普段のズボン(その2) 2016年05月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
道路構造物の美
旧中川でボート練習を見る




※旧中川は東京東部、墨田区・江東区と江戸川区の区境にある川。
いなくなったと思ったアオスジアゲハ幼虫がいた
すばらしい保護色。

あおすじあげは



(※前回記事/2016年5月14日
「何スか?」
カメラを向ける当方に気付いた。

ねこ
ハクチョウゲ(白丁花)
小さくて地味だが香りはある。

白丁花
イイギリ(飯桐)実生3本の内1本は萎れる
残った2本はどうにか成長中。

いいぎり


(※前回記事/2016年5月13日
Windows 10
5月17日朝、PCをいじっていたら、突然ポインタ(画面の矢印)が痙攣し始めた。
小刻みに震え、明滅しているように見える。
なに? どうした? 原因不明。
再起動しようかどうしようかと迷っていたら突然『Windows10』のダウンロードが始まってしまう。
それまでワタシのWindowsPCのOSは『Windows 7』であった。

え??? そんな指示をしていないのに。
それとも無意識にどこかをクリックしてしまったのか? 分からない。
とにかく画面は暗転して全面に「ダウンロード中です。何%」の表示。
「電源を切らないでください」との表示も同時に出ているので傍観するしかない。
これまでも「お早めにWindows10をお試しください」「今なら無料でご利用できます」の表示がしつこい位に出ていたが様子見で無視していた。
まさか強制的にやり始めたのか? そんなバカな事は有るまい。

ダウンロードはなかなか終わらない。
ま、たしかにOSをそっくり入れ替えるにはそれなりに時間が掛かるだろう。
まずそれまでに蓄積された大量のファイルをコピーして保持する作業から入ったようだ。
結局1時間くらいは掛かったような気がする。
やがて新しい『Windows10』の画面が出て来た。

基本的な操作の流れは元の『Windows 7』の時とほぼ同じ。違和感はそれほど感じない。
Webブラウザ(インターネット閲覧ソフト)は新しく『Microsoft Edge(エッジ)』になっている。
慣れないのでひとつひとつの操作に戸惑う。
なんだか少し動作が遅いようにも感じる。それじゃダメじゃん。
よく捜すと今まで使っていたWebブラウザも残っている。何だ、そっちを使えばいいんだ。

新しい写真管理ソフトで『フォト』というのが付いているが、これも慣れないので操作にかなり苦しむ。
どうしたらいいものか。
さらにまたよく捜したら以前の写真管理ソフト『Windows Live フォトギャラリー』も残っているじゃないか。
それを使えば使い慣れているからスイスイ出来る。ひと安心。


いやいや、今回の経緯は全く予想外だった。
結局、ワタシが無意識にクリックしてダウンロードを指示してしまったとしか考えられない。
でも普通はワンクッションあるはずだろう。
“Windows10をダウンロードしようとしています。このまま続けますか?”
最終判断を仰ぐこの表示さえ出ればなぁ。


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その後、ネット検索で調べると今回の件はワタシだけの個人的問題では無かったようだ。
どうやらマイクロソフト社の“OS転換促進政策”の一環でかなり荒っぽい作戦に出たらしい。

1ヵ月以内ならしかるべき操作をすれば元に戻せるそうだ。
また7月30日からWindows10へのアップデートは有料化される。

結果的にワタシはもうこのまま『10』にします。
古いOSはいずれサポートされなくなるのだから、「やむを得ない」と見切って先に進みます。
お代官様(マイクロソフト社)には敵わない。
やりたい本題だ。
デラウエア膨らみ中
蕾みの全部が受粉するわけではないので膨らむ歩留まりは多くはない。
なかなかプロのようにはいかない。
素人の楽しみ栽培だから。
2種あるうちのこれはデラウエアの方。

でらうえあ
アオスジアゲハの昼
青空のもと気持ちよさそうに飛んでいる。

ところでわが家のクスノキで孵化したアオスジアゲハの幼虫はその後見当たらなくなった。
アシナガバチがしきりにパトロールしていたからやられたのだろう。

あおすじあげは
ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)
柄で損をしている
見た目がかわいくない、かわいそうに。

猫柄
ハナミズキ1本立ち
ひとつのタネから芽が2本出たが、そのうちの1本が萎れ結局1本になる。

はなみずき1 萎れ始める
はなみずき2 1本に



(※前回記事/2016年5月1日
浅草寺
アサヒビール本社23F「スカイルーム」から見る。

屋根に雪が積もっているように見えるかも知れないが
全くの光の具合である。

浅草寺
京成曳舟駅周辺
元の軌道跡と周辺を隔てていた塀が少しずつ取り払われ始めた。

曳舟
ランタナにアオスジアゲハ
なかなかじっとしていないので蝶はぶれる。

ランタナ
雪月花・花水木・木琴堂(23)/春~初夏
シダ植物
フラクタル模様。

シダシダ葉
アオスジアゲハ幼虫孵化の翌日
小さい。全長1~2mm。

アオスジアゲハ孵化
イイギリの双葉か
イイギリを蒔いた所に今朝芽が出ていた。
ただの雑草の可能性もある。
小さいイイギリのタネをたくさん蒔いたから、同じ芽が5~10個出ればイイギリに間違いないが。
もう少し日数が経たないと分からない。

イイギリ



(※前回記事/2016年3月1日
アオスジアゲハの卵
クスノキの葉の裏側。
今日にも孵化しそうな感じ。

あおすじあげは
塀の際
通り掛かりの人を見ている。

猫
ブドウの花
風媒花だから地味すぎるほど地味。

ぶどう
ストリート猫(2)
シラン(紫蘭)
窓ガラス
墨絵のよう。

窓ガラス
遠いアプローチ
京成曳舟駅へのアプローチが明治通り側から遠くなってしまった。
高架化と同時に駅が“押上駅寄り”に100m以上移動した。

そもそもの経緯は
1969(昭和44)年8両編成の電車が止れるようにホームを長くする必要が生じたが、当時の駅ホームは両側に踏切があり伸ばせなかった。解決策はすぐ横の明治通り際に移せば長さが確保できる。
ところが駅前だった商店街が大反対した。妥協案として将来高架化する際には元の位置に戻すという念書を取り交わしてやっと計画が実施された。
それから幾星霜。ほぼ半世紀経って高架化が完成し律儀に約束は守られた。
ところが既に昔の隆盛な商店街は見る影もないという皮肉。
さびれた日本全国どこにでもあるうらびれたシャッター街だ。
ま、その代り再開発で高層マンションがニョキニョキ建ったので、押上側エリアの利用客は増加しているだろうからそちらの住民にとっては結果オーライか。

あちら立てればこちら立たず。
明治通り側の住民にとっては苛酷な現実になった。
半世紀くらい慣れ親しんだ明治通り際の改札口のところから延々と歩かねばならない。
周辺は高齢者の割合いが極めて高い。
歩くのもやっとの高齢者が多い。
しかも明治通り側からの新しい高架駅への入り方は階段しかない。

京成曳舟駅
進行中のJR御茶ノ水駅工事
昨日買い物でお茶の水に行った。

以前からの工事が進んでいる。
ホームの上にかぶさる骨組みが見えて来た。

お茶の水駅



(※前回記事/2015年11月12日
ストリート猫(1)
レールがあった所
高架化した京成曳舟駅の下のレールを撤去したスペース。

京成曳舟駅
アスファルトの上のクロアゲハ
電柱に犬がオシッコをして、連れている人がそこにペットボトルから水を掛ける。
そこがまだ半乾き状態だった。
水分が欲しくてふらふらふらふら、ここから離れない。

くろあげは2くろあげは1