普段のズボン(その2) 2013年05月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
電波塔切換え
本日、電波発信元を
東京タワーから東京スカイツリーに切換え。

電波切換え
見たいものしか見ない(BGM付)
スイカの本葉
本葉も出てあとはどんどん成長するだけ。
上に予備として残した芽はもう除去する時期だろう。

すいか本葉


(※前回記事/2013年5月23日
少しずつ玉になる
玉ネギがやっと玉になって来た。
後はどのくらい大きくなってくれるか。

玉ネギ


(※前回記事/2013年4月13日
JAXA相模原キャンパス
昨日JAXA相模原キャンパス見学。
敷地にM-V(ミューファイブ)とM-3が展示してある。
M-Vは模型ではなく本物だそうだ。
予定された衛星打ち上げがキャンセルになったので展示に回してあるらしい。
固体燃料ロケットとしてはM-Vは既に役目を終え、
次世代機の「イプシロン」が8月に打ち上げられる。

M-VM-V説明板

「はやぶさ2」の模型。
初号機との外観で大きな違いはアンテナです。
お椀型から平面型(2連のメガネ式)になっている。
片方がXバンド、もう片方がKaバンドだそうです。
Xバンドはサポートする地上局が多く運用しやすい。
Kaバンドは通信速度が速い。
それらを使い分けて効率よく情報を送るようになっているそうだ。

はやぶさ2

午後は隣の相模原市立博物館で講演会「イカロスの太陽系飛行、未来の宇宙探査」。
講師はJAXAの津田雄一氏。
思ったより若く見える。そこらへんの普通の気さくなお兄さんだ。
講演の後、図工(ペーパークラフト)の時間。
聴衆全員で1個ずつ「イカロスくん」を作った。

イカロスくん
乗りもの(BGM付)
宇宙ヨット「イカロス」 1,100日
打上げから1,100日目。

イカロスはまだ冬眠中。



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<その他のサイエンスニュース>



チリのアタカマ高地で日米欧が運用している電波望遠鏡「アルマ」。
全体で66台のアンテナが同調する事によって世界最高性能を発揮するが
その内の16台が日本の担当。
それらは「アタカマ・コンパクト・アレイ」というシステムだが
この完成を機に「モリタアレイ」と命名された。
2012年チリで強盗と思われる殺人事件で犠牲になった
国立天文台森田耕一郎教授にちなんだ。



2014年12月に打ち上げが予定されている「はやぶさ 2」だが、JAXAが相乗りの衛星を募集する。惑星探査を目的で50kg以内の重量の2機。
はやぶさ初号機はM-Vで打ち上げられた。「2」も基本形は初号機と同じなのでH2-Aロケットで打ち上げる今回は荷室に余裕が出来る。



2013年4月21日、米ベンチャーが開発したISSへの無人補給船用のロケット「アンタレス」を打ち上げた。まだ開発途中で年内にも本来の補給を出来る予定。
既に別の米ベンチャーがISSへの補給活動を開始している。



暗黒物質の痕跡発見か?
サミュエル・ティン米マサチューセッツ工科大学教授を代表とするグループは今回、国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けたアルファ磁気分光器(AMS)という装置を使い、電子と逆のプラスの電気を帯びた陽電子を観測した。陽電子は、暗黒物質同士がぶつかって消滅する際に飛び出すと考えられている。



こうのとり4号(H2-Bロケット)の打上げは2013年8月4日の予定。種子島射場。



イプシロン初号機の打上げは2013年8月22日に決まった。内之浦射場。
金星や火星などの観測衛星「スプリントA」を搭載する。



オランダのNPO「マーズ・ワン財団」は「2023年に人間を火星に送る計画」の志願者選考を開始すると発表。
2016年から貨物や探査車を送り込み居住施設を設置、最初4人の飛行士から始め徐々に人数を増やす。そのまま火星に「永住」する。
放映料などで資金を賄う。約60億ドルの試算だそうだ。
2013年5月10日現在7万8000人以上の応募があったと発表。ホントか、信じられない。
資金は集まるのか、技術的に可能かどうか、安全性はどうか、あまりにも不明点が多過ぎる。

別件で、米ベンチャーのスペースX社も昨年11月、火星移住構想を明らかにしている。
約10人を火星に送り、ドーム内で食料を生産し、コロニーを拡大し最大8万人の規模。
1人当たりの費用は50万ドルと見積る。



ISSの実験棟「きぼう」の訓練教官である醍醐加奈子さんに
NASAから「NASAシルバー・スヌーピー賞」が贈られた。
該当者は宇宙飛行士全員で決めるとの事。
各国の宇宙飛行士の「きぼう」での操作全般を訓練する。
訓練される側の人の「国による違い」
さらに「科学者とパイロット」、「新人とベテラン」などの違いが興味深いそうだ。
温州ミカンも植替え
ビニールポッドから移す。

温州ミカンは結局6粒中4粒が発芽したことになる。

温州みかん


(※前回記事/2013年5月6日
スイカ植替え
昨日ビニールポッドから発泡スチロール箱に移す。
結局2本目に生えた芽の方が勢いが良いのでそれを選んだ。

すいか植替え


(※前回記事/2013年5月20日
オニグルミの葉
昨年実生から育ったオニグルミは本当に素晴らしい木で、
手間が掛からず病気にならず虫も付かずスクスクと元気一杯。

2年目の今年も葉が青々と茂って風に揺れる。
眺めていると時間がすぐに経つ。

くるみ


(※前回記事/2013年4月4日
着陸態勢
先般墓参からの帰路、以前から行きたいと思っていた所に寄った。

ゲートブリッジ 東京ゲートブリッジ

着陸 城南島海浜公園(羽田への飛行機が大きく見える)
スイカ芽の殻が取れない
タネの殻が固くこびり付いたままなかなか落ちない。
本葉がスキマから出始めている。
落とそうとして触ってみたが固くでムリ。

すいか1本目

すいか2本目 2本目に発芽したこちらは触ったらすんなり殻が取れた。


(※前回記事/2013年5月12日
京成荒川鉄橋
後方は首都高かつしかハープ橋。

京成荒川鉄橋
木根川橋からのスカイツリー
スカイツリーも開業してからほぼ1年。

きねがわ橋
猫二匹
近所を散歩していると、戸外にいる猫を見かける。
特に天気の良い日には猫たちが外で満足そうに過ごしている。

猫二匹
『クリミナル・マインド』(シーズン6)を見終わった
シリーズ物はだんだんストーリーがマンネリになり
アイデアも底を尽いて詰まらなくなるのがいつものパターンなのだが
『クリミナル・マインド』はまだ充分おもしろい。

シーズン6まで見た。

『24(トゥエンティフォー)』はシーズン8の途中で
詰まらなくなって見るのをやめた。
『クリミナル・マインド』はどこまで見られるか。

今アメリカでシーズン8が放映中で、
すでにシーズン9の製作も決定したそうだ。


(※前回記事/2013年2月19日
透き通った光
葉を通って来る光。
この季節を表す清新さ。
気持ちの良い季節。

かえで
トマソン・ドア
高い位置の外壁にある出入り用ドア。

古い建物にあるケースは
諸事情で外階段が取り外されたんだろうなと思うが
こういう比較的新しい建物のケースはめずらしい。

トマソンドア
あやめ
ベレー帽を被ったスイカの芽
むっくりタネの殻を被って起き上がる。

ベレー帽を被ったスイカの芽


(※前回記事/2013年5月8日
グレープフルーツの植替え
ビニールポッドで芽生えたグレープフルーツが
そろそろ大きくなったので昨日(5月10日)鉢に植え替えた。

グレープフルーツ1 3粒。
グレープフルーツ2 主根がまっすぐ伸びる。
グレープフルーツ3 1粒と2粒の鉢に。


(※前回記事/2013年4月27日
荒川の釣り人
このところの好天に釣り人が出ている。
麗らかな日差しの中で糸を垂れる。

荒川の釣り人
河津桜(かわづざくら)を蒔く
近所の街路樹の河津桜にサクランボが成っていたので
赤いのを3つ取ってきた。

一応口に入れてみるがあまり味がない。
ネットの情報では“酸味と苦み”と書かれていたが
ほとんど積極的な味を感じない。
ただの植物的な味。
甘さもないので人間の食用には向かない。
商品としての栽培種ではないので当然。

昨日(5月8日)蒔いてみた。
発芽率があまり良くないらしいから一つでも芽が出れば御の字。

河津桜1 見た目はそれなりにおいしそう。
河津桜2 果肉を除去しよく洗う。上のは未熟なまま落下して干からびたもの。
河津桜3 ビニールポッドに蒔く。干からびたのもついでに。
スイカにもスイッチが入る
一昨日くらいに顔を出し始めた。
昨年は出なかったので一昨年と比べると、
ほぼ同時期である事が判明。

これで今夏もスイカ栽培が楽しめそう。

すいか


(※前回記事/2013年3月2日
(※関連記事/2011年5月8日
柿に変化
昨日(5月6日)気付く。
柿の鉢の縁に芽が出ている。
本体の幹との距離は約10cm。

根伝いに新しい芽が出たのだ。
良く見るとその近くにも小さい芽が出ている。

なぜ?
昨年クスノキでも樹勢が衰えた時に幹のすぐ傍から新しい芽が伸びて来て
今では世代交代が完成したが…、そのような状態なのだろうか。
もう少し様子を見ないと分からない。

柿1柿2
温州ミカンにスイッチが入った
昨日(2013年5月5日)発芽を発見。
6粒の内の2粒。

温州ミカンは昨年の実生もあるが
スクスク育った健康優良樹という感じではないので
保険として今年も蒔いてみた。

やはり多胚だから1粒から2~3本出そうだ。

温州ミカン


(※前回記事/2013年3月2日
ナミアゲハ孵化
4月25日に産卵されたナミアゲハの卵が
昨日(5月4日)孵化した。

<変化の様子>
孵化1 5月3日午前
孵化2 5月3日午後
孵化3 5月4日午前
孵化4 5月4日午後/卵から出た幼虫は例によって殻を食べる。産卵から10日目。


(※前回記事/2013年4月26日
ササグモ(笹蜘蛛)
ベランダのオニグルミの葉にいた。
Webで確認するとオスだ。

ささぐも
エニシダ(金雀枝)
最初出くわした時はミモザアカシアかと思った。
帰宅してWebで調べたらもうミモザの時期は終わっている。
よく見ると花の形も違う。

さらに調べるとエニシダである事が判明。

えにしだ
ゴーヤ苗
昨日は開始日として覚えやすいのでゴーヤ苗を植えた。

タネも蒔いてあるのだが全く発芽の気配がないので待ちきれない。
ホームセンターで4本。全部違う種類。

(左から)
ほろにがくんゴーヤ198円
スーパーゴーヤ(中長ゴーヤ)298円
苦瓜中長ゴーヤ128円
スマートゴーヤ(イボの少ないタイプ)298円

ゴーヤ苗ゴーヤこんてな