普段のズボン(その2) 2011年04月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
タマネギの現在
玉はまだ。
5月6月の収穫に向ってここが膨らむと思う。
エンピツ位の太さだった茎も
今や直径2~3cm位になり少々の強風でも大丈夫。
たまねぎ球

葉の緑色も瑞々しくて、病気もない。
たまねぎ葉


(※まだ細かった頃/2011年3月9日
サナギの抜け殻
<ナミアゲハ>

先般(2011年4月15日)の羽化の件で、
あの時のサナギはどの分か不明だったが、
鴨居下のサナギをよく見たら抜け殻だった事が判明。
という事はこのサナギの分の蝶だったんだ。

抜けさなぎ横真横から見ても分からない。

抜けサナギ背中近づいてよく見ると、背中の頭に近い方の正中線が割れている。

抜けサナギ腹腹部分はパッカリ割れている。これだけ開口部があれば成虫がもぞもぞ出て来られるだろう。
今年のイチョウの葉が出始める
拾ったギンナンから芽を出した鉢植えのイチョウ。
大きくさせず盆栽風に樹齢を重ねさせたい。

いちょう
ナミアゲハ今季2匹(頭)目の羽化
本日昼ころ、羽化しているのに気がついた。
場所は木の踏み台の裏側。
なみあげは

そこにサナギが昨秋からいたのでそれの羽化と思い
サナギをみると羽化の形跡が見えない。
ぬけがら1

不審に思って触ってみると抜け殻が割れた。
やはりここから出たんだと分かる。
ぬけがら2

今朝(羽化の数時間前)のサナギの様子。
成虫が透けて見えるような感じあり。
羽化数時間前

羽化2週間前の様子。
この頃は全く羽化の気配無し。
羽化2週間前


※わが家で生まれたナミアゲハは、窓を開けてやると
今日のちょっと強い風の中へ飛んで行った。



(※この個体の関連記事/2010年9月22日
鉢植え葡萄が実の気配
おととし(2009年5月27日)葡萄の結実に失敗。
昨年は実自体が出なかった。

今年また実の元が出始めた気配。
今度こそ成功するか、また失敗か。

ぶどう粒粒実になりそうなもの

ぶどう葉若葉
たった1輪の赤いアネモネ
何年か前にアネモネを始めた時は
白、赤、青紫の3色あったのに、
だんだん白が無くなり、今年は赤も無くなったかと思っていたが、
やっと1輪赤が咲いた。

強い色、弱い色があるんだろう。
あと残りは全部「青紫」。

赤あねもね
シシトウの芽
芽が出るまで時間が掛かった。

シシトウ芽


4月1日に種蒔きした時のタネの様子。
ししとうタネ


わが家でやり始めて何年目だろう、
とても簡単に毎年楽しめる“口福”。
椿若葉
花がだいたい終わったので
先日大幅に剪定した。
床屋に行ったばかりのようになった。

鉢の大きさから逆算すると
自ずから樹形のサイズも制約される。

ほんとは真冬にやらねばいけなかったのかも知れないが。

椿若葉
梨の苗
いずれ植え替えの時に、
一番元気の良い苗をどれか一つを選ぶ事になる。

梨



(※前回記事/2011年4月11日
物思い猫
林檎若葉
柔らかい先端の葉にはもうアブラムシがたくさんついた。
薬を噴霧したり手で除去したりしたがどうなるか。

りんご
タマネギに雨滴
未明にちょっと強い雨が降った。
タマネギの葉に雨粒が残っている。

たまねぎ
今季も葡萄の真珠腺
新梢付近に分泌物。
直径1mmくらいの半透明の樹液。
樹勢の良い証拠らしい。

真珠腺



(※関連記事/2009年4月14日
新しい葉が出て来た
挿し木の菊。
先般の記事(2011年3月20日)から少し進行して
いよいよ新しい葉が出て来た。

菊挿し木
満開ムスカリ
香りも漂う。

むすかり


球根を埋めた時(2010年10月23日)
むすかり球根
ナミアゲハ今季最初の羽化
今日昼ころ、窓ガラスの桟に停まっているナミアゲハを発見。
そろそろ羽化が間近い事は分かっていたので
羽化の瞬間を見逃したと思い
ふたつのサナギを見たらまだ羽化の形跡がない。
「ん?」

という事は場所を特定されないサナギが確か2~3匹いたので
その分の羽化だったんだろう。

なみあげは



まだ羽化しないサナギ。
室内に2匹(個)。

さなぎ鴨居下鴨居の下

さなぎ椅子裏椅子の裏


成虫になったナミアゲハは窓から外に旅立った。
ミツバツツジ
葉は後から出て来るようだ。

みつばつつじ
おおぶりな水仙
ゴージャスな存在感。

すいせん
葡萄新芽
5回目の春。
新芽は白っぽい。

ぶどう
梨の芽が顔を出した
梨や林檎は単体だと実が成らない(成り難い?)ようなので
複数の樹が欲しい。

梨は
2008年に実生から育ったものは順調だが、
2009年にスタートした分は昨年ダメになってしまったので
それを補完するために今回再スタートする。

なし
カスミソウ成長中
毎年の繰り返し。

かすみそう



(※前回記事/2010年2月25日
ムスカリ満開直前
緑色部分はまだ蕾み。

ムーブむすかり



(※球根開始の記事/2010年10月24日
柿の新芽
鉢植えの柿の木。
春陽の候、小さな薄緑色の新芽が顔を出す。

柿
新たなタワークレーン
京成曳舟駅隣りの再開発高層ビル建設用。
煙の出ている煙突は曳舟湯。

634mクレーン



(※同じ場所の前回写真/2010年12月24日
春菊収穫
昨日収穫した。
暖かくなってからは急に成長した。
( 2010年11月7日に種蒔きしたもの)

春菊


(※前回記事/2011年2月14日
榎本武揚(1836・天保7年~1908・明治41年)
榎本武揚の人生は戊辰戦争を境にふたつに分かれる。

幕末に小身旗本の次男として下谷御徒町で生まれる。
昌平坂学問所、長崎海軍伝習所などで学び、1862年幕府派遣オランダ留学生として4年間渡欧。
専門の海軍の勉強の他、先進国の各種文化・技術の習得に努め、同時に蘭、英、仏、独の各語と国際法をマスターした。

1868(慶応4)年戊辰戦争勃発。江戸無血開城。
これに不満な旧幕府海軍を率いて蝦夷地に向い、薩長軍と函館で戦う。
明治2年囚われて斬首の声が高い中、「国際法を熟知し先進知識を持つ人物」を失う愚を回避する方が良いと助命嘆願され明治5年放免された。
すぐ新政府に登用され官僚・閣僚として日本の近代化に貢献。
海軍卿、逓信大臣、農商務大臣、文部大臣、外務大臣を歴任した。
福沢諭吉は、榎本や勝海舟を「二君に仕えた」と非難するが、
貴重な人材として重用せざるを得なかった新政府の事情も分かる。

明治7年ころに墨堤近く(現在の向島5丁目)に土地を購入したが
長く官舎暮らしや外国赴任暮らしなどで落ち着かなかった。
明治30年以降政界を退いてやっと向島に腰を落ち着けた。
旧幕臣たちや、中でも函館戦争の戦友たちと、
定期的に集っては談論風発のようであったらしい。
そこにはたまに勝海舟も顔を出した。

晩年は悠々自適の生活で、
墨堤を馬に跨がってぽっくりぽっくり散歩していたらしい。

榎本榎本アップ
墨田区堤通2丁目の防災団地横の目立たない所に銅像がある。
しかしほとんど知られていない。
ワタシも自転車で通り掛って「これは誰?」と近寄って説明を読んで初めて知った。

(ひ孫の榎本隆充氏の文章やウィキペディアなどを参考にした)



※付記/本日現在、防災団地と隅田川に挟まれた東白鬚公園の桜はまだ三分咲きか。
ヒヤシンス満開
球根を埋めてからほぼ5ヵ月。

ひやしんす



(※球根埋め/2010年11月8日
土佐水木
土佐水木、日向水木、霧島水木、支那水木、
みんな似ている。

とさみずきトサミズキ
京成曳舟駅周辺高架工事
高架部分が少しずつ増えて行く。

曳舟



(※関連記事/2011年3月1日
いくつか種蒔きスタート
キリの良い日付なので本日種蒔き。

ゴーヤ、梨、西瓜は
昨年タネを湿らせたキッチンペーパーに包んで、
さらにビニール袋に入れて冷蔵庫保存したもの。

ゴーヤは今年初めての試み。
梨は既に根が出掛かっている。
西瓜は数年前に1回だけ成功したが、その後ずっと芽が出ない事が続く。
シシトウは茎に成ったまま赤く完熟させて、サヤのまま常温保存したもの。
シシトウは毎年食卓を賑わせている。

ゴーヤゴーヤ

梨、西瓜梨、西瓜

シシトウシシトウ