普段のズボン(その2) 2010年12月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ベランダ・ガーデン棚卸し
昨年に続き、大晦日現在のベランダの植物をチェック。

<花木>
沈丁花(1鉢)/10年以上前に苗木でもらって来たもの。

<樹木>
楠(1鉢)/(鳥か風が運んだタネから)芽を出してたぶん10年以上経つか。
ドングリ(コナラかクヌギ)(2鉢)/2005実生
千両(1鉢)/2008実生 (※元気がなく状態悪い)
イチョウ(1鉢)/2008実生

<果実の木、草>
柿(1鉢)/2008実生
林檎(2鉢)/2007、2008実生
梨(1鉢)/2008実生
葡萄(2鉢)/2007実生
甘夏(2鉢)/2009実生
伊予柑(1鉢)/2009実生
オレンジ(1鉢)/2005実生
パイナップル(1鉢)/2009クラウン差し

<野菜>
赤ソラマメ/ビニールポッドに4粒蒔いてあるが、一向に変化なし。
春菊/2~3cm出ているがなかなか大きくならない。
玉葱/今秋タネを蒔いて葉が25cmくらいの高さ。

<球根>
アネモネ/今年は球根を鉢上げせず埋めたままにして、そこから今秋芽を出した。
ムスカリ/花後一旦鉢上げして、今秋埋め込み。
ヒヤシンス/花後一旦鉢上げして、今秋埋め込み。

<草花>
カスミソウ/わが家でもう4~5年続いている。(今年も忘れていて遅ればせながら本日蒔く)
菊の挿し木(4本)/近所の家からもらって仏壇に飾った後、挿し木にした。


結局前回との比較で減ったものは
●梨のひとつ(2009実生)がダメになった。
●四季成りイチゴがダメになった。これは春になったらコボレ種から自然に芽が出て来る可能性強い。
●4~5年続けていたチューリップは球根が小さくなってしまったので今年はやめた。
「駅名」と「区名」
<会社員時代話>

営業マン時代(まだGPSなどが無かった)に、公共交通機関と徒歩で「住所」と「小さな地図帳」を頼りに目的地に辿り着くという事を繰り返した。
そんな中で「え?」とか「へぇ~」という事例に遭遇した。

* * *

品川駅があるのは品川区ではなく港区。
目黒駅があるのは目黒区ではなく品川区。

* * *

「千代田区鍛冶町(かじちょう)1丁目、2丁目」とあって3丁目は「鍛冶町」とは言わずに「神田鍛冶町」となる。「千代田区神田鍛冶町(かんだかじちょう)3丁目」。したがって千代田区「神田鍛冶町」という表記の住所には「1丁目、2丁目」がなく、いきなり「3丁目」しかない。
1974年の新住居表示<実施済み>の地域は「神田」の冠称を廃したようだ。
「1丁目、2丁目」は実施済みで「3丁目」は未実施という事。

* * *

「千代田区岩本町(いわもとちょう)」と「千代田区神田岩本町(かんだいわもとちょう)」。
昭和通りを挟んで東が「岩本町」、西が「神田岩本町」。
やはり「神田」の冠称がついている方が新住居表示未実施。

* * *

「千代田区神田神保町(かんだじんぼうちょう)」の番地の付け方が他の町と違う。
普通は一つの町内を時計回りに順番に番地を割り振っている。
ところが神田神保町は、
大きな道路(靖国通り)を挟んで奇数番地と偶数番地に分けている。
それを知らないで、普通の番地のつもりで探そうとすると、目的の番地を探す時に大変苦労する。
「おかしいな、この番地の次だから絶対ここらへんの筈なんだけどなぁ???」
そこに早く気付かないと苦労するどころか、初めての訪問先だと約束の時間に遅れる事必至。

* * *

「千代田区神田和泉町(かんだいずみちょう)」も番地を頼りに探すと難しい。
そこそこ広いのに「丁目」の分割がなく、番地だけなので系統的でなく見つけにくい。

* * *

たまに東京以外の周辺にも行く事があった。
横浜は街角に住居表示板が無く(有っても極めて少ない)、住所を頼りに行くには非常に探しにくい。

埼玉や千葉の都市周辺部は絶望的に難しい。3ケタや4ケタの番地が雑然と田園地帯にポツンポツンと散らばっているのだ。人に聞こうと思っても人が歩いていない。たまにクルマが通るだけ。また帰りのバスが1時間や2時間に1本とかのおまけ付き。しかもカンカン照りの真夏や木枯らしビュービューだった日にゃ…。
仮軌道
高架化工事のため、すぐ横に仮設された軌道。
角材を一面に敷いている。
砂利が安定していないので石跳ね防止か。

仮軌道
夜 景
イトーヨーカドー(新)曳舟店の夜景。
先月オープンしてから約1ヵ月。
半年先、1年先どうなるか、不確定要素が多い。

夜景


(※前回関連記事/2010年11月26日
紅葉黄葉
紅葉が梨、黄葉が林檎。

紅葉


(※前回関連記事/2010年12月17日
知らない女性
<会社員時代話>

飛び込み営業で、ある会社に飛び込んだ。
社内はすぐには見渡せないような構造になっている。
受付カウンターもないので、物陰から少し大きい声で
「失礼しま~す。◯◯会社と申します。人事・総務関係の方、お願いしたいんですが…」
たまたま近くでそれを聞いた若いべっぴんが物陰から出て来た。
「わー、◯◯さん(ワタシの名前)じゃないですか~」

ん?? あれ、この女性知らない。
誰?
数秒固まってしまった。
必死に頭の中で有りったけの顔照合をしたんだけど分からない。
「あの~、どなた……でしたっけ?」
「◯◯よ、分からないんですか」
名前を言われてやっと分かった。
「あ~~」

以前わが社で働いていた「制作課」のDTPデザイナーだった。
たぶん2年くらいは一緒に働いていただろう。
あ~、こんな顔してたんだっけ。
これじゃ、道ですれ違っても全然わかんないや。

営業マンと制作スタッフとの仕事のやりとりは
ディスプレー画面に向って仕事をしているデザイナーに、
<後ろから肩越しにいろいろ制作の指示をする>
というようなスタイルが多かったので
あまり顔をシゲシゲと見た事がなかったのだ。
たまには大勢で呑みに行った事もあったが、
どうせ若い女(こ)はおじさんには関係ないので
意識の外だった。

まぁ元気で働いているようで良かった。
おじさんはさみしく笑うのだった。
ライトアップ
12月24日(金)、25日(土)の両日、
日没から20時まで工事用照明を一斉点灯。

ライトアップ昨夜の様子
街の中で
ある時は屋根越し、ある時は道の突き当たり、ある時は川の向う側…、
曲がり角を曲がった瞬間突然見えて来たりして、
分かっているのにちょっと新鮮に驚いたりして、
そんな存在になっています。

十間橋通り都道465号

夕暮れ夕暮れ
パイナップルの葉のトゲ
トゲのある葉とない葉があり、
ある葉でも片側だけと両側にある場合といろいろだ。

初期の外側の葉にはないので
このトゲのある葉が出れば実が出来るのが
近づいたサインなのではないかと都合良く想像している。

冬を迎えて葉の色は健康的な緑色から少し黄色味を帯びて来た。
日照が減っているので仕方ない。
夜と、日中でも寒い時は室内に移す。

パイン


(※前回記事/2010年11月8日
肉屋さんの看板
肉屋さんの看板によく描かれているイラストが不思議です。
牛も豚も鶏も何がそんなにうれしいのかニコニコ笑っている。
あんたたち笑っている場合ですか?

甚だしいのは豚の下半身がハムになっていて
お尻の方から少しずつスライスされているのに
相変わらず顔はニコニコ笑っている。
ブラック過ぎる。
何かの皮肉か、それとも諦観か。

「日本人」自体も同じように思えて仕方がない。
昨今の日本人を見ると「平和ボケ」が極まっている。
大自然に放したら生きられない動物園の動物たちと同じ。
長い間、野生の風に当たらずに暮したためすっかり普通の判断力を失った。
「劣化の袋小路」に入ったか。
日本製「ケータイ」だけでなく、日本人自体がガラパゴス化。

外交とか国益とかの現実を直視せず、
とにかく目をつむって現実を見ないようにしている。
「事なかれ」と「先送り」で「何とかなるだろう」という
根拠無き楽観だけが頼りだ。

北方4島どころか隙あらば北海道を狙っていた国。
竹島だけでなく、対馬も狙っている国。
尖閣諸島だけでなく、沖縄、九州までも狙っている国。

将来、お人好しの日本人は笑いながら(何も理解出来ないまま)、
身体(国土)のあちこちを食われてしまうとさ。

ん?
ああ、“もう既に”だった。
うっかり忘れていたほどの常態だった。
(戦後65年間、占領国に「実効支配」されていたっけ)
マンション用地
大中小のマンションがポコポコ建つ。
誰が買うんだか知らないけど、完成前に「完売御礼」の掲示が出る。

空き地
歩き猫
うまい具合に顔にピントが合った。

歩く猫
路傍菊
冬の陽を浴びて。

菊
リフトアップが始まっている
ゲイン塔が少しずつ上に伸びつつある。
ずいぶん細く感じるが…。

529m。

屋根から
だんだん寒くなってきた
梨の鉢植え。
葉が赤茶色に変化してきた。
なし


こちらは林檎の鉢植え。
葉がまだ緑色。
りんご
蕪村の俳句力
もちろん俳句の源流を整備した芭蕉(1644-1694)の存在は巨大だ。
俳諧連歌などそれまであった俳句の前身的なものから、
独立性、芸術性を重視して「最短の詩」としての志を示した。

そういう先人がいなければ現在の俳句は無かった。
源流があってこそ次に続く芸術家が出て来るのだ。
そして続く者がいないと絶えてしまう。

蕪村(1716-1784)がいなかったら危なかったかも知れない。
蕪村こそ俳句のもうひとつの高峰なのだ。

さらに明治になって再興するのが正岡子規(1867-1902)。
俳句は誰にでも作れるという性質を持つために、絶えず初心に還らないとグズグズになり易い芸術でもある。


その魅力を示す蕪村の俳句を少し上げてみる。
あまりにも有名な句は敢えて除いた。

- - - - -

なのはなや昼ひとしきり海の音
等閑(なおざり)に香たく春の夕べかな
畠打つや鳥さえ啼かぬ山かげに
うぐいすや家内揃ふて飯時分
遅き日のつもりて遠きむかし哉
高麗(こま)舟のよらで過行(すぎゆく)霞かな
梅遠近(をちこち)南(みんなみ)すべく北すべく
椿落て昨日の雨をこぼしけり
古井戸のくらきに落(おつ)る椿哉
これきりに径(こみち)つきたり芹の中
しののめに小雨降出す焼野かな
帰る雁(かり)田ごとの月の曇る夜に
牡丹散りて打かさなりぬ二三片
愁ひつゝ丘にのぼれば花茨
ほととぎす平安城を筋違(すじかひ)に
いづちよりいづちともなき苔清水
草いきれ人死に居ると札の立(たつ)
鳥羽殿へ五六騎いそぐ野分哉
泊る気でひとり来ませり十三夜
月天心貧しき町を通りけり
欠々て月もなくなる夜寒哉
温泉(ゆ)の底に我足見ゆる今朝の秋
父母のことのみおもふ秋のくれ
燈(ひ)ともせと云ひつつ出るや秋の暮
葱(ねぶか)買(かう)て枯木の中を帰りけり
うづみ火や我かくれ家も雪の中
易水にねぶか流るゝ寒かな
冬ざれや小鳥のあさる韮畠
二村に質屋一軒冬こだち
宿かせと刀投出す雪吹(ふぶき)哉
こがらしや何に世わたる家五軒
鍋敷に山家集あり冬ごもり
危ない昼寝
日差しで温められたアスファルトはいい気持ち。

危ない昼寝
大根おろし(二十日大根)
9月にベランダ菜園で収穫した二十日大根(ラディッシュ)の件の続きだが、
その後、余ったタネを弟に上げたら
それを家庭菜園で育て、収穫したものを持って来てくれた。

ラディッシュ


試みに大根おろしにしてみた。
昆布ポン酢をたらして食べたら、美味。
ほんの少し辛味があって
さっぱりしていて
朝食にぴったり。
もちろんその薄赤い色味がいい仕事をしている。

大根おろし
わが家の山茶花が昨日咲く
わが家の山茶花は北側のほとんど陽が当たらない場所にある。
今年(2010年)の開花日は12月12日。
2009年は11月24日。
2008年は12月5日。
2007年は12月9日。

さざんか


(※前回記事/2010年12月2日
第一展望台の外観はほぼ出来上がった
ゲイン塔のジャッキアップも昨日あたりから始まったようだ。

展望台


(※前回記事/2010年12月3日
木から下がる実
実というかタネというか、
小さなツブツブがたくさん下がっている。

うしろに映る赤い葉の木とは別物。
この実の木は既に裸木。
残念ながら木の名前はわからない。

木のたね
白樺の肌
白い薄皮が剥がれながら成長する。

しらかば
山茶花満開
これだけ一度に咲いていると目を惹く。

さざんか
コンテナたまねぎ畑にビニールを掛ける
テレビの園芸番組を見たらタマネギを
寒さや霜から守るため
ビニールシートを掛けていた。

マネをして黒いビニールの買物袋を切って
苗の所を丸く穴を開けて掛けた。
ねぎばたけ

最終的に1穴1苗にする予定だがまだ絞り切れていない。
たまねぎ

昨夜半の雨にも、土が崩れず良い調子。


(※前回記事/2010年11月3日
からだひねり猫
知らない人に対して表情が険しい。

からだひねり
明日で打上げからちょうど200日/金星探査機「あかつき」と宇宙ヨット「イカロス」
Q/なんで同じ日数なのか。
A/同じロケットに相乗りで打上げたから。

今「あかつき」は秒速3.6kmで金星に向って航行している。
それを金星の周回軌道に投入するには逆噴射してブレーキを掛ける必要がある。
ブレーキが効き過ぎるとスピードが遅くなって、金星引力に引っぱられ金星に落下してしまうし、ブレーキが甘いと金星を通り過ぎて深宇宙のかなたへ飛び去ってしまう。
ブレーキのチャンスは一度だけ。打上げからちょうど200日目になったが、12月7日午前8時49分から12分間エンジンを吹かす。JAXAの運行担当者の胃が痛くなる一瞬。
最終的に1周30時間の金星周回軌道で2年間の金星大気観測活動に入る。

「イカロス」の方は既に充分過ぎるほどの成功を収め余裕綽々の運行。
もう予定したほとんどの計画を達成した。むしろ出来過ぎの感すらあり。
先般NHKのサイエンスZEROを見たら帆を広げる難しさがよく分かった。
深夜のアイススケート場を借り切って、
カーリングのストーンを重しにした遠心力で、
展帆の実験をするもなかなかうまく行かず。

大きな風呂敷のようなものを、
重力のない宇宙で広げるのは至難の技。
他国が計画しているのは「骨のあるコウモリ傘」タイプ。
骨のあるタイプの弱点は大きなサイズにするのに限界がある。

他の国も宇宙ヨット分野でぞくぞくと追い掛けて来る。
11月にNASAが「NanoSail-D2」を打ち上げた。
ほかにも近いうちに米国惑星協会が「LightSail-1」、
英国サリー大学が「CubeSail」を打ち上げる予定らしい。
NASAのNanosail-D2は骨有りタイプで一辺5m。
(しかも今現在未だ宇宙空間で展開していないで待機中。地球周回タイプ)
イカロスが一辺14mなので、この分野では二歩くらいリードしている。
(イカロスは深宇宙タイプ)

イカロスは非常に運に恵まれた実証機。
計画自体はあったが、その高いリスクから
GOサインが出るのは難しいと思われていた。

それがひょんな事から風向きが変わる。

「あかつき」は計画当初M-V(ミュー・ファイブ)という
個体燃料推進の中型ロケットで打上げる予定で進行していた。
ところがその後M-Vは事業見直しで廃止されてしまった。
それによりJAXAの中型以上のロケットは、
大型の液体燃料推進のH-2しかなくなった。
その大きな荷台に「あかつき」を載せると軽過ぎてバランスが悪くなる。
ダミーの重りを載せる方法もあるが
せっかく莫大なコストを掛けて打上げるのだから
ほかのものも相乗りさせようという事になり
イカロスと各大学の超小型衛星を載せる事になった。

誕生時に幸運を背負って生まれたイカロスは
ずっと宇宙の神様に愛されて100点満点の結果を残し、
近くその実証機としての命を全うする。
(通信が切られたまま人工惑星となる)



(※前回関連記事/2010年8月29日
ビルから出た途端
<会社員時代>

飛び込み営業が終わってビルから道路に出たとたん、
知っている中年の人が向うから来た。
咄嗟の事で<誰だったか?>思い出せない。
でも間違いなく見た事がある人だ。

毎日営業でいろいろな人と会っているので
うろ覚えの人もいるし、その会社で会えば誰だかすぐに分かっても
いつもと違う場所で出くわすとなかなか思い出せない。

しかも出会い頭なものでじっくり考える時間がない。
営業マンの習性でとにかくまず挨拶する。
「あ、どーも」と笑顔で会釈して
急いでいる風を装って<さささっ>とスレ違った。
立ち止まって話をする事になったら、
「誰だか分かってないな」とバレてしまう。

先方も会釈してくれて、スレ違い、事なきを得た。

その後、誰だったのか必死に考えたが思い出せない。
思い出したら名刺を探して電話してフォローして…、
場合によっては仕事に繋がるかも知れない。
脳みそをフルパワーにしても思い出せそうで思い出せない。
スッキリせず気持ちが悪いものだ。
悶々と数日を過ごした。

結局4~5日してやっと「あっ!」
大笑い。苦笑い。
いつも見ているNHKテレビ<生活笑百科>の
弁護士の先生だった。
見慣れた顔だったので、てっきり営業アタック先の
担当者だと錯覚した。

先方も“反射的”に会釈してくれたのだろう。
あるいはテレビに出ていると知らない人から、
しょっちゅう挨拶されて慣れているのかも知れない。
沈丁花のつぼみ
咲くのはまだだいぶ先だが準備はOKのようだ。

沈丁花
511m
てっぺんにちょこんと出っ張っているのが制振装置。
大きな地震で揺れても最小限の揺れに押さえる。
その装置と塔体内部で構築したゲイン塔が合体したようだ。

あとはそれをゆっくりゆっくりジャッキアップしながら
付属品を装着する。

511m
サザンカのつぼみ
よそのサザンカはどんどん咲き始めたが
うちのはまだ蕾み。

さざんかつぼみ