普段のズボン(その2) 2009年06月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
横っ腹を食われた
冬越しのナミアゲハのサナギ、
なかなか羽化せず、
死んでしまっているのだろうかと思っていた。

羽化がまだかまだかと毎日観察。
羽化のマクロ撮影の算段もしていた。

今日ふと見たら、やられていた。
横っ腹にポッカリ穴が…。
よこっぱら

たぶんアシナガバチが食ったのではないだろうか。
残念。


(※サナギの前回記事は6月20日)
ヒヤシンスの鉢上げ
昨日、ヒヤシンス球根を鉢上げした。
大小合わせて18個だった。
ヒヤシンス球根


昨秋の時点で16個だったので
たいして増えていないが、サイズは大きくなっている。
ヒヤシンス0811022008年11月2日の時点
センリョウ(千両)
実生から育て2年目。
2年目になって大きくなり始めた。

せんりょう
今日のインゲン
最初に出来たサヤが、今日で約17cmの長さになった。
17cm


(※インゲンの前回記事は6月18日)
ご近所の鉢植え畑
近所の家を通り掛かって、見たら成っていた。
鉢植えでこれだけ出来れば上出来でしょう。
特にスイカは。

トマト。
トマト

スイカ。まだソフトボールくらい。
スイカ


わが家はスイカもメロンも今年は芽が出なかった。
過去それぞれ1回しか成功例がない。
マグレだったのか。
今年何回目かのナミアゲハ幼虫
新しい葉が出始めている鉢植えオレンジの木に
またたくさんのナミアゲハの幼虫が成長している。
30~40cmの木に10匹弱の幼虫だと
全部育ったら木が丸坊主になる。
3匹

数時間後にふと見たら
肉食(雑食)のアシナガバチにやられていた。
その場で食べたり、自分たちの幼虫に食べさせるため
肉団子にして巣に持ち帰ったりする。
やられた

全部は食べ尽くせないので
蝶も蜂も、そして植物も種として存続する。


(※前回の関連記事は6月17日)
エダマメの赤ちゃん
まだ1cmくらい。
毛深い。
えだまめあかちゃん

ついでに葉の上にいたクモ。
調べたらササグモというらしい。
網は張らないタイプ。
ささぐも
エダマメの花
花は白くて小さい。

もっとちゃんと開くのかと思ったが
あまりはっきり開かずに
なし崩しにサヤになり始めるようだ。

えだまめ花


(※エダマメの前回記事は6月7日)
レインウェア
漢検会場の貼り紙
雨の昨日、一連の「漢検」騒ぎの後の最初の試験が行なわれた。
(年3回実施されている)

ワタシは軽い趣味の範囲でずっと受験し続けている。
準1級は難しくて、恥ずかしながらもう何十回も不合格。
しかし、年に3回そういう機会がある事が楽しみになっている。

今回こういう騒ぎがあったので
異例の受験料の途中値下げがあり、
払い込み済みの人には差額が現金書留で返金された。
「キャッシュ」で返金だ(準1級は差額500円)。
膨大な事務手数だった事が予測される。
事務コストも時間コストも、気が遠くなりそう。

以前、ヤフーが個人情報流失の時
お詫びに500円送って来た時は、たしか郵便小為替だった。
その方が手間や送金コストは現金書留より少なくて済む。

貼り紙には、「新しく生まれ変わった漢検」として
がんばりますと書いてあった。
漢検

以前の理事長は結局今でも理解していないんだろう。
感じるのは「このビジネスモデルを作ったのは
オレだぞと言う強烈な自負」。
苦労して苦労して作ったそのオレが
「果実」を収穫して何で悪いんだって顔に書いてある。
(受験生として何十回も経験したが、
確かに試行錯誤を経てよく作り上げられたシステムだ。良くも悪くも)

文科省に説明に行った時のニュース画面を見ても
憮然とした態度で、頭を一度も下げていない。
(息子の副理事長は空気を読んでか、
一応頭を下げていた)

結局、「公」と「私」がグズグズだったという事。
「公」だとは爪の先ほども思っていなかったのだろう。
オレがゼロから作りあげたんだから、
「カマドの灰」までオレのものという意識でしょう。

発覚まで傍観していた監督官庁にも責任ありと思うが、
例によってそちら側はなにも問われていない。
みそを入れる前
みそ汁の具は蕪と茄子。

みそ汁

カメラを右手で持つため、おたまを左手で持つ。
羽化しそうで、まだ
ナミアゲハの冬越しのサナギ。
春に羽化するかと思ったが、もう夏になったのにまだしない。
おかしい。
さなぎ



(※サナギの前回記事は4月23日)
銀座路地
今日、所用で新橋に行き、ついでに銀座もちょっと歩く。

ついでにタウン誌「銀座百点」をもらってくる。
以前の会社にいる時は、毎月愛読していた。
豪華寄稿陣が特徴。
池波正太郎も生前「銀座日記」を連載していた。

銀座路地

そう言えば映画配給会社の試写室が多かったので
池波正太郎本人とも何回かスレ違った。
インゲンのサヤが出来始め
まだとにかく小さい。
1cmくらいか。

先端に花殻がまだ付いている。

インゲンの実


(※インゲンの前回記事は6月16日)
オレンジの木に新しい葉が出る
オレンジ新葉

先日、少し大きい鉢に植え替えたオレンジの木だが
やっと新しい葉が出始めた。

新葉の深緑色が好ましい。

さっそくナミアゲハの卵が産みつけられている。

(※オレンジの鉢の前回記事は5月21日)
インゲンの花
インゲン花
薄い紫がかっている。

インゲンつぼみ
つぼみ。


(※インゲンの前回記事は6月10日)
また貰いもの
弟が庭の畑で収穫したもの。
アマチュア・ファーマーとして楽しみでやっている。。

ラッキョウほか
ラッキョウとタマネギ。

じゃがいも
ジャガイモ。こちらは商品になりそうな出来。
分岐点(4)
1 1

2 2

3 3

4 4

5 5
柿の勢い
鉢植えなので、あまり大きくさせる訳には行かず
適当な高さで伐っている。

それでも何度でも何度でも新芽が出て来る。
葉はメチャクチャ大きいし元気そのものだ。

柿の勢い
ユリのムカゴ
これが土に落ちて芽を出す。
ネットで調べたら、これは無性生殖だからクローンが出来るそうだ。

ユリのムカゴ
夏みかんのママレードジャムを作る
房総半島先端近くの親戚の庭で採れた夏みかんで
ママレードジャムを作る事にした。

ネットからレシピを出して首っ引きで作り始めた。
このレシピでは材料2個だったが、
初めてだったから、とりあえず材料1個で作った。

外皮は千切り。
果肉は袋を外して。
水加減もうまくいってトロミもついて来る。
(アルミ鍋だと食材の酸で仕上りの色が
黒っぽくなるらしいので琺瑯鍋を使った)
ジャム鍋

出来上がって、沸騰殺菌した瓶に詰める。
瓶に詰める

ツヤも透明感もあり、柑橘系の香りがたっぷり。
一応成功。
インゲン、そろそろ花がつくのでは
いんげん

日に日に成長。

(※インゲンの前回記事は5月20日)
マツバボタン
毎年、コボレ種が勝手に芽を出すので
集めて小さな鉢に入れる。

まつばぼたん
シシトウ順調
わが家の2代目(2シーズン目)シシトウ成長中。
間引きしたので、現在2株ずつ2鉢。

ししとう


(※シシトウの前回記事は4月17日)
水 滴
品種名スミダノハナビ
ガクアジサイだが周囲の花が八重。

スミダノハナビ
近所のキュウリ
出来始めている。
トゲトゲ。

きゅうり
その後のパイナップル
途中、紆余曲折があったが、どうにか根が出たような感じだ。

最初の段階で日光をガンガン当て過ぎた。
半日陰くらいから始めたほうが良かったかも。

パイン
枯れた部分は切ったので全体として小さくなった。

(※前回のパイナップル記事は3月23日
アオスジアゲハの幼虫がいなくなった
6月1日、突然いなくなった。
よーく目を凝らしてじっくり探すが見当たらない。
翌日もいない、今日もいない。
残念ながら天敵にやられたんだろう。

まだサナギになる段階ではなかった。
最後の写真(5月31日撮影)。体長12~13mm。
最後

孵化した時の卵の殻が残っている。
普通は孵化したばかりの幼虫がそれを食べるらしいが
食べないケースもあるようだ。
卵殻
脱皮したあとの皮も食べる事が多いようだ。
それらが残っていると天敵(アシナガバチなど)に
「近くにエサがいる」というヒントになってしまう。


(※前回記事5月31日)
公園のブドウ
近所の公園にあるブドウの木。
公園の境の金網塀の近くに自然に生えて来たもの。

放ったらかし状態のまま、
勝手に成長して何年か前に気がついた時には
ブドウの実が成っているのを見つけた。

当然お店で売っているような立派な姿ではない。
肥料も無いし、虫にも病気にもやられるだろう。
風雨にも叩かれ、鳥にもついばまれる。

こんなみすぼらしいブドウだけど自然児ですぜ、だんな。
(なんで急に調子が変わるんだ)

公園ぶどう