普段のズボン(その2) 2013年12月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
2013年わが家の植物の棚卸
恒例の大晦日現在のわが家の植物をチェック。

<花木>
山茶花(1鉢)/10年以上前に苗木でもらって来たもの。
椿(1鉢)/20年以上前に苗木でもらって来たもの。
大紫躑躅(1鉢)/20年以上前に苗木でもらって来たもの。
※河津桜のタネを土に埋めてある。

<樹木>
クスノキ(1鉢)/(鳥か風が運んだタネから)芽を出してたぶん10年以上経つか。2012年に本体が何故か枯れてしまったが、根元から第二世代が伸びて来て代替わりした。植物の生命力。
ドングリ(コナラかクヌギ)(2鉢)/2005実生
イチョウ(1鉢)/2008実生
※マテバシイ、アラカシ(?)、スダジイを埋めてある。

<果実の木>
柿(1鉢)/2008実生
林檎(1鉢)/2007実生
梨(1鉢)/2008実生
葡萄(3鉢)/2007実生、2012実生
甘夏(2鉢)/2009実生
オレンジ(1鉢)/2005実生
柚子(2鉢)/2012実生
金柑(1鉢)/2012実生
伊予柑(2鉢)/2012実生
温州みかん(3鉢)/2012実生、2013実生
鬼胡桃(1鉢)/2012実生
グレープフルーツ(2鉢)/2013実生
※アンズを埋めてある。

<野菜>
玉葱/今秋苗を購入して生育中。葉が数十cmくらいの高さ。
はつか大根(ミニこまち)/11月14日にタネを蒔き生育中。

<球根>
ムスカリ/球根→花→球根を10年位繰り返している。
アネモネ/ムスカリの間から取り忘れの球根から1本出て来た。



~大きな変化~
※10年以上あった沈丁花をやめた。


(※前年記事/2012年12月31日
都電・三ノ輪橋駅
東京に唯一残った都電荒川線。
三ノ輪橋駅(荒川区)~早稲田駅(新宿区)。
ここには昭和の匂いが濃厚に残っている。

三ノ輪橋駅
縞尻尾
隅田川堤
天気の良い日は気持ちいい。
南千住付近。

隅田川堤
冬構え
庭師の仕事。(向島百花園)

冬構え
幼虫抜け殻
先日のナミアゲハ幼虫がサナギになる時、
脱ぎ捨てた幼虫殻。

ナミアゲハ抜け殻


(※前回記事/2013年12月23日
シーズン7を観始める
『クリミナル・マインド FBI行動分析課』
レンタル屋でまだ<新作>だ。
 

シーズン冒頭、プレンティスがあっさり復帰。
前シーズンの終りに、葬式、埋葬までして死んだ事にして厳重に秘したのに。
欧州の街での思わせぶりなシーンで生存を暗示させた。
消え方がカッコ良く余韻が残った。

それが次のシーズンであっさり復帰した。
ストーリー上、ちょっとアクセントを付けたかっただけなのか。
知らされていなかった同僚を相当怒らせる設定で
なんとか無理筋の軟着陸を図っている。
これは視聴者をなだめるためにも必要でしょう。
それにしても“ご都合主義”は否めない。

ま、TVドラマにそんな事を言っても始まらない。
人気シリーズは作り続けなければならないし、
起伏も付けなければならない。
…仕方ない。

7年目のシーズンになっても相変わらず内容は濃い。
これぞ脚本力。
しかしこんな内容のドラマを作り続ける大変さをいつも感じる。
いくらアメリカでも毎週「連続殺人」や「猟奇殺人」が発生して、
それをアメリカ中に出張してバタバタと解決して行くのは…。

ワタシがこのシリーズを観るのは最低限の基準が保証されているから。
●ゾンビが出て来ない。
●時空を超えたりの荒唐無稽がない。(※SFはSFで好きだけど)


(※前回記事/2013年5月16日
逆光/常磐道(BGM付)
ナミアゲハ蛹化
晩秋に産卵され孵化して育ったナミアゲハ幼虫。

気温も低いので活動も不活発で
葉を食べる食欲も少な目で成長サイズも小さい。

それでも今季最後の幼虫は終齢になり
蛹化の場所を求めて食草を離れ家の外壁をウロウロしているのを見つけ
インスタントコーヒーの空き瓶に収容し細い棒を入れる。

寒いので蛹化も時間が掛かったがどうにか蛹になったので
このまま冬を越す事になった。

14午前 12月14日午前、身体を保持する糸掛けも終わり「くの字」になる。
18夜 12月18日夜、色が変わり始める。
19朝 12月19日朝、大きく変化しサナギに変身。
21午前 12月21日午前、すっかり枯れ色に。
太陽が低い
…と思ったら冬至だ。

太陽が南回帰線の上を回っているので
北半球からでは太陽の位置が低く見える。

冬至
今日のはつか大根
寒いので「はつか大根」の成長が遅い。
本葉が少しずつ成長。
葉先に水滴。

以前テレビで見た植物写真家の埴沙萠(はにしゃぼう)さんはこう言っていた。
「余分に根から吸い上げた水分を葉から排出している」との事。

はつかだいこん


(※前回記事/2013年11月24日
工事途中
京成電鉄押上線の曳舟近辺高架化工事。
上り線は開通して、下り線の高架工事中。
近所の人しか知らないような小さな古いガードがあって
ここも工事完成すれば不便さが解消する。

低いガード
熟年猫
それなりにいろんな事があったよね。

 明日の事思い悩まず猫の冬

熟年猫
雲が焼ける
東の方角は隣家が建て込んでいるので見難いが
南から西の方角は比較的見渡せる。

割り合い頻繁に良い雲が見られる。

雲が焼ける
サザンカ開花
昨日(12月16日)サザンカが今季初の開花。

さざんか


(※前季記事/2013年1月16日
ヤケド事件
寒い。
昨冬から湯たんぽを使っている。
今冬も先日から使い始めた。
エコで“安全”な暖房です。

普通タイプの湯たんぽも両親が使っていたのがあるのだが、
ワタシは昔アウトドアで使っていた水筒(金属製)を使っている。
それをタオルでぐるぐる巻いて布団の足元に入れるといい具合。

縦長なので倒れないように軍手をはめた左手で抑えて湯を入れる。
先日の事だ。
いつもやっているのでつい慎重さに欠けた。
持っている手が揺れて熱湯が左手人差し指に掛かった。
ぎゃっ!
熱いの熱くないのってえ、あなた。
瞬時に軍手を引っ剥がしたが…、
指を見たら「うわっ」
皮がぺろっと剥けている。

ほんの1~2秒の出来事なのにね。
すぐに水道蛇口の流水で冷やす。
「ううう」

「こりゃ痛くて今晩眠れないかな」と懸念したが
すぐに冷したのが功を奏したのか、
バンドエイドで傷口を覆っただけで問題なく眠れた。


水筒ヤケド
(※翌朝の傷口、はがれた皮が寄っている)


今現在80%くらい回復して、新しい皮膚が出来て来た。
邪魔な古い皮膚はハサミで切り取った。

とにかく油断大敵ってことだな。
マユミの実
真弓、檀とも。
万葉集にもいくつも詠まれているようだ。

まゆみ
坂 道
どんな坂道にも表情というか風情というか、
何ものかを感じる。

坂道
飛行機雲(BGM付)
サバトラ
「イカロス」1,300日
打上げから1,300日。


2013年12月3日付イカロスブログで「9月下旬の運用結果より冬眠モードに移行したと判断されます」と表示された。ちょっと間が開き過ぎの発表だ。3回目の冬眠。
その説明がその内あるだろう。

2013年12月7日付イカロスブログに説明が出た。
9月12日の運用で電波の確認は出来たものの、
発生電力がギリギリでビーコン運用も出来ないほどの状態。
9月22日、26日では電波を受信出来ず。ほぼ予想通りだそうです。

2014年春頃が冬眠明けの見込み。
地球との距離が少しずつ近くなるのでMGA(ミドルゲインアンテナ)で
テレメトリデータが取得出来る可能性が高まるらしい。
それにより長期にわたるセイル膜面の機械的な劣化・形状変化や
薄膜太陽電池の発電性能の経年変化について評価出来る。
「イカロス 2」への重要なデータになるとの事。




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<その他のサイエンスニュース>



2013年12月2日中国が月探査機「嫦娥3号」を打ち上げた。
月面に無人探査機を着陸させる計画。


2013年11月29日JAXA発表。
2016年6月頃から大西拓哉飛行士が半年間ISSに長期滞在する予定。
日本人飛行士の長期滞在は2015年6月頃予定の油井亀美也飛行士に続いて7度目になる。


2013年11月29日アイソン彗星は太陽に一番近い位置(近日点)を通過した。
近日点通過時の太陽との距離が約190万kmと極端に近かった。
その結果、蒸発したり崩壊したりで肉眼では見えない位になった。
12月4日に「NHKスペシャル」で4Kカメラで若田飛行士がISSからアイソン彗星を
生放送予定だったが、肝心の彗星が見えなくなってしまったので要点を変更した放送になった。
日数が無いので大慌てだっただろう。
太陽系の外縁部の彗星の巣「オールトの雲」からやって来たので、
太陽系誕生の頃の物質が氷漬けになった成分で出来ていた。


2013年11月22日東京工業大学など日本の研究グループを含む国際共同観測チームは、観測史上最大級の「モンスター」ガンマ線バーストをとらえることに成功したと発表した。
ISSの「きぼう」にある全天X線監視装置MAXI、山梨県、岡山県および石垣島のMITSuME望遠鏡3色カメラ、フェルミ宇宙ガンマ線望遠鏡衛星(2008年に打ち上げられた米日伊仏瑞独6カ国の共同開発)での観測による成果。
最初に現象を検出したのは2013年4月27日7:47:6(国際標準時)だそうだ。


2014年1月から大腸がん検査の「カプセル内視鏡」が保険適用になる。
本来8万3100円が諸費用合わせて3割負担なら1回数万円になる。
従来の肛門から細い管を入れる検査より、痛みと心理的負担がないのが利点。


2013年11月7日13:15(日本時間)若田宇宙飛行士を含む3人を乗せてソユーズが打ち上げられた。
約6時間でISSにドッキング。
同21:44に若田さんはISSに移った。
既にいた6人に新しい3人が加わりISSは一時的に9人になった。


インドが2013年11月5日火星探査機「マンガルヤーン」を打ち上げた。
その後11月30日火星へ向かう軌道に乗せた。
順調に行けば2014年9月に火星の周回軌道に達する見込み。


2014年末に打ち上げが予定されている「はやぶさ 2」に搭載される「インパクタ」の実験が行われた。
JAXAは2013年10月中旬、岐阜県飛騨山中の実験場で開発実験を実施し当初の目的を達した。
今回の探査では小惑星の表面ではなく少し内部の石や砂の採取を目指しているので、
弾丸を射出し人工のクレーターを作り、表出した試料を持ち帰る意図がある。
火薬により正確な速度(秒速2㎞)で発射され正確な地点に当らなければならないので
綿密な試験が必要になる。
5回行われいずれも100m先の的に命中した。


2013年11月8日(金)南極観測船「しらせ」が東京・晴海から南極・昭和基地に向かって出港した。第55次観測隊の大半は23日にオーストラリアから乗船する。


米国では、火星と木星の間にある小惑星の中で最大の
「ケレス」に有人探査をする計画がある。
「ケレス」はテキサス州と同程度のサイズ。
小惑星というより準惑星。
有人火星探査と同じ程度の難易度。
3段階に分けたミッションで2030年前後をめざしている。
実現するかどうかは不明。



(※前回記事/2013年10月22日
ユズ
冬至はもう少し先(12月22日)。
銭湯でも柚子湯をやる。

ゆず
ササミとブナシメジのあんかけ
先日テレビの料理番組で作っているのを見てやってみた。
あっけないほど簡単に出来た。
うまい。

片栗粉が無かったので
一番小さい袋の片栗粉を買ったのだが
当然ほんの少ししか必要ない。
次に使うのはいつの日になるやら。

ササミとブナシメジのあんかけ
昨夜の三日月
スカイツリーの先端と月が重なる所に自転車で行く。

三日月のしっぽ だいぶ隠れたが尖ったアゴの所がシッポのようにまだ見えている。
スカイツリーの尖塔アンテナ部分は冬はネットで覆われている。
雪が降った後、雪の塊が落下すると人や建物に被害が出る。
少しでも防ぐための処置。

三日月が引っ掛かる 再び見え始めて最後のアゴが引っ掛かっているように見える。
信号待ち
大型犬と中型犬を連れたおじさん。
犬たちはおっとりとして信号を待つ。

信号待ち犬
陽を追いかけて
冷たいアスファルトの上でも
少しでも陽の当たる所に移ってうずくまる。

日だまり
桜の黄葉
すっかり葉の落ちた桜もあれば、
まだこのくらい残った桜もある。

桜葉
ムクゲの葉が落ちる
葉が日に日に落ちる。

むくげ
猫の後ろ姿
日だまり
さすがにアキアカネも元気がいまひとつ。

あきあかね