコレ
みのむし?
最初に見つけた時は雨上がりだったので、
ドングリの木の芽の殻が、
雨で寄り固まったゴミだと思い摘んでみたが、
しっかり葉に接着していて取れない。

という事は…、
何かのサナギか、ミノムシのようなものか。
とりあえず放置。
カスミソウとツツジの2ショット
それぞれピークを過ぎ始めている。

ツツジカスミソウ

ツツジは花殻を摘んで、
カスミソウはそのままタネが出来るのを待つ。
インゲン、エダマメ
昨日もらったので
今朝さっそくビニールポッドに蒔く。

(※左側、「エンドウ」となっているが、くれた人から
「インゲン」だったとの連絡が入ったので後で書き直した。
写真はまだ直す前の段階)

えんどうえだまめ
まだ不明の苗
それなりに成長してきたけど
なんの植物か分からない。

とんぼ苗

(※前回記事4月22日)
久し振り、やっと太陽が出た
柿の葉
気持良いくらい大きい。

柿の葉