普段のズボン(その2) 2014年01月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
レモンのタネ
今までいろいろな柑橘類のタネから育てたが、
レモンは未だだったので
1月29日にタネを埋める。

さてどうなるか何回やっても楽しみだ。

れもんレモン
宇宙ヨット「イカロス」1,350日
打上げから1,350日。

まだまだ3回目の冬眠中。





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<その他のサイエンスニュース>



<STAP細胞>
2014年1月29日、英科学誌ネイチャー電子版トップ記事/
日本の理化学研究所などがまったく新しい万能細胞の作製に成功。
従来のiPS細胞の方法より簡単で期間も短い。
STAPとは「刺激惹起性多能性獲得(Stimulus Triggered Acquisition of Pluripotency)」の略。
まだマウス段階で、今後の動向が注目される。


ESA(欧州宇宙機関)が2004年に打ち上げた無人彗星探査機「ロゼッタ」に
2014年1月20日再起動が掛けられ約3年間の休止状態から覚めた。
8月に彗星「チュリュモフ・ゲラシメンコ」に近づき11月に調査機を着陸させる予定。
2015年末まで調査データを地球に送って来る見込。
その彗星は岩石でできた約3㎞×5㎞のサイズ。


2013年12月19日にESAが打上げた、
位置天文衛星「GAIA」が予定のL2ラグランジュ点に到達。
ラグランジュ点とは太陽と地球の引力が吊り合う地点で
全部で5ヵ所あるがL2はその内の絶えず地球の陰になって
太陽の光線が届かない位置のため全天の観測に適している。
5年間の観測を行う。


2014年1月8日米ホワイトハウスとNASAはISSの運用を少なくとも4年延長(2024年まで)する事になったと発表。
ISSは米国、ロシア、日本、欧州、カナダで運営されている。
参加各国の合意が必要。
日本はこれまで累積7,890億円を拠出。国の宇宙予算の1割強(約400億円)を毎年投じている。
その投資に見合う成果が見えないと指摘されているので、かなり難しい決断を迫られる事になる。


<一般人の宇宙体験ツアーに一歩>
2014年1月6日、旅行大手「クラブツーリズム」が宇宙旅行専門子会社を設立。
約2時間の飛行で高度100kmまで上昇し4分間の無重力状態を体験する。
参加費一人約2,500万円。
実施は米ヴァージンキャラクティック社。
米ニューメキシコ州空港発着。


2014年1月5日インドは極低温液体燃料ロケットの打ち上げに成功。
重さ2トンの通信衛星を搭載して予定の軌道に乗せた。
極低温液体燃料(過冷却状態の液体燃料)を
使ったブースター技術の開発に成功しているのは、
米国、ロシア、フランス、日本、中国と欧州宇宙機関(ESA)でインドも仲間入りした。


「宇宙博2014」
2014年7月19日~9月23日/千葉・幕張メッセ国際展示場10・11ホール


2014年2月28日(金)H-2Aロケットで全球降水観測計画主衛星(GPM主衛星)を打ち上げる予定。
衛星はJAXAとNASAが共同開発。
今回のH-2Aロケット(23号機)は節約型。エンジン部の設計を簡素化し重さを120kg軽減し作業工程の一部省略しコスト削減。


2014年1月9日、2回目の「シグナス」が打上げられ、
12日ISSのロボットアームで若田さんが把持しドッキングさせた。
「シグナス」は米国オービタル・サイエンス社(OSC)によるISSへの無人補給船。


2010年5月に打上げられた金星探査機「あかつき」は主エンジンの損傷で
金星周回軌道に乗る事が出来ず、太陽を回る軌道で次の機会である2015年11月を待っている。
2013年12月現在、地球から見ると太陽のちょうど向う側に位置している。
したがって「あかつき」との通信は、電波望遠鏡を太陽に向けて行われる。
長野県臼田にある直径64mのお椀型望遠鏡。


中国の月探査機「嫦娥3号」が2013年12月14日夜月面着陸した。
無人探査車「玉兎号」を下ろし各種観測を開始したと発表。
旧ソ連、米国に次いで三番目の国になった。
その後1月下旬「玉兎号」が故障で動かなくなったらしい。


2013年12月13日国土地理院のHPに月面立体地図が掲載された。
2007年にJAXAが打ち上げた月探査機「かぐや」が観測したデータを基に
国土地理院とアジア航測が協力して作られた。
それを国立天文台が解析。
http://gisstar.gsi.go.jp/selene/


2013年12月11日NASA発表。
ISSの2系統ある冷却システムの内1系統が自動停止した。
宇宙飛行士には問題ないが実験の一部に影響があるかも知れない。
12月下旬2回の船外活動で新しい部品に交換されシステムが回復した。


iPS細胞を増やす際に培養液や培養皿に動物由来の成分が使われていたが、
病原菌の感染おそれがあるほか扱いが難しく手間がかかるなどの問題があった。
京都大、大阪大、味の素などの共同研究で、
人工たんぱく質を使う培養システムが開発され効率も従来の30倍になった。
扱いも簡単で大量生産にも向くそうだ。(2014年1月8日英科学誌)


<ISSでの体重測定>
宇宙飛行士はISS内での健康管理のために
月1回の体重測定が義務付けられている。
無重力の環境なので当然普通の体重計は役に立たない。
YouTubeでその様子を見たが「へ~」と思った。
測定機器にしがみつく格好になり、バネで数回揺さぶられる。
ニュートンの第二法則<力=質量×加速度>を利用。
加えた力を加速度で割ると体重が計算される。
http://www.youtube.com/watch?v=qVaSrJh6l-4



(※前回記事/2013年12月11日
冬 陽
福寿草
寒い季節の花だから防寒仕様になっている。

ふくじゅそう
階段のぼり
スタスタと軽快に通り過ぎた。

階段のぼり
都電荒川線の走る町(1)(2)
飛鳥山付近
昨日快晴で気温も穏やかだったので出掛けた。
都電荒川線のYouTube用撮影。
1回1~2分の動画で、既に「三ノ輪橋~町屋駅前」辺りはアップロード済み。

昨日は「飛鳥山」から「熊野前」までブラブラ歩いて撮影。
編集して音楽を付けて2分くらいにして近くアップロード見込み。
残り「早稲田」までの西半分はあと2回分くらいになるか。

あすかやま2あらかわ遊園車庫
(左)飛鳥山付近、(中)あらかわ遊園、(右)荒川車庫
花 猫
宙を見つめて哲学しているようだ。

花猫
初大師
元旦に東武大師線に乗るために西新井大師に行って
次は縁日に来たいと思ったものだから
1月21日(火)に再び行って来た。

初大師

弘法大師の縁日は毎月21日。
賑わいは元旦の超混雑の時よりは少し控えめだが
それでも人手はやたら多い。
初詣は若い人も多かったが、縁日は高齢者がほとんどだ。
露天商の数も初詣の時とほぼ同じくらいだろう。

大昔、京都の東寺のお大師縁日にも行った事があるが
土地柄か骨董品関係の露天商が多かったように記憶する。
西新井大師にはほとんどそちらジャンルは見かけず。
あったのかも知れないが、なにしろ数が多く
とても全部は見切れない。

今回は大師線に乗らず西新井駅から往復歩いた。
散歩がてらにちょうど良い。

木組み冬構え鯉


(※前回記事/2014年1月2日
ジェフリー・アーチャーというジェットコースター人生
英国人。政治家、作家、一代貴族(男爵)。


1940年ロンドン生まれ。
大学はオックスフォード。その行動力により目立つ学生だったようだ。
1964~1966年英国を代表するような陸上ランナー。
1967年(26歳)大ロンドン市議会議員。
1969年(29歳)史上最年少で下院議員。
1973年(33歳)カナダの幽霊会社に投資して全財産を失う。
1974年(34歳)総選挙で落選。ただの借金まみれ男になる。

転んでもタダでは起きない。
痛恨の投資失敗事件を土台にした小説を書く。
1976年処女作『百万ドルをとり返せ!』が大ベストセラーになり借金を完済。
1977年『大統領に知らせますか?』
1979年代表作『ケインとアベル』で世界的ベストセラー作家の地位固まる。
1980年『十二本の毒矢』
1982年『ロスノフスキ家の娘』
1984年『めざせダウニング街10番地』

1985年(45歳)政界復帰。
1986年『ロシア皇帝の密約』

1986年(46歳)保守党の副幹事長時代、買春でスキャンダルが持ち上がる。
総選挙を控えていたので悪影響を案じて副幹事長の職を自ら辞したが、
そのスキャンダルを報じた<デイリー・スター紙>を名誉棄損で訴え勝訴。
損害賠償金50万ポンド(約1億円)を受取る。
同年一代貴族に叙任。

1991年『チェルシー・テラスへの道』
1993年『盗まれた独立宣言』
1994年『十二枚のだまし絵』
1996年『メディア買収の野望』
1998年『十一番目の戒律』

1999年(59歳)ロンドン市長選の保守党候補に決まった時、
彼の旧友テッド・フランシスが10数年前の裁判の時、偽証する事を頼まれたと暴露する。
これで市長候補から降りざるを得なくなった。
しかも10件もの容疑で逮捕され裁判の結果、
司法の執行妨害と偽証罪で有罪が確定してしまう(刑期は4年だが模範囚でいれば半分になる)。
この偽証というのは「妻に内緒でガールフレンドと食事をしたけど、君と一緒に食べた事にしておいてくれないか」というものだった。
被告が有名人で無ければ裁判にもなっていないだろう出来事だった。
しかし前の裁判で50万ポンドが手に入っているのはマズイ。
保守党追放処分。

2000年『十四の嘘と真実』

2001年7月19日(61歳)収監。
(この年「9.11」という歴史的事件があった)
獄中の彼や事務所に読者や友人から励ましの手紙がたくさん届き続ける。
フレデリック・フォーサイス(『ジャッカルの日』など)からも来たようだ。
(アーチャーもフォーサイスも好きな作家なのでゾクゾクする)
2003年(63歳)出所。

またまた転んでもタダでは起きない、『獄中記』はベストセラーに。
三部作で「地獄篇」「煉獄篇」「天国篇」とダンテの「神曲」に
なぞらえているそうだがまだ「天国篇」の邦訳は出ていない。
『獄中記』は<デイリー・メイル紙>に連載され稿料は50万ポンドだったそうだ。

その後も『運命の息子』『ゴッホは欺く』『プリズン・ストーリーズ』
『誇りと復讐』『遥かなる未踏峰』『時のみぞ知る』『死もまた我等なり』など
旺盛な作品群を生み続けている。


今もケンブリッジ市郊外のお屋敷に住んでいる。
自宅のガーデンパーティなどには錚々たる有名人も来るようだ。
うたた寝
公園の草地で2匹が陽を浴びている。

うたた寝
科学博物館
先日上野の国立科学博物館に行った。
地球館2Fで「はやぶさ」が持ち帰った
イトカワの微粒子が見られると知ったからだ。

顕微鏡を覗いたが小さすぎて
あまりよく分からなかった。


他の展示物をひと通り見学。
(隣りの日本館にはオーソドックスな昔からの通常展示もあった)

1955(昭和30)年ペンシルロケット(※1)発射実験。
1970(昭和45)年ラムダ4S型ロケット5号機(※2)で人工衛星「おおすみ」を打ち上げた。
旧ソ連、米国、フランスに次いで世界で4番目。

ペンシルロケット(※1)全長23cm、直径1.8cm、重量190g。
ラムダ(※2)全長16.527m、直径0.735m、総重量9.399t。

LE-5
LE-5エンジン(H-1ロケットの第2段エンジン)
酸化剤・燃料:液体酸素・液体水素、推進力:10.5t
折りたたみ自転車
駐輪場ではわざわざ畳まなくても…。

折りたたみ自転車
ガードレールに干し大根
八百屋さんの前。

干し大根
蛇の目エリカ
冬から春にかけて咲く。

じゃのめえりか
毛繕い
渡り鳥の鴨。どこから来たのか。

鴨
公園の落し物
小さい子供のだろう。

落し物
飲食物あれこれ
(1)ポン酢の語源。オランダ語pons(柑橘類の汁)らしい。長﨑から広まった。
英語だとフルーツポンチのpunch。


(2)毎年、ラーメン店は3,500店が開店し、3,500店が閉店している。新陳代謝が激しい。


(3)電子レンジは水の加熱は得意だが、氷の加熱は不得意。
だから冷凍した食品を解凍する時は解凍モードでないとうまく行かない。
溶けた水部分しか加熱されないからムラになる。


(4)今でこそパスタの固ゆでの“アルデンテ”は一般的だが
昔はレストランのお客から「まだ茹ってないじゃないか」と苦情が出たそうだ。


(5)“湯豆腐やいのちのはてのうすあかり”
久保田万太郎はこの句を詠んだ五ヵ月後に赤貝を喉に詰まらせて急逝した。
噛み切れないので平生は貝を食べないようにしていたが、
高名な人の宴席で勧められたので仕方なく食べたら案の定誤嚥してしまった。


(6)「トロ」と名付けたのは日本橋の吉野寿司。
それまでは「マグロの脂身」と言っていたそうだ。
ここの三代目は俳優としても、テレビ黎明期の
NHKドラマ『事件記者』にデカ長役で出ていた。


(7)「エビ」という音(オン)はロシアで放送禁止用語。
もろにセックス関係語だそうだ。
駐露大使館に勤務する外交官は苦労している。
海老原さんなどという日本人はいろいろ苦肉の工夫をするそうだ。
蛭子能収も行かない方がいい。
戦前、満州大連に「恵比寿麦酒」が進出したがロシアの租借地だった時代の
影響が強く、さっぱり売れなかった。


(8)戦艦大和の艦内にはラムネ製造機があり、ラムネ飲み放題だったそうだ。


(9)C型慢性肝炎の場合は「青汁」「ウコン」は鉄分の過剰摂取になりダメ。


(10)英国の刑務所では昼食をディナーと言い、夕食をティと言っている。
(ジェフリー・アーチャー「獄中記」)
ふゆそうび
冬の日差しの中、
空気は凍てついているが
すっくと立っている冬薔薇。

ふゆそうび
金 柑
冷たい空気の中で
この橙色はホッとさせてくれる。

きんかん
凍 る
昨日の朝は全国的な寒波で冷え込んだ。
夜中に風もあった。
予想通りベランダにある溜め水に氷が張った。
たぶん今冬初だと思う。

凍る


ところが今朝は凍っていない。
完全に無風というのも関係しているかも。

※追記
早朝は凍っていなかったのに
朝9時過ぎにもう一度見たら凍っている。
夜中より朝の方が冷え込んでいるようだ。
ここまで来たIT時代
電子マネーの「楽天Edy」で賽銭を受け付ける神社。
金額を入力してからカードをかざす。
ちゃんとコロコロストンと効果音も出て来る。
いやはや。

http://www.youtube.com/watch?v=TAwkDomCD2A
レンタルDVD観終わる
『クリミナル・マインド FBI行動分析課』
シーズン 7 (全24話)を観終わった。

シーズン7の最後でエミリー・プレンティスが結局他の組織に行く決断をした。
シーズン最初で復帰して、シーズン最後で離れて行った。
なんだったんだ。

次のシーズンには後任が出るようだ。

人材の入れ替りは組織の常。
連続ドラマの常でもある。
視聴者も付き合いが長くなるので(知り合い感覚)、
感慨深い思いになる。

チームリーダーのホッチにスルスルと近づいて来て
グイグイと親しくなって来た女が気に入らない。
子供の心もつかんで、どうやら後妻になりそうだ。
某国のハニートラップじゃないかと疑ったけど
なんのヒネリもなく
ジグソーパズルの空いたピースを埋めるだけの展開だったのか。

FBIのそれなりの地位の人だから、
不審な人物が接近する事はありえるんだがなあ。


(※前回記事/2013年12月25日
見えない
2013年11月16日、韓国ソウルで38階建マンションに小型ヘリコプターが衝突し墜落した。
当時濃霧で視界が充分でなかった。
「操縦士の経験が頼りだ。建物に設置された航空障害灯も濃霧では見えないことがよくある」そうだ。


さてそこで、東京スカイツリーの事である。
ワタシの家から朝な夕なに見えている。
雨の日や雲が低く垂れこめているような日には見えない。

ふつう高層ビルや高層建造物などの上部や外壁角の
要所要所に赤い点滅ライトが付いている。
いわゆる航空障害灯だ。

ところが東京スカイツリーにそういうタイプの警告灯が付いているのだろうか。
見た限りではよく分からない。
上と下の展望台に連続的に周回する白い明りは24時間点いているが
色が白なので濃霧の中では視認性は低いと思われる。
この光はデザイン・ライティングの一環だろう。

肝心の上部の方は晴れた夜でも「ぼんやり」としか明るくない。
「だいじょうぶかな」といつも思っている。
もちろん法令に則って造られているんだから素人の杞憂だろうけど。


今日も午後から雨の予報。
ナミアゲハのサナギ
先般の蛹化の写真はガラス容器越しだったので
ちゃんと外に出して撮り直した。

ナミアゲハのサナギです。
鰹節色。
じっと春を待つ。

しかし良く出来ている。
口から出した糸を背もたれにして身体を支えている。
誰も教えなくてもDNAが命じたままに事態は進行する。

なみあげはサナギ


(※サナギ化記事/2013年12月23日
マンション基礎工事
二つ見えるマンションと手前の線路の間に
もう一つのマンションが建設中(基礎工事)。
工事重機が見える。

線路は京成押上線。

ひきふね


(※関連記事/2012年1月16日
ミツマタ(三叉、三椏)の蕾み
高層マンションの花壇にあった。

みつまた
日本的情景
ビルの屋上に神社(お稲荷さんか)。

お稲荷さん
大晦日の墓参
大晦日、あまりの良い天気に誘われて墓参り。
風も無いし日差しも暖かい。
道路の渋滞も無かった。

11時過ぎに着いたら駐車場にまだ誰も来ていない。
その後ポツポツ他の墓参人も来始める。

花を花立てに挿そうと思ったら
何かが詰まっているようでうまくいかない。
よく見たらなんと溜まった雨水が凍っていた。
氷を指で取ろうとするがうまく届かない。
水を入れたら氷が浮かんで来たので摘んで出して
やっと花がちゃんと挿しこめた。

都内よりも数度気温が低いのだ。

帰路の道路も渋滞無し。
軽快に走って無事帰宅。

気分的にさっぱりした。
大師線(東武鉄道)
この大師線は西新井駅~大師前駅の始点と終点しかない支線である。
2両連結で運転士がドアの開閉をするワンマン運行。
単線で途中駅は無く、しかも大師前駅は無人駅。
東京23区ではたぶん唯一。
ただし初詣と縁日の時だけは駅員配置。

元旦にふと思い立って乗りに行った。
無人駅というので吹けば飛ぶような駅を想像したが
舐めちゃいけません、堂々とした駅でした。
大師線大師前駅


ついでに西新井大師も歩く。
さすがに人手が多い。
DJポリスのような警官が群衆を捌く。
従順な日本人なので混乱は見られない。
西新井大師


初詣客も多いけど露店の多さも半端じゃない。
数百店が出ているのではないか。
射的屋暦売り