普段のズボン(その2) 2010年06月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
シシトウの花が咲く
おととい最初の花が咲いた。
下向きなので見上げる。

ししとう



(※前回記事/2010年6月1日
またアオスジアゲハ産卵目撃
昨日産卵していた。
脅かさないようにじっとしていたが
2個しか産まず飛び去った。

ナミアゲハの卵にくらべると
やはりほんの少し黄色みが強く、大きい。

あおすじあげは
第一展望台ほぼ外形出来上がる
このところ展望台の工事に掛かっていたので
高さは398mでしばらく変わっていない。

第一展望台
モロッコインゲン収穫
わが家のインゲンは普通に売っているドジョウインゲンとは形が違う。
サヤが平べったい。
遅ればせながらネットで調べたら
“モロッコインゲン”と分かった。

みそ汁用(二人分)に収穫して今朝食べる。
満足。

まだ盛んに花が咲き続けているので
収穫の楽しみと食べる楽しみが続く。

いんげん



(※前回記事/2010年6月22日
金糸瓜のつぼみ
金糸瓜と表示が出ていた。
ネットで調べたら別名「素麺カボチャ」。
それなら以前食べた事がある。

金糸瓜
朝顔の花
6月22日から毎日咲き続けている。
早朝に咲いてすぐ萎み始めるのでゆっくり観賞できない。

あさがお



(※前回記事/2010年6月21日
インゲンの花にルリシジミが停まる
蜜を吸うのに気を取られていて近づいても逃げない。

るりしじみ
ある日の羽生語録
将棋の世界で、若くして押しも押されもせぬ頂点を極めた人だ。
全七冠を独占したり、六冠で永世称号の資格を持つ。
そんな羽生善治がNHK-TV爆笑問題の番組(2010年4月27日放送)で発言していた。

「あの、けっこう例えば、将棋、例えばその、研究とか練習とかでやって、朝からやってあっという間に夕方になっちゃうんですよ。で、ホントにこれでいいのかと思う事ありますよ。ホントにこんな風に過ごしていていいのか、こんな事してたらあっという間に人生終わっちゃうと思いますよ、やっぱり」

天才にしてこんな述懐あり。
凡人も少し安心した。
インゲン最初の出来上がり
食べる1回分にまとまるまで、収穫は数日先か。

いんげん



(※前回記事/2010年6月14日
アサガオがもうじき咲く
どんな色だろうか。

あさがおつぼみ


(※前回記事/2010年6月5日
ヒマワリの葉を食われる
数日でどんどん葉が欠けて行く。
小さいグンバイムシのような虫がいるが
それは葉の液を吸って枯らすタイプだと思うので
この原因は今のところ不明。

ヒマワリ葉を食われる


(※前回記事/2010年5月25日
取壊し工事が進む歌舞伎座
2013年春が新装開場予定らしい。

歌舞伎座



(※関連記事/2008年8月25日
<試衛館>跡
新宿区市谷柳町25番地。
ずいぶん前にTV朝日の「ちい散歩」で地井武男が歩いていたので行ってみた。
グーグルマップを最大に拡大して持参したので
どうにかたどり着いたが分かりにくい場所だ。

記念碑があるだけでほかは何もない。
しかしひっそりしているだけに却って感慨深い。
養父近藤周助の天然理心流道場<試衛館>を勇が継ぎ、
門弟土方歳三、沖田総司、井上源三郎、山南敬助
そして食客永倉新八、原田左之助、藤堂平助、斎藤一たちと
青春の汗を流していた。
実在の彼らが150年くらい前にこのあたりをウロウロしていたんだ。

この無名の青年たちが浪士隊に加わって上洛し、
幕末史を駆け抜ける事になる。

試衛館



余談ながら、周辺には新住居表示未実施の町名や昔懐かしい町名が多い。
涙が出そうなくらいうれしい町名だ。

愛住町(あいずみちょう)
赤城下町(あかぎしたまち)
赤城元町(あかぎもとまち)
揚場町(あげばちょう)
荒木町(あらきちょう)
市谷加賀町(いちがやかがちょう)
市谷甲良町(いちがやこうらちょう)
市谷砂土原町(いちがやさどはらちょう)
市谷左内町(いちがやさないちょう)
市谷台町(いちがやだいまち)
市谷鷹匠町(いちがやたかじょうまち)
市谷田町(いちがやたまち)
市谷長延寺町(いちがやちょうえんじまち)
市谷中之町(いちがやなかのちょう)
市谷八幡町(いちがやはちまんちょう)
市谷船河原町(いちがやふながわらまち)
市谷本村町(いちがやほんむらちょう)
市谷薬王寺町(いちがややくおうじまち)
市谷柳町(いちがややなぎちょう)
市谷山伏町(いちがややまぶしちょう)
岩戸町(いわとちょう)
榎町(えのきちょう)
改代町(かいたいちょう、かいだいちょう)
神楽河岸(かぐらがし)
神楽坂(かぐらざか)
片町(かたまち)
河田町(かわだちょう)
喜久井町(きくいちょう)
北町(きたまち)
北山伏町(きたやまぶしちょう)
細工町(さいくまち)
坂町(さかまち)
左門町(さもんちょう)
三栄町(さんえいちょう)
信濃町(しなのまち)
下宮比町(しもみやびちょう)
白銀町(しろがねちょう)
新小川町(しんおがわまち)
水道町(すいどうちょう)
須賀町(すがちょう)
住吉町(すみよしちょう)
大京町(だいきょうちょう)
高田馬場(たかだのばば)
箪笥町(たんすまち)
築地町(つきじまち)
津久戸町(つくどちょう)
筑土八幡町(つくどはちまんちょう)
天神町(てんじんちょう)
戸塚町(とつかまち)
富久町(とみひさちょう)
内藤町(ないとうまち)
中里町(なかざとちょう)
中町(なかちょう)
納戸町(なんどまち)
西五軒町(にしごけんちょう)
二十騎町(にじゅっきまち)
馬場下町(ばばしたちょう)
払方町(はらいかたまち)
原町(はらまち)
東榎町(ひがしえのきちょう)
東五軒町(ひがしごけんちょう)
百人町(ひゃくにんちょう)
袋町(ふくろまち)
舟町(ふなまち)
弁天町(べんてんちょう)
本塩町(ほんしおちょう)
南榎町(みなみえのきちょう)
南町(みなみちょう)
南元町(みなみもとまち)
南山伏町(みなみやまぶしちょう)
山吹町(やまぶきちょう)
矢来町(やらいちょう)
横寺町(よこでらまち)
余丁町(よちょうまち)
若松町(わかまつちょう)
若宮町(わかみやちょう)
早稲田鶴巻町(わせだつるまきちょう)
早稲田町(わせだまち)
早稲田南町(わせだみなみちょう)
イチゴ収穫
小皿に盛る。
小さな植木鉢(内径15~16cm)でもイチゴがそこそこ楽しめる。

いちご
つぶら系犬目
おとなしくスーパーの入口で待っている。

犬目
そしてナミアゲハ幼虫もいなくなった
日曜(6月13日)の昼間はいたのに夕方にはいなかった。
もう終齢だったので
サナギになるため木を離れたのかも知れないし
外敵にやられたのかも知れない。

なみあげは
(6月13日撮影)


(※関連の記事/2010年6月11日
インゲン豆の赤ちゃん
すぐに食べられるサイズになるだろう。

いんげん


(※前回記事/2010年6月8日
コガネムシ幼虫にやられた
梨が2本あるうちの1本が元気がなくなり
枯れ始めた(昨年スタートしたまだヒョロヒョロの苗木の方)。

「もしかしてコガネムシ幼虫に根を食われたか」と
ひょいと持ち上げると案の定すっぽり抜ける。
根が無くなっている。
土を掘ると幼虫が1匹出てきた。
こがね

こいつだ。
こがね2

毎年この幼虫には悩まされる。
今回1匹だったが、普通は掘るとドンドン出て来る。
「はやぶさ」後継機
いよいよ明日「はやぶさ」から分離されたカプセルが、オーストラリアの砂漠に降下する予定ですが、無事に回収されて欲しいものです(中に「イトカワ」の砂が入っていたら申し分ないが…)。
(※前回関連記事/2010年5月9日

ー ー ー

ところで「はやぶさ」の後継機計画はどうなっているのか。JAXAのHPなどで調べてみた。

●<はやぶさ2>
基本設計と基本内容は「はやぶさ・初号機」と同じ。ただしアンテナはお椀型から平面型に変更。もちろん初号機で不具合があった箇所は改良。
ターゲットの小惑星は「イトカワ」とは別の星。
具体的には「1999 JU3」という符号の小惑星。
種類としてはC型小惑星/有機物を多く含んだ岩石質(初号機が訪れた「イトカワ」はS型/岩石質)
初号機で着陸に失敗した小型探査ロボット「ミネルバ」を再チャレンジ。
打上げは2014年頃を目指す。

●<はやぶさMk2(マークツー)>
ESAから相乗り協力の申し入れがあったので共同ミッション(「マルコ・ポーロ」と名付けられた)になる。
P型、D型小惑星(始原的)か枯渇彗星核(ガスや塵を出さなくなった彗星)がターゲット候補。具体的には未定。
ターゲットへの距離が遠くなるので探査機を大型(新設計)にする必要がある。
ESAは大型着陸機を降ろすことも考えているようだ。
もちろんサンプルリターンも欠かせない。
打上げは2010年代後半を目指している。

ー ー ー

先般、金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げた
小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」の帆を広げる作業も成功して
日本は宇宙分野で着実に実績を積み上げている。
いなくなったアオスジアゲハ幼虫
6月8日に見かけたのが最後だった。
アオスジアゲハは多産ではないようで、これ一匹だった。
終齢段階まえの中齢段階だった。

夏はこれからなのでまた産卵されると思う。

あおすじ


(※前回記事/2010年5月30日
ふらりと立ち寄ったモンシロチョウ
クスノキにいたアオスジアゲハ幼虫の
姿が見えないので探していたら
どこからともなくモンシロチョウが
ふらふら飛んできて止まった。

葉の上の雨しずくを呑んでいるようだ。
どこか弱々しいと思ったら
羽が一部破れている。

すぐにまたどこかへ飛んで行った。

もんしろ
赤ソラ豆の茹で上がり
もらっためずらしい赤いソラマメ。
茹でて食べてみた。
皮を剥いた中の色は普通のソラマメと同じ。
味も普通のソラマメと同じ。
おいしかった。

赤そら豆
インゲン、今季初の花が咲く
ほんのり薄紫がかった白。

いんげん花


(芽が出たのは2010年5月7日
こども神輿
町会が揃えたお揃い法被。

こども神輿
宵宮神輿渡御
夏祭りの季節。

神輿
アサガオの蔓が巻き付き始めた
昨日ヒモを設置。
今朝巻き付きを確認。

アサガオ


(※前回記事はつい一昨々日/2010年6月2日)
イチョウ初夏
鉢植えでも
風で葉がそよぎ、秋には黄葉。
冬には葉がすべて落ちて裸木になる。
なんと贅沢。

いちょう



(※前回記事/2010年4月22日
日差しをたっぷり受ける柿の葉
やはり柿の葉は大きい。
大ぶりでゆったりしている。

柿の葉
アサガオの本葉
本葉が出始めたが、葉の形が従来のアサガオとは違う。
これは最近よく見かける外来種のアサガオだろう。
(ま、従来のアサガオも平安時代の外来らしいが…)

あさがお



(※前回記事/2010年5月3日
シシトウ苗
順調成長中、2本苗で2鉢。

ししとう



(※前回記事/2010年4月29日