普段のズボン(その2) 2010年07月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ガード下の夜
昨夜は以前在籍していたD社を巣立っていった人たちの集りがあり行って来た。
10数人が集合した。
20年以上振りの人もいてなかなか懐かしい。

場所は当時、同僚が夜な夜な呑みに集っていたやきとり屋さん<T>。
ワタシにとっても退職以来だから5年振りくらいの訪問。

相変わらずディープな場所だ。
絶対に初めての人がブラブラ散歩するような通りではない。
怖くて通れないだろう、特に女性は。
(別に治安が悪いということではないが)

JRと高速道路が平行している有楽町のガード下。
有楽町駅に近いエリアは
知名度も高く明るい人気スポットだが、
本物はそこから新橋に方向に向って続いているガード下なのだ。

ますますディープ度を増しているようだった。
昨夜来た久し振りの人で
当時あんなに通ったのにも拘わらず
店を探し当てられず幹事にケータイで誘導されていた。

ガード下

廃墟マニアが垂涎というスポットだが、
まだ店や会社がポツポツ営業しているのだ。
ぼた餅
現在のNHK朝の連続ドラマは
水木しげるの奥さん原作の「ゲゲゲの女房」。

それに付随して水木しげるの周辺スケッチ番組があった。
そこでの水木の述懐。
「金持ちになってもボタ餅を四つは食えん。やはり三つしか食えん」



ーーー
<起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半>という事だな。
モロッコインゲンの枯れ始め
終わりになると
サヤが大きくなる前に枯れ始める。

いんげん


(※前回記事/2010年7月14日
夜間作業
暗くなっても作業が続く日もある。
展望台の構築作業が続いている。

夜間
アメリカ芙蓉
とにかく大きい花。
風に揺れていた。

アメリカふよう
オニユリ
炎暑に合う熱い色。
おにゆり

オニユリのムカゴ。
これを土に埋めれば芽が出るらしい。
むかご
そうめんカボチャ
そうめんカボチャが成っている。

そーめんカボチャ


(※前回記事/2010年6月26日
アオスジアゲハの揺りかご
わが家のクスノキも夏真っ盛り。
大きくしないで鉢植えにして愛でている。

アオスジアゲハ幼虫の食草なので
シーズン中に何度も産卵されるが
外敵(わが家の場合、アシナガバチか)も多く
なかなか目的は達せられない、

くすのき
センリョウ(千両)の実が少し残った
当初の花が全部実になりかかったのだが
途中急に萎み始めポロポロ落ちた。

やっとこれだけが辛うじて持ちこたえて
赤い実になりそうな気配。

せんりょう


(※前回記事/2010年5月27日
先般、初めて首都高の山手トンネル、大橋Jctを通る
以前から気になっていたルートを走ってみた。

<首都高速中央環状の左回り>※下線部分が初めて走行分
四つ木入口→江北Jct→板橋Jct→熊野町Jct→(山手トンネル)→大橋Jct(3号渋谷線を都心部に向う)→渋谷→谷町Jct(都心環状線を品川方面へ)→浜崎橋Jct→芝浦Jct(台場線へ)→(レインボーブリッジ)→有明Jct(湾岸線を東に)→葛西Jct(中央環状線に戻り荒川沿いを北上)→堀切Jct(6号向島線に入る)→堤通出口


中央環状線を走行して来て、
板橋Jctから熊野町Jctを通過して山手トンネルにもぐって行くのだが、
板橋Jctから熊野町Jctの短距離間が5号池袋線と共用になっている。
その区間3車線に増えてはいるが、
その短い間に車線を移動しなければならず
初めて人は心理的に焦りが出て怖い。
(先の表示がよく分らず、真ん中の車線では中央環状に乗れない不安があって右側に強引に車線変更した。危なかった。通過してみたら真ん中の車線でも大丈夫だったと分かったが…)
ところが板橋・熊野町ジャンクション拡大図を見ると、右回りはもっと厳しい。
熊野町Jctで右合流から板橋Jctで右分岐するまで、
短い距離の間で本当に2回車線変更を繰り返さないと中央環状に分岐できない。
運転者に大変なストレスだ。設計に無理があると思う。

山手トンネル内はいかにもシールドマシンが掘ったトンネルらしく天井が高い。
大橋ジャンクションは、標識に誘導されるままに地下道からグルグル螺旋状に上昇して高架道に至る。都心方面に行くか、東名高速方面に行くか…道路が青と赤に色分けされていて分かり易かった。
その後は通った事のある道で問題なかった。

中央環状
ヒマワリ咲いている
途中虫にやられたりして結局今年は2本。

ひまわり



(※前回記事/2010年6月20日
アオスジアゲハ幼虫の脱皮
今シーズンになって
産卵、孵化、数回の脱皮までは何回も進行するが
サナギに至る前に外敵にやられてしまう。

特にアオスジアゲハは
わが家の場合個体例が少ないので注目している。

脱皮した直後なので角状の突起が透明。

脱皮
月の再撮影
二日ほど月がぼんやりしていたが
昨夜、また月がくっきり出ていたので撮る。

今度は露出をカメラにまかせる。

三日経過で<三日月>から<半月>に変わった。

半月


※余録/
金星探査機<あかつき>のTwitPicによると
今夜(2010年7月19日)の19:30頃の月のすぐ下のあたりに
<あかつき>と<イカロス>がいるようだ(もちろん見えないけど)。
オクラの花
トロロアオイの仲間なのでトロロアオイそっくりの花だ。

おくら
ムスカリ球根の鉢上げ
昨日掘り上げた。
まず例年通りの球根だ。

網袋に入れて風通しのよい所に吊り下げた、
…秋にまた埋めるまで。

むすかり



(※昨年の鉢上げ/2009年7月27日
昨夜の月
ISO800で3秒。

欲が出て、白飛びを押さえるべく
撮り直そうと思ったが
月が既に地平線に隠れてしまった。

月
ヤマユリ
いつも通り掛る道で
この花の蕾みの状態は見ていたが、
昨日通ったら唐突に開いていて、その大きいこと。
びっくりした。
差し渡し20~30cmくらいあったのではないか。

やまゆり
モロッコインゲン終盤
終盤になって来たので
サヤの長さが短くなってきた。
豆自体は当初平たい形が丸々として来ている。

もろっこ


(※前回記事/2010年6月27日
アオドウガネ現れる
ブドウの葉にいるのを発見。
コガネムシかとネットで調べると
その仲間のアオドウガネと思われる。

葉にしがみついている状態なので
ちょっと動こうとして誤ってひっくり返ると
ジタバタ状態の後、下に落ちる。
運動能力は低い虫である。
飛ぶのもやっとである。

あおどうがね



(※関連記事/2010年6月13日
シシトウ最初の実り
さてどうやって食べるか。
素麺の薬味にもいい。

ししとう



(※前回記事/2010年7月3日
まだ花は咲いていない萩のトンネル
毎年マツバボタン咲く
自然にタネが落ちて
春には必ず芽が出てくるのでそれをいくつか
小鉢に集めておけばひと夏楽しめる。

まつばぼたん
孵化近いナミアゲハの卵
色が茶色っぽくなってきた。

孵化近い

ナミアゲハの場合、今季何回も産卵・孵化が繰り返されているが
サナギ化する前に外敵にやられてしまう。

アオスジアゲハは産卵頻度が少ない上に、
やはり途中でいなくなってしまう。

(キアゲハは今年は食草のニンジンが全く発芽しなかったため
産卵に至らず)
パイナップル、復調か
冬を越え、春になっても一向に成長が進まず
葉の先から「枯れ」がどんどん中心部に向っていた。
5月頃は「もうだめだ」とほとんどあきらめた。

ところが6月頃の蒸し暑い日が続くようになってから
中心部が締まって来て、
少しずつ新しい葉が出来つつあるような様相を呈して来た。

やはり南国の植物なんだなぁと思う。
7~8月とたっぷり暑さを味わってさらなる成長を願う。
(うまく行けば来年が3年目なので
パイナップルが出来る筈なんだが…)

パイン



(※関連記事/2010年2月18日
道端のリンゴ
自転車で近所を通り掛った時に見つけた。
以前から知っていた別の場所のリンゴとは違う木。

りんご
再開発のための取壊しが始まっている
かねてより東武線の「曳舟駅」と京成線の「京成曳舟駅」周辺は
複数のブロックに分け再開発が進行および計画中。


再開発
こちらの名称は<京成曳舟駅前東第二南地区>。
(一昨日の記事の場所とは別)
古い民家や小さな町工場などが密集していた場所。
既に7~8割が取り壊されたようだ。
宝通り沿いの4戸の建物が後回しになっている。
手前の4階建ての小さなビルはまだ新しくちょっともったいない。
街中発泡スチロールの青田
青嵐もあるだろう。

たんぼ
曳舟駅前再開発の現在
ヨーカドーは今秋オープン予定。
先般アルバイトの大募集のチラシが入っていた。

ヨーカドーおもて右奥のスカイツリーは第一展望台の上にもクレーンが設置された。

ヨーカドーうら南西の方角から見る。



(※前回記事/2010年5月15日
シシトウの赤ちゃん
すぐに食べ頃のサイズになるだろう。

ししとう



(※前回記事/2010年6月30日
グラジオラス