普段のズボン(その2) 2013年10月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
たぶんミノムシ
ミノムシだと思うのだが…。
ミノガ(蓑蛾)の幼虫。

柑橘の葉にいる。
少しずつ成長しているようだ。

冬にはぶら下がるスタイルになるのか。

たぶんミノムシ (700x526)蓑虫 (688x517)みの (700x523)
警戒心
非常に警戒してこちらを見ている。

警戒心
秋カレー
久しぶりにカレー。
緑色野菜が無かったので長ネギの緑色部分をザックリ切って入れる。

カレー
猫 耳
「ゆりかもめ」の途中駅。

猫耳
高校クラス会
昨日は高校のクラス会。
今後年1回のペース見込。

定年を過ぎ、過去を振り返る時間と気持ちのゆとりも出来たという事だろう。

さすがに還暦を何年か過ぎた各人は
人生の様々な経験を積み、場数も踏んだのだろうし、
言えないような修羅場さえも経て来たのだろう。

各人とも甲羅に苔が生えて自分の世界が強固になっている。
良く言えば個性的に、
悪く言えば他人(ひと)の話を聞かない。

面倒をみる幹事も大変だ。

半世紀弱振りに会う人もいて
教えてもらわないと誰だか分からない。

それでも少し話せば元の子供時代に戻る。
不思議でおもしろい集団になった。

55名の内、物故者5名、連絡先不明者11名。
当初30名弱が出席予定だったが、
事前に体調不良や諸事情で出席出来なくなり
今回参加者24名。

※参考までに
2012年の時、21名。
2008年の時、29名。
(この間、旅行タイプの回が何回かあるが出席していないので詳細不明)
電車は今日も(BGM付)
ひこばえ
小さな鉢に2本成長させた木。
どうしてもムリなので1本伐った。
ヒコバエが生えたものと生えないものの違いは何なのか分からない。

甘夏 (700x525) 甘ナツ
オレンジ (700x525) オレンジ
ロケット発射台
ゴミ焼却場の煙突とスカイツリー。

ロケット発射台
「イカロス」1,250日
宇宙ヨット「イカロス」打上げから1,250日。

イカロスの公式ブログが8月29日以降更新がない。
その時点の記事では特に問題無しという事だ。
冬眠したという記事もまだ出ない。

今回の覚醒はイカロスの顔(アイコン)もずっと寝ぼけ顔のままだった。
地球との角度が良くなく最低限の通信手段であるビーコン運用しか出来なかったようなので、
データ取得に関しては充分とは言えなかったと推察される。

それでも今後も細く長くミッションはフォローされる。
追いかける他国のミッションがまだ出て来ないので
今のうちに貴重なデータ蓄積が重要。
期待は大きい。



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<その他のサイエンス・ニュース>




2013年のノーベル物理学賞はピーター・ヒッグス博士(84)とフランソワ・アングレール博士(80)に決まった。二人は現代物理学の要となる「標準理論」の矛盾を解決するための仕組みを1964年に別々に提唱した。その予想した「ヒッグス粒子」が2012年7月に発見され2013年3月に確定した。ヒッグス博士は「南部陽一郎博士の研究から大きな影響を受けた」と語った。


米議会の対立で予算承認がされずNASAの全職員1万8000人のうち仕事を続けているのは約600人で、残り97%は2013年10月1日から自宅待機となっている。
実施中の各種ミッションの停滞、今後の計画の遅滞や中止の危機。


NASAの火星探査機キュリオシティの分析結果。
火星の砂に2%の水分が含まれている。これは活用できる量だそうだ。


2013年9月18日、ISSへの2社目のアメリカの民間補給機「シグナス」の実証機がアンタレスロケットで打ち上げられた。
ISSとの結合は9月22日の予定だったがソフトウェアの不調で2日延長された。
次回打ち上げは2013年12月の予定。
NASAとの契約に則りオービタル・サイエンス社(OSC)が行なった。
ISSとの結合は日本の「こうのとり」と同じく「把持方式」。
その後結合はさらに延期され9月29日(日本時間)に成功した。
(※既に運行実績があるアメリカの1社目はスペースX社の「ドラゴン」)


「こうのとり(HTV)4号」はISSへの物資輸送を果し、
次にISSからの廃棄品を積み込み9月5日無事に離脱した。
そして9月7日に大気圏に再突入して燃え尽き任務を全うした。
ISSへの積載荷物はその固定位置を微妙に差配して
重心を2.5cmの誤差に収めるのだそうだ。


月にも大気があるそうです。
地球表面の大気密度の100兆分の1だそうですが。水星の大気よりは濃いそうです。
月の内部から出るガスと流星塵・太陽風の月面衝突によるものと考えられているそうだ。
※2013年9月14日朝日新聞夕刊(的川JAXA名誉教授)より。


2013年9月14日14:00、内之浦射場から新型固体燃料ロケット「イプシロン」初号機が打ち上げられた。
打上げは成功し予定通りの軌道に惑星分光観測衛星「SPRINT-A」を乗せた。
のちに衛星は愛称「ひさき」と名付けられた。



2013年8月12日(サイエンス電子版)
NASAが1977年に打上げた探査機「ボイジャー1号」が太陽圏の外に昨年(2012年)8月に出たと判明したとの事。
2020年ころまでデータが届く見込み。
現在の太陽との距離は約187億kmで時速約6万kmの速度で飛行中。


北見工大の三浦則明教授らが西はりま天文台にある「なゆた望遠鏡」を使い、
年老いた星の表面に増える酸化チタンを見ることができる特殊な方法で観測。
地球の大気のゆらぎを、特殊な統計処理で取り除き、高い解像度でベテルギウスを撮影した。
楕円形にゆがみ、1970~80年代の記録に比べると直径が2~3倍になっていた。
(2013.9.10朝日新聞夕刊抜粋)


2013年9月7日(日本時間)アメリカが月探査機「ラディー(LADEE)」を打ち上げた。
その際の映像に轟々と噴出されるロケットエンジンの炎を背景に
吹き上げられるカエルのシルエットが偶然映っていた。
打上げ場を冷やすために近くの池の水を引いて散水しているためのようだ。
NASAによるとカエルの安否は不明との事。
カエル (ネット写真より)


アルマ天文台(チリ)で17日間スト。
賃上げや労働時間短縮を要求して現地職員がストを行い、
交渉が合意し2013年9月9日から観測が再開された。


「高速増殖炉」は冷却材に液体状の金属ナトリウムを使う。
これは空気中の水分に触れると爆発的に反応する大きな難題を持つので扱いが格段に難しい。
日本の原型炉「もんじゅ」(28万kw)も長期休止状態が続いており再開のメドが立たない。
米国は計画自体が無いし、仏国でも1998年に実証炉が閉鎖された。
ところがロシアは原型炉(60万kw)が稼働中、実証炉(88万kw)を建設中(2014年発電開始)。実証炉が3年順調稼働すれば商業炉も計画されている。
ロシアでも初期はナトリウム漏出問題に直面したが、漏れる事を前提にして局所に封じ込めるシステムを作り上げたと主任技師は強調する。(2013年9月27日・朝日新聞)


2015年にISSの船長になる予定だったロシアのベテラン宇宙飛行士が突然辞職した。
「宇宙よりも興味深い仕事が見つかった」というのが理由。
ISS関係国は早急に後任を探す必要に迫られる。



(※前回記事/2013年9月2日
アオスジアゲハ/幼虫~さなぎ(BGM付)
若い猫
先般のちょび髭猫を恐れて逃げ出した若い猫。
まだ幼さが残る顔。

若い猫
ドングリを埋める
昨シーズンの失敗は乾燥させてしまった事。
乾燥してしまってからでは芽が出ないようだ。
拾ったらすぐ土に埋める。1~2日水に浸けてからにした。
水に浮いてしまうものは不可。
冬の間も土が乾かないようにする。
うまく行けば春に芽が出るだろう。


左アラカシか 右マテバシイ (左)アラカシか? (右)マテバシイ
すだじい スダジイ

アラカシか ネットで照合するもぴったりのがない。アラカシか、シラカシか、アカガシか、イチイガシか?

スダジイスダジイ食べる スダジイ。食用になるとネットに書いてあるので残ったものを電子レンジで加熱して食べてみた。渋みやエグミなど無くほのかに栗の匂い。おいしいというほどではないにしても充分食べられる。
(注意)湿らせた厚手の紙封筒に入れて電子レンジに掛けないと実が爆発して電子レンジを傷める。
シーズン12
2013年10月16日(水)から、また『相棒』のシーズン12が始まった。


今シーズンしょっぱな、警部補試験に受かり「三浦さん」が係長になっていた。
上下関係が出来てしまったので<捜一トリオ>がギクシャク。

ストーリーが進んで捜査中、三浦さんが腰を刺され、「スワッ、殉職か」と思ったが
脚の神経をやられ障がい者になった。
内勤勤務で慰留をされたが辞職。

見舞いに来た右京とカイト。
「(辞職の件は)聞きましたよ」とカイトが言う。
「人間(じんかん)万事塞翁が馬…、そう思うしかねえな」とベッドの上で述懐。
右京は来たばかりなのに「失礼します」と頭を下げて病室を去る。
三浦さんは「相変わらずだな」とひとりごと。

カイトも慌てて病室を出る。
廊下で追いつくと右京が言う。
「何を言っても空回りになりそうだったものですから…」


「三浦さん」はおっさんタイプで良く言えば温厚・ほんわか、悪く言えば鈍重・爺むさい。
直情タイプの伊丹刑事を抑える役どころだったので、
その抜けた穴はどうするのか今後の脚本の腕のみせどころか。

長いシリーズ物はどうしても途中でレギュラーの登場人物を死なせたり、
フェードアウトさせたするのは常套手段。
今回は「三浦さん」の番だったという事になる。


とにかく長いシリーズだ。
午後に放映している再放送を見ると初期の右京の若い事!
それに比べると皺が増え、老化は隠しようがない。
もうここまで来たら行けるとこまで行くしかないだろう。



(※前回記事/2013年3月24日
ちょび髭
近所にいる猫のようだが初めて見た。
チャップリンを彷彿させるちょび髭で愛嬌を感じさせるが、
体格ががっちりしていて面構えもこわもて風。

気配を感じた若い猫が脱兎のごとく逃げたので
その実力は推して知るべし。

ちょび髭
台風26号
10年に一度と言われた台風26号。
昨夜から強い雨が降っていた。
今朝起きたら畳が濡れている。
「うわ! 雨漏り」

以前から、普通の雨なら大丈夫なのだが、
台風クラスの雨だと雨漏りするのだ。
1ヵ所だけでなく5~6ヵ所。
有りったけのポリバケツやポリ洗面器を出して受ける。
濡れた畳に新聞紙を敷く。

朝8時ちょい過ぎには停電。
「うわっ、大変」長引いたらどうしようと思ったら1分くらいで回復。
大事にならずに良かった。

とにかく朝食を食べて、台風情報に注目していた。
意外と早く9時前には明るくなって来た。
風は残るものの雨は止んだ。やれやれ。

朝9時現在、台風は茨城沖を北上中のようだ。
オニグルミ剪定
今シーズンの葉がすっかり落ちたので剪定した。
なにしろ鉢植えなので大きくする訳には行かない。

今夏は猛暑で、カンカン照りの中に置いたので相当堪えたのだろう。
葉が枯れる時期が早かった。
水は切らさず与えたのだが、強烈な日光によるダメージが大きかった。
本来オニグルミは山間の川辺に自生する木なので
清涼な環境が望ましい。

毎年サイズを戻すので春にはまた成長に勢力を注ぐので
「花が咲いて実が出来る」という段階には簡単には進めない。

いよいよ2回目の冬を迎える。

おにぐるみ
秋の公園
マテバシイ(全手葉椎、馬刀葉椎)のドングリ。

まてばしい
鳥瞰都市(BGM付)
近所の顔なじみ猫
10月だって言うのにちょっと暑いね。

顔なじみ
インフルエンザ予防接種
10月9日(水)に早々とインフルエンザ予防接種に行って来た。
会社員時代から毎年行っている診療所。
いつも予約制だったので電話したら
「今年から予約制はやめたので直接来て下さい」との事。

予診票に書き込んで検温。
卵のアレルギーは無いかとか、以前接種して変になった事は無いかとか
あれやこれやいろいろ問われる。
医師の問診の後やっと注射。
注意書きに注射後30分くらいまでは急に(悪い)反応が現れる事があるので、
すぐに対応できる場所にいて下さい、院外の場合は至急電話下さいとなっている。
医療事故を懸念してずいぶん用心深い。
毎年やっていて全く問題ないのだけど、
そこまで言われると1時間くらいは少し心配だった。
ともかく今年も問題なく経過してやれやれ。

いつも携帯しているコンデジが2枚くらい撮ったらバッテリーが上がる。
いつも携帯している予備バッテリーに交換したらなぜか予備も消耗している。
「そんなバカな」。

この後、久しぶりに丸の内仲通りを通って銀座から八重洲まで行くのに
いい被写体に出逢っても何もできない。
手持無沙汰。
写真が撮れない散策なんて拷問のようだ。

丸の内仲通りの、アメニティが向上している。
晴海通りから行幸通りまでは一方通行にして車道を狭くし、
その分歩道を広げたので広々として散策に気持ち良い。
12時~13時の昼休みはクルマも通行止めのようだ。
高級ブランド店がひしめいている。
高層ビルもニョキニョキ。
車道も歩道も敷石で落ち着いている。
(無表情なアスファルトでない)
街路樹はケヤキを基本に他の種類も混合している。
三菱村のメインストリートとして相当力が入っているようだ。


バッテリー
小さなバッテリーに説明書の大きい事。
数えたら20ヵ国語が並んでいる。
砂時計(BGM付)
街路樹影
秋も少しずつ深まって行く。

影
エンゼル・トランペット
土の中の幼虫
今の時期土をいじると、中にこの幼虫がいる。
「アオドウガネ」か「コガネムシ」の幼虫だ。
夏になるとこのベランダでアオドウガネをよく見かけるので
たぶんアオドウガネの幼虫だろう。

半透明。
土から出すともぞもぞ動き出す。
植木の根を食い荒らすので退治する。

あおどうがね幼虫
ブルーサルビア
蝶はウラナミシジミ(裏波小灰蝶)。

うらなみしじみ
マクロ
数ヵ月前に購入したコンデジ。
マクロ1cmまで撮れるという事だったが
使い始めて「どうにも撮れない」のだ。
「誇大広告(うそつき)」だったのか。
しかし天下の大メーカーがそんな筈ないので取説を読んでみた。

「ふ~ん」
説明通りにやってみたら撮れた。

なみあげは1 ナミアゲハの終齢幼虫

なみあげは2 左下の「目」的なものは外敵を威嚇する模様で、本当の目は三対ある昆虫としての脚のすぐ近くにある数個の黒い芥子粒のようなものらしい。 
水 爆
先日こんなニュースがあった。

―――

時事通信 2013年9月21日(土)11時10分配信
 【ロンドン時事】米ノースカロライナ州で1961年B52爆撃機から落下した水素爆弾が爆発寸前に至る事故が起きていたことが、情報公開法により米ジャーナリストが入手した機密文書で明らかになった。英紙ガーディアン(電子版)が20日伝えた。
 この水爆は広島型原爆260個分に当たる4メガトンの威力があり、実際に爆発すれば、死の灰が首都ワシントン、フィラデルフィア、ニューヨークなど大都市まで及び、数百万人の命が危険にさらされた可能性があったという。
 報告書は、エネルギー省が管轄するサンディア国立研究所の核兵器の安全管理を専門とする技術者が事故の8年後に作成。報告書によれば、61年1月23日、ノースカロライナ州ゴールズボロの空軍基地を飛び立ったB52が空中できりもみ状態となり墜落し、水爆2個が落下。うち1個の起爆装置が作動し、四つの安全装置のうち三つまでが解除されたが、最後のスイッチが残り、かろうじて爆発を免れた。
 米調査ジャーナリスト、エリック・シュローサー氏が、核軍備競争などに関する新著の調査の一環としてこの文書を入手した。
(※下線はブログ管理人が付けました)

―――




あれ

だいぶ昔これ読んだ事がある。
たしか小松左京の『復活の日』の中にあった筈。
草刈正雄主演で映画化もされたあの作品だ。
確認したいが手許にその本がない。

図書館で借りる事にした。
近くの図書館は貸し出し中だったので少し遠くまで行った。

『復活の日』(1964年書下ろし)の記述と細かなデータ部分で少し違うが大筋は同じだ。

<『復活の日』では以下の部分に差異>
時期/1957年
機体/B47
安全装置の件/6段階のうち5つまで故障していて、最後の1つがかろうじて効いていた。
事故状況/機体は墜落せず、「誤投下」。


先日のニュース記事では公文書公開によって初めて知り得たニュースという扱いだった。
この差異の原因は何なのか。
いろいろいくつか考えて見た。
(1)博覧強記の小松氏は特別のニュースソースを持っていた。
(2)当時はそれほどれほど厳重な機密ではなかった。
(3)正確に知っていたが書く時にデータをうろ覚えで書いてしまった。
(4)大まかな事実を知ったが、詳細部分は不明だったので小松氏が小説としてディテールを書き加えた。ノンフィクション作品ではないので問題ない。
(5)それとも1957年と1961年の事故は別件なのか。
別件だとすれば2回も続けてそんな酷似した危機があったという事になる。

真相は分からない。


とにかくこの類似性については、ネット検索すると“ニュース記事”と『復活の日』の記述が同じだと指摘するブログがいくつもあった。

そういうブログの一つにさらに類似の事故の件も書かれていた。
1966年1月パロマレース米軍機墜落事故(スペイン)
1968年1月チューレ空軍基地米軍機墜落事故(グリーンランド沖)
いずれも4発ずつの水爆を搭載したままのB52爆撃機の墜落事故。
米本土以外の事故は機密に出来ず当時から知られていたようだ。
ネット検索するともっとたくさん出て来るが
真偽が定かでないので安易に載せていいものかわからない。
当然旧ソ連側にも同じような事故の数々があっただろう。

当時は東西冷戦時代で、相手側からの先制攻撃に備えて365日24時間絶えず水爆を搭載した爆撃機を交替で飛ばしていた。
初期のICBM(大陸間弾道弾)は酸化剤に液体酸素を用いていたために、発射までの準備に時間が掛かり、即応性のためには爆撃機のパトロールが欠かせなかった。

う~む、今さらながらわれわれは“ダモクレスの剣(つるぎ)”の下で暮らして来たんですね。
今までは単に運が良かっただけです、結果として。

これからも同じように幸運が続くとは言えるものじゃない。
偶発的な重大事故や偶発的な戦争は充分に起こり得る。


ま、知らない方がのんきでいられるとも言えるのだが。




(追記)
改めて『復活の日』を拾い読みした。
これが半世紀前に書かれたものだとは思えないほどの内容だ。
小説の体裁の<人類リポート>だな。
つい先日(10月1日)亡くなった米作家トム・クランシーは
一種の小松左京の系譜なのだという事が分かる。
もちろんトム・クランシーは小松左京を知らないだろうけど。
形と色(BGM付)
総武線
先般万世橋に行った時に撮った写真の続き。

総武線1 神田川を越える。
総武線2 さらに秋葉原の道路を跨ぐ。