普段のズボン(その2) 2009年07月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
アオスジアゲハが産卵
わが家の「鉢植えクスノキ」の葉にアオスジアゲハが飛来。
今年2回目の産卵を目撃。

写真は撮れなかった(産卵を止めて逃げてしまうので)。

近くの柑橘類(オレンジ、甘夏)の葉にも
産卵しようとするが、
一瞬その葉に触って「あ、この木は違う」と
分かってすぐ止めてまたクスノキに戻る。

やはり前足の毛にセンサーがあって
食草がどうか瞬時に判断出来るらしい。

古い葉は固いので、新芽の柔らかい葉に産みつけている。
孵化した幼虫が食べやすい。

今度こそアオスジアゲハが成虫になるまで見届けたいが、
天敵対策がなかなか難しいのでどうなるか…。


(※関連記事は4月30日)


※追記(8月4日)
8月4日に孵化を確認した。
産卵から5日目。
幼虫は小さ過ぎて(2mm位か)写真に撮れず。
インゲン、ほぼ終盤
まだ花も咲き続けているが
峠は過ぎた。
最盛期の勢いがない。

膨らみの大きいひとつのサヤを
完熟するまで切らないでおいた。
枯れ色になったので切り離して豆を見た。
いい色になっている。
来年またこれを蒔く。

いんげん


(※前回関連記事は7月10日)
本日エダマメ収穫
28サヤあった。
たったひと粒がこんなに増える。
畑育ちならもっと大きくなるのだろうが
ベランダのコンテナ栽培だから仕方ない。

種蒔きは5月11日だから約80日という事になる。

えだまめしゅうかく
エダマメふくらんで
葉が枯れ始め、
そろそろ収穫の時期だろう。

えだまめ


(※前回記事は7月10日)
舫い船
ムスカリの堀り上げ
ムスカリを毎年咲かせて5~6年経ったが、
球根が徐々に増え続ける。

育てる面積に限りがあるので、
大きめの球根だけ次年用に確保。

ムスカリ
昨夜の隅田川花火
月も出た。
月


毎年ベランダ観覧。
この位の遠さが却ってちょうどいいのかも知れない。

現場に近過ぎると群衆の喧噪と
若い人の生臭さが交錯して閉口する。

数秒くらい音が遅く届く。
腹に響く。

花火2
花火4
花火3
花火5
花火1
今夜の隅田川花火の準備
午前中、花火会場の辺りを自転車で散歩。

花火は2ヵ所から打ち上げられるが
こちらは北側のさくら橋付近に繋留された花火打ち上げ台船。

花火台船

後ろに墨田区役所とアサヒビール本社が重なって見える。


この暑さの中、場所取りの連中が
ビニールシートの上で大勢ゴロゴロしている。
花見と同じ。

花火時間中、付近の水戸街道や首都高向島線は通行止めになる。
さすがに首都高ではムリだが
水戸街道などはクルマの通行の合間を見計らって
(轢かれそうになりながら)
場所取りのためゲリラ的に、
路上にガムテープを貼る行為が横行している。

終わると大量のゴミと、
ガムテープが貼られたままの道路が残る。
シシトウ収穫
種蒔きは3月24日(その記事は4月1日)だった。
ほぼ4ヵ月掛かった事になる。

これから何回か収穫出来るが、
最後の方は赤くなるまで熟させて
また来年の種蒔き用にする。

しし


(※前回記事は7月17日)
41階建てマンション棟
ほぼ完成か。

41


(※前回の関連記事は5月22日)
スーパーの外で
待つ時間は長い。

いぬ
昨夕の西空
昨日の夕方、妙に明るく西の空が輝いた。
夕焼けの赤というより黄色っぽい色だった。

あまり経験した事のない色の夕焼けだった。
なにかの前兆かと思わせるような…。

写真だとうまく正確な色に写せなかった。
にし1
にし2


(※追記/その後、ニュースやほかの人のブログを見たら、
この時、反対の東の空に大きな素晴らしい二重の虹が出ていたようだ。
わが家の構造上、東の空は見えないので気が付かなかった)
現在76m(完成時610m)
東京スカイツリー、
年内には200mくらいに達するらしい。

川側

正面
夏に舞う
アオスジアゲハ。

舞う
シシトウが出来る
しばらくの間、成り続けるから、食味が楽しめる。
ホントに口福(こうふく)な事。
ししとう


(※前回記事は7月3日)
デラウェア
ごちそうさまでした。

デラウエア
違う赤
前回(7月2日)のマツバボタンはマゼンダっぽい赤だったが、
今回はカーマイン的な赤。

まつばぼ
アシナガバチの巣
アシナガバチが、鉢植えのブドウの茂みに頻繁に出入りしているな
と思ってよく見たら巣を作り始めていた。

それは困るので除去。
まだ2~3cmだった。
アシナガバチ巣
ご近所の農作物
近所の幼稚園で栽培されているもの。

かぼちゃ
カボチャ。


とうもろこし

とうもろこし実
トウモロコシ。
物質と時間・空間の関係
アインシュタインの言葉。
「これまでの考えでは、物質がこの世界から消えてしまうと時間と空間が残ると考えられて来ました。しかし、相対論の考えでは物質が無くなると時間も空間も無くなるのです」
柿の新芽
鉢植えなので大きく出来ず
一定の大きさを越えた分は
切らざるを得ず。

柿の勢いが良く
今年何回目かの新芽を切る。

いかにも柔らかく、生気が溢れている。
忍びないがやむを得ず。
柿新芽
豆の塩梅
えだまめ
エダマメのサヤはまだふくらみが少ない。
ぺったんこ気味。

いんげん
インゲンはだいぶふっくらしたサヤが増えて来た。
0円コーヒー
先月、所用で都心を歩いていたら、
ウワサに聞いていたタダでコーヒーが飲める“ショップ”に出くわした。
なるほどウワサ通りの形態だった。
全体の雰囲気はいわゆる街角の“コーヒーショップ”そのもの。

フリーカフェ

明るい室内に、椅子、テーブル、カウンター…、
コーヒーもツマミの“おかき”もタダである。
自由に飲み食いし、時間制限もない。
当然混んでにぎわっている。

主催は「おかき」の製造販売会社であるようだ。

当然宣伝効果を狙っているんだろうが、
こんな一等地に場所を確保して
タダでコーヒー飲ませて、タダでおかき食べさせて
費用対効果はダイジョブなの?

ワタシはちょっと時間が無かったので、
タダの恩恵をいただかず
置いてあった小さなリーフレットだけもらってきた。

家に帰ってからそれを読んでみたら…、
???

なんだ、こりゃ。
この会社の代表なる人物の
日頃の主張のようなものが高々と記されていた。

そこには代表が書いた自称天啓の書“トンデモ本”のようなものが紹介されている。
(解説を見ると、
論旨が散漫でとても分かり難いのだが、
とにかく独特な持論が展開されている)
だいぶ飛んでいるお方のようだ。

ある時はおかき屋の代表、ある時は「神国日本」の憂国の志士…。

剣呑、ケンノン、
タダコーヒー飲まなくて良かったと胸をなで下ろした。
かかわりたくない事柄だ。
古人いわくタダより高いものはない。
(もちろん、ヒトそれぞれなので、これは個人的見解に過ぎない)
植田正治の写真展を見る

六本木

六本木の東京ミッドタウン・フジフイルムスクエア2F
「ーうえだ好きー 写真家・植田正治に捧げるオマージュ展」を見に行った。

写真に興味のある人ならみんな知っているはずの
植田正治(1913~2000)。
鳥取砂丘を舞台にした演出写真が有名。

とにかくモダン。
戦前の写真とは思えないほどモダン。
しかも東京ではなく郷里の鳥取に腰を据えたまま
斬新な写真を撮り続けた。

今のデジカメを使わせて上げたかった。
どんなふうに使うだろうか。
更なる「植田調」が確立されたかも。

「植田正治写真美術館」というのが
鳥取県伯耆町にあるとの事。
いつか行ってみたいものだ。
セマ階段
かなり細い人でも斜めにならないと、
上り降りできないだろう。

セマ階段
草を食う
久し振りに猫を撮った。

草食い
ハープ橋
首都高中央環状線『かつしかハープ橋』。
構造としては曲線斜張橋。

ハープ橋
シシトウの花咲く
今年のシシトウは上の方の葉が縮れてきたので
ちぢれ
大丈夫かと心配していたが
どうにか花が咲き始めた。
シシトウ花
清楚で可憐である。


(※シシトウの前回記事は6月8日)