普段のズボン(その2) 2012年03月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
さんま味噌煮
解凍サンマ1尾59円で売っていたので
3尾買い、味噌煮にした。

さんま味噌煮
山茱萸(さんしゅゆ)
可憐だが目立たない花なので
ほとんどの人の話題にならない。

さんしゅゆ
鬼胡桃にスイッチが入った
あんなに頑固だった鬼胡桃の実。
あんなにカチカチで取り付く島がない態度だった鬼胡桃。
コンクリにゴシゴシ擦り付けて削っても
全く傷も付かないタフ野郎だった鬼胡桃。

それがどうだろう、季節が来ればパカッと割れたではないか。
口が開いたではないか。
植物の神秘にはかなわない。
ここから芽が顔を出すのも時間の問題だ。

鬼胡桃


(※発端/2011年9月26日
ウトウト猫
ヒヤシンスの蕾み
朝陽を浴びる。
順調成長中。

先般引っこ抜かれた2本は植え直して、
枯れてはいないが成長悪い。

ヒヤシンス



(※前回記事/2012年3月13日
とうきょうスカイツリー駅
昨日,新しく駅名変更された「とうきょうスカイツリー」駅のホームに降りる。
※旧「業平橋(なりひらばし)」駅。
駅名

ホームからツリーを見上げる。
ホームの屋根が完成すると見えなくなる。
展望台

ホームの幅自体は以前のままなので、
スカイツリー開業以降大混雑が予想される。
目ヂカラ猫
そんなに睨まないで。

目ヂカラ猫
突き当たり
三ノ輪辺りから見る。

三ノ輪
ぬかみそ
胡瓜が高いのでしばらく買わなかったが、
先日少し安かったので買い
ニンジンと一緒に糠味噌に入れる。

ぬかみそ
階段猫
口の周りに黒い模様。

階段猫
踏切犬
遮断機が開きました。

踏切犬
ガラス瓶
透明な硝子瓶の持つ魅力は尽きない。

ガラス
白靴下猫
右前足は履いてない。

白靴下猫
寒緋桜
近所にある1本の木。
毎年欠かさず、濃いピンクの花を見せてくれる。

寒緋桜
今日から「とうきょうスカイツリー駅」
本日2012年3月17日(土)より東武鉄道の「業平橋駅」が
「とうきょうスカイツリー駅」に改称された。

近くのガード下から見上げる。

ガード隙間
更地になって
曳舟たから通り沿いの旧ヨーカドー跡地と旧スバル営業所跡地が更地になった。
かなり細長い敷地。
道路が拡幅されるために仮囲いは引っ込んで設置された。
何になるのか。

ヨーカドーほか跡地
紅白の梅
香取神社(墨田区文花)にて。

紅白梅
伊予柑、ハッサク
沈丁花開花
昨日咲き始めた。
昨年は2月24日だったので
寒さの冬で半月ちょっと遅れた事になる。

じんちょうげ
ヒヤシンス引っこ抜かれる
昨日の朝発見。
3本が引っこ抜かれていた。
内2本は球根がついたままなので植え戻すが
根がだいぶ傷んでいるので難しいだろう。

ヒヤシンス
鎮魂のライトアップ
漬け物2種
生姜
生姜の味噌漬け

なす
ナスの糠味噌漬け
スタスタ猫
きのこ鍋
冷蔵庫にキノコ2種があり、
白菜の残りも少しあったので鍋的なものをするべくスーパーに行ったが、
もう季節的に鍋物関係は見切ったのかいつもの場所に「鍋スープ」がない。
じゃ、しょうがない。
味付けは自分で適当にやろう。

キノコ(エリンギ、ぶなしめじ)、白菜、ネギ、もやし、豆腐、鶏肉。
本つゆ、料理酒、柚胡椒。

ユズコショウが瓶の底の方に少ししか無かったので全部入れたが
ユズコショウの味があまりにも強過ぎた。
ユズコショウをナメテはいけない。
水を足して薄める。

パンチの効いたキノコ鍋となりおいしかった。

きのこなべ
自販機の間で
ちょこんと座っている。

自販機の間
野菜ジュース煮
先般トマトジュースで野菜を煮込んだら
予想以上においしかったので
今度は野菜ジュースで煮てみた。

使用したもの。
野菜ジュース2缶、
味噌漬けに数回使った後の味噌ベース(捨てるに忍びない再利用)、
ナス、玉ねぎ、ニンジン、山芋(角切り、ジャガイモの代わり)、
白菜、鶏肉、豆腐。
野菜ジュースと味噌ベースに塩分が入っているので調味料は不要。
料理酒を少し入れる。

野菜ジュース煮
京成曳舟駅工事途中
南側の改札口付近から。左は再開発ビル。
曳舟1

明治通り側の踏切から。
曳舟2


(※前回記事/2012年2月24日
味噌漬け(玉ねぎ、山芋)
今度は玉ねぎと山芋を漬けてみた。
冷蔵庫で中三日。

色が似ているので見難いが
左が玉ねぎ、右が山芋。
特に玉ねぎの匂いと辛味がミソの風味と絡まって旨い。

味噌漬け(玉葱、山芋)


(※関連記事/2012年2月15日
昨日「おじさん展」を見て来た
「おじさん展」を見た。
  イラストレーター/なかむらるみ
  茗荷谷駅歩5分/ギャラリーカフェ橙灯(だいだい)

靴を脱がなきゃならない。
びっくりするほど狭い。
カフェ部分が半分使うので展示部分は広さ三畳もないか。

壁にびっしりハガキ大のおじさんの生態イラストが貼ってある。
ひと通りじっくり見る。
いわゆる「いるいるネタ」。
こういうおじさんいるんだよね。

だんだん胸苦しくなってくる。
こんな風に冷静に観察されると苦しいよ、おじさんとしては。

「おじさん図鑑」(絵・文/なかむらるみ 小学館 1,050円)を買ってしまった。
明日3月5日(月)まで。

占春園駅から会場まで、筑波大学付属小学校の自然観察園を通る。昔の大名屋敷の占春園という庭園跡。
尾曲り猫
いつでも逃げられるように緊張している。

尾曲がり