普段のズボン(その2) 2011年06月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
猛暑日
暑い日はホッピーもいいね。

猛暑日
窺い猫
昨日の猫と同じ猫。

窺い猫
後ろ足猫
昨日はシシトウの最初の花も咲いた
可憐で清楚な花だ。

ししとう



(※前回記事/2011年6月16日
スイカの雌花咲く
今季最初の雌花が咲く。
幸い雄花も咲いたので人工受粉。

スイカになる膨らみがカワイイ。
スイカ雌花


こちらは雄花。膨らみは無い。
スイカ雄花



(※前回記事/2011年6月9日
イカロス400日
イカロス打上げから本日で400日。
順調に運行中。

打上げまでの経緯を知れば知るほど興味が尽きない。

決まってから打上げまで2年半しかなかったとの事。
主客(金星探査機あかつき)の下に相乗りの立場なので絶対に遅れる事は出来なかった。
時間が無いので他のプロジェクトの余剰品の活用や、
既に開発してある部品や機器で流用出来るものは流用したそうだ。

機器のシステム試験も工夫した。
各機器の開発が完了しない段階でも、電気的な噛み合わせ試験を先行して
早期に不具合を洗い出して対応をする。
機器の開発が終わってから試験をしたのでは間に合わなかったそうだ。

とにかく400日経過。
そして2012年3月末までの運用は決まっている。
その後の事は未定。

さらに、いよいよ次の、
イカロス2(木星・トロヤ群小惑星探査機)は2019年頃の打上げを目指している。
打上げから5年後に木星に到着しさらに5年後にトロヤ群小惑星に到着を目指す。
米国・欧州もそれぞれ2020年頃に探査機打上げて、木星衛星のエウロパ、ガニメデを目指しているのでそれらと共同でミッションを考えたいと希望しているようだ。


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他の宇宙関連記事。

2011年5月25日NASA発表
2016年に小惑星無人探査機「オシリス・レックス」を打上げる。探査目標の小惑星は「1999RQ36」。4年後に接近しおよそ半年掛けてサンプル採取場所を決めロボットアームで50g程度採取。2023年にユタ州に帰還。費用8億ドル(約650億円)。
<米国版「はやぶさ」>

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NASAが打上げたボイジャーやパイオニアの電力源。
超深宇宙に向う探査機は太陽からの距離が遠いので太陽光による発電が出来ず。
放射性物質プルトニウム238の崩壊熱から電気を作る原子力電池を使う。
万一打上げに失敗した場合、地上や大気圏に放射性物質がバラまかれてしまうリスクが伴う。

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「はやぶさ」のプロジェクトリーダー川口淳一郎氏の話。
はやぶさの重さの制約は515kgだった。それは絶対に守らねばならなかった。
計画中の会議で小惑星のサンプルが採取出来たがどうかのセンサーを付けたいという声が出た。でも重さが増すので却下した。
それは所詮「不幸を知らせる装置」でしかないから。採取出来なかったとわかってもどうにも対処出来ない。遅くなってもいずれ分かる事。



(※前回記事/2011年5月21日
ゴーヤの雌花咲く
昨日は気がつかなかったが
今朝待望の雌花が咲いていた。
さっそく人工受粉した。

ゴーヤ雌花



(※前回記事/2011年月22日
慣れてしまえば可愛い柚子坊
柚子坊とは柚子などの柑橘類に卵を産むアゲハチョウの幼虫の愛称。

柚子坊目玉のように見えるのは「偽の目玉」模様で、外敵を威嚇して身を守ると言われているが、結構簡単に鳥や蜂にやられる。

柚子坊顔オトボケ顔のようにみえるが背中部分。

柚子坊足ぎゅっと小枝にしがみついている。
夏 至
30℃を軽く越えた。暑い。
ゴーヤの葉に強い日差しが当たる。

ごーや
ひと房にひと粒の葡萄って一体…
一房に数粒~10粒くらい受粉して、
そういう房が数房あって、成長しつつあったが
その大事な粒が全部は大きくならない。

ぶどう

極端なのはこのように1粒しか大きくならない。
これでも葡萄と言えるか。



(※前回記事/2011年6月12日
足投げ出し猫
近づいても逃げる態勢にならないのは
ノラではなく飼い猫だろう。

猫
ゲイン塔
高所まで届いていたタワークレーン2基が
降ろされてだいぶスッキリして来た。
荷揚げ用低所クレーン2基ももうじき降ろされる。
低所と言っても350m以上の所に設置してあるわけだ。

ゲイン塔

てっぺんにヘリコプターが停まれるほどの広さがある。
(実際にはそんな仕様にはしていないけど)
スカシユリ
スカシユリは上を向いて咲く。

ゆり
糾問の多い料理店
「いらっしゃいませ。おタバコはお吸いになられますか」
「吸いません」
「ではあちらのお席にどうぞ」とウェイターは案内した。
「ご注文はお決まりでしょうか」
「Aランチをお願いします」
「スープはコンソメとポタージュのどちらにいたしましょうか」
「コンソメで」
「パンとライスはどちらで?」
「ライスで」
「お肉の焼き具合は?」
「ミディアムで」
「飲み物はコーヒー、紅茶のどちらで?」
「コーヒー」
「コーヒーはお食事前とお食事後…」
「食事前で」(なんだか間が持たない恐れがあったから)
「サラダはあちらにサラダバーがございますのでご自由にお取り下さい」
「はい」
「お子さんはいらっしゃいますか」
「は?」
「奥様は?」
「は?」
「好きな色は?」
「いやいやいや…、あの~何なんですか、そんな事必要ないでしょ」
「ちょっとお聞きしただけです」
「何なの、困ったな。ここレストランでしょ」
周囲を見回すも、特にこれと言った問題は見当たらない。
ウェイターの目を見ても冗談を言っている訳ではないようだ。
「お答え下さい」
「……」(店を出ようかな)
「お住まいはどちらですか」
「……」
「支持政党は?」
「……」
「宗教は?」
「……」
「お仕事はうまく行ってますか」
「……」
「お身体の具合で最近気になる事はありませんか」
「……」
「コレステロールは?」
「……」
「血圧は?」
「……」
「会社への不満はありますか」
「……」
「借金はありますか」
「……」
「お友達はいますか」
「……」
「老後のご予定は?」
「……」
「最近、テレビを見ましたか」
「……」
「地デジに替えましたか」
「……」
「人を殺した事がありますか」
「……」
「今日は何月何日ですか」
「……」
「国家機密を洩らした事がありますか」
「……」

ふと窓から空を見ると白い二つの昼月が浮かんでいた。
「1Q84」かよッ!
そう言うオチかよ。
シシトウの今日
そろそろ蕾みが出来始めたので
もうじき花が咲くだろう。

ししとう



(※前回記事/2011年4月24日
ゴーヤ最初の花が咲く
蕾みに気がつかなかったので
今朝、花を見つけて驚いた。

ゴーヤ



(※前回記事/2011年5月22日
ちょっとひと休み
小さなヒマワリ
ヒマワリは土壌の放射性物質を吸い上げる性質があるらしい。
有効に利用すれば放射能汚染の解決策のひとつだ。

ひまわり
葡萄、未知の領域に
わが家の鉢植えの葡萄。

いよいよ実が膨らみ始めた。
そりゃあ、あまりにも疎らだけど。
それでもいくつかある房の中でこれが一番見栄えする房である。

受粉が完了したものだけが膨らんで
受粉出来なかったものは萎んでしまう。
シロウトの悲しさで全部が受粉させられない。
次回からの課題だ。

この少し前までの段階は前回も経験していたが、
今年はその時点を越えただけでもうれしい。

ぶどう、疎らだけど
散歩道
テリトリーは見回らないと。

散歩道
芽が出るのが早い
6月7日(火)に蒔いた「紅白はつか大根(ラディッシュ)」がもうこんなになった。
変化が早い、蒔いた翌日には既に気配が出ていた。
「さやっこ(つるなしインゲン)」はまだ気配なし。

らでぃっしゅ
今日のスイカ
実生で2本芽が出た時点で
他のタネは処分。

発泡スチロール箱のサイズから見て
苗は1本でいいのだが、成長途中の歩留まりを考え
もうひとつの方の苗も予備にしてあった。

もうそろそろ大きい方のみにしようか。

すいか



(※前回記事/2011年5月17日
昨日また種蒔き
タマネギを収穫し終わってそのコンテナが空いたので、
今度はそこに、以前の残りのタネを蒔いた。

「紅白はつか大根(ラディッシュ)」と
「さやっこ(つるなしインゲン)」
数年経っているので発芽率は落ちると思われる。

タネ袋
ガイドレールだったのか
高架工事中の京成電鉄「京成曳舟駅」付近。

以前かなり高い所に黄色い鉄製の橋梁状の物が架かった。
ずいぶん高い高架になるんだなと思っていた。

しばらく変化が無かったが数日前通り掛ったら
コンクリートの構造物がその下に架かった。
「ああそうか、このコンクリの高架橋を架けるための
ガイド作業用の仮設置構造物だったのか」

ガイドレール



(※前回のほぼ同じ角度/2011年3月1日
子供神輿
小さな町で小さな祭り。

山車

子供神輿
自家製たまねぎ
長期保存するには乾燥が重要なようだが
ウチで食べるには必要ないので
そろそろ食べ始める。

薄くスライスして
昆布ぽん酢に少し醤油と酒を垂らして漬け込んだ。
すぐ食べたらちょっと固かった。
1~2日寝かせるともっと良くなるかも。

たまねぎ



(※前回記事/2011年5月31日
タイヤ横の猫
新橋にて
所用で2ヵ月に1度新橋に行く。
たまに街に出ると気分が高揚するものだ。
あっちを見てもこっちを見ても記憶が甦る。

現役の会社員たちが闊歩している。
そして意外と会社員でない人たちも歩いている。
(ワタシもそちらの一員だが)

新橋駅
ハンニバル・レクター
昨日、テレビ東京の午後の映画『ハンニバル』を見た。
見るのは3~4回目だろう。

映画版「ハンニバル」のエンディングでハンニバル・レクター(精神科医にして連続猟奇殺人犯)は飛行機でどこかに向っているが、母の国の日本に向ったのだろうか。
機内で東洋人の子供と話をするが、他の乗客も東洋人が多く乗っていた。

日本を舞台にした続編を匂わすエンディングだ。
ただし、レクター役のアンソニー・ホプキンスが「もうやらない」と言っているようだし、他の役者じゃファンの拒絶反応が出そうだ。
寅さんを渥美清以外にやらせるようなものだ。
しかも映画では原作にない<レクターが左手を無くしてしまった>設定になっているしダイジョブか。

『ハンニバル・ライジング』において、いろいろ辻褄合わせで「日本に関するモロモロ」を登場させているが、いかにも欧米人が知っている「日本」でしかなく、普通の日本人には受け入れられないだろう。
一方、原作者がレクターの口を通して語るヨーロッパ文化に関する深いウンチクに驚嘆させられるが、日本の知識がこの程度ならヨーロッパの知識もそれらしく思わせているだけなのだろうか。よく分からない。

原作者が次回作を書きつつあるのか、そうでないのかも知らない。
もしかしたら日本に関する知識不足で行き詰まっているのかも知れない。
葡萄の赤ん坊
受粉した分から実になりつつある。

ぶどう

一昨年もこの辺りまでは成長したが、
その後すぐ萎んでしまったので
今回はどうなるか、これからが注目。



(※前回記事/2011年5月26日