普段のズボン(その2) 2016年04月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ブドウの蕾み
近来になく房がたくさん出来た。
その中のひとつ。
まだ蕾み段階で、これから地味で小さい風媒花が開いて
風で受粉し実が成る段取りだが、
これだけツボミがあっても結実するのはほんの少し。

ぶどう


(※前回記事/2016年4月14日
強 風
晴れだが風が強い。
スカイツリーの上の方は風音が相当唸っているだろう。

スカイツリー
曳舟夜景
低い雲にスカイツリーのてっぺんからの光が映る。

曳舟
高谷(こうや)ジャンクション
大きな構造物が好きです。
どうやって作るんだろうと興味津々です。
その過程をずっと見ていたい。
そして完成してからも惚れ惚れとじっくり眺めたい。

外環道(東京外郭環状自動車道)は中央部分(大泉IC~三郷南IC)が開通済みだが
その先の両端の西部分と東部分は未開通。
東部分は三郷南ICから江戸川と並行に南下して
京葉道路との結節点(ジャンクション)を越え、東関道(東関東自動車道)にT字合流する。

その外環道と東関道の結節点に“高谷(こうや)JCT(仮称)”を建設中。
既にある一般道とのランプ(ramp)にかぶせる形で高速道路のランプを絡ませるのでかなり複雑な構造になる。

東関道を跨ぐ架橋工事が4月10日と4月23日の深夜に、万一のために交通を止めて行われたのも無事終わったようだ。
先日神戸の新名神高速道路の建設工事現場で
設置中の橋げたが落下してしまう事故があり死傷者を出した例があったので、今回下を通る時ちょっとビクついた。

一昨日、墓参の帰路東関道を通り、建設途中の様子を撮ったので載せます。
東部分開通は2017年なのでまだ先とも言えるし、もうすぐとも言える。

後ろ姿
タラヨウ(多羅葉)の花
近所の郵便局に植えてあるタラヨウ、別名「ハガキの木」。
花が咲いた。

たらよう
雪月花・花水木・木琴堂(22)/春
ハキリバチ(葉切蜂)
ハキリバチによってリンゴの葉が丸く切り取られた。

ネット検索すると、
切り取った葉を丸めて持ち帰り地中や地上の既存の孔に丸めたまま入れ、
その葉に囲まれた筒内に花蜜や花粉を貯め卵を産む。
孵化した幼虫はそれらを食べ成長する。集団行動ではなく単体行動だそうだ。

はきりばち
乳牛模様
快晴時の反射
真正面を少しずらした。

快晴ツリー
オオムラサキツツジ、本格的に開花
わが家だけでなく、道沿いの植栽でも目立つようになった。

おおむらさきつつじ



(※前回記事/2016年4月15日
威風堂々/猫は虎だ
花水木、2個目のタネが追い越す
数日前に最初の発芽をしたハナミズキ。
本日別のタネが発芽して双葉が出ていた。急激な変化だ。
最初の個体はまだ様子があの時のまま。
他にふたつ発芽気配あり。
ハナミズキは全部で5個埋めたから気配無しは1個のみ。

花水木
謎の「ぬ」
ぬ

この「ぬ」って何なの?
何回か通り掛って、その都度「?」マークが浮かびました。

お客さんとして入ってついでに聞くんなら
聞き易いけど、ただ聞くだけのために店に入るのは
ちょっと入り難いなあ。

ネットを捜してみたら
答はこちらのブログにありました。

なんと、意味は無いんだって。
そんなぁ…。
あっけない幕切れ。



※あるいは、いちいち説明するのが面倒だから「意味はないんだよ」と言っているのかもしれぬ。
『はやぶさ 2』 500日目
「はやぶさ 2」の打ち上げから500日目。

2016年3月22日JAXA発表によると、
はやぶさ2のイオンエンジンを本日から800時間程度連続運転をするとの事。
ただし実際は1週間に1回ほど運転をやめて姿勢を修正するそうだ。


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<その他のサイエンスニュース>




2016年4月9日(日本時間)米国ベンチャー「ビゲロー・エアロスペース」が開発した宇宙居住実験施設が打ち上げられた。
ISSに取付けられて耐久性などを試される。
5月下旬に空気を入れて膨らませる予定。
将来は一般人が利用できる単独の宇宙ホテルとしての活用をめざしている。
今回の打ち上げに使われたスペースX社のロケット「ファルコン9」は
その後海上のプラットホーム着陸に成功した。
陸上着陸は今までにも成功していたが海上は今回が初めて。


2016年3月31日JAXA発表によると、
金星探査機「あかつき」の試験観測結果についておおむね順調であるようである。
定常観測移行は4月中旬の見込みだそうだ。
2016年4月4日JAXA発表。「あかつき」の軌道修正。
太陽光がより良く当たるようにして寿命を延ばす意図。
観測日数を約800日から約2,000日に増やせる見込み。


千葉工大が開発してISSに設置される流星観測カメラ「メテオ」が3度目の正直でやっと打ち上げに成功した。
2016年3月23日(日本時間)、補給船シグナス6号機(アトラスVロケット使用)に載せられ打ち上げられた。
ちなみに過去2回は、
1回目:2014年10月28日、補給船シグナス3号機(アンタレスロケット使用)に載せられ打ち上げられたが爆発失敗した。
2回目:2015年6月28日、補給船ドラゴン7号機(ファルコン9ロケット使用)に載せられ打ち上げられたが爆発失敗した。


2016年3月22日三菱重工発表。
アラブ首長国連邦のドバイ政府宇宙機関から2020年の火星探査機の打ち上げを受注した。
すでに三菱重工業は2017年度に打上げる温室効果ガス観測技術衛星GOSAT-2の相乗りで、
ドバイの衛星「ハリーファサット」の打ち上げも受注している。


文部科学省は2016年3月8日、わが国の主力ロケットH2Aを
2023年度で終了し次期主力ロケットH3に順次移行させる事を明らかにした。
H3は2020年度に初号機を打ち上げる予定。


ISSに約1年間滞在していた飛行士が地球に帰還した。
2016年3月2日ソユーズで降りたった3人の内の
NASAのスコット・ケリーさん。
今回は340日で通算では520日になった。


2016年2月29日JAXA発表。
2016年2月17日に打上げられたX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)はクリティカル運用期間を無事終了した。
(1)冷却システムを動作させ絶対温度50ミリ度(マイナス273.1度)を達成。
(2)軟X線分光検出器(SXS :Soft X-ray Spectrometer)の試験動作。
(3)伸展式光学ベンチ(EOB :Extensible Optical Bench)の伸展。
今後、搭載機器の初期機能確認を約1ヶ月半、その後キャリブレーション(較正)観測を約1ヶ月半かけて実施する。
*
2016年3月26日のX線天文衛星「ひとみ」運用時に衛星からの電波を正常に受信出来ず、その後も同じ状況が続く。原因不明。復旧に全力を尽くしているとの事。
その後米戦略軍によると、「ひとみ」の周辺に数個の物体が確認出来るという情報もあり、デブリが衝突した可能性や異常回転で一部が分解した可能性などが考えられる。
原因調査は数ヵ月単位で掛かる見込み。
いずれにしても残念な結果であった。


(※前回記事/2016年2月26日
ハナミズキの実生
実を昨秋拾い、乾かぬように濡れ紙で包んで冷蔵庫に保存し、
2月29日に土に埋めて本日芽が出ていた。
(※その時の記事は3月1日

花水木
オオムラサキツツジがもうすぐ咲きそう
花びらを包む殻はベタベタしていて触ると手にくっつく。

おおむらさきつつじ
ブドウの小さな房
ざっと数えると小さい房の蕾みが10個くらい有りそう。

ぶどう
肉 球
アスファルトの上でゴロゴロ。

肉球
カリン(花梨)の花
カリンと言えば昔“カリン酒”を作った事があった。
カリンの実は非常に固くて切る時に苦労した。

花梨
写真アルバム/カタチとイロ(6)
川鵜と百合鴎
ぎっしり休憩中。

川鵜とユリカモメ
イチョウの新しい小さい葉
春の日差しを浴びて小さい緑色がうごめき始めた。

いちょう
見かけたクルマ、バイク(5)
再開発の途中
曳舟駅周辺は再開発が盛んに行なわれている。
数え方によって5~6ヵ所エリアなのか、計画中を含めると7~8ヵ所エリアなのか。

高架化された京成曳舟駅の隣りに現在駐車場のスペースがある。
とりあえず駐車場にしておき、再開発計画を練っている段階のようだ。
駐車場の入り口に古い門柱が残っている。
そこには「興國ゴム工業株式会社 向島工場」の文字。

曳舟

この周辺には<三丁目の夕日>時代、戦後日本の底辺を支えた大小の工場がたくさんあった。
時代が移り、大・中工場は郊外へと移転して行き跡地はベッドタウンへと変って行った。
当時昼休みの時間などはスカーフをした大勢の女工さんたちを見掛けたものだ。
新橋駅前ビル1号館地下
久し振りに新橋に行ったので「新橋駅前ビル1号館」の地下飲食街を通過してみた。
会社員時代毎日のように歩いた場所。
相変わらず『昭和』が色濃く漂っている。

新橋
写真アルバム/経過時間(7)
数寄屋橋交差点
会社員時代、数寄屋橋交差点の角に「銀座東芝ビル」という名前の建物があって、
営業の行き帰りに通りかかったり、1Fの旭屋書店やB1の飲食店街をよく利用していた。

それから幾星霜、そのビルの解体や新しい建物の建設の様子をチラチラと見ていたが
4月2日にたまたま通りかかったら、
数日前(3月31日)に「東急プラザ銀座」としてオープンしていた。
外観デザインは江戸切子をモチーフにしたそうだ。
上部の傾斜がちょっと斬新。

東急プラザ銀座東急プラザ銀座うしろ ※右は裏側から見る
ボート部のセーシュン
以前何回も旧中川の話題を出したが、また春爛漫の旧中川の様子です。
ゆりのき橋の下に近隣の都立高校ボート部の合同艇庫がある。
小松川高校、墨田川高校、本所高校、日本橋高校など。

両腕で1本のオールを操作するタイプの種目は高校生には不可とされているらしい。
身体の左右の筋肉が偏って発達してしまうのは若い人には好ましくないという事のようだ。
ナルホド。

好天に恵まれて練習をしていた。

ボート2ボート5
ボート1ボート3
ボート4ボート6
マンサク(満作)
細長い切り紙細工のよう。

まんさく