普段のズボン(その2) 2013年07月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
クローバー
苦肉の策
ギラギラする真夏の太陽を浴びると
ナミアゲハ幼虫も辛すぎる。

陽が当たる面積を少しでも少なくするため
上半身を持ち上げてそれに耐える。

なみあげは幼虫
『半沢直樹』
TBSテレビのドラマ『半沢直樹』がおもしろい。
昨夜が3回目。視聴率が高い。

適度なリアリズムとカタルシス。
過剰演出もいやらしくないしエンタテイメントに昇華している。

いやらしい銀行業界の世界を垣間見せられると、
「銀行員にならなくてよかった」とつくづく思うが、
“世間”は大なり小なり理不尽の世界だから
どんな職業に就いても似た状況の中で右往左往するしかないんだ。
隅田川花火
昨夜は<隅田川花火>だった。
以前はベランダから第一会場の花火の8~9割くらいが見えていたのだが
昨年その方角に3階建てが建ったので今年は諦めた。

19:00、始まったので一応見てみたら
「あれ、1/4~1/5くらいはまだ見える」
しかし微妙なパーセントだ。見ていてもつまらない。

遠くで雷がピカピカ光っている。
「あれ、事によると…」

19:30ポツポツ降り始めて、ザーザー降りになる。
19:40頃、中止発表。

こりゃ花火見物客たちは、ずぶ濡れで相当悲惨な目に遭っただろう。
猫のしっぽ
そういえば「猫のしっぽ カエルの手」という番組があった。
元々はNHK BSプレミアムで放送されたものらしい。
今はEテレで再放送しているのでたまに見る。

猫のしっぽ
テンニンギク
ブドウの袋掛け
近所の「緑と花の学習園」のブドウ棚。

ぶどう
夏はこの花
幼虫アクシデント
ナミアゲハ幼虫の今朝の様子が変。
サナギ化の失敗か。
外敵にやられたか。
姿勢が不自然。
近くに小さな蟻や小さな羽虫がいる。
もう死んでいる気配。

幼虫あくしでんと

1~2時間後に再び見たら、枝には姿が見えず
直下の土に染みのような少しの溶解物。

幼虫サナギ化直前 昨日の全く問題ない様子。
スイカ、どこまで膨らむか
重たくなって蔓がたわんで危なっかしいので
支える台を数日前に噛ます。
現在直径13cm。

13cm


(※前回記事/2013年7月13日
一炊の夢(BGM付)
伊予柑植替え
小さい方の梨(2011実生)がダメになったのでやめて、
空いた鉢に伊予柑(2012実生)を植替え。
柑橘は主根が縦に強く伸びるので縦長の鉢が都合が良い。

いよかん
完熟ゴーヤ
今季ゴーヤを4~5本既に収穫して食べた。

まだ緑色のゴーヤもふたつくらいぶら下がっているが、
このゴーヤは完熟した。
中に真っ赤なタネ。
ぷにょぷにょな真っ赤な袋の中に本当の固いタネが入っている。
たぶん赤い袋は発芽抑制のためのものだろう。

タネを来年蒔くために濡らしたキッチンペーパーに包み
ビニール袋に入れて冷蔵庫保管。

まだ一度も発芽に成功した事がない。来年こそ。

ゴーヤ完熟ゴーヤ赤いたねゴーヤたね


(※前回記事/2013年7月3日
ディープな下町
先日所用で夕方、立石に行った。
相変わらずいい味を出しているアーケード。

この様子から察すると早晩無くなりそうだ。
でもずいぶん前からこんな風だったようにも思える。
まだまだ5年10年このままかも知れない。

立石
手首の返し
ブラックベリー
自転車で通りがかりに目についた。
少し戻って撮る。

ブラックベリー
大粒の雨
昨日夕方16:00過ぎ、急に大粒の雨が降り始める。
かなりびしょ濡れになった人が多いようだった。

そのお蔭で少し今朝涼しい。

大粒の雨
宇宙ヨット「イカロス」1,150日
打上げから1,150日目。

2013年6月20日に2回目の冬眠明けを確認。
引き続きデータ取得中。

今回一発でデータ確認出来たのは、冬眠明けが2回目であり
過去の経験とその蓄積が大いに寄与したとの事。

地球との距離は約2億6000万km。

今のところ続報があまり無いので、あまり良い状態ではないのかも知れない。



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<その他のサイエンスニュース>




<わが国の南極観測隊>
2年続けて氷の厚さに阻まれて予定の物資補給が出来なかった影響で
2013年秋からの越冬隊は従来より6人減らされて24人になる。
気象や大気の観測データが途絶えれば極めて大きな損失との事。



2013年6月12日「国際リニアコライダー」(ILC)の設計報告書を国際研究グループが発表した。
全長最大31km。費用8,300億円。巨額なので各国の負担割合が課題。
電子と陽子を光速の99%以上に加速して正面衝突させる。
欧米は財政難で誘致に消極的。日本の候補地は2ヵ所。岩手・宮城にまたがる北上山地と佐賀・福岡にまたがる脊振山地。7月末までに国内候補を一つに絞られる見込。



画期的なバシミール・エンジンの試験が2014年にISSで行われる予定。
実用出来れば火星への往復が50日くらいになる。



JAXAが2022年打上げを目指している次世代赤外線天文衛星“SPICA(スピカ)”
●望遠鏡口径/3.2m
●望遠鏡温度/マイナス267℃(絶対温度6K)
従来の液体ヘリウムタンクで冷やす方式から新・宇宙用冷却システム使用。
●総質量/約3.7t
●軌 道/太陽‐地球系のラグランジュ点L2周りのハロー軌道
●打上げ/H2-Aロケット使用
※欧州宇宙機構(ESA)などとの国際協力ミッションである。
※打上げまでまだ技術的にも予算的にも紆余曲折が見込まれる。



宇宙空間に止まっている物はひとつも無い。
全てが動いている。
太陽系全体は銀河系の中を動いている。
そのスピードは従来時速約9万4700kmと考えられて来た。
ところが最近、太陽圏観測衛星「IBEX」により時速8万3700kmと確認された。
それを知っても一般人には全く関係ない事だけど、
科学者にとっては「他の惑星に生命が存在する可能性の試算への影響」
「地球の気候に大きな影響を与えている可能性」など注目される事象らしい。
(2013.07.13朝日新聞夕刊的川泰宣氏の記事から)



(※前回記事/2013年5月25日
縞が出る
ここまで来ると一日一日でぐんぐん成長。
縞が出て来た。
今朝直径7.5~8.0cm。

スイカ縞
ブドウ葉
画家でエッセイストの玉村豊男さんはブドウの葉を実に気持ち良く描く。
当方も描いてみたいと思うけれど
逆立ちしてもあのようには描けない。

せめて葉をよく観察したい。

ブドウ葉
狂暴な夏雲
昨日まで連続4日の猛暑日。
今日も猛暑日になるかも。

雲がもくもく湧き上がって雷になる。
先日、雷で数十秒停電した。

夏雲
ど根性スイカが膨らみ始める
上を向いていた雌花が下向きに垂れ下がった。
大きくなるぞという勢いが感じられる。

ど根性スイカスイカ繁茂 炎天下、太陽の日差しを旺盛に取り込むため葉が繁茂。


(※前回記事/2013年7月8日
こんな虫もいた。

名前を調べるべくネットの昆虫図鑑を見るが、
似たような姿形の虫の種類が多く、結局特定出来ず。

虫
スイカの2番目の雌花咲く
これを今年のスイカとして育てようと思う。
人工授精。

子蔓を3本に絞ってあるが、その最先端部の勢いが凄まじい。
狂暴なほど生命力に溢れている。

スイカ2番果スイカ先端部


(※前回記事/2013年7月5日
猫も暑いだろう
わが家の近所でよく見かける猫。
アメリカンショートヘアーかその雑種か。

風の通る日蔭で憩んでいる。

アメショー
十三星天道虫
植物があればいろいろな虫が訪れる。

十三星天道虫
スイカ、最初の雌花咲く
昨日の記事の雌花とは別の雌花が咲いた。

いろいろネットでスイカに関する記事を読むと
最初の雌花は変形果になる確率が高いので各子蔓の2番果、
または3番果を育てよと書いてある。

親蔓は摘心して、子蔓は3本。
このところ非常に勢いが良く、ぐんぐん伸びる。

すいか雌花
スイカの初花
苗時代にダンゴ虫に茎を半分齧られ「もうダメか」と何回も思った。
どうにか細々と持ち堪え、少しずつ成長を続ける。
とうとう今朝最初の花が咲いた。
これは雄花だがそのうち雌花も咲くだろう。

齧られて傷ついた部分を見ると、その部分は削られて細いけれど
なんとか水分や養分を送るべく必死に頑張っている様子が見て取れる。

スイカ初花スイカ茎


雌花も準備中。
小さな雌花の蕾みの下側にスイカの小さな元が付いている。

スイカ雌花つぼみ



(※前回記事/2013年6月13日
ゴーヤ今季2本目
ゴーヤのイボイボタイプは今季初めての収穫。
(イボ無しタイプは先日収穫済み)

20cm 20cm

谷中しょうが 風呂上りにビールと谷中しょうが。
ゴーヤと野菜の味噌味 ゴーヤと豆腐、トマト、その他の野菜の味噌風味。


(※前回記事/2013年6月24日
「マッカーサー道路」工事が追込中
新橋~虎ノ門の俗称「マッカーサー道路」の工事がだいぶ進んで来た。
(東京都市計画道路幹線街路環状第2号線の一部分)

その道路の真上に経つ「虎ノ門ヒルズ(52階建)」も全容を現した。

マッカーサー道路


(※前回記事/2010年8月6日