普段のズボン(その2) 2011年11月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
白鬚橋夕景
塔体の外見はほぼ完成。

白鬚橋夕景
ヒヤシンスの芽
毎年春に咲いて楽しませてくれるヒヤシンス。
その後例年なら土から上げて球根を整理して保存し、
晩秋に改めて土に植え直していたが、
今回は面倒くさくて放置していた。
先日そのカラカラになった大鉢と小鉢から緑色の芽が顔を出していた。
ちゃんと季節がわかるんだなぁと感心して、
「それでは」と水をたっぷりやってヒヤシンスのスタート。

ヒヤシンス
都電荒川線
「町屋駅前」駅

都電
さざんかピンク
寒い時にホッと出来る色合い。

さざんか
雪吊り
向島百花園の雪吊りとスカイツリー。

雪吊り
立川談志
立川談志が死んだ(2011年11月21日/75歳/喉頭がん)。
今さらながら談志も死ぬんだなぁと思う。
回文「だんしがしんだ」は寄席の世界周辺では昔から言い古されていたが、このタイミングで使わなかったら使い所がない。

巨万の富を築いた王様も、昨日から何も食べてない素寒貧の人も、
そしてどんなに優秀な人も、何の取り柄も無い人も
「いつか必ず死ぬ」という事においてはなんて公平なんだろう。
多少の長い短いの差があるだけだ。
再生医療や移植医療が発達し過ぎると“金持ち”は死ななくなるかも知れないけど、
それはそれで「死ねない地獄」が待っているだろう。「ざまぁみやがれ」です。

凄い人だったと思う。
何回か生の高座を見ている。
CDセットも持っていたがiPodに移してから「ブックオフ」に売ったが結構いい値段で売れた。
建替える前の大昔の池袋演芸場で、
当時は出演者よりお客の方が少ない事が多く有ったが、
談志や志ん朝が出れば満員だった。
はねた後客席に来て「今日は誰が良かった?」などと気さくに話し掛けて来た。

後年はノドの具合が思わしくなくて気の毒だった。
超一流の演者でありながら、同時に超一流の批評眼がある人なので、
思うような落語を語れない自分が人一倍悔しかったんではなかろうか。

談志は言っている、「人間60を過ぎたらいつ死んでもおかしくない。長生きしたいのは『欲望』、死にたくないは『未練』」。

死を秘して葬儀を済ませてから発表させるなんて「ほどがいい」や。


~~談志で聞いた小噺~~

<病院>(これは昨日のNHKで何回もやっていた)
「近頃、物忘れが激しくて困ってんですよ」
「いつ頃からですか?」
「何の話ですか?」

<自動車事故>
ある夫婦がドライブの途中、運転を誤り崖から落下、妻は死に夫は重症を負った。
病院のベッドにいる夫を友人が見舞った。
「全く大変だったなぁ、どんな具合だ?」
「笑うと痛えんだ」

<レストランにて>
「おいウェイター、この肉固くてなかなか切れないな」
「『並』ですからね」
「『上』だと柔らかいのか」
「いえ、肉は同じですけど、良く切れるナイフが付いてます」

<金で買えないもの>
「誠実でまじめな人間を、金で買えないものかね?」
「あの、すぐ売るけど…」

<ママ>
「パパ! ママが青い顔をして何にもしゃべらないよ」
「うるさい、黙って掘れ」

<長電話>
「お前の電話は長いねぇ、いつも2時間は話してるな。だけど今の電話は30分で短かったね」
「うん、今のは間違い電話だった」

<評判>
「あなたには素晴らしいご兄弟がいるんですってね?」
「それは妹に言って下さい」

<名前>
「昨日大川を泳いでいるヤツがいたんだけどね、泳ぎの達人だね、感心した。ずっと顔を伏せたまま上流から下流まで泳いで行ったぜ」
「それ土左衛門じゃねえか」
「いや、名前は聞かなかったけどね」


(※少し関連の記事/2009年12月8日
曳舟周辺再開発のビルの一つがまた立ち上がって来た
真ん中の建設中は再開発の中の22階建て予定の高層ビル。

(※京成曳舟駅前東第二南地区再開発計画

ひきふね
イカロス550日
宇宙ヨット「イカロス」打上げから550日。

現在、地球との距離約2億km。
スピンは逆回転にチェンジして、およそ1分間に3.3回転(11月17日)。
順調。

推進薬は打上げ時に20kg搭載したが、残りがだいぶ少なくなり、
このまま続けて11月~2012年1月に使い切る見通しだそうだ。


***


<その他の宇宙記事>

2011年11月14日ロシアのソユーズ宇宙船が打上げられた。
吹雪の中の決行だったそうで少しムリしたんじゃないのか。
11月16日、ISSに無事ドッキングした。
それから約1週間はISSにいた3人とソユーズで来た3人の計6人での宇宙ステーション勤務になる。
その後、古川さんを含む3人はソユーズに乗って地球に本日(11月22日)無事帰還した。
カプセルで降りる場所がズレてそこがもし猛吹雪だったら、あらかじめやっておいたサバイバル訓練が生きて来る。予定地の気温マイナス15℃とか。



NEEMO15(第15回NASA極限環境ミッション運用)という訓練。
NASAの宇宙飛行士訓練のひとつ。フロリダ州沖合の海面下20mの海中に造られた滞在型施設「アクエリアス」で行なわれる。
2011年10月20日~11月1日の予定だったが、
残念ながらハリケーン接近で10月26日で途中中止。
今回は大西飛行士を含む6人が訓練した。
今後のISSでの活動の予行演習。施設内は長さ15m×幅3m、およそバス1台分。室内の気圧は2.5気圧になっているそうだ。



金星探査機「あかつき」の件、
軌道修正用エンジン(OME)の運用を断念し、そのため不要な酸化剤を10月に投棄した。
代替案として姿勢制御用エンジン(RCS)による軌道修正を11月に3回行なう。
1回目は11月1日587.5秒噴射。2回目は11月10日544秒噴射。3回目は11月21日342秒噴射した。あとは結果待ち。



ロシア主催の実験「マーズ500」が終了。
火星探査520日(往路250日、火星滞在30日、復路240日)を想定し、探査機内の狭い閉鎖空間に人間集団が耐えられるか、ストレスにどう対処するか、どう行動するかの実験データを取得する。
2010年6月3日~2011年11月4日。
終了して実験施設から出て来たのは、国際チーム6人(ロシア3人、フランス、イタリア、中国各3人)。
たぶん様々なドラマがあったのではないか。



チリのアタカマ砂漠(標高約5,000m)に建設中の電波望遠鏡群「ALMA(アルマ)」が2011年9月30日に一部観測開始。
日本を含む20ヵ国・地域の共同プロジェクト。
直径12mと7mのパラボラアンテナ66台を最大18.5kmの範囲で移動させ、シンクロして一つの巨大な望遠鏡として観測する。現在25台が設置されたようだ。
2013年から本格運用予定。



地球を周回しているものはいずれ落ちてくる。
制御不能な状態か制御出来る状態かの相違はある。
「ISS」の時は大変だ。
最も影響の少ない地域に落とすべく最大の努力が払われるだろう。
下記は(b)~(d)は過去の落下物の大きいもの。

(a)ISSの質量(まだロシア実験モジュールが付いていない)…344トン
(全長43m、全幅105m、全高20m)

(b)ミール                       …120トン
(c)スカイラブ(サターンの3段目を利用して作った)    …77トン
(d)サリュート7号                    …40トン



(※前回イカロス記事/2011年10月22日
今朝6:36
雲がいい感じ。
泰西名画にあるような、
デルフトの空のような…。

朝雲
フォボス・グルント
2011年11月9日、ロシアの火星及び火星の衛星<フォボス>の探査機「フォボス・グルント」が打上げられた。
写真で見るとなかなかSFっぽい機能美である。
ロシアの火星探査は20回連続で失敗して来たので1996年以降やめていた。
今回の最大の任務はフォボスの土壌を地球に持ち帰る意欲的な試み。
計画の概要CGや各種web情報を見たが、素人が見てもあまりに複雑な計画で、内容が詰め込み過ぎという印象が否めない。

フォボスからの上昇はバネの力を利用するらしい。
引力が小さいのでそれで出来るようだ。
ロケット噴射を使うと残った観測機器に損傷が出るからの配慮との事。
充分な高さになってからロケット噴射。

中国の火星探査機「蛍火1号」を同乗させている。
今やどの分野でもぶいぶい言わせている中国は、
宇宙開発の分野でも飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
自国だけで自前の“宇宙ステーション”を建造する計画だし、
自前のGPS衛星も30数機打上げ始めている。
月も基礎探査を終えて最終的には月面基地設営の計画のようだ。
その他各種の人工衛星をバンバン打上げている。
それだけやるとさすがの中国も、それらのプロジェクトの更に上乗せで
火星探査機まで自前のロケットを使うには、
予算も人材も技術も難しかったんだろう。
そこでロシアに話をつけたのではないか。
各所のweb情報を見てみると
両国のエライさん同士の政治の力により便乗が決まったようだ。
設計が終わってからの計画変更は技術者泣かせだっただろう。
真ん中に“蛍火1号”を無理矢理抱え込んだ後付け感。
設計やシステムが複雑になり過ぎたのではないか。
http://www.russianspaceweb.com/phobos_grunt_origin.html#yh1

打上げは成功して地球周回軌道には乗ったが、火星へ向う軌道へのエンジン点火が作動せず。
点火時期はロシアからの蔭になる地点なので、「スターセンサー」という
星と自分(探査機)の位置関係から自ら判断して自動点火する予定になっていた。
不具合の原因は今のところ不明。
リカバリーへ懸命な努力中だが失敗のまま終わる可能性が高くなって来たようだ。
地球周回軌道時点では自律航法になっているので「通信のやり取り」は想定していない。その想定外の事をやろうとしているので非常に苦労しているようだ。
もしこのままでは年内か来年1月早々に大気圏に落下する見通しのようだ。
機体は13トン(燃料は7.5トン)、大部分は燃え尽きても、最初からハードランディングを見込んで頑丈に出来ているカプセルはそのまま落ちて来る見込。

惑星探査はこれだけ宇宙時代になった今になってもなかなか難しい事のようだ。
ロシア担当者が言うように火星探査機の成功率はロシアが30%、アメリカが50%、ESA(ヨーロッパ)や日本は成功していない。



アメリカも2011年11月25日(米時間)火星探査機打上げ予定。
「キュリオシティ(好奇心)」というローバーを乗せている。
惑星を目指す場合はちょうど良いタイミングが数年に一度巡ってくるので、米ロが同じような時期になる。
2012年8月火星に着く予定。
2004年に着陸したローバー(「スピリット」と「オポチュニティ」)はエアバッグ方式を使ったが、今回は重過ぎて(質量約900kg)空中の支持機体からローバーをワイヤクレーンで吊り降ろす方式。こちらも難しい離れ業だ。
今までのローバーは火星の砂嵐で太陽電池パネルが砂をかぶると電力不足で固まってしまったけど、今回は原子力電池を使うんだそうだ。



いずれにしてもどちらも興味尽きない事である。
振向き猫の裏側
ご近所で良く見かける猫。

猫
新しい葉
ナミアゲハ幼虫に食べ放題で食べさせて
丸ボウズになった甘夏の木だが、
新しい葉が出て来ている。
あと1~2ヵ月で元通りになるか。

あまなつ
イングロリアス・バスターズ
今さらながらだけどレンタルDVDで「イングロリアス・バスターズ」を観た。
監督:クエンティン・タランティーノ
主演:ブラッド・ピット(ホントに主役かというと「?」で、主役のひとりって感じか)

最初何が始まるのかと思いながら観ていたが、途中からグッと前のめりになった。
長尺(153分)の作品だが飽きない。
これでも随分エピソードをカットしたらしい。

なにはともあれナチス親衛隊ハンス・ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツの演技の上手さに感心した。
ネットで確認したら、この人はこの演技で第62回カンヌ国際映画祭男優賞、第82回アカデミー賞助演男優賞を受賞していた。大いに納得。
それまで大した映画に出ていない役者なのに、重要な役を極めて巧みに演じ成功させた見事さを祝福したい。
役者の力量とそれを引き出した監督の慧眼の相乗効果だったのかも知れない。

オタク監督だった人がこんなに重厚とも言える映画をつくるなんて素晴らしい。それでいてこの監督らしく充分トリッキーでもある。
タランティーノ監督作品の中で一番の興行収入もあったようで良かったね。

ただしこの映画では、ヒトラーや重要な部下たちが史実より早く死んでしまうけど、ダイジョブかいな。
ま、タランティーノじゃ、しょうがないか。これもエンターテインメントなんでしょう。
北風の中に立つ
昨夜半から風が吹き始めた。
今朝は雲も空気の汚れも飛ばされてすっきり晴れている。
北風で寒い。

スカイツリーもクレーンが降ろされ徐々に形が整って行く。
外見状ではパラボラアンテナなどにかぶされたネットがまだ外されてない。
ライトアップのためのライトの据え付けも進んでいる。

ツリー
行旅死亡人
以前、仕事の関係で「官報」を見る機会がたまにあった。
官報は日本国の機関紙として法令により発行されている。
それまでは官報などというものは縁が無くて見た事が無かった。
それを見て初めて知ったのが「行旅死亡人(こうりょしぼうにん)」という言葉と内容だった。
行き倒れなどで死亡したが身元が分からず関係者に連絡のしようがないケース。
それでも行政はなんらかの処理をしなければならず、法的手続きの一環として官報に掲載して関係者に注意喚起し公的な報告義務を果たす。
発見日時、発見場所、性別、推定年齢、身長,身体特徴、服装、所持品、所持金などが記されている。
所持金38円などと記してある。
日によっては、そういうやるせない記事がずらっと並んでいた。
梨の新芽
ダウンサイジングのために、
10月14日(関連記事は2011年10月18日)にばっさり剪定した梨の新芽が出る。
伐った当初はただの「棒」になっていた。

今さらながら植物の不思議を感じる。
動物は脳がその生存、成長、外界との反応を制御し、
コンピュータはCPUが全体を制御する。
植物はなにが……?

梨新芽
都 電
今でこそこの荒川線の1路線しか残ってないが、
大昔は縦横に走っていた。
ウチの近所は30番の終点だった。
何かの記念とか国家的な祝事の時には
デコラティブな“花電車”が走った。
子供のころ見物に行ったものだ。

都電
この時期どこに行っても菊がよく咲いている。

菊
畑の土
以前墓参りの途中で通り掛った畑。
気持ち良く耕されて整然としている。

畑の土
ブドウ蔓剪定
何しろ鉢の大きさに限りがあるので植物の成長のままにしておけない。
適度なサイズに伐り戻す。

ぶどう剪定
スカイツリーの根元
当然ながら塔体の方が話題の中心になっているが、
根元の付帯施設も建設中でありそちらも着々と完成に近づいている。
北十間川に降りるスロープも出来る。

スカイツリーの根元
柿葉が赤く
紅葉から落葉そして裸木に。
落ちた葉が土を肥えさせ、実が動物を生かす。
落葉植物のおもしろさ。

柿紅葉
落花生
弟が家庭菜園で落花生を収穫した。
一部をもらったのでさっそく食べる算段をした。
まず数日の天日干しだが、その前日、土が少し付いたままダンボール箱に入れておいたら、ひと晩で湿っぽい1/4位にカビが生えた。あわてて水でよく洗ってカビを落とし水を切り干す。

落花生1

ネットで情報を捜すと、素人が家庭で落花生をヒョウタン形の殻のまま煎るのはムリのようだ。
外殻を外して豆本体にしてからの方が良いらしい。
天日で乾燥してから外側の殻を取る。
煎るのが面倒な場合は茹でるという方法もあるが、
やはり煎った方が落花生の本寸法だろう。
煎る場合はフライパンか中華鍋を使い低温で時間を掛けて煎るようだ。

落花生2

電子レンジを使う方法もあると出ている。
少量ずつ、しかも30秒くらいずつ様子を見ながら慎重に行なう。
(わが家は600Wタイプ)
こちらの方が面倒が無さそうなのでこちらを選択。

中皿に少量を広げてセット。
スイッチを入れるとすぐ「ピチ、ピチっ」薄皮が剥がれる音がする。
すぐチンとなって取り出して様子を見る。
まだまだ。
さらに30秒、チン。また様子を見る。
完了の粒もあれば、まだまだの粒もある。粒によりマチマチだ。
あと15秒やってみる。今度は焦げて黒ずむ粒もある。
ちょうど良さそうな粒の薄皮をこするとサリッと剥ける。
食べてみると「売っている落花生の味」だ。
おいしい。

もともと熟していない粒は何回レンジにかけても、カラッとせず湿っぽくておいしくない。
フライパン方式も少し試してみたが加減が分からず、電子レンジ方式の方が簡単だ。

とにかく少しずつ根気良く電子レンジ方式で全部火を通し終了。
小ドンブリにあけるとなかなか達成感あり。

落花生3

使い終わった中皿を洗おうとしたらパキっと割れて指が少し切れた。
耐熱皿でないのに何回も集中的に電磁波を当てて熱のストレスに当てたからなぁ。
連続TVドラマ
「クリミナル・マインド/FBI行動分析課」のシーズン3をレンタルで観始めている。
1回1回が濃い。脂が乗っている。
当分楽しめそうだ。

連続TVドラマにも寿命がある。
「24(トゥエンティ・フォー)」も最後のシーズン8は途中で観るのを止めた。
あんなにおもしろかったシリーズなのに最後のシーズンは退屈で退屈で居眠りしながらやっと観ていたが、とうとう途中で降参した。

「24(トゥエンティ・フォー)」のようなドラマは、
「え~! そんな…」と言うような
サプライズをやり続けて観客を引っぱる。
そして絶大な人気を獲得した。
製作者と観客が並んで全力疾走しているようなものだから、
製作者は常に観客の前方にいないといけない強迫観念がある。
サプライズはどんどんエスカレートせざるを得ない。
主人公以外の共演者は“どんどん”死ぬ。
一時は主人公も死んだ。
当然生き返る苦しい言い訳もあった。
考えうる全ての設定、あらゆるネタを出し尽くして、やり尽くして、
矢尽き刀折れた感じだった。

日本の連続TVドラマ「相棒」も重要なキャラクターの小野田官房長が死んだ。
しかし小野田官房長が出ない「相棒」は味がどうも物足りない。
直線的でまじめだけど、「豊かさ」「滋味」がなぁ…。
いなくなって改めて知るその味のふくらみよ。



(※関連記事/2011年3月10日
寒さ対策
玉ねぎの周囲にビニールを敷く。
(ビニール袋を切り開いた有り合わせもの)

ビニールシート



(※前回記事/2011年10月29日
菊咲く
昨年末に近所からもらった菊を挿し木にして
1本だけ根がつき、今季わが家で咲いた。
伐って仏壇の花に混ぜた。

挿し木の菊



(※前回記事/2011年8月23日
ミカン
色付き始めている。

みかん
今度はヤマトシジミ(大和蜆、大和小灰)
早朝のドングリの葉に寒さで縮こまっている。
近づいても動かない。

やまとしじみ



(※関連記事/2011年10月25日
言問橋ユリカモメ
隅田川に架かる言問橋(ことといばし)の街灯にユリカモメが停まる。
言問橋の正面にスカイツリーがあるので、
ここを通るたびに組み合わせで撮りたくなる。

ゆりかもめ