普段のズボン(その2) 2016年03月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)
ソメイヨシノ以外の桜もそれなりに種類が多い。

べにしだれざくら
道路料金所ゲート
ひ げ
猫には明日の悩みは無い。

neko
高架化の跡地整備
京成電鉄押上線曳舟駅周辺。
高架化は済んで、地上の軌道跡地を整備中。

曳舟1曳舟2
モンシロチョウ
初蝶は羽化間もなしと見えにけり

もんしろちょう
(2016.03.20現在)“高谷(こうや)JCT”(仮称)建設状況
ムスカリ満開
昨年より半月くらい早いようだ。

ムスカリ
スフィンクス型
白い花
ハクモクレンとユキヤナギ。

はくもくれんゆきやなぎ
パソコン遍歴・補足
以前の「パソコン遍歴」記事に補足する。



1998年夏にデスクトップ型の『iMac(アイマック)』が衝撃的にデビューした。
スティーブ・ジョブズが満を持して世に問うた『iMac』は
それまでのパソコンのイメージを一新した。
カラフルでキュートなデザイン。
そもそもパソコンは四角くてクリーム色か黒だった。
マニアか専門家しか触らない、そんな難しい機械箱だった。

1998年秋の幕張で開かれたPC展示会を同僚と見に行った。
デスクップ型は家の事情で置けないので
このiMacタイプのノート型が発売されたら買おうと決めた。

その頃社会一般にも“インターネット”なるものがザワザワザワと
わけの分らぬ波のうねりとなってうごめき始めた気配が伝わって来た。
各業界や各会社でも波に乗り遅れてはいけないと勉強会やら研修やらが始まり、
まだまだ海のものとも山のものとも分からないままに手探りが行なわれ始めた。

まだ会社にもパソコンは無かったが、一体どんなものなのか知りたいという気分が逸った。
インターネットカフェなるものが都内にいくつか出来て
そこに行けばインターネットなるものを体験出来ると知り、
同僚とおっかなびっくり行ったりしたものだ。
まだキーボードさえまともに打てない頃の話だ。
雑誌から切り抜いたURLやメモしてきたURLをたどたどしく入れて
目的のHPに辿り着いただけで大いに感動したものだ。

そんなこんなの末にやっと、記念すべき最初のパソコンを手にしたのは1999年11月7日。
アップルのノートパソコンである“初代iBook G3クラムシェル型”。
現在のマシンに比べたら性能は比ぶべくも無いが当時は大注目の記念碑的商品だった。
ここからワタシのPC生活が始まった。
トサミズキとハナニラ
春になり見かける花がどんどん増える。

とさみずきはなにら
キブシ(木五倍子)
鉢植え(2鉢)山桜
サンシュユ(山茱萸)
やっと出た晴れ間に
写真アルバム/カタチとイロ(5)
ネコヤナギ
開花の前の白い毛の段階。

ねこやなぎ
まだ冬の木
近くまで行けば芽が膨らんでいるだろう。

冬の木
都営青山北町アパート
<都営青山北町アパート>
1957年~1968年竣工。25棟、376戸。賃貸。

表参道駅から至近で青山通りからほんの少し裏側の団地。
超一級の立地。
2020年までに高層建替化予定。
新規賃貸が停止されて久しいのでかなり空き室が目立つ。
建物と同じように住民も高齢化。
ひとつの時代の終焉。

撮影日:2016年2月19日(金)晴

ハクモクレン(白木蓮)
フサアカシア(房あかしあ)
見かけたクルマ、バイク(4)
写真アルバム/カタチとイロ(4)
ものかげ猫
まだ顔があどけない。

ものかげ猫
ムスカリ花茎
いよいよ花茎が伸び始めた。

ムスカリ
ユキワリソウ(雪割草)
紅 白
黒い背景の前に白梅と紅梅が並んでいる。

紅白
神楽坂上
先日(2016年2月27日)『出没!アド街ック天国』で“神楽坂上”をやっていた。
会社員時代あの辺りもウロウロしていた事があり懐かしかった。

刺激され、しばらく振りに散策に出かけた。
東西線「神楽坂」下車。
まず赤城神社(牛込の総鎮守)に行く。
番組で見た通り建替えられて清新でおしゃれな雰囲気に一変している。
神社も、敷地内のマンションも隈研吾(くまけんご)氏の仕事だそうだ。
隈氏は赤城神社の氏子らしい。
赤城神社1赤城神社2

神社の端から北を見ると急に地形が落ち込んでいる。
この一帯は早稲田通りや大久保通りを頂点にして南北側が傾斜している。
ここは小さいけれど台地だ。
高低差の地形が感じられて興味深い。
神田川を挟んで対岸の文京区側の台地と対峙している。

裏道を通ってから新潮社の角に出る。
新潮社の書籍倉庫をリニューアルさせた新商業施設「la kagu(ラカグ)」があり、
ファサードの大部分を占める階段が目を引く。
ここも隈研吾氏の仕事。
新国立競技場も隈氏のデザインが採用されたし“乗って”いる。
中に入ってみたがあまりにも自分が場違いなので早々に出て来た。

ラカグ1ラカグ2

あとは神楽坂を下って飯田橋からJRで帰宅。
神楽坂は相変わらずいい具合に賑わっている。