普段のズボン(その2) 2010年03月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
92歳現役チンドン屋さん逝く
2010年3月16日菊乃家〆丸(しめまる)さんが逝去。
享年92歳。
現役チンドン屋さん。
14歳からチンドン屋の道に入ったとの事。
よくテレビに出て来る墨田区京島の商店街
「キラキラ橘」の裏ッ手に住んでいらっしゃった。
下町紹介のテレビ番組に良く出ていた。
少し前のローカル・サイトに逝去の情報が出ていたが
大手メディアに報道されないので半信半疑だったが
今日の朝日新聞夕刊に載ったのでホントだったんだ。
大手メディアも、掲載まで時間が掛かったな。

ワタシが現役サラリーマンだった頃、
帰宅時、都営地下鉄浅草線に乗るため
新橋駅ホームに降りて行くと、
ちょんまげのカツラをつけて、刀を差した侍がいるので
ビックラこいた。最初に見かけた時である。
あまりにも超現実的なので
アブナいおじさんと思って遠巻きにして近付かなかった。

結局25年通勤して見かけたのは2~3回だった。
紙袋を提げている時もあれば
ラジカセを持っている時もあったように記憶。
衣装は月代(さかやき)が伸びた浪人カツラと
ハデ目な着流しに落とし差し。
さすがプロだから周囲の目を気にせず平然としていた。
要するに商売衣装のまま、現地を往復するんですね。

下車駅はなんとワタシと同じ京成曳舟駅だった。
改札口を出たら右と左。
その頃は何者か知らなかったので
いつまでもワタシの脳内に?マークが点灯していた。
何者か知ったのはこの4~5年だ。

なにやら昭和がまたひとつ消えました。
おつかれさまでした。
三つ葉アケビの花
シシトウとスイカを蒔く
延び延びになっていた種蒔きを昨日実行。
寒かった。

ししとう

右2つがスイカ。
中4つがシシトウ水漬けタイプ。
左3つがシシトウ乾燥そのままタイプ。

ーーー

そして今朝、ベランダの溜め水に氷が張っていた。。
昨日の寒さが真冬並みだったのと
夜半の強い風の結果だ。

ビニールポッドの土がガチガチに凍っている。
これじゃ芽が出ないかも知れない。
椿、やっと二輪目咲く
今朝気付いたらやっと二輪目が咲いていた。
あとはツボミがたくさんあるから次々に咲くだろう。

つばき2


(※一輪目の記事/2010年2月26日
今年の葡萄新芽
冬の間、なんの気配もなかったのに
春がくれば、ちゃんと新芽が膨らんで来た。
DNAの設計図通りです。

昨年、花は咲いたが結実に至る前に花芽が萎んでしまった。
今年こそ葡萄が実らないだろうか。

ぶどう



(※昨年の花蕾みが出来始めた時/2009年5月2日
東武線「曳舟駅」から
328m。
東京タワー(333m)超えがもう少し。

曳舟駅
紫モクレン
通りすがりに咲いていた。

もくれん
チューリップ、今年はたった1個のツボミ
昨年は29個咲いたのに今年はたった1個しか蕾みが出ない。
球根が大きく育たなかったから、小さな球根からは1枚の葉が出ただけ。
今年球根を太らせれば来年は咲くだろう。

チューリップ


(※昨年の様子/2009年4月8日
柿にも春の訪れ
昨日に引続き今日も終日雨。
しかも冷たい。
昼でも6~7℃。
種蒔きは出来ず。
(昨日、シシトウとスイカのタネを一応水に漬けておいた)
以前スイカとメロンは1回だけ成功したがその後何回やっても芽が出ない。
あれはマグレだったのかも知れない。

柿の新芽が元気に出て来た。
おととし実生から育て始めたものだが
その勢いの良さは驚かされる。
鉢植えだから大きくできないので適当な所で剪定するが
伐っても伐っても成長しようとする。

柿

(※昨年の葉の記事2009年10月19日
シシトウのタネ
今日、シシトウのタネを蒔こうと思ったが終日雨で明日に延期。

シシトウたね
ウインナ蛸またはヒヤシンス
たこ375
ヒヤシンスは花のひとつひとつが良い形と色、そして匂い。
花の鮮度がすぐ落ちるので写真に残したい。

たこ700(←クリック拡大用)
北十間川改修も進む
スカイツリーの足元、すぐ横の北十間川。
江戸時代初期に造られた運河で、
特に本所のあたりは縦横に水路が走っていた。
当時は<水運>が重要な物流・交通手段だった。

近代になって、くすんだ冴えない川として残っていたが
これを機に生まれ変わろうとしている。

北十間川


スカイツリーは3月13日現在318m
アネモネの蕾み(青紫)
昨夜半から未明にかけて強風と雨。

満開のヒヤシンスは濡れた花が重たくてがっくり傾く。
乾けばまた持ち直すだろうが。

いよいよアネモネがもうじき咲きそう。
アネモネつぼみ

青紫が先で、赤は後だ。
青紫は繁殖力が強くてどんどん増えるが
赤は生命力が弱いようだ。

(※アネモネの過去球根記事は2009年11月26日
ムスカリも咲き始める
一番小さい鉢から咲き始めた。
他の大きな鉢もすぐに追いかけて咲くだろう。

小鉢ムスカリ



(※球根記事はヒヤシンスと同じ2009年11月24日
落ち椿
「椿三十郎」を思い出す。
黒澤明作品では個人的に一番か二番に好きである。

ただし、椿という花は花びらで散らず、
首からぽとりと落ちるので縁起が悪いと
侍屋敷には植えられていなかったのではないかと
思われるがどうなんだろうか。
まして藩の要職の屋敷が「椿屋敷」と呼ばれるほど
庭いっぱいに植えているのは考えにくいのだが。

落ち椿
京成曳舟駅仮の上り線ホーム
設置中。
これからどういう風に高架化が進むのか。

上りホーム
今年のヒヤシンス咲く
球根は大小18個。
1個の球根から毎年増えたものだから全部同じ色。

ヒヤシンス



(※球根の時の記事は2009年11月24日
クリスマスローズ
クリスマスと付いていても
花期は2月~3月くらい。
(中には12月に咲くタイプもあるらしいが)

クリスマスローズ
まがり具合
陽気が良くなって来て散歩も楽しい。
道端にある鉢植えの花も日を浴びて
伸び伸びとして…

ま、たまには曲がる事もある。

曲り具合
太すぎる綱
もう少しエレガントなヒモの方が似合う。

ねこ
鉄骨組上げが速い
東武線の曳舟駅前。
再開発の一環のイトーヨーカドーが入る建物の新築現場。

長い間基礎工事と地下工事が続いていたが、
先般から地上部の鉄骨組上げが始まった。

それからまだ何日も経たないのに随分進捗している。
向う側のマンションがもうじき見えなくなるペースだ。

ヨーカドー


(※関連の前回記事はアングル違いだが2009年5月22日
311m(3月6日現在:ツリーHPより)
もうじき半分。

311m



(※同じ場所の前回記事2月14日
雨上がりのムスカリ
昨夜少し雪が降ったようで
鉢にうっすら残っていた。

このムスカリは雨滴のみだったが…。

むすかり
春待つ白樺
尾瀬にある有名な白樺のように
この木も貴婦人と名付けたい。

春待つ


(※この木の前回記事2009年11月7日
道端の枯れ草
墓参。

朝晴れていたので行く事にしたが
すぐに陽が陰ってどんより曇り。
風も寒い。

道端枯れ草
イチゴ、春を迎える
冬の間じっと耐えて来たイチゴ。

いちご


(※昨年のイチゴ2009年5月15日
アネモネがこんもりして来た
花茎は未だ。

あねもね



(※前回アネモネ記事は1月24日
上り線仮ホーム建設中
京成曳舟駅周辺高架化工事。

工事の段取手順がどうも分からない。
当初下り線だけ仮移動して、空いた真ん中のスペースに
高架線1線分を造り、そこに上り線を走らせて、
下に残った使わなくなった上り線を除去しそこに
もう1線分の高架を造り、
最後に下に残った仮の下り線を除去するのかと想像していた。

ところが真ん中の空けたスペースに
仮の上り線ホームを造っている。
充分なスペースが無いので
軌道を1本ずつ仮に移動して、
元の位置に上下線同時の高架線を作るように見える。

それにしても旧線との繋ぎ部分は充分なスペースが取れないので
どんな工夫で工事が進行するのか興味津々。

新仮上りホーム



(※同じアングル写真は2009年12月3日
ダメで元々
おととしの事、食べた桃のタネをよく果肉を除去して洗い、
乾かないようにビニールに入れて冷蔵庫に保管。
白桃と黄桃を1個ずつ、昨春土に蒔いた。
待てど暮せど全く芽が出なかった。
(一応外殻を軽くコンクリで擦って発芽し易いように削ってはいたが…)

昨秋掘り出してみたが全く変化していない。
あまりにも殻が固く頑丈で(ほとんど密封状態?)、
タネ自体が土に埋められている事さえ認識出来ないんではないか。

半分あきらめて、そして半分翌年に期待して
取り出したタネを放り出してあった。
たね


昨日(3月3日)、外殻をペンチで壊して
中のタネを取り出してみた。
白桃タネが外見は問題ないように見えたが
腐ってスカスカになっていた。
黄桃はどうにか変化ないようだった。
たね展開


黄桃のタネをポッドに埋めてみた。
因果関係を示すため、外殻を端に置いた。
たねポッド


あらためてネットで調べてみると、そもそも桃は発芽率がかなり低いようだ。
タネの段階で乾燥させると死んでしまうとも書いてあったので、
こりゃまたダメだろうとは思えども、
まあダメで元々ではありませんか。