普段のズボン(その2) 2013年08月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
街角自転車(BGM付)
テッポウユリ
楚々とした風情。

てっぽうゆり
影の中の猫
電柱の向こう側。

影の中の猫
渋滞半分解消
明治通りと京成電鉄の交差。
先日とりあえず上り線だけ高架になったので、
幹線道路としての明治通りも渋滞が少し緩和された。
特に朝の渋滞緩和は大きいのではないか。

立体交差
空芯菜
1週間くらい前に弟から家庭菜園で収穫した空芯菜をもらい、
そのひと枝をコップの水に差しておけば
すぐに根が出ると教わりそのようにした。
1~2日であっけなく根が出始めた。すごい生命力。
今日土に移す。

空芯菜1空芯菜2
スイカ収穫
受粉から49日目で収穫。
収穫の目安としてお尻がうっすら黄色くなっているし、ヒゲ蔓は枯れている。
重さ2.5kg、直径17cm。

食べてみると中心部がちょっと熟し過ぎ。
猛暑だったし、太陽の直射もきつかったから
もう5日くらい早くて良かったのだろう。

甘味は十分。

すいか収穫うっすら黄色2キロ半


(※前回記事/2013年8月6日
シコイワシのスープ
冷凍してあったシコイワシを入れてみた。

しこいわしスープ
京成押上線(八広~押上間)上り高架切換え
8月23日(金)終電から24日(土)始発までに切替え工事完了。
雨の場合順延となっていたので、雨でどうなったかと思い確認に行って来た。
高架線を電車が通っていた。

高架1高架2
(左)明治通り側の踏切から見る。(右)都心側の踏切から見る。いずれも従来の上り線路に通行止め表示がある。

高架3高架4
(左)曳舟たから通りの高架部分。(右)押上寄りのマンションテラス部分から見る。
猫にらみ
野良ライフはこのくらいの根性がないと生きられない。

猫にらみ
具だくさんスープ
空芯菜(弟が家庭菜園で作ったもの)、自家製ゴーヤ、ニンジン、ブナシメジ、長ネギ、山芋、鶏肉、ニンニク、ショウガ。

空芯菜
ナミアゲハ幼虫(BGM付)
ものかげの目
猫はクルマの下が好き。

黒猫
フヨウ
撫子の花が咲きました
芙蓉の花は枯れたけど


さだまさしの「追伸」だったかな。

ふよう これからがフヨウの季節。
コンデジ購入
ニコンCOOLPIX S9500。

ニコンくーるぴくすS9500



今まで使っていたソニーHX30Vが調子悪くなった。
たぶん搭載チップに不具合が生じたのだろう。
モニター画面がパッパッパッと勝手に動いて制御ができない。
もう丸2年使い倒しているので寿命なのかも知れない。

カメラの性能としては満足していた。
光学20倍ズームとマクロ1cm。
小生としては文句の言いようが無い。
最大の欠点はレンズ内にホコリが入りやすい事。
ONにする度、ズームを使う度に鏡胴が伸び縮みするために
どうしてもカメラ内部に空気が出入りし
当然ホコリや小さなゴミも出入りする事になる。
この手のコンデジ・ズームカメラの構造的弱点だ。

内側からレンズに汚れが付着して
その影が撮影した写真にボンヤリ出る。
いい写真が撮れたと思ったら、その影が出ていた時には心底ガッカリ。

レンズは外れないので自分で対処できず修理に持ち込むしかない。
そうすると「ホコリの多い場所での使用はご注意下さい」と言われる。
「大事に保管しておいて下さい」と言われるようなもので
毎日持ち歩いてスナップを楽しむカメラの意味が無いじゃないか。



次世代機としてHX50Vというのが出ているのだが
仕様を見るとマクロが5cmになっている。
その分“光学30倍”になっている。
倍率を向上させたためにマクロ側が犠牲になった。
1cmまで近づいていたものが5cmになってしまうのはツライ。



コンデジ以上の大きいタイプのカメラなら選択肢が広がるが
ポケットに入れて毎日持ち歩くという条件を満たすには
やはりコンデジでないといけない。
量販店の店員にいろいろ話を聞く。
こちらの希望に合致するコンデジで「ニコンCOOLPIX S9500」が浮上。
光学22倍、マクロ約1cm。
これに決める。
以前ニコン1眼レフで失敗経験があるが選択肢の幅がないので目をつむろう。



まぁ構造的な弱点であるからメーカーが変わっても基本は変わらない。
新機種がどうなるかは使ってみないと分からない。
寺島ナス
地元固有の野菜がどんどん成立しなくなっている。

<現代の流通に乗らない野菜>
1.形が不ぞろい。あるいは不格好。
2.収量が少ない。
3.栽培に手がかかる。病気や害虫に弱い。
こういう野菜は大量生産・大量消費のサイクルからはじかれてしまう。
ところが味は良い。
そういう流れを反省し少しでも復活させたいという流れも出て来た。

この寺島ナスもそのひとつ。

寺島なす掲示
アサザ
ハナジュンサイとも言うらしい。

アサザ
近所の街路樹
クスノキの街路樹がこんもりと繁って続いている。
たぶんあの繁みのなかにアオスジアゲハ幼虫がたくさん蠢いているのだろう。

くすのき
昼 食
暑さで食欲がいまひとつの昼食。
そんなときでも素麺はスルスルっと食べられる。
2分で茹でられるので簡単。

普通の食べ方ばかりでは飽きるので
市販「冷製パスタソース」を掛けてみた。
全く問題なくイケる。

そうめん
遠い視線
手より足の方がよく届くんだよね。

かゆい猫
アオスジアゲハ幼虫、謎の消滅
8月10日の超猛暑の後、11日にアオスジアゲハ幼虫が見つからない。
バラバラな成長段階の5匹前後がいた筈なのだ。
死骸も見当たらない。
あまりにもの猛暑が原因か。直射日光と西陽で猛烈に暑い。
謎だけが残る。

アオスジアゲハ 8月10日撮影。
殺人的熱帯夜
昨日東京最高気温36.9度。
夜になっても殺人的な熱帯夜。
無風。
窓を全開にしても涼しくない。
汗がジットリ、ベットリ。
近来、記憶にないほど不快な夜だった。


(※同日/40.7度:高知県四万十市、山梨県甲府市
40.5度:山梨県甲州市)
アシナガバチ
肉食。
ユズ坊の危機。

アシナガバチ
アオスジアゲハ幼虫成長中
初期の頃を過ぎると葉の裏には回らなくなる。
ズングリとした体形だ。

あおすじあげは


(※前回記事/2013年8月3日
東京駅
昨日所用で東京駅周辺に行った。

昔東京中央郵便局だったビルが再開発され
商業施設「KITTE(キッテ)」に生まれ変わった。
その6階屋上庭園からの眺めが新鮮だ。

東京駅駅全景ホーム
ビスターリ、ビスターリ(BGM付)
成長がパッタリ止まる
直径14.5cm。
もう1週間以上このまま。
葉も日焼けしパサパサになっている。

やはり古傷(苗の時のダンゴ虫被害)が原因なのか?
一昨年は20cmくらいまで行ったので、このサイズはちょっと不満足。

14.5cm


(※前回記事/2013年7月22日
パーキングエリアにて
PAのコンビニでアイスコーヒー200円。
容れ物を受け取って自分で注ぐ方式。

パーキングエリア
オシロイバナ
赤くても黄色でも白粉(おしろい)?と思ったら、
黒く熟したタネをつぶすと中に白い粉が入っているそうだ。

おしろいばな
今年のアオスジアゲハ
先日(7月31日)、鉢植えのクスノキの葉の上に
孵化したばかりのアオスジアゲハの幼虫4匹を発見。

アオスジアゲハは今季初だ。
この幼虫は葉の裏の方にも回れるので発見が難しいケースもある。
ナミアゲハ幼虫は葉の表にしかいない。
親戚のような幼虫でも明確な違い。

アオスジアゲハ幼虫 体長3mmくらい(8月2日撮影)
花壇猫
夕方少し熱気がおさまり猫の表情もおだやか。

花壇猫