普段のズボン(その2) 2013年03月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
「イカロス」続報
公式「イカロス・ブログ」に詳しい説明が出た。

何よりうれしい事にイカロス初号機は
まだ定期的に通信を続行する方向で調整中との事。
世界で唯一の貴重なデータを少しでも得る方が、
次号機以降の計画実行に資する事が大きい。

今度の初夏に再度電波が捉えられれば、
ビーコン運用で長期的な姿勢・軌道情報が取得できる可能性がある。
さらにテレメトリデータを取得できれば、
帆の画像や薄膜太陽電池の発電性能などの詳細が分かる可能性がある。
約3年分の劣化や経年変化の評価ができる。
次期計画は約15年の長期ミッションなので重要な情報となる。

次は帆の面積が約15倍なので新たな課題が山積らしいが、
ひとつひとつ解決して行く研究者、技術者、
そしてそれに関わるすべての皆さんを心から応援したい。

未知の事物を知りたいというのは人類のサガであるのだ。
蕪村の春十句
春雨や暮れなむとしてけふもあり

畑(はた)うつやうごかぬ雲もなくなりぬ

花に寝て我(わが)家遠き野道かな

今日のみの春を歩いて仕舞(しまい)けり

片町に更紗(さらさ)染めるや春の風

菜の花や昼(ひる)ひとしきり海の音

うぐひすや家内揃(そろ)ふて飯時分(めしじぶん)

梅散るや螺鈿(らでん)こぼるゝ卓の上

春風や堤(つつみ)長うして家遠し

帰る雁(かり)田毎(たごと)の月の曇る夜に
宇宙ヨット「イカロス」プロジェクト終結
2013年3月29日JAXA内のJSPEC(月・惑星探査プログラムグループ)は
目的達成により「はやぶさ」「イカロス」両プロジェクトチームの解散を発表した。

その大いなる実績を踏まえ次世代プロジェクトに向け前進中。
小惑星サンプルおよびそれを維持管理するキュレーション業務は宇宙科学研究所へ移管されて、今後の科学研究に供されるそうだ。



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<その他のサイエンスニュース>



NASAが2014年にソーラー衛星を打ち上げるサンジャマー計画発表。
当初2021年と言われていた計画がかなり前倒しされたのか。
1辺約38mの正方形(面積約1,200㎡)。
もしそれが予定通りに行けば、一時的にNASAにサイズで抜かれる事になる。
帆面積3,000㎡の「イカロス・2」は2021年ごろ打ち上げの方向。



2013年3月29日(日本時間)に打ち上げられたソユーズ有人宇宙船は約6時間でISSにドッキングした。従来は約2日掛かっていたが打ち上げタイミングと軌道への投入精度を完璧にすることで実現した。



2013年3月20日、米地球物理学連合が探査機ボイジャー1号が太陽系の境界を越えたと発表した。ところがNASAは「まだだ」として見解が分かれた。
同連合の専門誌によれば2012年8月に太陽から来る陽子などが劇的に減り、太陽系外からの宇宙線が急増したとの事。
一方NASAは「磁場の変化の確認が重要」として未だ脱出していないとみている。
現在地球から約185億キロ付近を航行中。



(2013年3月22日ロイター配信)ESAの人工衛星「プランク」の観測によって宇宙の年齢が従来の137億年から138億年に伸びた。暗黒エネルギーは宇宙の69%でこれまでの観測結果よりわずかに少ないと発表された。
それどころかビッグバン、インフレーションより前にも宇宙はあったという見解も示された。



アメリカは宇宙探査機の原子力電池用にプルトニウムを25年ぶりに生産開始した。
1980年代後半安全上の問題から中止されて、ロシアからの購入に切り替えた。それも2010年に終了していた。
深宇宙では太陽光線が弱いため太陽光発電が出来にくいため、放射線の崩壊熱を利用する原子力発電に頼る方法が有効である。



2013年3月13日アルマ望遠鏡が観測開始され本格運用が始まった。
南米チリの標高2,900mアタカマ砂漠。
超高精度パラボラアンテナ66台を並べてある。



2013年3月2日(日本時間)スペースX社はISSへの無人補給船ドラゴンを打ち上げた。
これでドラゴンのISSへのドッキングは3回目。



火星探査に適したタイミングは近くでは2018年と2032年。
大富豪デニス・チトー氏が設立した非営利団体が有人火星旅行を
2018年の機会で計画している。
期間は501日。
着陸はせず、火星を折り返し点にして戻って来る。
乗組員は男女1人ずつ、50代前半でなるべく夫婦が望ましいとの事。
中年を選ぶのは長期間の有害なレベルの宇宙線などに晒されるからだ。
このプロジェクトの総コストは10億ドル(約924億円)超と見込まれる。
全て民間資本で賄われる予定。
同氏は2001年に、2000万ドルを払って旅行者としてISSに行った事がある。
本当に実行できるかは、「?」。
満開桜
昨日、所用で墨田区役所に行く。
墨堤はまだ桜の満開状態が残っていた。

満開
グレープフルーツ、タネのその後
どうなっているか見たくて土を少しほじくってみる。
以前の発根とは別の側で白いものがのぞいている。
これも根かもしれない。
柑橘類は多胚傾向だからその可能性が強い。
全体を掘り出せば全容が分かるが
タネに取ってはストレスに違いないので今日はここまででやめる。

グレープフルーツ


(※前回記事/2013年3月25日
ムスカリの開花が始まる
まだ緑色が上半分残っている。
満開まであと数日~1週間くらいか。

むすかり


(※前回記事/2013年3月10日
(※昨年の満開記事/2012年4月15日
ガラス石
割れたガラス片が
寄せては返す波に洗われ、
転がり、四方八方ぶつかり続けて、
トンガリは欠け、鋭利な角は擦れ、
すっかり丸みがついた。

半透明で艶消しの小石に生まれ変わる。
浜辺の詩片と言ってもいい。

浜辺

ガラス石2
ちょっとドライブ
昨日3月26日(火)、
所用があって東京から、房総半島先端近くの鋸南(きょなん)町役場に行く。
京葉道路から館山自動車道に入る。
館山自動車道は初めて走るので新鮮だ。
君津から先は対面片側1車線。

この町役場も初めて行くが、場所は事前に調べたので難なく到着。
窓口の担当が的確に対応してくれて問題なく目的を達した。

「道の駅きょなん」で昼食。鯨の竜田揚げ定食1,300円。これは観光地料金だな。
併設の菱川師宣記念館に入る。
入場料500円。これはまずまずの満足感。

浜を少し歩く。
3人連れの観光客が浜でオニギリを食べていたらトビだかミサゴだかが急降下して掠め取る。
きゃーきゃー大騒ぎ。

帰路は東京湾アクアラインを初めて通ってみる。
「海ほたるPA」の駐車場は満車だったので残念ながら通過。
とにかく無事帰宅。およそ200kmくらいで軽い日帰りドライブにちょうどいい距離か。

なかなかおもしろかった一日。

捕鯨銃役場の庭に展示してある捕鯨銃。

浮島浮島とみさご島(右手前)。

沖の船沖行く大きな船と釣りボート。
雪 柳
咲きこぼれるというか、
咲き乱れるというか、
咲き狂うというか
いやいや、凄まじい咲きっぷりです。

ゆきやなぎ
グレープフルーツ発根
家の側の電柱の上にカラスの巣があり
いつもこちらの園芸の様子が見られている。

何かが植えられている状態の土は問題がないが、
ナマの土の状態、つまりこれから何かするために待機中の土があると、
“土浴び”なのか引っ掻き回してそこらじゅう土だらけにする。

それを発見して電柱にいるカラスに威嚇のポーズをすると警戒して逃げる。
ところがカラスは非常に頭がいい。
仕返しをされた。
タネを蒔いてあるビニールポッドをふたつひっくり返された。

土から飛び出たタネを見たら根が出始めている。
グレープフルーツだ。
わが家には初めての種類だから楽しみだ。
また土に埋め戻した。

グレープフルーツ発根


(※関連記事/2013年3月2日
「相棒」シーズン11・最終話
3月20日(水)シーズン11の最終話が放送された。

長いシリーズはどうしてもストーリーが払底するし、
マンネリにならざるを得ない。
この数年息切れ感は否めなかった。

それにレギュラー出演者が揃って年を取る。
昼に再放送を見ると、特に初期の頃の
亀山薫が相棒の頃は杉下右京も若い。
それに比べると…、いや、よそう。
時の流れを嘆いても仕方がない。

とにかく今回の最終話だが、
大きな権力と対峙すると右京は輝く。
見ていてちょっとハラハラもする。
シーズン11から登場の石坂浩二が扮する警察庁次長にも屈しない。
次のシーズンではこの二人の確執がヒートアップしそう。

ただしこの警察庁次長はキャラクターとしてストレートで
まだまだふくらみが無い。
ただの嫌なヤツだ。
頭の良い、官僚の典型。
自己保身タイプ。

以前の岸部一徳が扮した警察庁長官官房室長(通称・官房長)は
同じように優秀な官僚の典型であり
のらりくらりタイプだが、
物事を大きく、全体を捉える事が出来る人物だった。
優先順位が分かっている。
惜しくも映画版で殉職してしまった。
右京と対立はするがお互いに力量は認めていた。
あの飄逸なおとぼけはもう見られない。

そしてこのキャラクターも素晴らしい。
津川雅彦が扮する瀬戸内議員。法務大臣にもなりながら、ストーリーのあれやこれやで懲役10年の実刑で収監中。残念な事にシーズン10、11には出て来なかった。
俳優津川雅彦が消えて、瀬戸内米蔵という人物が本当にいるんじゃないかという錯覚しかねないほどの演技力だ。この人物のお蔭でどれだけ番組に真実性を醸し出しているか…、貢献度大。

もう一人、嫌なヤツだけど圧倒的存在感。
木村佳乃が扮する片山雛子議員。
これも女優木村佳乃が消えて片山雛子という曲者二世議員が“存在”している。
聡明で頭の回転が速い。そして悪知恵も相当だ。
この人物も女優のプライベートな事情でしばらく出演が無かったが、次のシーズンには出演間違いない。


(※今シーズン開始時の記事/2012年10月12日
イベリス
公園の花壇にあったイベリス。
名前が覚えられないので名前プレートも写真に撮って帰る。
そうしないとせっかく撮ってきた植物の名前がさっぱり分からなくなる。
メモ帳にもなるからデジカメは便利。

しかし外国名前は覚えにくい。
ネットで調べたら別名「常盤薺(ときわなずな)」だそうだ。
そう言われればナズナっぽい感じもする。

イベリス
カラオケとカケラ
3ヵ月毎に歯科の定期検診に行っている。

もう10年以上、歯科の定期的な診察を受けているので、
何かあっても軽微な段階で処置されるから大きな問題は起きていない。

歯石を除去したり、普段の歯磨きでは届かない所を磨いたりなどしてくれる。

しかしあの高音の「キーキー音」が嫌。何とかならないものか。
慣れるという事がない。
耳を塞ぎたい。
痛くなくても痛さを感じさせる。

キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、キュル。
キー、キー、キー、キー、キー、キー、キー、キー、キー、キー、キー、キー、キー、キー。
キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ、キリュ。
シュルシュル、シュルシュル、シュルシュル、シュルシュル、シュルシュル、シュルシュル、シュルシュル、シュルシュル。
キリキリ、キリキリ、キリキリ、キリキリ、キリキリ。
(別に、安易に行数を稼いでいるわけではありません)

それと、歯科助士に口が不自然な態勢なのに話しかけられても…、
返事が、「ー」
空気がもれるだけで声にならず。



ところで…、以前こんな事があった。
会社員時代の正月休みの前の日、今日が今年最後というので
午前中に大掃除して午後は“打ち上げ呑み会”で社内で呑む。
それからカラオケに7~8人で行って大いに盛り上がった。
明日からしばらく仕事がないという事で気がゆるんだ。
かなり酔ってフラフラ歩きの帰路、家まであと百メートルくらいの所で転ぶ。
翌朝目が覚めてなんか前歯が変。
鏡を見ると「あちゃ~」。
前歯の1本が少し欠けている。
数ミリくらい斜めに。
「昨夜のあれだな」

カケラを探しに行ったがとうとう見つからなかった。
あまりにも小さい破片だからね。
カケラを歯医者に持って行けば接着剤でくっ付けて
くれるんじゃないかと思ったんだけどな。
結局年末年始なので行きつけの歯科も休みだから
年明けまでそのまま過ごす。
年始の顔合わせの日、なるべく大笑いしないように気をつけた。

「歯、どうしたの?」なんて若いアンちゃんなら笑い話のネタになっても、
おっさんだと「いい年して何やってんの、…ったく」でしかないからね。

“反省”でございました。
コブシ
昨日、東白鬚公園に桜の開花状態を見に行く。
三分咲きくらいだった。
まだ、敷物をしたような花見客はいない。

コブシが満開で大ぶりな白い花びらが清々しい。

こぶし
ちゃんちゃん焼風
スーパーでステーキ用サーモンというのがあった。
買って帰り「ちゃんちゃん焼」風にしてみた。
油は使わず、少し大きめの鍋に
水と酒で溶いた味噌を入れ、キャベツを薄くスライスして敷き
生姜、ニンニク、柚子皮の薄切りを入れ
鮭を乗せ、塩コショーを掛け、
フタをして火にかける。
鮭に火が通ればあっという間に出来上がり。

サーモン
シンガポール1997年/静かな光
YouTubeにスライドショーをアップロード。
音楽はBGMフリー配布サイトHURT RECORD(http://www.hurtrecord.com/)の「<海と風>Naoki Hirai」を使用。


(1分15秒)
ボタンの新芽
先日自転車散歩で堀切菖蒲園に初めて行った。
入園無料。
もちろん菖蒲はまだだけど事前に把握出来た。
こういうところだったのか。

牡丹、芍薬の新芽が出ていた。
まだ幼芽、幼葉なので紫外線に負けないように赤い色が付いている。
サングラス効果。

ボタン
トサミズキにメジロ
近所のトサミズキが満開。
メジロが数羽群れて無心に花の蜜を吸っていた。

めじろ
アセビ
所用で区役所に行ったが、その近くの花壇に咲いていた。
白は清楚で、この赤は可憐。

あせび
クスノキ、今年の葉が出る
わが家のクスノキ(鉢植え)にとって
昨年は大きな試練の年だった。
原因は分からないが枯れ始めたのだった。

クスノキ自身が種の存続が絶たれる危機に際してさっそく対応策を取った。
幹のすぐ横の根の部分から新規の芽がニョキニョキ出て来た。
4~5本出たが整理して2本にした。
枯れた主幹は伐った。

新しい幹になって冬を越え、
春を迎え新しい葉が出始めたのだった。

青々と茂った葉に
今年もアオスジアゲハが産卵に来て欲しい。

くすのき
ガラス床
東京スカイツリーは近所なのでもうそろそろ行かねばと思っていた。
3月6日(水)晴れ。
平日の朝8時台が空いていると聞いたので自転車で行って来た。

隣りの公共駐輪場50円。
ほぼ並ばずに350m展望台チケット売り場に。
カウンターの上に「墨田区民割引あり」と表示があった。
いきなりだったので免許証を出す用意をしておらず、
後ろに次の人がいて、
ゴソゴソ鞄の中をあちこち捜して免許証を出すのに
手間取るのもカッコ悪いので正規の料金2,000円を払う。
春霞が若干掛かっていて遠くは霞んでいる。
冨士山も見えたがあまりクッキリとはしていない。
次回は真冬の最高に澄んでいる日に再訪したいものだ。

下の展望台を見てさらに上の450m展望台に行くべく
こんどは免許証をしっかり手に持ってチケットカウンターに行ったら
上の展望台は区民割引なし。
ちょっと拍子抜け。正規の1,000円を払う。
こちらは下の展望台とあまり景色が変わらず。
「話のネタに1回行っておけばいいや」という感じ。

セコイけど帰宅してからネットで調べた。
区民割引は3割との事。600円損した。

ガラス床 ガラス床。350mの空中に立つ気分。当然怖いけど面白い、コワオモ。
猫スライド(BGM付)
YouTubeへのアップロードがだんだん慣れて来た。

「猫はソトにいる」 1分0秒


「戸外猫」 1分7秒
水に浸したドングリ
土に埋めたドングリとは別に水に浸けて様子を見ているドングリがある。
これもやはり近所の公園から拾って来た割れたタイプのもの。
その方が発芽しやすいと思った。

小さい黒いのはスダジイだが、少し大きい砲弾型のは名前不明。
マテバシイの小粒かも知れない。

どんぐりそのマテバシイの小粒と思われる方。1週間か10日前にポツンと小さい白い点が出来た。カビかと思った。少しずつこの程度に大きくなった。ここから根が出る前兆か。

ドングリの藻こちらはスダジイ。アタマとオシリの部分から水にそよぐ藻のようなものが出ている。色は白っぽいのでこの写真では分かりにくい。これも発根、発芽の前兆か。
ドングリの剪定切り口
2005年に実生のドングリの幹。
鉢植えなので小さいのは仕方がない。
昨秋深く剪定。
もうじき8年になるので年輪もそうなっている筈だがよくわからない。
外側が成長している様子がわかる。

ドングリの幹
ムスカリ、八重椿
ムスカリの花茎が顔を出す。
(※前回ムスカリ記事/2013年1月26日

むすかり



八重椿の花が昨日から咲き出した。中程の花びらはまだ開いていない。
今年の蕾みの数は4つ。去年は3つ。予想したほどは数が増えない。
(※前回椿記事/2013年1月25日

やえつばき
YouTubeに載せてみた
試行錯誤の末、やっと。

「長し短し137億年」 3分34秒


「花などを見る」 2分32秒




著作権フリーBGM配布サイト HURT RECORD BGMはここのフリー音楽素材を使用。
東武、京成
スカイツリーから下を見る。
曳舟周辺。

東武スカイツリーラインが左上から弧を描いて右下に。
同じ左上方あたりで東京メトロ半蔵門線への乗入れ線が地下にもぐっている。
同じように左上方の(東武)曳舟駅から東武亀戸線が右の方に分かれる。
亀戸線は2両連結のワンマンカ―。

高層マンションの向こう側から一直線に右下に続いているのは京成押上線。
右下辺りで地下にもぐり都営地下鉄浅草線に乗入れ。
この京成線は高架工事中。

東武、京成
ジンチョウゲ開花
昨日(3月6日)沈丁花が開いた。
この数日暖かい。

近年の開花日比較。
2012年は3月13日。
2011年は2月24日。(東日本大震災は2011年3月11日)
2010年は2月25日。

じんちょうげ


(※昨年の記事/2012年3月14日
ねこやなぎ
ビロードのようなふかふかの毛に包まれた芽、
子猫のしっぽのようだ。

ねこやなぎ
コサギの採餌





コサギ。
脚を小刻みに動かして、小魚や虫を追い出して採餌する。