普段のズボン(その2) 2012年06月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
蕪と茄子
少し久し振りにカブとナスをヌカミソに漬ける。

蕪茄子
猫もつらいよ
路上生活はこたえる。

猫もつらい
ゴーヤ3種
昨年収穫したゴーヤのタネがどうしても発芽しないので、
やむを得ず苗を購入して、おととい(6月26日)植えた。

今回は別々の品種にした。
真ん中は昨年と同じ品種。
左右はそれぞれ別種でどんな実がなるか興味深い。

ゴーヤ3種


(※昨年の記事/2011年7月9日
かぼちゃ煮
少し久し振りに煮てみた。

かぼちゃ
東白鬚公園
都立東白鬚公園。
林間に夏草が繁っているがその内刈られるだろう。
街の中の林は気持良い。

ここは公園だが防災のための公園なので
イザという時付近の住民がここに避難する。
周辺が大火災になっても
二重の“万里の長城型”建物と密集樹木で火炎から人間を守る。

夏草
ホダギ
シイタケが付いている(ように見える)。

ほだぎ
ポトフかおでんか
もらったジャガイモがまだあるので
ポトフを作ろうと思った。

ガンモドキを追加したのがいけなかった。
おでんになった。

これはこれで旨かった。

ポトフ
ナミアゲハの終齢幼虫
昨日の記事のような様々な天敵の目を逃れて、
今季初めての終齢まで進んだ個体。

しかしまだまだ先は長い。

なみあげは
ナミアゲハの幼虫が蜘蛛に食われた
ナミアゲハの幼虫が天敵のひとつである蜘蛛に襲われた。
自然界のヒトコマ。

蜘蛛の種類をネット検索したがわからない。
蜘蛛のお尻のところの模様がアンパンマンに見える。

蜘蛛
あざみフェンス
まだまだ咲き始め。

あざみ
カレー
先日もらったジャガイモ3種を入れてカレーにした。
赤いジャガイモは皮を剥いてしまえば普通のジャガイモと同じ。
紫色のジャガイモは中もゆるく不均衡に紫色。
これはカレーに入れるとジャガイモとしての見た目は良くない。

ライスは白米と玄米を半々の混合。

カレー
残りのタマネギを収穫
台風4号の接近で19日(火)午後から20日(水)にかけて
強い風雨が見込まれるので
18日(月)夕方に、残っていたタマネギを収穫した。

今度もサイズがバラバラだが、
大きいのは直径10cmでズシリと重い。

たまねぎ


(※1回目の収穫記事/2012年6月15日
じゃがいも
弟から家庭菜園収穫のジャガイモをもらう。
メイクイーンとノーザンルビー(赤)と紫色は名前忘れた。
ネットで見るとシャドークイーンかキタムラサキか。
どうやって食べるか考え中。

じゃがいも
風景の一部としてなじんで来た。

スカイツリー
隅田川南千住
都立汐入公園の堤防付近。
広い所は気持ちが良い。

汐入公園
タマネギ1回目の収穫
タマネギの収穫のサインは幹がクタッと倒れる事。
3つが既に倒れた。

ホントは全部一緒に収穫して写真に撮りたかったけど
他の4つはまだしっかり立っている。
今朝やむを得ず最初の3つを収穫。

プロが作るのと違ってサイズがバラバラなのはご愛嬌。
大きいのは直径9cm。予想外に大きかった。

たまねぎ


(※前回記事/2012年5月14日
露天商
トマト味野菜カレー
ニラの残りと固いニンジンがあったので
ジャガイモを加え煮込む。

ニンジンはいつものヌカミソ漬けにした時、
包丁でなかなか切りにくいほど固いタイプだったので
残りのニンジンは煮るしかない。

ニラの緑、ニンジンの赤、ジャガイモの白で3色揃う。

鶏肉を加え野菜ジュースで煮る。

やがて煮えたが、これだけではいつもの味で代り映えしない。
レトルトの野菜カレーがあったので入れる。
これでトマト味野菜カレーの出来上がり。

トマトカレー
ねじりハチマキ
漁師さんがこんな感じ。

はちまき
ポッカリ雲
昨日の空。
ぽっかり、綿のような雲が浮かんだ。

ポッカリ雲
今春実生のブドウ
今朝、葉に虫食い跡あり。
よく見たら葉の裏に虫(スズメ蛾の幼虫?)発見、除去。

ぶどう


(※前回記事/2012年5月15日
イカロス750日
宇宙ヨット「イカロス」…、もう大メディアは
全く忘れているがまだ運用中である。
2年前の5月21日に打上げられたので2年以上経過。

現在太陽との角度、地球との角度、バッテリー、推進薬の事情で冬眠中。
5月30日(水)にまた呼び掛け運用をしたがまだまだ応答なしだそうだ。

大きな帆が太陽光圧で影響を受けるので「発電できる姿勢なのか」「通信できる姿勢なのか」と前提条件がクリアされなければならない。
「予想位置が本当に正しいのか」という不安も悩みも抱えながらの運用のようだ。

次回運用は6月14日(木)の予定だそうだ。





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<その他のサイエンスニュース>


2012年5月19日(土)アメリカの民間ベンチャー「スペースX社」のロケット「ファルコン9」が、打上げの0.5秒前にコンピュータが異常を検知し自動的に中止された。
ISSに物資を届けるドラゴン宇宙船を載せている。
9基(3×3)あるエンジンの内1基(真ん中の5番エンジン)に原因があったようだ。
素早い対応で5月22日(火)再打上げ成功。
5月25日(金)(日本時間26日)ISSにドッキング成功。民間企業としては初の偉業。「こうのとり」と同じくロボットアームで把持してもらう方式。
5月31日(木)ISSを離脱し、カリフォルニア沖900kmに無事着水。
2015年には有人飛行を予定。

ロケット「ファルコン9」はまだ3回しか打上げ実績が無いのにもう衛星打上げ20機を契約したそうだ。
スペースX社はまだ創業10年、社員の平均年齢が30歳。
打上げコストが日本のロケットH2Aのおよそ半分。くやしい。

さらに別のアメリカ民間会社「オービタル・サイエンシズ社(OSC)」が9月にISSへの無人補給船(シグナス)のデモ機を打上げる予定。



2012年5月18日(金)未明、種子島射場からH2-Aロケット(21号機)の打上げに成功。
第一期水循環変動観測衛星「しずく」の他、韓国の多目的実用衛星3号機「KOMPSAT-3」と超小型衛星2機(九州工業大とJAXA)を搭載している。



太陽のスーパーフレアの可能性がゼロではない。
太陽表面での通常フレアならともかくその数十倍から数千倍くらいの規模のフレアが起こると、最悪のばあい地球の生物が全部死滅する可能性もある。

西暦775年(奈良時代)に宇宙から強力な放射線が降った。
名古屋大学の研究グループが発表。
屋久杉の年輪からその兆候が出た。
超新星爆発か、太陽表面の巨大爆発(スーパーフレア)か。



日米共同BESS-Polar(ベスポーラー)実験で世界最高感度で反ヘリウム原子核を探索。
2004年と2007-2008年の2回行われた、
南極上空を周回する高高度気球による観測。
56億例のデータを精査して導き出した結論。
「われわれの周りには反物質が優勢な世界が存在しない」



2012年6月3日ニュートリノ・宇宙物理国際会議(京都市)。
名古屋大などの国際研究グループ「OPERA」は
「ニュートリノが光より速かった」という昨年の計測結果を撤回すると発表された。
地上と地下の時計をつなぐ光ケーブルの接続不良などに原因があったようだ。



ALMAとは別に、新規超巨大望遠鏡計画がある。
SKA(スクエア・キロメートル・アレイ)機構が計画した。
オーストラリアと南アフリカに3,000個の電波望遠鏡群を作り、光ケーブルで繋ぐ。建設に15億ユーロ(約1,450億円)かかる。
2016年に着工し2020年から一部観測開始、2024年完成をめざす。



天の川銀河とお隣のアンドロメダ銀河が40億年後に衝突する。
衝突と言っても接触する訳ではなくお互いにすり抜ける感じになる。恒星間の距離はそれほど離れているからスカスカなのだ。すり抜けるだけで20億年掛かるそうだ。やれやれ。
すり抜けてからしばらく遠ざかって、またお互いの引力で再衝突。またすり抜けて…を何回かくり返し最終的には一体化するそうだ。やれやれ。



訃報二件
<外村彰(とのむらあきら)>
2012年5月2日70歳で病死。ノーベル物理学賞が有望視されていたが果たされない内の残念な結果だ。
対象は「アハラノフ・ボーム(AB)効果」の確証実験。

<森田耕一郎>
天文学者。
2012年5月7日チリで強盗事件に巻込まれて殺害された。58歳。
チリで建設中の「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)」で重要な任務に携わっていた。容疑者は逮捕された。


(※前回記事/2012年4月20日
先日の夕焼け
5日(火)だったか。

ゆうやけ
オニグルミ順調
先般深い鉢に替えた。
もうこれが最終鉢のつもり。

高さが30cmを越えた。
今のところ病気もなく虫害もなくすくすく育っている。

おにぐるみ鉢

おにぐるみ葉


(※前回記事/2012年5月11日
汐入の浅瀬
ニゲラ
歩き猫
代官山・蔦屋書店
以前からウワサに聞いていた代官山・蔦屋書店に
やっと行って来た。
評判に違わず新しいコンセプトが活きていた。
とてもたくさんの客で賑わっている。

小一時間しかいなかったが
次回は一日中いたいものだ。

ずっと捜していたDVD、ジョージ・ロイ・ヒル監督の
「スローターハウス5」(1972年)も難なく見つけた。
郵送返却方式も初めて使ってみた。

つたや外観

つたやレイアウト

つたや棚

つたや休憩
モヤシ炒め
モヤシは冷凍しておけばいいってテレビで見たので
冷凍してあったモヤシと
ニラ、ニンジン、シメジ、鶏肉。
野菜炒め

胡瓜、蕪のヌカミソ漬け。
胡瓜、蕪
ナミアゲハ幼虫消える
今年第1期のナミアゲハ幼虫が
この数日少しずついなくなって
今朝最後の幼虫がいなくなっていた。
たぶん鳥の餌になったんだろう。
食物連鎖だから仕方が無い。

鳥のフンの擬態と言われているが
たしかによく似ている。
まだ葉っぱ色の中齢、終齢段階にも進んでいなかった。

なみあげは昨日の姿

昨日今日孵化したばかりの小さな小さな幼虫が新たに数匹いる。
そんな小さい幼虫はまだ餌にならない。鳥には見えないかもしれない。


(※前回記事/2012年5月25日