普段のズボン(その2) 2009年11月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
あすから12月
タイム フライズ。

あすから12月
赤、赤、赤
小さな赤い実だがたくさんあると目立つ。

赤い実
イチョウの葉が黄色くなる
めぐる季節。
二度目の冬を迎える。

イチョウ
サザンカ、今季最初の一輪
この木としては昨年より10日くらい早い。
暖冬(秋)か。

さざんか
アネモネの球根
おととい、濡れた新聞紙で挟んで
湿り気を与え始めたアネモネの球根。

今日見たら、シワシワで小さく縮んでいた球根が
水分を吸い込んでぷっくらして来た。

その内、根が出て来る筈。
アネモネ球根
秋の葉に日差し
(今朝は雨だけど)

秋の葉ブドウの葉
球根植え
植える時期を勘違いしていて遅くなった。
ホントは11月1日に植える予定だった。
やむを得ず本日植える。

球根の方が待ち切れず
芽を出し始めている。
ひや球根ヒヤシンス

ムス球根ムスカリ

チューリップはまだ芽は出ていなかった。

とにかく開始。
ヒヤ植えるヒヤシンスは箱に

ムス植えるムスカリは鉢に

写真を撮りそこなったけどチューリップは箱に。

アネモネの球根は
例によっていきなり土に植えると腐る可能性が高いので
濡れた新聞紙で挟み発根を促す。
ダイコン収穫
直前
9月6日にタネを蒔いたので今日で80日目。

だいこん3本
鉢と発泡スチロールの箱植えなので、
土の深さに限界がありシッポがすんなり伸びない。
大きい方で30cm。まあまあ。

青首
青首の微妙なグラデーション。



小参考までに、日が当たらない場所に置いた方は未だに極めて小さいまま。


(※ダイコンの前回記事は10月23日)
カラス除け
カラスがたまに土をひっくり返して狼藉をする。

虫とかタネなどが土の下にあると思うのだろう。
あるいは
頭のいいカラスの、ただのイタズラかも知れない。

カラス除けに黒いビニール袋を吊す。
カラス除け
仲間がやられたと勘違いをさせて
危険を感じれば寄って来ない筈。
(なにかで知ったカラス対策)

効果あるかどうかは様子見。
クスノキの葉は一部が赤くなる
源森橋から見る
快晴。
現在高さ215m。

091121


(※前回の関連記事は11月17日)
落葉数種
確実に季節が移る。

落葉
昨日の朝の雲は良かった
雨後で空気が洗われたので
空がさっぱりして
浮かぶ雲が純白。

雲
昨日までの雨
やっと今日は晴れたが
昨日は終日雨。

ここはマンション建設予定地だが
約1年着工延期していた。
あらたに近日着工の表示が出た。
マンション用地
見物客
東京スカイツリー。

だいぶ一般人に知られて来たのと、
なにより、とにかく目立つようになって来たので
通り掛かりの人もしばし足を停めて眺めている。

写真マニア(ほとんどが“写真おじさん”)ももちろん多く来ている。
見物客

来年には見物客の交通整理が必要になるだろう。



(※スカイツリーの前回記事は11月13日)
大根の葉にいる
モンシロチョウの幼虫。

取っても取っても毎朝発見。
今わが家の大根は3本で、その葉にいるのを毎日2~4匹除去。
保護色だからうっかりすると見落とす。
なかには憎らしい程コロコロ太っていて、
黒い粒々のフンがこれ見よがしにしてある。

モンシロチョウ幼虫上が頭部
よく手入れされている植込み
庭園灯はキノコ型。
雪見灯籠に似ている。

庭園ランプ
秋 道
紅葉としっとりした空気。
散歩に絶好の季節。

紅葉
東武伊勢崎線「業平橋駅」から
久し振りにホームから
建設中のスカイツリーを見る。
下の建物部分はまだまだの段階。

業平橋駅



(※前回のホームからの記事は1月16日
パイナップルの傾きを直す
今春始めたパイナップルの王冠差し。
順調に育ち、大きくなって来た。

ちょっと傾いてきてしまったのでヒモで垂直にする。
パインひも

予定では再来年にパイナップルが成るはずだが…。
まず冬越えが問題。
5℃以下に晒さないように対策をしなければ。

パイン上

TVの“鉄腕DASH村”でもやっていたので参考になる。
実は葉が40枚以上出てかららしい。
開花を促進するには植物ホルモン「エチレン」が有効らしい。
そのために時期が来たら周囲に
エチレンガスを出すリンゴやバナナ、
芽の出たジャガイモを置くのがいいようだ。


(※前回のパイナップル記事は8月17日
「わ板」
「わ」と書かれた板。

わ板>(湯が)沸いた>銭湯営業中

板の裏側には「ぬ」と書かれている。
ぬ板>(湯を)抜いた>準備中

わ板
本日、高さ200m超
鉄骨積み上げ中の東京スカイツリーは
本日205mに達したそうだ。
完成時の約1/3。

200m超言問橋からの様子。


(※前回の言問橋からの記事は9月5日
黄 葉
鉢植えドングリの葉が
このところの冷込みで黄色くなった。

ドングリ
三四郎池
また漢字検定に行く。

全国で多数の会場があるが、
ワタシの今回の会場は東大本郷キャンパス。
三四郎池で子供たちが遊んでいた。

三四郎池
白 樺
墓参に行く。

秋のおだやかな日差し。
風もない。
墓地に1本だけある白樺の木が静かにたたずんでいる。
葉が少しずつ落ちて、残っている葉も間もなく舞うだろう。
そんな季節だ。

白樺
「かぐや」が月面に縦穴発見
JAXAの月探査機「かぐや」が撮影、記録したものから
研究者チームが発見、分析して先月(2009年10月)発表した。

場所は月面地球側、「嵐の大洋」のマリウス丘。
縦穴の直径は65mくらい。
その縦穴はその下にある火山活動で出来た
溶岩チューブの空洞に繋がっているらしい。
空洞下部までの深さは80~90m。
天井の厚みは60mくらい。
したがって高さ20~30mの空間がありそうだとの事。
空洞の床部分は比較的平板で移動がし易いと見られる。
広さは不明だが、
単純な理論上、月面において天井厚さ60mが耐えられる
チューブの最大幅は370mだそうだ。

40年前のアポロの時代から溶岩チューブの存在は
予想されていたらしいが発見には至っていなかった。

月面は大気がないので
隕石が燃え尽きる事なくそのまま頻繁に月面に激突する。
クレーターの多さがそれを証明している。
その衝撃で大小の岩石が跳ね返り
周囲にしかも遠くまで銃弾のように飛び散る。
したがってアポロ探査機のような機体で
長期滞在するのは危険率が高い。
近くに隕石が落ちたら、
跳ね返った小さな砂粒でも機体が損傷する。
そのほか宇宙放射線も遮られる事なく
容赦なく降り注いでいる。
温度も昼がおよそプラス100度、
夜がおよそマイナス200度くらいの
温度変化が厳し過ぎる環境。
(月の昼は約15日続き、夜が約15日続く)

将来月面基地を設営する際に
この溶岩チューブの中であれば
上記の問題はクリアできる。
中の温度は0度前後で安定していると予想されている。
地球側の位置なので交信にも都合が良い。

問題は水だが、
それは極地のクレーターの永久影の中のほうが
氷の状態でありそうなので、
こことは離れ過ぎていてまだ課題として残る。

が、しかし、いずれにしても
月に関しての近来にない
トピックであることは間違いない。
フウセンカズラ
ふうせんかずら

しみじみ見ると不思議なカタチです。
鳥にごちそう
近所の庭の柿の木。
高い所にある実は届かないのでそのままにしてある。

野鳥にとっては季節のごちそう。
ヒヨドリやスズメなどが騒ぎながら突ついている。

柿この時は鳥影は写っていない。
昨夜の寒さ
昨夜の風は木枯らし1号だったんだ。
今朝は雨も上がって空が青い。
雲ひとつ無い。

遠くのスカイツリーは現在191mで前回と変わらず。

191m
柿葉色付く
昨夜の風で葉が1枚落ちる。

紅く染まっている。
柿葉



(※柿の前回記事は10月19日)