普段のズボン(その2) 2015年10月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ササリンドウ
ハナミズキ
街路樹として植えられているハナミズキの赤い実がたくさん下に落ちている。
来春蒔いてみようと拾って来た。
果肉を外してタネだけにして濡れたキッチンペーパーに包み
ビニール袋に入れて冷蔵庫保管。
春を待つ。

はなみずき
フユノハナワラビ(冬の花蕨)
初めて知った植物。
別に夏の花蕨というのもあるとか。

ふゆのはなわらび
ツワブキとモンシロチョウ
これからはこの黄色が目立つ季節になる。

つわぶき
電車は今日も(20)/夜間
夕 月
昨日は漢検試験日。
年3回、頭の体操で受けている。

早目に最寄駅に着いたので周囲を散歩。
錦鯉の展示会があるようなので行ったら、もう片付け始めていた。
順繰りに仕舞っている。
このようにして運ぶようだ。

にしきごい


夕月 試験が終わってから帰路に着いたら夕月。
電車は今日も(19)/JR
河川敷
ムスカリを埋める
昨日埋める。プランターにギュウギュウ。

ムスカリ
茶の花
シベの数がやたら多い。

茶
ムスカリの芽が出始める
春の開花期の後、掘り上げて保存してあった球根。
毎年この時期になるとムスカリの球根から芽が出始める。
そろそろ土に埋める作業をしないといけない。

ムスカリ



(※前回記事/2015年6月22日
陽の当たる場所
アメニティ探し。

くるま猫
10月の旧中川
久し振りに旧中川の河川敷遊歩道に行く。
魚影が濃い。
時々ボラが跳ねる。

ゆりかもめ 冬毛のユリカモメ
ぼら ボラ
あおさぎ アオサギ
重層都市 2
ツリフネソウ
数日前、また目黒の自然教育園に行った。
65歳以上無料。
池の方にツリフネソウの群生。
盛りの時期は過ぎつつあるので状態の良さそうなのを選ぶ。

つりふねそう
東京駅
東京駅

旧東京中央郵便局の後の商業施設「KITTE(キッテ)」の屋上庭園キッテガーデンから写す。
東京駅もビル街も線路もよく見える。

「KITTE」の中に東京大学のミニ博物館があった。
今回偶然知ってざっと見た。入場無料。見学者少なし。
そこは撮影禁止。
眠たい
このところ秋らしい爽やかな日が続く。

眠たい
古いホームが無くなって行く
役割を終えた京成曳舟駅下りホーム。

京成駅解体
止まれ
鉄道が高架化され踏切が無くなり、
「一旦停止」の「止まれ」表示も消された。

止まれ
緊 張
プランターの横。

プランター猫
軌道跡
京成押上線京成曳舟駅周辺、
上下線の高架化が済んで、下の用済みのレールが取り払われた。
重機が通れるように鉄板が敷かれている。
まだまだ整理工事が残っている。

京成
変圧器
数日前と図柄が似通ってしまった。

電柱
浚渫隅田川
川は放っておくと浅くなってしまうから絶えず浚渫が必要。
特に最近は1時間100㎜超の豪雨がありえるから備えないといけない。

浚渫隅田川
源森川
東武スカイツリーラインが並行して走る北十間川(厳密に言えば源森川と言った方がいい部分なのかも知れない)の一部分の整備が進んでいるようだ。
以前高架下部分は閉されていて倉庫のような感じだった。
それが取り払われて風通し、見通しが良くなった。
川ぎわも遊歩道が出来つつあるように見える。
これはなかなか楽しみ。

スカイツリーの観光客が浅草からぶらぶら歩いて通るルートのひとつでもあるので歓迎。
いままでは裏道然としていて観光地としては失格な町並だった。

スカイツリーライン1スカイツリーライン2
『Ryugu(竜宮)』
小惑星探査機「はやぶさ2」が向かっている小惑星(1999JU3)の名前が
「Ryugu(竜宮)」に決まった。
今夏JAXAが一般から募集したもの。
応募総数7,336件の中でRyuguは30件あったそうだ。

ま、良かったんじゃないだろうか。
この後JAXAが公式国際機関に申請して正式に決定される。


(※前回記事/2015年8月12日




<追記>
JAXAが指定して発見者(米国チーム)が国際天文学連合に提案した。
通常審査に3ヵ月程度かかるのだが今回は異例の早さで審査を終え
既に小惑星リストに掲載された。
アオスジアゲハ(青条揚羽)
アオスジアゲハとは関係ないが
秋が深まって来ると
モンキチョウ(紋黄蝶)をよく見るようになった。

モンキチョウは動きが速くてなかなか写真に撮れない。
残念。

あおすじあげは
ホトトギス(杜鵑草)
トケイソウに似ていると思ったが科は違った。
ホトトギスはユリ科。
トケイソウはトケイソウ科だそうだ。

杜鵑草
秋空にすっくと立つ
電工の職人魂。

電柱
ニホンハッカ(日本薄荷)
秋の野に合いそう。

にほんはっか