普段のズボン(その2) 2012年02月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
波の反射
少しずつ季節が進む。

水面
屋根の上の鳥
あるアパートの屋根に鳩が2羽とまっている(と思った)。
屋根鳥1

よく見ると鳥型の瓦だ。何かのアートか。
屋根鳥2
まぶしい猫
下を向かないと目に光が入り過ぎる。

まぶしい猫
金柑、その後
齧って皮を食べるというのは
野趣はあるが洗練に欠ける。
柑橘系の上品な甘さは綺麗に差配してこそより輝くのではないか。
皮を剥いて食べてみる。
針のように切って料理やスイーツの上に散りばめるのも良さそうだ。
ざくざくに切ってオレンジ煮のように使ったり、
肉に掛けるソースにしても良いだろう。
きんかん皮

タネの周りのヌルヌル(発芽防止効果)を取って水に入れておいた。
1週間くらいで発根の気配あり。
きんかんタネ


(※前回記事/2012年2月19日
明るい場所で
立ち止まってこちらを見る。

日差し猫
京成曳舟駅周辺
最上階まで積み上がる再開発ビルの最上階が積み上がったようだ

曳舟駅高架工事駅の高架工事、すこしずつ形が現れて来る


(※前回記事/2012年2月3日
日暮里・舎人ライナー
昨日初めて「日暮里・舎人ライナー」に乗車。
基本的には「ゆりかもめ」と同じ。
無人運転。
車輪はタイヤ。

ライナー(正面)正面

ライナー(運転室)電車の一番前からの眺め

ライナー(高架)高架構造
猫の距離
猫同士という関係もなかなかデリケート。

距離猫
土の上を歩く猫
土の方が心地良い。

土踏む猫
じゃまされない場所
日差しを楽しむ。

じゃまされない場所の猫
きんかん
おいしかった。
タネは蒔こうと思い保存。

きんかん
うす雪
昨夜からのサラサラな雪が朝少しだけ積っていた。
椿の葉の上。
道路のは消えている。

うすゆき
開花まで時間の問題
寒くても春はすぐそこ、沈丁花。

じんちょうげ
京成曳舟駅周辺高架工事
ずいぶん前から工事をしているが
進捗度が遅いと感じる。

ひきふね
野菜の味噌漬け
このところ野菜の味噌漬けをいろいろ試行錯誤。
味噌は日本酒で溶く。
ニンジンは縦二つ割りか四つ割りにして漬け冷蔵庫保管。
四つ割りは3~4日。二つ割りは約1週間。
しょせん生ニンジンだから固いので1ミリ厚くらいにイチョウ切り。

カボチャは薄切りにしても固くておいしく感じない。
大根はまあまあか。

1回目の試行ではあまり芳しくなかったが今回のニンジンはおいしかった。
味噌の風味がついて美味。
カリカリした歯触りと触感。

にんじん

生鮭を素材に使っても美味。
ロウバイ
早春は黄色い花から始まる。

ろうばい
配管猫
バットマンマスクを付けているような顔の柄。

配管猫
ヒヨドリ
シナマンサク(支那満作)の枝。

ひよどり
昨日はあまり寒くなかった
先日にも載せたユズのタネ。
発芽気配なので昨日土に埋める事にした。

ゆず一既に殻が割れて根だか芽だかが出掛かっている。

ゆず二これもユズだがこちらは気配がまだない。



温州ミカンはほとんどタネが無いが
たまたま先日食べたものにはあったので
これも埋める事にした。

温州ミカン
冬ぼたん
銀座の柳
この季節でも葉がだいぶ付いている。

銀座柳
「卒業」
「卒業」とは交替させる時に当人を傷つけないように配慮して使われる言い替え言葉。

テレビ朝日のドラマ「相棒」の2代目の相棒である「神戸 尊(かんべたける)」はシーズン10の最終話(3月放送予定)が最後の出番だそうだ。
ちょっと「神戸尊」の個性をうまく作り込めず、使い切れずに消化不良のまま終わってしまう印象だ。

神戸はそもそも上層部から特別の意図を持って「特命係」に送り込まれた複雑な人物であった。
表向きはともかく、伏せられた意図は上層部にとって邪魔な杉下右京への対立軸で配置された人事である。
杉下のアラを探し、弱点を握り、欠点を暴く影の仕事が課せられていた。
そして若くて優秀で頭が切れるので、同じく優秀な杉下とネチネチ嫌みを言い合うというおもしろい関係を作ろうとした。

ところが途中でその意図が明るみに出る事によって、経緯の全貌を知らされていなかった神戸はへそを曲げたというか腹を立てたというか、杉下と神戸は同じ方向を向く関係になってしまい、当初の意図が崩れてしまった。
それでは相棒としての個性が際立たない、存在価値がない事になる。
そこで新たな展開として新しい相棒に交換する事にしたのだろう。

来シーズンの新たな相棒が誰なのかが興味持たれる。
男か女かという問題では、男という事は確定だそうだ。



(※前回関連記事/2012年1月19日
ユズのタネ
春に蒔く予定で、食材に使った後のユズのタネを水に入れていたら
発根の気配。

ゆず1

ゆず2
塀の上の猫
日溜まりを求めて塀の上。

塀の上の猫
都 電
「都電」というもの、「昭和の気」を発しながら今日も走る。
路線周辺のたたずまいは、映画のための作り物のようでもある。

現在残っている都電は1路線の荒川線のみ。
荒川区「三ノ輪橋」~新宿区「早稲田」。

数ヵ月前から事情があって「三ノ輪橋」~「町屋駅前」間を何回か乗り、周辺地域を自転車でかなり縦横に巡った。
ただし町屋から先は乗った事がなく一度乗ってみたいと願っていた。

そこでやっと先日その機会を作った。
初めて早稲田まで往復。
「還暦過ぎ」が小学生のようにどきどきわくわく。

結果…、サプライズは無し。
たぶん「こんな感じ」と予想していた事を超える風景も出来事もなかった。
意外と退屈でもあった。
つまり「三ノ輪橋」~「町屋駅前」の事前体験で都電のエッセンスをほぼ獲得済みだったと言えるようだ。
そう考えると終点「三ノ輪橋」周辺の醸し出すパワーは豊穣だ。
直線500mのアーケード商店街「ジョイフル三ノ輪」を中心にしたエリアパワーは、21世紀の今日でもまだまだ侮れない気を発散している。

途中の停留所でちょっと気になる所もいくつかあったので、今度はそこで降りてその周辺を歩くと新たなおもしろい発見もあるだろう。

ともかくも終点「早稲田」まで行って引き返したのだが、一応早稲田でほんの少し散歩がてら近くの「甘泉園」という庭園を回った。
大名屋敷の名残りだそうだ。
入園無料。
平日の冬の午後で散歩者が1人2人しか人がいないので静かだった。
池があり傾斜がありこじんまりして悪くない。

甘泉園甘泉園の石畳
もの思い猫
寒いけど日差しの中でじっとしている。

もの思い
曳舟再開発現状
見上げるようになる。

曳舟開発


(※同じ場所/2011年12月20日
茶色の背景
昨夕の空
微妙な茜色が雲にも反映している。

夕雲