普段のズボン(その2) 2011年07月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
水玉すいか
雨の粒がスイカに乗っている。

水玉すいか



(※前回記事/2011年7月10日
階段猫
「ちょいとごめんよ」

階段猫
東武伊勢崎線
荒川沿い、カーブしている堀切駅。

堀切駅
高架化途中
京成電鉄、京成曳舟駅と八広駅の間の踏切から
八広駅方面を望む。
右側で高架化工事が進行中。
電車は仮の軌道を通行。

八広駅方面を望む
ツマグロヒョウモン(♂)
おととい(7月25日)墓参に行った時撮る。

ツマグロヒョウモン(おす)
兄弟猫
スカイツリー近況
昨日のNHKスペシャルは「東京スカイツリー」だった。
建設の苦労が当然と言えば当然だがやはりあるもんだ。

「2万ピースの立体パズル」をミリ単位で積み上げる。
気の遠くなるような作業。

鉄は暖まると膨張する。
太陽の当たる方角の鉄骨が伸びるので日陰の方にほんの少し傾くそうだ。
太陽の移動に伴い傾きも移動する。

ゲイン塔をリフトアップする途中でゲイン塔が謎の挙動(回転)を示す。
理屈上有り得ない事だが、事実なので技術者も困惑する。
ストッパーを取り付けて乗り切る。

あともう少しで634mになるという時点で
3月11日の東日本大震災が起こった。
これも乗り切った。

垂直に建設出来たかを、陽光に影響されない夜に計測する。
設計上の理論値は6cmの円内に収まればOKだが
ほぼ2cmくらいに収まったようだ。

タワー全景東側からの全景

牛島神社牛島神社鳥居

北十間スカイツリー足元を流れる北十間川の水際も整備が進む

亀吉その北十間川に住む亀吉くん(仮名)たち
アオスジアゲハ幼虫少し成長
孵化から数日は葉の裏で過ごすが
今日は葉の上にいた。

孵化した直後とは容姿も変化している。

あおすじA個体A

あおすじB個体B



(※前回記事/2011年7月20日
デュランタに停まるナミアゲハ
「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」
アメリカのTVドラマシリーズで、本国ではシーズン4だか5だかの最中のようだ。
ワタシは日本テレビの深夜枠でシーズン1を観た。先般最終回。
(2010年にも放送している?)

全く事前知識なしで番組表の題名からふと録画して、初回から観た。
そこそこおもしろく楽しめた。
ありきたりのスパイ物では新味がないので多少ヒネってある。
ほとんどを喜劇風の味付けがしてある。

大昔のTVドラマ「ナポレオン・ソロ」や「それ行けスマート」にその源流がありそうだ。

CIAのスパイである主人公(マイケル・ウェスティン)が某国で活動中に突然クビを言い渡される。
しかも相手側のターゲットと危険な交渉の真っ最中の出来事。
理由は全く分からない。
機転を利かせて命カラガラその場を逃げ切り、クビになった理由を探り始める。
IDは抹消され、銀行口座は閉鎖されカードも使えない。
元上司に電話しても取り次いでもくれない。
FBIのブラックリストに載ったらしく随時FBIの尾行が付いている。

八方ふさがりになり、仕方なく実家のあるマイアミに行き、
便利屋仕事をしながらクビの理由を追求し続ける主人公、そんなシリーズ。
マザコンの主人公は実家のママのマイペースに振り回されながらも、
結構淡々と、しかも余裕綽々に日々をこなして行く。

なにかと便利にサポートしてくれるのが元恋人フィオナ(元IRA闘士)と元海軍情報部所属のサム。
(そういう人たちを配置しないとストーリー的に持たない)

喜劇風な中にスパイもののリアリティをピリッと効かせてあるのが効果的。
ホームセンターなどで普通に手に入るものを集めて武器やIT機器を作ったり、
諜報員時代のノウハウや人脈を生かして降り掛かる難題を解決したり…。

シーズン1の最終回で食いしん坊で女好きの人物サムがガッツを見せる。
それまでに無いカッコイイところを見せた。
普段ビールをガブ飲みしジャンクフードに目がないメタボキャラだけど、
敵側に捕らえられて散々いたぶられた時に根性を見せる。
主人公に被害が及ばないように自己犠牲的に主人公を守った。
(結局、重要なキャラクターなのでサムは死ななかったけど)

シーズン2(日本での放映)を心待ちする。
レンタル屋でわざわざ借りるほどでもないような気もするので。
百花園から見るスカイツリー
向島百花園の樹木越しに見える。

百花園タワー
アオスジアゲハ幼虫孵化
卵はひとつだと思っていたが2匹発見。
全長2~3mm。

親蝶は幼虫が食べ易いように柔らかい若葉に産卵してある。

台風6号の風雨がこれから激しくなるようなので
流される可能性あり。

あおすじa個体A

あおすじb個体B



(※前回記事/2011年7月17日
二十日大根の葉を食う幼虫
ネットの幼虫図鑑を調べたら
「カブラハバチ(蕪葉蜂)」の幼虫だった。
摘んで除去。

カブラハバチ
葡萄に赤みが
昨日目立たない所の房を見たら
ひとつの粒の色が赤紫に変わっていた。
デラウェアの色だ。

たしかこの葡萄の元々の色は
緑色の筈なので変化した事になる。

ぶどう赤み



(※前回記事/2011年7月16日
今季初、アオスジアゲハの卵発見
昨日クスノキ(鉢植え)の葉に卵を発見。

食草から見てそして過去の事例から見て、
アオスジアゲハの卵に間違いないと思う。

この狭いベランダワールドでは、
アオスジアゲハの幼虫はなかなか終齢幼虫まで進まないうちに
いなくなってしまう(外敵にやられてしまう)。

アオスジアゲハ卵
葡萄初収穫
食べた葡萄のタネを
2007年春に鉢に蒔いたもの。
結局5年目か。

一昨年一度花から実に成りかけたのだが途中で萎んでしまった。
昨年は花が全く咲かなかった。
今年また花が咲いてどうにか結実まで進んだ。

結実といってもこの情け無さ。
一房にひと粒。

葡萄収穫

あと他にふた房が蔓にあり。
触った感じではまだ未成熟と思われる。



(※前回記事/2011年6月21日
シシトウ収穫
今年4月1日に種蒔きしたもの。

いくつか収穫して
冷奴の薬味にしてみたがちょっと固かった。

ししとう



(※前回記事/2011年7月4日
今朝はみそ汁の具に
紅白二十日大根(ラディッシュ)。
葉も一緒に入れる。

らでぃっしゅ
二十日大根(ラディッシュ)ひとつ食べてみる
昨日、ひとつ収穫して食べてみた。
大根辛さが夏に快い。

らでぃっしゅ

らでぃっしゅ酢の物シラス、胡瓜との酢の物に混ぜてみた



(※種蒔き記事/2011年6月8日
マンション建設のクレーンが増える
京成曳舟駅周辺からスカイツリーを望む。
左側で再開発の高層ビルがまた進行中。

曳舟周辺



(※前回の同じアングル/2011年4月7日
キウイの葉
丸々と太ったスペードのようなカタチ。

キウイの葉
今日のスイカ
重くなってきたので下に台をあてがう。
(親蔓の2番雌花分)

すいか



(※前回記事/2011年7月5日
昨日、最初のゴーヤ収穫
収穫のタイミングが難しい。
熟し出すと急激にオレンジ色に変わるらしいので
昨日収穫した。

ゴーヤ21cm21cmだった

ゴーヤ輪切り食べるために切る

ゴーヤチャンプルーゴーヤチャンプルの出来上がり



(※ゴーヤ開始記事/2011年5月16日
塀の上の黒猫
わが家の周辺にいる猫の中の一匹。

黒猫
一角獣のような
毎年ブドウの葉に出て来る(たぶん蛾の)幼虫。
お尻に一角獣のような角がある(画面左)。
頭部は画面右。

一角獣幼虫
水を呑む蝶
暑い日、水が撒かれた地面に
アオスジアゲハが舞い降りて
一心に水を呑んでいた。

水を呑む蝶
スイカの今日
カタチが扁平。
親蔓の2番雌花、やはり理想の位置ではないのが原因か。
子蔓の3、4番雌花はまだ咲かない。

すいか



(※前回記事/2011年7月1日
シシトウ、もうじき収穫
枯れた花がまだこびりついているがすぐに取れる。

ししとう


(※前回記事/2011年6月27日
ゴーヤの今日
大きくなってきた。

ゴーヤ



(※前回記事/2011年6月24日
ナミアゲハの産卵
ナミアゲハの個体としては立派なサイズ。

この写真では
卵を葉のウラに付けているが
表裏は関係無い。

あげは産卵6月30日撮影