普段のズボン(その2) 2009年09月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
小さな花
未明から雨が降り出して
今日は降ったり止んだり。

秋が一日一日深まるだろう。

小花
スカイツリーと母体の東武鉄道本社
どんどん高くなる。
現在高さ161m。

この本社は近くに建設中の新本社ビルが出来上がるので
早晩取り壊し予定。

161m


(※前回記事は9月19日)
間引きダイコン葉
今朝のみそ汁の具は
間引き大根の葉を入れる。

とても柔らかい。

痛恨、写真を撮るのを忘れた。

これでダイコンは
鉢に1本、箱に2本、袋に1本の最終形になった。


(※ダイコンの前回記事は9月24日)
高架工事進行中
高架工事中の京成曳舟駅。

真ん中のホームを撤去中。
真ん中の線路は既に撤去。

ホーム左

ホーム右


(※前回記事は9月4日)
もうすぐ終齢段階か
キアゲハ幼虫の本日の姿。
さらに白い部分が増える筈。

幼虫としては最後の段階に来たかと思われる。
食草はニンジン。
そろそろニンジンの収穫時期が近付いたようだが、
サナギになるまではニンジンの葉を維持しなければ。

終齢

このベランダ菜園で、「キアゲハ」は
初めての観察なので何もかも興味津々。


(※前回記事は9月23日)
タネ無し巨峰
近所のスーパーで1房298円だったので購入。
さすがに大粒。

巨峰


2つ切りにしてみる。
2つ切り

デラウエアのようにチョボチョボ食べるのではなく
豪快な食べ心地。
おいしゅうございました。
今日のダイコン
丸い鉢。2本苗。もうじき1本にする。
丸鉢

発泡スチロール箱。2本苗x2ヵ所。
箱

ビニール袋。1本苗。
袋これは直射日光がほとんど当たらないので弱々しい。


(※前回記事は9月9日)
昨日のキアゲハ幼虫
最初(たぶん)の脱皮をした。

オレンジ色のツブツブが体表に出来る。
真ん中に白いストライプも。

脱いだ皮は例によって食べる筈(今回はそこまで観察せず)。

キアゲハ脱皮


(※前回記事は9月15日)
エノコログサ
先日のNHK-TVの番組で見て参考になった。
プロナチュラリストという役目の人が案内する番組だった。
いわゆる雑草のエノコログサがテーマ。
漢字で表記すると狗尾草、通称猫じゃらし、英語ではfoxtailgrassだそうだ。
犬と猫と狐の3種の動物のそろい踏み。ウンチクですね。

エノコログサ

また、エノコログサが食べられると初めて知った。
そう言われればカタチから見て米や麦に似ている。
イネ科だそうだ。

良く洗ってから、ツブツブに離してフライパンで空炒りし
そこに醤油を掛け回せば出来上がり。
香ばしい胡麻のような外観になる。
番組では、それをおむすびの表面にパラパラ付けて食べていた。

美味かどうかは評価が分かれると思うが、
ちょっとオツな味だろうと思える。
そもそも野生モノだから、口のオゴった現代人には美味とは感じないかも知れない。
アナウンサーは「へなちょこなゴマみたい」と言っていたようだ。
(録画していないので正確な表現かどうかは保証出来ない)

とにかく素朴な野趣が味わえるのではないだろうか。
(番組ではたくさんは食べない方がいいと言っていた…)
花虎の尾の咲き始め
まだまだツボミが…。

近所に花がたくさんあるので
歩くだけで楽しませてもらえる。

ハナトラノオ
空飛ぶ“缶ビール”
以前にも掲載したが、
JAXAが打ち上げたISS宛の無人補給機HTVが、
予定通り9月18日朝(日本時間)ISSに繋留された。

19日未明、ハッチが開けられ補給物資のISSへの搬入も始まった。

NASA発表のISSから見たHTVの写真。
タメイキが出るほど美しい。

現在ISSが地球上のどのあたりの空を移動しているのかが
表示されるサイトが見られます。
マンションの横に見えるスカイツリー
現在の高さ153m。

スカイツリーとマンション

マンションは曳舟駅前の41階建て。
左の煙突は曳舟湯。
曳舟湯はハリウッド映画「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」に
ちょこっと使われた。
ワンシーンだけ出たKONISHIKIが湯船に浸かっていたっけ。
インスタントみそ汁の麩が…
今朝のみそ汁はインスタントだったんだけど
具のお麩がふくらんでハート型に揃った。
ちょっと驚いた。

370みそ汁

銘柄を書いておこう。
マルコメの「おいしい減塩 お徳用11食入り」
の「わかめ(5食)」「とうふ(3食)」「長ねぎ(3食)」の中の
「わかめ」だけが麩入りなのでこのカタチになる可能性あり。
ボケ(木瓜)の実
近所のお宅の庭で出来たボケの実を
「ご自由にお持ち下さい」と
通り掛かりの道端に置いてあったので
もらってきた。

ぼけ
コカブ(小蕪)も成長中
9月6日にダイコンと一緒に蒔いたコカブの現在。
これから間引きの予定。

こかぶ



(※コカブの前回記事は9月6日
キアゲハの孵化始まる
9月10日にベランダのニンジンの葉に産みつけられた
キアゲハの卵から幼虫が出て来た。
産卵から6日目。

体長2~3mm。
例によって、出て来たばかりの卵の殻を食べている。
ピントが微妙にズレているので頭部や卵がぼやけている。

キアゲハ孵化


(※前回の関連記事は9月13日)
高齢犬
ちょっとの時間も座る。

老犬
アインシュタイン猫
舌が出っぱなし。

アインシュタイン猫
キアゲハ孵化近し
卵がマダラ模様に色変化。

卵変化


(※関連前回記事は9月11日)
白鬚橋とスカイツリー(建設中)
現在の高さ130mとか。

南千住の川岸から写す。

白鬚橋
キアゲハが産卵
昨日、目撃した。

ナミアゲハ(当初そのように思った)が
ベランダのニンジンの葉に産卵を始めたので
ニンジンも食草なのかなと疑問に思った。
なにか切羽詰まった挙動だったので
「もうどこでもいいや」というアバウトなメスなのかとも思った。

あとでネットで調べたらニンジンはキアゲハの食草だった。
(メイン食草はセリ科植物)
やはり自然界にそんなアバウトはあり得ないようだ。

という事はこの蝶は「キアゲハ」だったんだ。
キアゲハ産卵

卵の外観(大きさと色)はナミアゲハと全く同じ。
キアゲハ卵

10個くらい産んだ。
ニンジンは4株しかないので
幼虫がウジャウジャ出て来たら
あっという間に丸坊主になるだろう。
収穫はあきらめる事になる。
(ニンジンは現在、指くらいのサイズと思われる)
リンゴに害虫
リンゴの葉がみんな白茶けてしまった。
葉の裏にたくさん小さい虫がいる。体長2~3mm。
(ネットで調べるもまだ名称不明)
ナシにも同じ症状が出始めている。

病葉葉のオモテ。

葉裏葉のウラ。

問題の虫。羽があり飛ぶ。
白地

葉のウラに生息。
葉に

虫を前上から見た所。
前上から
インドの月探査機のその後
2008年10月22日に、ISRO(インド宇宙研究機関)が打ち上げた無人月探査衛星「チャンドラヤーン1号」が、先日(2009年8月29日)通信が途絶えて計画が打ち切られた。
当初2年間の探査を予定していた。
探査目標の95パーセントは既に達していたと発表されている。

月面上空100km軌道上の温度予測ミスが原因と分析されているらしい。
軌道上の温度が予想より高く、積載機器が耐えられなかったようだ。

太陽からの姿勢を変えたり、軌道を200km上空に上げたりと
いろいろ対策を実行したらしいがかなわなかったようだ。
ダイコン発芽
9月6日に蒔いたダイコンのタネの芽がにょっきり出て来た。
(コカブは未だである)
少し古いタネなので発芽率が悪くなっているのを見越して多めに蒔いた。

だいこんたね
9月6日に鉢に蒔いたのは5粒。

だいこん芽
出て来たの芽は4つ。これから成長にしたがって最終的に1本にする。

他の箱や袋も同じ状態。
そしてどれもいなくなった
鉢植えのオレンジの木における
「ナミアゲハの産卵から羽化までの
状況を見届けたい」という企てが、
またしてもうまくいかなかった。

9月2日の動きも直接のサナギ化ではなく、また木に戻った。
(この時の個体は終齢幼虫としてはまだ小さかった)

その後、充分に大きくなった5~6匹の終齢幼虫が次々と鉢の外に出て行ったが、
その行き先が確認出来なかった。
どこかへ
居そうな場所を良く探すが見当たらず。
今回はアシナガバチにやられないように
鉢の置き場所を工夫したりして充分注意したので、
どこに行ったのか不思議。

後には丸坊主のオレンジの木が残された。
(またすぐ新しい葉が出るけど)
通称こんにゃく稲荷
自転車で近所を回っていたら
神輿渡御に遭遇。

正式名称は三輪里(みわさと)稲荷神社。

こんにゃく
今年もダイコン始めました
本日ダイコンのタネを蒔いた。
ついでにコカブも蒔いた。

たね
右上がダイコン、左の小さいのがコカブのタネ。

鉢
ダイコンを鉢に。

袋
ダイコンをビニール袋に。

箱
ダイコンを発泡スチロール箱に。

小蕪
コカブを発泡スチロールコンテナに。


(※ダイコン昨年の収穫
言問橋から望む
東京スカイツリー、またまた伸びて来た。
現在126m。

言問橋から


(※スカイツリーの前回記事は8月14日
駅部分の工事進行中
京成線高架化(押上~八広間)工事が本格化。

京成曳舟駅。
下りホームの後ろに仮設のホームと軌道を敷き運行中。

駅工事
都心側踏切からホームを望む。
左が仮設軌道。

明治通り側から
反対の明治通り側からホームを望む。
仮設軌道を電車が走る。


踏切の横断距離が長くなったので
不測の事故が起きないように
遮断機ごとに係員を配置している。
ショウガをまた埋める
食べ残しの谷中ショウガをひとカケラ、
昨日、鉢に埋めた。

芽が出るまで相当日数が掛かるので
気長に待たねばならない。

ショウガ



(※昨年のショウガの関連記事は2008年9月23日