普段のズボン(その2) 2012年05月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
雷雨明け
先般、刻々と暗くなりバケツをひっくり返したような驟雨。
雷も鳴る。
30分か1時間で止んだらまた燦々とした日差しが出て来た。

雷雨明け


(※前回の同じ場所/2012年2月24日
伊予柑の植え替え
5月28日にビニールポッドから普通の鉢に植え替えた。

いよかんビニールポッドビニールポッド

いよかん植え替え新しい鉢。横の芽は予備としてしばらく並行させる

いよかん1本根除去した分の根を見ると、やはり柑橘系の主根タイプ


(※前回記事/2012年3月15日
豆 類
また弟から収穫のソラ豆とスナップエンドウをもらう。

スナップエンドウ、やまいもスナップエンドウ、山芋、市販のひとくちチキンカツ

オープンサンドまたトーストの上にチキンカツ(ゆずポン酢掛け)、茹でソラ豆
原っぱ
「三丁目の夕日」時代には原っぱがあちこちにあったが
今は街中にはまずない。
今はあってもこのように将来の開発のための休眠用地で立ち入り禁止。

原っぱ
リンゴの本葉が出る
ビニールポッドから鉢に植え替えたし
あとは成長を待つばかり。

リンゴ本葉


(※前回記事/2012年5月20日
見返り猫
家の中だけが世界のすべてという猫と
こういう場所も歩ける猫。

見返り猫
ナミアゲハ幼虫少し成長
たぶん2回くらい脱皮したのでは。
次くらいに緑色に変身する。

なみあげは


(※前回記事/2012年5月14日
柑橘系の「1本根」
柑橘系は主根が1本ド~ンと伸びる。
柑橘系は多胚種子で1粒のタネから
何本も茎が出てもそれぞれに主根が1本ずつ。

この写真は金柑。
歩留まりを考慮し多めに蒔くので芽が出たら間引きが必要。
間引くとこういう姿。

金柑の根


(※前回キンカン記事/2012年5月10日
風枝ワイパー
コンクリの壁面に風で揺れた枝が
ワイパーのように動き模様が出来る。

風枝ワイパー
また酒粕汁
またスナップエンドウをもらった。
前回の酒粕の残りもあり、また具だくさん酒粕汁を作る。
具はスナップエンドウ、じゃがいも、蕪、ミョウガ、ちょっとしょっぱくなったヌカミソ漬けニンジン、鶏肉。
ご飯はシメジ炊き込みご飯。

酒粕
なんだか
今朝、金環日食だったが
薄曇が掛かり見えなかった。

太陽が欠け始めると
辺りが夕暮れっぽく薄暗くなった。

やむを得ず雲を通して撮った写真を少し加工してみた。

日食
リンゴ発芽
とりあえず1つ。

りんご


(※前回記事/2012年5月8日
ユリノキの花
以前からその花を見たいと思っていたが
やっと見られた。
大きな樹木の枝葉の茂みの上に
この花がポカリポカリポカリと浮かんでいる。
ちょっと不思議な光景。

なるほどユリに似ていない事もない。
別名「チューリップの木」で、チューリップに似ている。
さらに葉っぱの形から別名「軍配の木」「奴凧の木」「半纏木(ハンテンボク)」。

ユリノキの花
酒粕汁
弟が家庭菜園で収穫のスナップエンドウをくれた。
以前買ってあった酒粕を使って酒粕汁を作る。
鮭が冷凍してあったのでそれを入れ、
ニンジン、ねぎ、生姜も入れた。

酒粕汁
温州ミカンの植え替え
温州ミカンは当初3粒蒔いて一応すべて発芽の気配を示したのだが、
その内の2つは土から芽が出るか出ないの時点で
何らかの原因でダメになった。
残った1つを昨日、
ビニールポッドから少し大きい鉢の真ん中に移す。

温州みかん


(※前回記事/2012年5月10日
そらまめ
房総半島の親戚からソラマメが届いた。
この季節ならではの味だ。

そらまめ


<ソラマメとヒレカツのオープンサンド>
ソラマメは茹でて皮を剥いただけ。
ひとくち大のヒレカツは市販のものでユズポン酢を掛けた。

オープンサンド
2代目ブドウ
順調に経緯している。
茎に赤みがあるのはこのブドウの実が赤紫色の証拠。

ぶどう


(※前回記事/2012年5月10日
ナミアゲハ食事中
柑橘系の若い葉は柔らかくておいしい。

親はなるべく若い新芽に産卵するが
何かの拍子に固めの葉に産卵されると
その幼虫は葉が立たず成長できない。

なみあげは食事中


(※前回記事/2012年5月12日
玉ねぎボディ
地中の膨らみはまだ少しだけ。
しかしここまでくれば、あとは時間の問題。

たまねぎ


(※前回記事/2011年11月5日
駐車場猫
猫にも良い季節。

黒猫
ナミアゲハの卵が孵化した
5月5日産卵。
5月11日孵化。天候、気温などの環境にもよるだろうが孵化まで1週間。

なみあげは孵化2

なみあげは孵化1抜け殻の卵を食べる。栄養摂取および外敵に対して痕跡消す。


(※前回記事/2012年5月7日
オニグルミの今日
現在高さ20cmくらい。
もう少し経ったら更に大きな(深い)鉢に替える予定。

おにぐるみ120511

おにぐるみ120506最初の小さな鉢から少し大きな鉢に、5月6日に植え替えた


(※前回記事/2012年4月27日
この時期の動き
ブドウは今年新芽の出方が遅く、しかも少ない。
たぶん植物としての危機感から
根元および根元近くから脇芽を出してしのぐ作戦に出たのだろうか。

ぶどう大鉢大鉢

ぶどう小鉢小鉢

* * *

柑橘系もタネから新芽が伸び始めている。

キンカンキンカン
(※前回記事/2012年2月26日

温州ミカン温州ミカン
(※前回記事/2012年2月11日
自家ブドウ発芽
昨夕の一時的などしゃ降りで
ベランダの植木の具合は大丈夫だったかと
今朝少し不安な気持ちで見回した。

特に被害は無かった。
しかもうれしい発見あり。
ブドウの芽が出ていた。

ブドウ発芽


(※前回記事/2012年4月11日
(※昨秋の収穫記事/2011年9月12日
懐かしの「お化け煙突」
大正15年(1926年)から昭和38年(1963年)まで操業の千住火力発電所にあった煙突。
4本の煙突の配置に特徴があって、見る方向によって1本~4本に変化した。

これによって通称“お化け煙突”と呼ばれた。

発電所は昭和39年(1964年、東京オリンピックの年)に解体され、現在は隣接地の帝京科学大学千住キャンパスに記念モニュメント(煙突のほんの一部)が残っている。

おばけ1記念モニュメント。上半分が実物。意外と薄い鉄で出来ていたんだ。
隅田川に架かる尾竹橋の脇から近づける。

おばけ2

おばけ3点線は現在の帝京科学大学キャンパス敷地

おばけ4平面図(煙突の位置関係)
リンゴのタネ
実生のリンゴ2鉢の内、小さい方の木に虫被害が大きく、
昨年極端に剪定したら今春新芽が出て来ない。

あきらめて新たにタネを昨日埋めた。
スーパーで買った小振りの「ふじ」。

りんご
ナミアゲハの卵
さっそく産卵に来た。
先日(5月5日)の快晴にナミアゲハが来た。
至近距離だと親蝶は絶えずフラフラ揺れているので写真は撮り難い。

ナミアゲハ卵
ユズの現在
歩留まりを考慮して11粒蒔いたのだが
全部発芽した。予想以上。

そして通常、1粒のタネからは1本の芽が出ると思っていたが
ユズの場合、1本の場合から4~5本の場合まである。意外。

ゆずこれは3本芽


(※前回記事/2012年4月24日
オオムラサキツツジ開花
数日雨模様が続いたが
やっと晴れ上がった。
青空

オオムラサキツツジがやっと咲いたが、
今年はたった3~4輪。
毎年木を覆うように咲き誇るのに…。
原因不明。
おおむらさきつつじ
鉄塔3本